都会の桜や花の情報を、メル友Rさん便りで編集します。

3/25日はオレンジコールの定例練習日で、新宿のスタジオ・コアへ行ったので練習前に新宿御苑に寄ってきました。

ソメイヨシノは0.5分咲くらいでした。

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枝垂桜も満開。

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陽光桜も満開。

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横浜緋桜は満開で、どの樹のまわりも見物人で溢れていました。

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酒類の持ち込みを摘発する入場時の手荷物検査も昨日から始まりました。

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※ 新宿御苑のルーツは、高遠藩内藤家の下屋敷に遡る。明治12年(1879)に新宿植物御苑となり、皇室庭園時代からの観桜会や観菊会の伝統は、現在まで受け継がれている。戦後は国民公園として一般に開放された。

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タカトオ(高遠)コヒガン桜。

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面積58.3haの広大な庭園内では、約65種約1100本の桜を楽しむことができる。酒類持込禁止、遊具類使用禁止。

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芝生の上のレジャーシートで、お弁当を広げる家族連れやグループもたくさんありました。

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日本全国の桜・お花見情報をお届け


東京都の桜名所の一覧より


ハナミズキの花はまだ影も形もありませんが、ヒュウガミズキやトサミズキ、シナミズキが黄色い花を一杯につけていました。

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ハンカチノキはまだ素っ裸で新芽が少しついている程度でした。

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ユリノキは蕾がだいぶ膨らんでいました。

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来月の練習日頃には花が見られるとおもいます。

花につられて、野鳥類もたくさんいましたが、名前がわかる鳥はスズメとヒヨドリくらいでした。

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徳ちゃん先生の検索力をもってすれば易々と調べられると思います。

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今日はシトシト雨で少し冷えますので、満開になるのは今週末頃になりそうです。

参考にしてくださいとURLで送っていただきました。

http://hamano1093.exblog.jp/

浜っ子あき の気まぐれ便り


by manryouy | 2017-03-26 23:21 | Rさん写真 | Comments(0)

西条市の市民の森の考古歴史館周辺は、「市民の森」として整備されており、野鳥のさえずりを聞きながら手軽に自然の中を散策できる遊歩道が整備されています。

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鉄筋コンクリート3階建て、弥生式住居を模したユニークな造りで、十字型の屋根飾り「千木(ちぎ)」が特徴的な建物で、外壁には弥生時代の生活様式を描いた浮き彫りがあります。

展望台を兼ねたベランダからは、眼下に広がる市街地や道前平野・瀬戸内海のすばらしい展望ができます。

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四季を彩る2017年パンフラワー展を見た後、
考古歴史館横の斜面に椿の木がたくさん植えられ、椿も咲いていましたのでみにいきました。

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冒険広場の花も3/26日撮影です。

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2月から3月にかけて「梅林園」では19種、約1,000本の”梅”の花が咲き、次いでモクレンの花も次々とさいていました。

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3月下旬からは車道を中心にピンクに染まる”桜”(約1,100本)が満開となる。

5月頃から”つつじ”の花を楽しむことが出来ます。

その他春の新緑、秋の紅葉と四季を通じて市民の憩いの場になっています。


西条市で四季を彩る2017年パンフラワー展

by manryouy | 2017-03-26 21:28 | 春の花 | Comments(0)

ユキヤナギ(雪柳)」は、バラ科の落葉低木で、別名「 コゴメバナ」、「コゴメヤナギ」とも呼ばれます。
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西条市の船屋 前川沿いの遊水池の雪柳の花が綺麗でした。

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背景に雪解けが近い霊峰・石鎚山や、瓶が森を入れて撮りました。

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雪柳は桜やチューリップと共に春の訪れを告げる花で、枝いっぱいに小さな白い花を咲かせる。

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桜の咲くころ、雪柳(ユキヤナギ)も満開になって 枝にそって可憐な花が流れるように咲きます。

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雪柳は落葉性低木で、本州から西の地域に生息しています。

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おもに川沿いの岩の割れ目、海岸の岩の上などに自生します。

木の高さは1〜2m、葉っぱは上半分がギザギザで、枝に互い違いに1枚ずつ付く「互生」になっています。
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花の直径は0.7〜1㎝ほどの大きさ、花びらの数は5枚、花持ちは7日程です。

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そしてお手入れも簡単で、ほかっておいても成長する丈夫な植物です。

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また葉っぱが秋になると紅葉するので、一年を通して楽しめるとあって庭木用に人気があります。

親戚Tさん提供です。

関連リンク

雪柳の花とその魅力…2014・3・21


by manryouy | 2017-03-26 20:27 | 春の花 | Comments(0)