蕗の薹(ふきのとう)は春の使者…2015/1/30


蕗の薹(ふきのとう)は春の使者と言われています。独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。
我が家にも自生しています。日陰気味で湿気の多い所を好むようです。

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今日は、早すぎるかなと思ったが、芽出し直後の花が開く前のものを、根ぎわから採取する。

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キク科の多年草で「フキノトウ」はその花茎、一般的に「フキ」と称しているのはその葉柄部分なのです。
一番最初に楽しめる、最も人気のある山菜です。これはまだ2~3日後に採りましょう(*^_^*)

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フキは生える所によって形や色が異なるので、ヤマブキだのサワブキだの生えている場所で名前が違ったり、アカブキ、アオブキなどと茎の色で区別したりしています。

若いものほど苦味が少なく、香りも強くて美味しいのは、食してみて本当だと実感できました。

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食べ方はアク抜きし過ぎないようにして、汁の実、油炒め、煮物、酢の物などにしたり、生のまま天ぷらにします。manryouyは、もぎたてのフキノトウを天ぷらして塩かけて食べるのが一番だと思っています。

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2012年2/24日の蕗の薹も下に貼ります。

蕗の薹(ふきのとう)は春の使者。一番早くでてくる山菜です。独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。昨日は見なかったのに今日は我が家の畑で10個採りました。
写真集で一部を載せます。

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フキノトウはフキの花のつぼみで、まだ葉が出る前にフキノトウだけが独立して地上に出てきます。 寒さに耐えるように、ツボミを何重にも苞(ほう)が取り巻いています。

採らずにいるとあっという間に茎が伸びで花が咲きます。 遅れて、地下茎でつながっている葉が出てきます。


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てんぷらは低めの温度で揚げるのがコツで、揚げているうちにツボミが開くと苦味がとれます。

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これからまだしばらく,採れるので、天ぷら以外の我が家の簡単調理法紹介します。

せん切りにして味噌汁の実にも入れます。

フキノトウ味噌-

フキノトウ4個を熱湯で1分ほどゆでてから水にさらし、みじん切りにして水気を絞ります。 味噌大さじ2、ミリン大さじ1、酒大さじ1、砂糖小さじ1を混ぜて鍋で加熱し、 冷ましてからみじん切りにしたフキノトウと混ぜる。 手間がかかりますが、みじん切りにしたフキノトウをすり鉢ですって使うと上品な味に仕上がります。

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苦さを楽しむ山菜ですが、「あまり成長していない小さなツボミ。 採れたてのもの。」
等を選ぶと苦味が少ないようです。

これは絵手紙で和紙ハガキに描いたものです。

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by manryouy | 2015-01-30 17:46 | 料理の関連 | Comments(2)

Commented by watanabe-photo-st at 2015-01-30 18:23
はじめまして
お四国を逆打ちでお遍路をさせていただいています
道前渓温泉の情報があり 思わずコメントを差し上げました次第
近くに安楽寺というお寺があり 参拝させていただいてきました 次回には温泉にもお伺いしたいと思います
ありがとうございました 14代拝
Commented by manryouy at 2015-01-30 20:18
watanabe-photo-さん、はじめましで!
コメントいただきありがとうございました。
愛媛にも、温泉は沢山ありますので、
お立ち寄りくださいませ。
お遍路さんも、バスツアーが多いですよ。