レンチョカレイの一夜干し…2015/2/7

標準和名クロウシノシタ
(カレイ目ウシノシタ科タイワンビラメ属)

地方名  レンチョカレイの丸干し
昨日、購入したレンチョ、一夜干しで、うま味が凝縮できました。

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干物までの作業の順序です。

干物の中でもカレイの仲間の干物は人気があり、関西で好まれているようです。
地方によって呼び名は変わりますが、これは細長く身の薄いレンチョカレイです。

そんなカレイはハラワタが黒くて臭い為、干物の中でも特に丸干しに向いている魚のようです。
丸干しといってもレンチョは平たい魚なので開けずに丸ごと干すという意味では丸干しと言えるでしょう。

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作り方としてはまず、ハラワタはお腹を開いて丁寧にかき出します。
鱗はこそげ落として、塩水で洗って道具で、頭部に穴をあけ干す時は目のある方を上に向けて、紐に通して干しています。

レンチョカレイの丸干し は直射日光の下で上手に干すのは難しい為、日陰を作って風で干すか夜干しすると上手く作ることが出来カレイの丸干しの完成です。レンチョカレイの一夜干しを作りました。

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お昼に2匹 焼いて食べましたが、身は骨から外れますが、もう少し干して、丸ごと食べれるまでベランダに置きます。
サヨリ(細魚)

サヨリも小分けのかごで購入。長く伸びているくちばしの下側が赤い物が新鮮です。また、背びれや尾ビレが乾いてないものが良いです。銀色のスマートな魚体を輝かせて海面を飛び跳ねる様になると、瀬戸内海にも春が訪れる。2~4月が旬。

一般に、「沢(岸辺)寄り」に多く集まる魚という意味から名付けられたとされている。

数匹は刺身で食し、後は、真っ先に腹ワタを出し、綺麗に取り除いて塩水に数分浸してからキッチンペーパーで拭いて、使う量に小分けしてラップをかけ冷凍庫に入れています。

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焼き物、揚げ物には長さを生かした巻物で和風、洋風の料理が出来ます。

加工品として一夜干し、干物も美味しいですが、面倒なのでやめました。


 

by manryouy | 2015-02-07 15:19 | 料理の関連 | Comments(0)