ブロッコリーの栄養と調理…2016/1/29

パソコン教室の友人に、収穫したブロッコリーをいただきました。
夕食に一部分を湯がいていただきました。

料理の食材として優秀で、サラダやシチューなどなんにでも合い使い勝手がよいそんなブロッコリーですが、美味しいのはもちろん、それだけでなく非常に栄養が豊富な野菜として注目されてきています。

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ビタミンやミネラルがとても豊富なんですが、特に豊富なのがビタミンCです。その含有量はレモンの約2倍、f0231709_19462828.gif

アスパラガスの約10倍含まれています。
ビタミンCは風邪予防やお肌を正常に保つなど、様々な効果がある栄養素ですので人気が出るのもうなずけます。


またβカロテンを多く含んでいる緑黄色野菜で普段食べている部分は、花蕾(からい)と呼ばれる部分です。
ブロッコリーの茎の部分にも豊富に栄養が含まれており、これがおいしいんです。

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風邪予防やがん予防などに効果があるほか、美容やダイエットにも効果を発揮するとか。
つぼみひとつひとつが、小さくしっかりと詰まっているものが新鮮なブロッコリーです。できるだけ鮮やかな緑をしているものを選びましょう!。

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ブロッコリーの栄養をしっかりと摂取するには、最小限の加熱に抑えることが大切です。
というのも、ビタミンCなどの栄養素は水溶性のため加熱していると、どんどん溶け出して出て行ってしまうためです。
おすすめなのが、「さっと茹でる」です。お湯を沸かして塩を入れ2〜3分茹でるだけ。

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これがシンプルで一番加熱を抑える調理法ではないでしょうか。

茹でるときは茎も一緒にゆでる。栄養豊富で美味しいので捨てるなんてもったいないです。
酢みそ・マヨネーズ、ドレッシングなどをかけて食べればブロッコリー本来の味がしておいしくいただけます。

【お湯をしっかり沸騰させる。塩を入れしっかり溶かす。
ブロッコリーを入れたら、箸などで上の方のをお湯に沈め混ぜる。強火
ブロッコリーを入れると一旦沸いたのが引きますが、再度沸きなおした位にザルに上げる。
ほんの少し硬めが好きな方は、2分で上げます。★余熱で柔らかくなります。
水にさらさない。塩味が効いているのでそのままが美味しいです。】

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f0231709_2044434.gifブロッコリーの歴史 原産地は地中海沿岸といわれ、イタリアでは古くから食べられてい ました。日本に初めて導入されたのは明治初期で、一般に普及したのは昭和40年代に 入ってからです。 ブロッコリーはキャベツの一変種です。

by manryouy | 2016-01-29 19:49 | 料理の関連 | Comments(0)