金柑の収穫と甘露煮…2016/3/22

3/22日、親戚に行きました。金柑が熟れたので、このままとらなければ落ちてしまう。
収穫して甘露煮にするので、たくさんいただきました。

効能:咳 痰 食欲不振 消化促進 喉の痛み  
キンカンはヒメタチバナともいい、夏から秋にかけて白い花を咲かせ、晩秋、丸い小さな実をつけます。

金柑(きんかん)
果実は強い酸味があり、皮にはさわやかな香りと甘味があって、丸ごと生食します。
皮ごと食べるので、ビタミンCがたくさん採れます。
実よりむしろ皮のほうに栄養があるため、この食べ方がいちばん良いでしょう。

生のままでは、酸っぱくていやだという人には、甘く煮るのもお勧めです。

このキンカンの甘露煮は、ちょっとしたおやつやお茶うけによく、また、料理のつけあわせにしても味を引き立ててくれます。

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1.材料  下処理、種除いた正味の分量
2.金柑2㌔  砂糖300g   蜂蜜のシロップ   1瓶  水1ℓ

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3.金柑はよく洗って水気をとり、きんかんはへたを取る。①包丁で縦に4本ほど切れ込みを入れる。
4.鍋にたっぷりのお湯を沸かし、①の金柑を入れて3分ゆでて、ざるにあける(金柑をつぶさないように注意)。
金柑はタネが多いのでここで切れ込みからタネをできるだけとり出す。
5.厚手の鍋に②の金柑、ひたひたの水、砂糖、蜂蜜シロップを入れて中火にかける。
6.煮立ってきたら、アクを取り弱火にして、ふたを少しずらしながら20分ほど煮る。
7.皮が軟らかくなって、液体もトロっとしてきたらできあがり!消毒済みの保存容器に熱いうちに移しかえ、密封する。

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選別した大きい金柑です。
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こちらの1㌔は小さいものを集めました。


小さい金柑   1㌔  砂糖  500g  水800cc

1.金柑はよく洗って水気をとり、きんかんはへたを取る。①金柑は包丁で横に半分に切る。
2.鍋にたっぷりのお湯を沸かし、①の金柑を入れて3分ゆでて、ざるにあける(金柑をつぶさないように注意)。
金柑は小さいのでタネと中のふくろ皮もとる。(皮だけ残してもよい)

3.厚手の鍋に②の金柑、ひたひたの水、砂糖、を入れて中火にかける。
4.皮が軟らかくなって、液体もトロっとしてきたらできあがり!

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金柑の甘露煮で、実習と関連URLを貼っています。

金柑の甘煮(甘露煮)・・・2015/1/5→  こちらです


by manryouy | 2016-03-23 22:01 | 料理の関連 | Comments(0)