法泉寺や西福寺 の花蓮とお釈迦様の台座の花の意味…2013・6・29   

2013年 06月 29日


新居浜市垣生の法泉寺でも少しですが花蓮が咲いていました。

f0231709_1938688.jpg




ハスの花を指して「蓮華」(れんげ)といい、仏教とともに伝来し古くから使われた名。

また泥の中にある根の部分はふくらんで蓮根(レンコン)になる。
地下茎は「蓮根」(れんこん、はすね)といい、野菜名として通用する。


f0231709_1939666.jpg




花期は7~8月で白またはピンク色の花を咲かせる。 早朝に咲き昼には閉じる。


ハスの花を調べるとこんな記事がありました。

f0231709_19411587.jpg




● 【 ほとんど泥水ではなく、真水に近いようなきれいな水である場合、
蓮の花は本当に小さな花しか咲かせません。

泥水が濃ければ濃いほど、はすの花は大輪の花を咲かせます。


泥水とは人生におきかえれば、つらいこと、悲しいこと、大変なことです。
大輪の花を咲かせるためには、ものすごく汚い泥水が必要です。

蓮の花は泥水の中からしか立ち上がってこないのです。


f0231709_19421734.jpg




蓮の花とは、まさに人生の中で花を咲かせること、そして、
その花の中に実があるのが 「悟り」 です。

つらく悲しい思いがなければ、人間は悟ることがないのだ、
ということをお釈迦さまは教えたかったのだと思います。

悲しい・つらいことを否定せず、悟るために必要なもの として受け止めると、
この経験が、心を豊か にして、 いつでも幸せを感じ取る 事が出来ます。
人の悲しみや苦労も解る 豊かな心 になります 】


f0231709_19445264.jpg




● 果実の皮はとても厚く、土の中で発芽能力を長い間保持することができる。

1951年(昭和26年)3月、千葉市にある東京大学検見川厚生農場の
落合遺跡で発掘され、理学博士の大賀一郎が発芽させることに成功したハスの実は
、放射性炭素年代測定により今から2000年前の弥生時代後期の
ものであると推定された(大賀ハス)。

6月29日の愛媛新聞に四国中央市土居上野の西福寺の花蓮が出ていました。

2012年7月にUPした(四国中央市土居町上野)西福寺のハスの花。
MOREに貼りました。






西福寺(四国中央市土居町上野)のハスの花が見ごろになりました。

f0231709_220668.png




f0231709_2213372.jpg




高野山真言宗に属し本尊は阿弥陀如来。四国33観音霊場第25番札所
かつてはショウブ寺として有名であったが、2004年本堂の改修工事の際
撤去されてしまったそうです。

西福寺(四国中央市土居町上野)のハスの花。

その後、宮本聖史住職の意向でその美しさを楽しんでもらおうと
ハスを鉢に植え育てていたが、今では種類も増え直径15~20cmの
ハスの花を咲かせて人気を呼んでいます。


f0231709_22349100.jpg




花蓮の寺 土居町上野 西福寺
咲いている花蓮ですが、沢山の種類が植栽されてました。

f0231709_2251919.jpg




見ごろは8月中旬までのようです。


by manryouy | 2013-06-29 19:44 | 夏の花 | Comments(0)

<< アーティチョークの花は、鑑賞用らしい 休暇村 瀬戸内東予の温泉と、海... >>