はれひめってどんな柑橘・・・2016・2・9


「はれひめ」という名前は、夏と秋の季節に晴天が続くことで甘くて香り高い果実になることが由来で、漢字では「晴姫」になるそうです。

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「みかん+オレンジ」人気の希少品種!種もなしの説明を聞いてそれならと購入しました

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「はれひめ」は静岡県生まれの柑橘で、母親が「清見」×「オセオラ」、父親は温州みかんの「宮川早生」です。農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所の興津支場で育成されました。

品種登録されたのは2004年(平成16年)。重さは150~200gくらいで、見た目はオレンジっぽい温州みかんといった感じです。

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酸味が少なめで甘く、オレンジのような風味があるのが特徴。
果汁が豊富で口当たりがよく、みかんのように手で容易に皮がむけて袋ごと食べられます。

この通りで種がありません

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愛媛県では一定条件をクリアしたものを「瀬戸の晴れ姫」というブランド名で出荷しています。

晴姫(はれひめ)紹介

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by manryouy | 2016-02-09 16:54 | 料理の関連 | Comments(0)