土筆が出そろい、栄養もある…2015/3/2

嬉しいことに、今朝の8時半過ぎに、我が家の近くの竹林でホ~~ホ~ケキョ、ホ~ホ~ケキョ・・キョ・・・

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今シーズンは暖冬を予想するかのの様に11月から、土筆もちらほらと出始めていました。
西条市橘(たちばな)地域の 田 の畦にここに来て ようやく出揃いました。

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日本付近を低気圧が3日おきに通過して、春らしく今週も天気の移り変わりが早いでしょう。
3日おきに低気圧が日本付近を通り、広く天気が崩れる見込みです。

以前のつくしの記事を追加します。

つくしの栄養

これから熱湯でサッと湯がき、なるべく、しっかりと水に漬けて灰汁がぬけたら又、お昼は土筆の煮物にします。主要な栄養素は少なく、ビタミンB群、ビタミンE、カリウム、マグネシウム、リン、亜鉛、銅などのビタミン・ミネラルを多く含んでいます。


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つくしの薬効成分も注目されており、乾燥させたものを煎じてのむとむくみ解消の効果が期待されています。

土筆の情報を聞いたので、さっそく出かけて写真を撮りました。

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そして、30分ほど、ナイロン袋に取って帰りました。袴をのけて、夕食のおかずになりました。

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春にツクシ(土筆)と呼ばれる胞子茎(または胞子穂、胞子体)を出し、胞子を放出する。
薄茶色で、「袴(はかま)」と呼ばれる茶色で輪状の葉が茎を取り巻いている。

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丈は10-15cm程度。

ツクシの穂を放置すると、緑色を帯びたほこりの様なものがたくさん出て来る。これが胞子です。

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ツクシ成長後に、それとは全く外見の異なる栄養茎を伸ばす。

茹でる前に良く洗ったツクシを天ぷらにしても美味しいですよ。
いつも、天ぷら用に冷蔵庫に少しは残しています。

by manryouy | 2015-03-02 21:12 | 料理の関連 | Comments(0)