大霜の朝の畑と藪入りの伝統は残る日…2016/1/16

冬空に星がまたたく夜が明けました。朝食後の7:30分に外に出るとすべてが白っぽく薄化粧の大霜の朝でした。

夜間に快晴の時は、地面から空に向かって放射熱量が多くなり、地面近くが著しく冷え、朝方の最低気温が3度以下に下がると霜は降りるようになり、風のない冬の朝は霜の降りる量が多くなり、いわゆる大霜となります。

この大霜で生長途中の赤チリメンチシャもパリパリ.ホウレンソウも・・ペパーミントも、シクラメンにも薄化粧の大霜でした。。

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こちらは、15日にたくさん収穫して、お浸しにしてホウレンソウも食べました。

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冬は大きくなりませんが、食べきれないときは、軽くゆでてから冷凍保存しておくと便利です。冷凍する場合は、ゆでた後に水気をよく切り、小分けしてラップに包んで冷凍庫へ。現在、市場に出回っているのはほとんどがこの交配種(中間種)のタイプです。

「東洋種」と「西洋種」を掛け合わせた「一代雑種」で、栽培しやすく、えぐみも少なくて食べやすいのが特徴。おひたしや炒め物、シチューやグラタンなどさまざまな料理に幅広く使えます。

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藪入りについては…昨年のブログを貼ります。

こちらです


今日は穏やか 明日以降は冬の嵐に NEW!

http://www.tenki.jp/

関東から西の各地は、16日はおおむね晴れて、風も穏やか。最高気温は、全国的に昨日と同じかやや高め。東京と名古屋、大阪、広島で11度、高知で12度、福岡で13度など、晴れる関東から西は、日差しの温もりを実感できそう。

ただ、これは嵐の前の静けさ。明日には、前線を伴った低気圧が西から近づき、月曜日にかけて「急速に発達」しながら本州付近を通過する見込みです。

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by manryouy | 2016-01-16 09:32 | 料理の関連 | Comments(0)