オカヒジキ…2016・6・16   

2013年 06月 16日

「新居浜市の国領川の海岸のあおとじりで
おかひじき?っぽい多肉の葉っぱが真っ赤に色づいて遠目には厚岸草の紅葉 の様でした。」Tさんより

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manryouyも初めて知りましたので調べました。

和名の由来は、多肉質の葉が海藻のヒジキに似ており、陸上(おか)に生育することから。

オカヒジキはアカザ科オカヒジキ属の一年草で、日本全国の日当たりの良い海岸の砂浜や砂礫地、塩生地等に自生しています。

葉の様子が海藻のヒジキに似ている事から、おかに生えるヒジキと言う意味で「おかひじき」と名付けた。

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また、別名のミルナも同じく海藻のミルに似ていることに由来する。

近年では天然の物は秋田や鳥取など各地でその数が減り、絶滅が危惧されている状況にあります。

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海岸の開発により自生地が減少している地域もある。
食用になり、若い葉や茎を茹でて食し、しばしば栽培されている。

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海岸に自生しているものは、生で齧ると塩気が効いてキャベツの浅漬けのような味がする。
本種そのものは特に味に主張が無くおひたしや和え物などとして食す。

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6月16日午前8時45分ごろ撮影/Tさん提供


最後は、16日の全国の雨雲レーダーのブログパーツを貼りました。
これは、ブログを見ている日にちに、リアルタイムで変わります。


雨雲は太平洋に下がっていて、全国的に暑い一日になる様子がよくわかります。

by manryouy | 2013-06-16 12:04 | 日々の話題 | Comments(0)

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