華やかな柄のヤマカガシ(毒蛇)…2013.6・4   

2013年 06月 04日

『高速側の下の道を走行中に華やかな柄のヘビさんが散歩中でした。
三角さんの場合は、その場で尻尾振って喜びを表現する時がありますが こちらは無愛想に さっさと通り過ぎました。』…Tさんのコメントと写真です。

f0231709_16563998.jpg


コメントいただきヤマカガシと判明しました。詳しく調べました。

ヤマカガシ

有毒のヘビである。

その毒の強さは 、ハブの10倍、マムシの3倍になる強力なものである。
また、頸部にも奥歯とは別種の毒を出す頸腺を持つ。危険が迫るとコブラのように頭を持ち上げ、頸部を平たくし、頭を揺すったりし、この頸腺を目立たせることで威嚇する。

頸腺から出る毒液を飛ばすこともあり、これが目に入ると結膜、角膜の充血や痛みを生じ、結膜炎や角膜混濁、角膜知覚麻痺、瞳孔反応の遅延、虹彩炎などの症状の他、最悪の場合失明を引き起こす。

この頸腺の毒は、餌であるヒキガエルの持つ毒(ブフォトキシン)を貯蓄して使用していることが明らかになった。

f0231709_1658203.jpg


蛇の習性~餌を求めて行動するとあり、全長は70 - 150cm、頭胴長は55 - 120cm。体色は地域により非常に変異に富むが、主に褐色の地に赤色と黒色、黄色の斑紋が交互に並んでいる。

中国・四国地方の個体では濃紫色の個体が多い。

頸部背面には黄色の帯があり、幼体ではより鮮やかで、成長するにつれてくすんでくる。この黄色の帯も個体によっては表れない。

水田や小川、湿地などに多く、水辺ではよく水に入り、カエル類を好んで 食べる。

f0231709_16584548.jpg


1、卵(ツバメ・養鶏場)がある場所  2、カエルがいる場所  3、ネズミがいる場所

Tさんの再コメントを追加します。

「柄は変化に富んでる様です。目に触れると一目散に逃げますが
おわえて おわえて おいつめれば 臨戦態勢となり 死力を尽くし反撃して来る様です。
山中で逢うのは黒と黄色の配色が多い様に思います。
谷を上がる途中顔面から30センチ位の位置でお見合いになったケースもございます。
あまり気持ちよい物ではございません」・・・親戚Tより

蛇もよくご存じのようですが、蛇だけは、臆病な個体と聞きますが、追い詰めると反撃が怖い。
毒蛇にかまれると、血小板を破壊されて、人間の内臓も出血が止まらないため数時間後に死に至ると出ていました。manryouyは生理的に受け付けません。

今年は蛇年(干支)なので、UPしました。
 

by manryouy | 2013-06-04 17:01 | 日々の話題 | Comments(2)

Commented by 伊藤良一 at 2013-06-05 11:51 x
ヤマカガシではないでしょうか。
Commented by manryouy at 2013-06-06 07:43
伊藤良一さん、コメントありがとうございました。
有毒の蛇さんでした。さっそく追加しました。
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

<< サカキ(榊)の花 早咲きのコスモス畑、四国中央市... >>