黒玉スイカ 「タヒチ」苗…2016/4/12

黒皮の大玉スイカの超人気品種です。病気に強くてつくりやすく、重さは7~8kgにもなります。

鮮やかな紅赤色、糖度は約12度、肉質はしまり、日もち・食味がとくにすぐれています。

スイカの苗購入・植え付け  4/12日

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アフリカがスイカの原産地とされている。日本へは17世紀に中国から伝わった説が一般的。
  
スイカはウリ科の実物野菜で暑い夏には一番人気です。

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2015年から、着果したらカラスが狙ってるので今年は方策考える。

実が汚れないように発砲スチロールのトレーを敷く。

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スイカは紀元前5000年にはすでに南アフリカで栽培されており、3000年前のエジプトでも栽培が行われていました。10世紀には中国に伝わり、日本には16世紀後半頃に渡来したといわれてます。

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さて果皮が黒い「でんすけ」を調べると、黒皮で外観がユニークなところから、だれにも親しめる商品名の考えから「でんすけすいか」と命名し、平成元年に特許庁に商標登録されていました。

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2016年も4/12日に、土づくりの準備ができた畝に株間1mで苗を植えつける。

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これ以下は、以前のブログより貼ります。


でんすけスイカの一生

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徳ちゃん宅の畑で現在成長中の黒いスイカの一部です。スイカの苗は10本植えて順調に大きくなっています。野球ボールくらいの時は普通のスイカのように縞模様が見えています。

バレーボールくらいの大きさになるころに全体が黒くなってきます。
今日6月18日現在の黒いスイカの様子です。まだまだ、これから大きくなって小さいスイカも真っ黒になります

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平成元年に特許庁に商標登録された黒いスイカは、北海道でブランド化され、「でんすけスイカ」や「ダイナマイトスイカ」などの商品名で知 られているスイカの品種『タヒチ』。

当時は、水田の転作が始まり、稲の代わりに何かないものかと模索していた時でもあり、稲の代わりにすいかを植え「田を助ける」というのが、「田助」由来とか・・・。

サイトより


http://www.ja-tohma.jp/special/densuke.html


食べ応えのあるシャリッとした歯ごたえと、コクのある 甘い果汁。 そして何より、この黒い姿にびっくり!!

収穫は7月23日過ぎになるので以前のブログより、今後の成長と黒いスイカの切った様子をご覧ください。
黒いスイカは、ピンポン玉位から50日で収穫と言われます。

黒いスイカは甘くてコクがある・・・2013/7/13


黒いスイカを切る



by manryouy | 2016-04-12 19:57 | 黒いスイカ | Comments(0)

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