セイゴとホゴ(メバル)の活魚・活海老を購入・・・2014/11/16

昨日は,F鮮魚店朝8:00に購入に行きました。セイゴとホゴはトロ箱で買う。
帰宅して、セイゴはおとなしいが、ホゴとエビはピンピンはねている。

せっかくなので、セイゴとホゴは調べてブログに編集しました。

f0231709_14355076.jpg


スズキはいわゆる出世魚で、成長とともに呼び名が変わる。
ただし、地方によって呼び名は様々に異なり、統一的な定義はない。

ご存知の方も多いと思いますが、「出世魚」スズキについて調べました。

地域によっても変わるようで、結構ややこしいですね。

白の平皿は直径21cmなので、長さを測ると約30cm以内で1-2年物のセイゴですね。

f0231709_1437239.jpg


例として関西では1年ものと2年もので全長 20-30cm 程度までのものを「セイゴ」(鮬)、
2-3年目以降の魚で全長 40-60cm 程度までを「ハネ」、

それ以上の大きさの通常4-5年もの70cm-以上以降程度の成熟魚を「スズキ」と呼んでいる。

f0231709_14385024.jpg


f0231709_152269.png

成熟魚全長は最大で1mを超える。体は細長くて平たい(側扁する)。

口は大きく、下あごが上あごより前に出る。体色は背中側が緑黒色-灰緑色、
体側から腹部にかけて銀白色をしている。

北海道南部から九州までの日本列島沿岸で。冬は湾口部や河口など外洋水の影響を受ける水域で産卵や越冬を行ない、春から秋には内湾や河川内で暮らすという比較的規則的な回遊を行なう。

f0231709_14393878.jpg


昼間はあまり動かないが夜になると動きだす。食性は肉食性で、小魚や甲殻類などを大きな口で捕食する。
スズキ100cm以上

関東:セイゴ  →  フッコ   →   スズキ → オオタロウ
    ~25cm   40~60cm   60cm~  100cm~

関西:セイゴ →  ハネ    →  スズキ
    ~25cm  40~60cm   60cm~

刺身や鍋物・汁物・焼きさかな・煮付け魚ように処理をして保存しました。

刺身にして、冷蔵庫で8時間ねかせて 熱燗て夕食に食すと、とても美味しかったです。

f0231709_1581974.jpg


ホゴ(かさご)

f0231709_14435142.jpg


「かさご」は東京での呼び名。大きなヒレが張り出して、トゲの付いた大きな頭が、まるで笠をかぶっているようなこと から名付けられた「笠子」からきたもの。

f0231709_14441320.jpg


岡山など瀬戸内海周辺では標準和名のメバル。島根県ではホゴ、愛媛県はホゴやメバル。

f0231709_14444719.jpg


海水魚。北海道南部以南、東シナ海。
生態は卵胎生で10月〜11月に交尾、そして卵の成熟を待って受精。

f0231709_1525629.gif

体内で孵化した仔魚(生まれたばかりの子供)は11月から4月の間に体外に産出される。
浅い磯回り、港回りなどの岩の窪みやテトラの間などにいる。

f0231709_14452721.jpg


一般的評価値段が高いこともあり、魚屋、スーパーなどではあまり見ることができない。どちらかというと料理店の魚。地方(産地)に行くと、より身近に感じられる。

海老(少し大きい)
f0231709_1551376.png


f0231709_1447597.jpg


ピンピンはねています。活海老はザル盛りにする。

f0231709_14482118.jpg


3袋に均等に350gづつにで分けて、チルドに保存しました。

f0231709_1450178.jpg


これで当分の間、新鮮なお味が楽しめます。


by manryouy | 2014-11-16 14:55 | 料理の関連 | Comments(0)