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ツバメ「2度目の育雛中、巣からヒナが落下」無事に飛び立つ…2017/7/29


野鳥なので放っておきましょう。

なんとか助けようと親鳥は餌を運び続けます。

巣から落ちるのも、ケガをするのもそれが自然だから。


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今回の件は、7/29日に、私が聞いたお話によると以下の様子です。



2回目のツバメの育雛は、4ひな生まれたらしいがf0231709_05092421.png



早くの落下で1ひなは、やがて死亡。



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一度ヒナたちが生まれたら親鳥は簡単に

諦めたりしないから頑張って!!。



ところが、残りの3ヒナが動いて2週間前に、


高いところの巣から下に落ちたそうで、


まだ巣立ちはできない。


短い毛で覆われているヒナドリを、御主人が、


容器に入れて低い台の上のせていたら、

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親鳥が頻繁に餌を運んで、2羽は、何とか先日、

元気に巣立って飛んで行ったという。110.png162.png


今日、ガソリンスタンドで聞くと、

この若つばめの羽ばたきが少し違和感があるようだ。141.png


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親つばめが私の目の前で、目にもとまらぬ速さで


サッと口移しに餌を与えてとんでいった。

巣立ちしてないヒナに一生懸命エサを運ぶ親ツバメが


来るときは気配でわかるようです。


落下の時にケガをしたのだろうか!?

怪我でもしているかのように、羽を不器用にばたつかせて


いたがすぐに翼をたたんで歩いて鳴いている。142.png161.png 


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「頑張れ!」と応援したくなりますね。

8/6日に、ガソリンスタンドによって、お聞きすると、


数日で元気になって飛んで行ったそうです。

2つのつばめの巣は、縁起がいいと言われているので


そのままにしておくそうです。




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巣立った子つばめも、外で生きていくには幼すぎるので

親鳥が外でエサ取りなど訓練し教えて見守っている。



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ツバメは寿命が1年半ほどですし、鳥類の中では

小型であるため、渡り鳥は天敵に襲われてしまう

可能性も高く、生き残るために必死なのでしょう。


関連で貼ります。下の写真をクリックしてください。




by manryouy | 2017-07-29 23:35 | つばめの関連 | Comments(0)

ツバメの『育雛(いくすう)』・パート2…2017/6/3


いつも愛車のガソリンでお世話になっている

ガソリンスタンドの、修理工場の上の長い蛍光灯の上です。

今日は撮影させてもらいました。


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先週土曜日に燕の子育ては聞いていました。
もう3週間目に入ったでしょうか!?


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巣の奥の左右のヒナは尾羽が見えています。

前のヒナは、体を乗り出してよく、動いています。


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約2週間の抱卵で、卵が孵化してヒナが生まれます。


ツバメのヒナは、孵化した時には丸裸で、体温が下がりやすいので、親鳥は巣でヒナを抱き続けます。ヒナが孵化すると、親鳥は忙しく餌を運ぶようになります。

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餌は昆虫で、ヒナが小さいときには羽アリとかユスリカのように小さいものが選ばれ、大きくなるにつれてチョウやトンボのような大きな虫を運ぶようになります。


約3週間の育雛の間に、ヒナには羽毛が生えて、やがて翼や尾羽も生えそろい、巣立ちの時を迎えます。




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親鳥の餌やりは一瞬で撮影はデジカメでは困難です。



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ネットから拝借

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ツバメは、蛍光灯の上にもう一つ巣を作っていますが、

その材料には泥と枯草を運んでいました。


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巣立ったヒナは巣の近くの電線などにとまり、
しばらくは親鳥から餌をもらいます。
 

やがて巣立ちヒナは親から独立し親鳥は2回目の繁殖に入ります。

追加します。109.png

6/6日午後に寄ってみると、6/4日夕方までに巣立ったそうです。
夜はこの巣に帰って寝るのかな…102.png

昼はエサ取りの訓練で親鳥と一緒でしょう!
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親鳥のツバメは2週間ほど巣立ったヒナに、餌の取り方を教えたり、

餌を与え続けたりします。


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りんりんパークーのお手洗い休憩の建物で燕が子育てをしていました




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追加します。6/8日撮影。

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りんりんパークーでツバメの『育雛』パート1

http://manryouy.exblog.jp/27848024/


それでも、9月中旬頃まで日本にいるので、
1~3回は繁殖が続くようですね。

詳しくはこちらです


http://www.biodic.go.jp/reports/5-4/p014.html



2016
5月に我が家の玄関を開けていると、
近所で巣立った幼鳥が入ってきました。


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その記録は写真を撮ってブログに載せました。

http://manryouy.exblog.jp/25193765/







by manryouy | 2017-06-03 19:34 | つばめの関連 | Comments(0)

ツバメの『育雛』パート1・幼鳥玄関に来る…2017/5/28


西条市の「りんりんパークー」の寄りました。

五月晴れの広大な庭園は錦鯉が泳ぎ心を和ませてくれます。


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改装された、西条市のりんりんパークーでは、地元産のみかんを
始めとする新鮮な果物や愛媛の土産物がずらりと並びます。

ドライブの休憩にぴったりの花畑と錦鯉の庭園となっている。

お遍路コース中のお立ち寄りスポット・


「りんりんパーク]ではなく


「パークー」が正解です。


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入り口に貼っていますが、4枚の「プロが選ぶ観光食事施設100選」

右側の2つを見ると
2015・17年に入選の表彰状でした。


                             

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人を見つけると鯉たちが、元気 に泳いで近寄ってきます。


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[りんりんパークー]8:3020:30 


[りんりんパークーレストラン]8:3020:30 


隣接する「湯の里 小町温泉しこくや」は

平成143月に新築オープンした安らぎの「遍路の宿」


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水面に光る虹色や黄金の鯉の舞がすてきです。


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足湯用も「湯の里 小町温泉しこくや」の兼用で、

休憩お手洗いの側に出来ていました。


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人気の国内旅行スポットを取材記事で紹介。

コース提案で旅行を楽しみつくすためのウェブマガジン


http://www.cocodou.jp/index.html


 錦鯉を調べました。

錦鯉が始めて出現したのは、19世紀前半の江戸時代、

文化・文政の頃と言われています。

新潟県の二十村郷(現在の小千谷市、長岡市の一部)

で食用として飼われていた鯉に突然変異で色のついた

変わり鯉が現れたのが最初です。


それから改良が続けられ現在の美しい錦鯉へと移り変わりました。


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ちょうど、りんりんパークーの
お手洗い休憩の建物で燕が子育てをしていました。

西条市の「りんりんパークー」とツバメの『育雛』パート1


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2組のツバメが巣を作り子育てをしているのですが、

まだしばらくは、愛らしい姿が見られるとおもいます。


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ツバメの『育雛』は、3月下旬頃から始まり、

5月下旬頃がピークでしょうか!?。



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忙しく餌を運んでは飛び立っていました。



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親が巣に戻ると、大きく口を開けにぎやかで、

可愛いい
💕ですね。113.png110.png


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 約3週間の育雛の間に、ヒナには羽毛が生えて、

やがて翼や尾羽も生えそろい、巣立ちの時を迎えます。


多くの場合、巣の中のすべてのヒナは続けて巣立ちますが、

時には成長の遅れたものが、やや遅れることもあります。



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巣立ったヒナは巣の近くの電線などにとまり、しばらくは
親鳥から餌をもらいます。やがて巣立ちヒナは親から独立し
親鳥は2回目の繁殖に入ります。

9月中旬頃まで日本にいるので、集団になって渡ります。


詳しくはこちらです



http://www.biodic.go.jp/reports/5-4/p014.html

2016年5月に我が家の玄関を開けていると、近所で巣立った幼鳥が入ってきました。


その記録は写真を撮ってブログに載せました。

http://manryouy.exblog.jp/25193765/


ツバメの子供が5月中は玄関内に来る…2016/5月


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by manryouy | 2017-05-28 23:53 | つばめの関連 | Comments(0)

ツバメの子供が5月中は玄関内に来る…2016/5月


 

我が家ではツバメの巣は有りませんが、玄関の戸を少し開けていると

最近何度も入ってはすぐに外に飛びたつので、

今日は撮影して、ブログにまとめました。

ツバメは益鳥(私達の生活などに役立ってくれる鳥)と言われています。

ツバメの一生は1年半と聞いたことがあります。

詳しく調べました。

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自然界には沢山の昆虫がいますが、これらの中には人間が農作物として
栽培したものを食べてしまうものもいます。

ツバメはそれらの昆虫を主食として食べてくれるので、

昔から農業を営む人々は大切にしてきました。



そのほか、蚊やハエなど疫病の原因になる有害な虫も食べるので、

一般的にもツバメを大切な鳥と考えていました。



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ツバメは渡り鳥のグループで、4月頃に生まれたツバメの子供も、

毎年9月中旬から10月下旬の頃、南の暖かい地方へ旅立ちます。

学術調査で近いところでは台湾、もう少し先まで行くと

そこから南に向かってオーストラりア北部、南西に向かってマレー半島まで

達することが確認されています。



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渡りが出来たら一人前、そこの土地では、もう親として、巣作り、子育て、巣立ちを見守り、長旅をしてまた春の3月過ぎて九州~東日本に渡ってくる。

ツバメの一生では、2~3回の子育てが限度でした。

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一羽は、外の電線に止まって待っていますが、一羽は廊下に入り、室内まで入って、戸を開けても出口が分からない様子で、飛び回って困りました。

戸を大きく開けてみたり、小さくしたり、この間もホバリングで移動していました。

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なぜ渡り鳥が暖かい地方を目指すのかは、一般にツバメのように昆虫やその幼虫など生きた餌を主食とする鳥は、冬に餌をとることができなくなるため餌の豊富な暖かい場所へ移動すると考えられています。

ツバメは昼間に渡りをしますから自分と太陽の位置によって到着方向を決めて飛んで行きます。

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5/12日は、天気が良いので、玄関をしばらく開けています。

先日来たツバメの子供が入ってきます。

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少し大きくなって翼も伸びています。


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個性的な彼らの生活や行動に注目してもっと詳しくツバメの能力を観察してみよう。

http://www.tubame-jump.com/index031.html


小さな体にびっくりするほどの能力を備えたツバメ。

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5/14日
追加
・ツバメが玄関に何度も出入りする。

成長著しくこのようにホバリングして一度も、止まりません。



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5/19日木曜日、午前10:40分追加

※ツバメが2羽が玄関に何度も出入りする。なんだか、立派に成長中で嬉しくなる。



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ホバリングしてすぐに外へで一度も、止まりません。

速いので1羽しか写りません。


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5/23日、朝もチチっと鳴いて挨拶に来てくれましたが、

素早く入って出るので。2回目にやっと撮れました。



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電線に止まって、見ています。

ずいぶん大きくなってきました。

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ツバメは渡り鳥なので、私達が日本国内で見る事の出来るツバメの全てが日本で生まれたものではありません。


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日本が冬の間、暖かい南の地方で繁殖して北半球の夏の季節に日本へ渡ってきたツバメです。

生き物は食う・食われる関係でお互いに
影響し合いながら生きています。


ツバメの平均寿命は1年半、その一生の間に渡りができるのは
2~3回で・旅を続ける鳥であること、また小型のため多くの天敵に
さらされていることも、平均的な寿命がこの1年半の短命な長さに
とどまる要因となっているのでしょうか。





by manryouy | 2016-05-05 11:16 | つばめの関連 | Comments(0)