大葉春菊とフキとタラの芽…2015/4/14

大葉春菊オオバシュンギクは、我が家で初めて種から作りました。
4月になって、大きく成長し、何度か収穫して、食しています。

肉厚で香りと食味のよい大葉種!耐暑・耐寒性にすぐれ、栽培容易で長期間収穫できる大葉種。
葉は大葉で切れ込みが少なく、葉肉は厚くてやわらかで、味噌汁やすまし汁に入れても香りと食味がよい。

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おもに中国地方や九州で栽培されている春菊で、葉の切れ込みが浅いのが特徴です。

葉は大きくてへらのように丸みがあり、肉厚でやわらか。香りは中葉種ほど強くなくクセのない味わいです。

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シュンギク特有のえぐみが少なく、生食も可能で、タラの芽と春菊の天ぷらも美味しいです。

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今年は、蕗の薹もたくさん取れましたが、フキが豊作です。
御裾分けもしましたが、今日の分を記録で載せようと写真に収めました。

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ふきを鍋に合わせて切る。なぜ大きな鍋が必要なのか?
そのふきの下ごしらえで一番大変なのは何よりも“皮むき”です。
ふきを短く切ってしまっては、むく本数が増えるため時間がそれだけかかりますので、家にある一番大きな鍋を用意して、長さをはかりながらできるだけ長く切っておきます。

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冷蔵したふきは、毎日水を替えれば3~4日は余裕で日持ちします。
春野菜のお浸しや、たけのこの煮物、高野豆腐の煮物など、春の献立の青みに使います。

今日はまだたくさん取れるので全部たきました。
※ただ色が飛びやすいので、薄口醤油か塩が中心の味付けをします。

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タラの芽

今日のお菓子教室で、Aさんが山でこんなに採ってきたそうです。

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5人で分けて、私は3本いただきました。

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早速夕食のおかずに天ぷらにして食べる為に縦に切ました、

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小麦粉、水、ボールを良く冷やすことと、日本酒を加えることで、からりと上がります。
大きな物を揚げる時は、表面積の大きい鍋を用意します。
今回は大きなタラの芽だったので、かなり大きい深鍋でカラッと揚げました。

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ついでに大葉春菊も天ぷらにしました。

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ジャガイモと人参の中に春菊も小口にして、かき揚げにすると緑がきれいです。

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天つゆで頂く旬の野菜などは、体によくて、満足でした。

by manryouy | 2015-04-14 19:42 | 料理の関連 | Comments(2)

Commented by 4690kyonkyon at 2015-04-15 01:01
 私も大葉春菊が大好きで いつもタネを蒔きます 昨年は近年になく不作でダメだ~と
思っていたら春になって 草と競争でぐんぐん大きくなり食べられるようになったので  フキと春菊のオカズ 作りたくなりました(^^)/

昨年までリリと山へ行き ワラビやタラの芽を採っていましたが マダニ騒動で行かなくなりました
ま 何が何でも山菜採りに行こう!という意欲が無くなったのもあります ヤバイです
Commented by manryouy at 2015-04-15 17:01
4690kyonkyon三、コメントありがとうございました。大葉春菊は、寒い間は小さいままでした。3月下旬から少しとれ、桜の満開時期の雨が続いてか、生き返った様に毎日収穫しています。まだしばらく楽しめますね。タラの芽の天ぷらもあっさりとして美味しいです。これから野山の山菜も楽しみです。