室山義通寺(秋都庵)の菩提樹の蕾…2013・5・1   

2013年 05月 01日



西条市飯岡の室山義通寺(秋都庵)の菩提樹の蕾も大分膨らみました。
Tさん4月30日午後撮影

境内には、大きな菩提樹の木があります。

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大きな菩提樹のそばに、昭和29年(1954)高浜虚子が、墓参のときに詠んだ句碑がある。

「惟(オモンミ)る御生涯や萩の露」

秋都庵は室山義通寺という名ですが、なぜそのように呼ぶのでしょうか!?

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検索で調べました

上島山村にある、この寺を室山義通寺と呼んでいたが、第3代小松藩主の一柳頼徳公が、元禄4年(1691)に「秋都庵」の扁額を庫裡に掲げて以来この名で呼ばれている。
(幕藩時代、飯岡上組付近の上島山村・半田村、大上院村、萩生村は小松藩の飛地でした。)

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近世に入って小松藩の飛び地となり、二百数十年間一柳氏の治世下にあった。

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(蛇足)下島山は今も現存しています。
一般の人は、下島山(シモシマヤマ)と言いますが、地元の人は下島山(シバヤマ)と言います。

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by manryouy | 2013-05-01 00:11 | 日々の話題 | Comments(0)

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