新米と伊予美人里芋と黒大豆の枝豆…2013・10・21

親戚のMさんから、新米(ひのひかり)の玄米が出来ましたと連絡を頂きました。

19日の夕方、今治からの帰りに、30キロ袋を購入に行きました。

10㌔づつ、精米をして、今は、夫婦2人なので約3ヶ月で終わります。

年間4袋と必要なりますがその都度、購入に行きます。

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美味しい里芋と 黒大豆の枝豆をいただきました。里芋は「伊予美人}というサトイモ品種の子芋や孫芋です。

昨年もいただきましたが、秋の野菜と言えば里芋、黒大豆の枝豆で・manryouy も好物です。

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黒大豆の枝豆


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黒大豆の枝豆とは、黒大豆の若莢(わかさや) です。
畑で実っているからと枝をつけたままで実入りの良いものを選んでとって下さいました。

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これは、本来正月用の 黒豆を、若い莢(サヤ)の時期に食すという美食的観念なのですね。

12月には、枯れた葉を落として、乾燥した莢ごと実を取り蓆(むしろ)の上でさらによく乾燥させて、皮が弾けたら、中の実は黒大豆になっています。

昨年もいただいて食しましたが、普通の枝豆と見た感じは似ていますが、
味も濃くて甘みも程よくてあって食感が全く違います。

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枝豆は莢の両端をはさみで切って塩を少々入れて湯がきました。

里芋の伊予美人
ネットで検索しました。
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〇平成18年9月にデビューした里芋の新ブランド「伊予美人」は石鎚山系の豊かな伏流水と瀬戸内の温暖な気候、肥沃な土ですくすく育ち、柔らかく、里芋本来の粘りも強くなにより美味しいです。

〇9月~収穫が始まり年内を中心に出荷され、年明けは貯蔵物が出荷されます。日本の栽培の歴史は古く稲より前から栽培されていたといわれ、山に生えている「山芋」里で作られる「里芋」といわれていたともいいます。

〇里芋は、子芋を食べるタイプ・親芋を食べるタイプ・両方食べるタイプと3つに大別されます。 愛媛の里芋は、長芋に比べ格段に粘りが強く味が濃いので、健康によいと人気が高く、特に滋養強壮に良いといわれています。

伊予美人の里芋は、鶏肉と一緒に煮含めました。

芋炊きにも好評で白くて柔らかく甘みも程よくあってほくほくします。

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年末から1月に収穫する白ネギも大きく成長中でした。

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美味しい秋野菜、感謝して夕食の料理にしました。

いつも季節の野菜をよくいただきまが、新鮮な野菜をありがとうございました。

by manryouy | 2013-10-21 11:50 | 料理の関連 | Comments(0)