四季を彩るパンフラワー展…2014/9/13


西条市考古歴史館で開催中の四季を彩るパンフラワー展を見物しました。

四季を彩るパンフラワー展
生徒さんと経験 豊かな仲間の作品展。

本物 そっくりで個性あふれる花 がいっぱいです。体験講座 も開催するようです。

期間: 9月2日(火曜日)~28日(日曜日)まで

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高松のトヨちゃんの姉のトメちゃんは桜系が得意分野か、今回も桜花を出品していました。

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四季を彩るパンフラワー展 西条市考古歴史館3Fで9月28日まで開催中です。

尚16日17日22日24日は休館日です。

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JRや松山自動車道・国道を車で西条市内 に入ると、山の中腹に古風な建物が見え、館内には、弥生時代後期の八堂山遺跡出土品を中心に他の遺跡、古墳出土品を常設展示している。


パンフラワーとは粘土で作った造花の総称で、樹脂粘土で作ったクレイフラワーなども同義です。
パンフラワー発祥地とされるメキシコを中心とする中南米諸国では、”Flor de Migajon de Pan”(スペイン語でパンの中身で作った花)と呼ばれています。

もともとは神への供物として、食べ残しのパンを使って花を作ったのがはじまりとされていますが、手工芸品として発達し、現在では世界中に愛好者がいます。

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アレンジの際には、花だけでなく果物や動物、人形やアクセサリーなどさまざまなものを作ることができます。

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使う素材もパン粘土だけでなく、紙粘土や石粉粘土、樹脂粘土など種類が増え、それぞれ特徴のある仕上がりを楽しむことができます。

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基本的には粘土に絵具を混ぜて色粘度を作り、花びらや葉などを1枚1枚形作って、組み合わせていきます。
絵の具の色や量の配分によって様々な色が作れ、また形や大きさも自由自在。

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自分だけのオリジナルの花を作ることも可能です。
基本は細かい作業の積み重ねですが、コサージュから大型の作品まで幅広く活用できます。

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パンを素材とした粘土は、そのまま使用するわけではないので、腐ったりカビたりすることはありません。
生花と違い枯れることもないですし、丈夫で長持ちします。

掃除を含めて取り扱いも楽。匂いがないので場所を選ばす飾れますし、また花粉症の心配も不要です。」

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親戚Tさんの提供です。編集manryouy

2012年9月パンフラワーの作品展・・・西条市考古歴史館はMoreに貼ります




 西条市の女性愛好家らによるパンフラワーの作品展が同市福武の市考古歴史館で開かれ、本物そっくりの四季折々の花やサクラやフジ、ツバキ、ランなど色とりどりの約50点を展示中です。

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期間中には4回の各曜日で午後から体験教室も開かれているようです。
 

パンフラワーは展示品は樹脂粘土の材料(専用の粘土)で作った造花です。

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以前に友人宅の玄関に桜が豪華に生けられていたので話しをうかがうとパンフラワーだと おっしゃられていました。

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鉢植えや花瓶に飾ったもの、彼岸花やススキとともにオニユリが野に咲く雰囲気を出したり、ヒマワリを花束にしたりした作品もありました。

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写真や実物を見ながら葉や花びらの一枚一枚を手作りしているそうです。

その豪華さにただただ見とれるだけでした。

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今回展示は西条市氷見公民館で月1回開かれる教室に参加している12人がパンフラワーの四季展として出品 。

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講師 高橋みづほ さんによると パンフラワーはメキシコでパンを使って作ったのが始まり。

 高橋さんは「花の一番美しい状態を残した作品ばかり。にじみ出る一人一人の個性とともに楽しんでほしい」と話していました。

by manryouy | 2014-09-13 12:41 | 展示場 関連記事 | Comments(0)