姫榊(ヒサカキ)の花特有の芳香…2017/3/20

姫榊(ヒサカキ)はツバキ科ヒサカキ属の常緑小高木です。

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和名の由来は、榊(サカキ)に似ていて小さいことから「姫榊」となり、それが訛って「ヒサカキ」になったと言われている。

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開花時期は3月から4月です。雌雄異株です。

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姫榊(ヒサカキ)の花、しゃしゃき 特有の芳香を放って満開の様です。

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ヒサカキにはサカキの名はありますが、サカキとはあまり似ているとは言えません。

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サカキの葉は長さ8cm前後でやや細長く全縁(葉の縁にギザギザがない)なのに対して、ヒサカキの葉は楕円形で鋸歯があります。

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説明は以前のブログに書きました。

姫榊(ヒサカキ)の花と匂い…2015/3/1

by manryouy | 2017-03-20 09:41 | 春の花 | Comments(0)

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