土筆はまだまだあります・・蕗の薹はこれで終わり

土筆は群生でまだまだあります。

昨日の午後今治市の朝倉地区で採りました。


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「土筆」
土から出てきた胞子茎は、伸びきる前は先端まで「袴」に覆われており、その形状が「筆」に似ていることから「土筆」という字を当てられるようになったものと考えられる。

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春にツクシ(土筆)と呼ばれる胞子茎(または胞子穂、胞子体)を出し、胞子を放出する。薄茶色で、「袴(はかま)」と呼ばれる茶色で輪状の葉が茎を取り巻いている。
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2人で約1時間でこれだけ収穫。

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昨夜も3時間のハカマ取り。
今日も半分のハカマ取りで、一休み。
又、今から昼食用に料理します。
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我が家の蕗の薹はこれで終わりです。

サッと湯がいて細かくみじん切りにして酢・酒・砂糖・味噌・等の
中に入れて混ぜようと思います。

蕗味噌の香りが食欲をそそります。
Commented by suifuyon at 2012-03-14 21:46
suifuyonです。
朝倉のつくしの群生、すごいですね。こんなの見たことありません。新居浜の田舎に住んでいますが、ここではパラパラ見るぐらいです。
蕗の薹は、今年我が家でもいくつか採れましたので、てんぷらにして食べました。春の味がしました。
Commented by manryouy at 2012-03-15 09:55
suifuyon さん、こんにちは!
つくしは、何か所か、群生地で採ります。
消毒をする田んぼの畦は少ないようです。
春は雨が多いので、タイミングが難しいですが、毎年楽しみです。冷凍保存もします。
蕗の薹は天ぷら、刻んで味噌汁、湯がいて蕗味噌が多いです。
春の自然からの贈り物・大切にしたいです。
by manryouy | 2012-03-14 11:57 | 料理の関連 | Comments(2)