とうもろこしの簡単な茹で方・栄養…2016/8/31

友人から北海道の寒暖の差が生み出した甘み・旨味が詰まった大きな

「とうもろこし」2本いただきました。

北海道からの友人から送ってくれたトウモロコシのおすそ分けでした。

8/31日、午前中の事で、我が家にお持ちいただきありがとうございました。


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「とうもろこし」は、収穫後すぐに「熱」をもち旨味がどんどん

下がってしまうため、「バキューム」という特別な処置をして

「見えない真空のベール」て冷やして届けられるそうです。

早速お昼に頂きます。



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房、皮つきで届く「とうもろこし」には「ヒゲ」がついており、

この「ヒゲ」の数と実の一粒一粒の数は実は同じなんです。


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早速とうもろこしを簡単な茹で方・電子レンジで湯がきました。

直前にむくこと実の一粒一粒量ると約600g「ラップ」でゆったり包み

電子レンジでチン9分と追加+3分濃いめの塩水を作る出して塩水でコロコロ


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1 .とうもろこしの皮(ひげ)をはずします。 (加熱する直前にむくことがポイント。ひげから茎に向かって勢い良く引き下ろしながらむきます。)

2. 量ると約600g

3 .軽く水洗いします。

4 .その水滴がついたまま、「ラップ」
でゆったりと包みます。

5. 一本につき電子レンジで6分チン!
(2本 で10~12分、チンする分数は
サイズによって異なります。
500ワットの 電子レンジで、
100グラムあたり1分30秒が目安)

6. なめてみて「塩辛い!しょっぱい!」と
感じるくらいの濃いめの塩水の中で、
とうもろこしをゴロゴロと転がして、
十分に塩をしみこませて出来上がり! 

7. 1本はこれから魚焼きで焼き、
こんがりと色がつきました。


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※「とうもろこし」が少々残った場合は、蒸かした(茹でた)後に芯から実を
はずして (芯から実を包丁等でそぎ落とすのがポイント。)
ジップロックに入れ冷凍保存すると冬まで美味しく食べれます。


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トウモロコシの栄養も調べる。

詳しくは→とうもろこしの栄養とカロリー

https://cafy.jp/14561


※とうもろこしは、米、麦に並ぶ世界三大穀物です。

とうもろこしの名は、唐から来たもろこし(きび)が由来です。

もともとメキシコやアメリカを中心に栽培されている野菜です。
栽培の歴史は古く、古代文明にまでさかのぼります。

日本にわたってきたのは16世紀ごろ、ポルトガル人によって
長崎に伝えられたといわれています。

食用のスイートコーン種はみずみずしく甘みが強いタイプです。


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※栄養価が高く主食がわりにもなる野菜です。
野菜の中ではカロリーは高めで糖質が主成分で、エネルギーの補給源となります。

胚芽部分にはビタミンB群を豊富に含み、ビタミンEやカリウム、カルシウム、
マグネシウムなどをバランスよく含む栄養価の高い野菜です。

また粒の皮は、セルロースという不溶性の食物繊維でできています。



by manryouy | 2016-08-31 21:02 | 料理の関連 | Comments(0)