オウゴンオニユリ(黄金鬼百合)   

2013年 06月 23日

西条市周布の某歯科医院のお庭のオウゴンオニユリ(黄金鬼百合)

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オウゴンオニユリ(黄金鬼百合)とはユリ科ユリ属の植物。
オニユリの変種で、対馬のみに自生する。


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草丈は1-2m程となる大型のユリ。葉は互生し、小さめの披針形で先端はゆるく尖る。
花季は6月から8月で、花弁は強く反り返り、黄地に赤の斑点を生じる

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葉の付け根にムカゴを作るが、種子をつける物が大半であるユリの中にあって、これはオウゴンオニユリの大きな特徴のひとつといえる。

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心無い者によって自生状態はほぼ皆無となっており、現在愛好家たちの手で積極的な保存育成が進められているそうです。

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また、薬用植物一覧表のサイトを見ると
http://www.e-yakusou.com/sou/sou165-10.htm

長崎県対馬だけに見られるというオニユリの変種というが新潟県内にも自生があると出ていました。



by manryouy | 2013-06-23 19:06 | 夏の花 | Comments(0)

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