カテゴリ:趣味等( 29 )

干支「さる」をグラスアートしました。

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こちらは先生の見本ですがやっぱり三体一緒がいいですよね。

詳しくは

三猿の由来

「なかよし三猿」2016年(平成28年) 申 年 「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿のポーズも人気という・・・時間がないのでパスします。

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ティシュケースもメルヘンチックな風景・春の草原を今日の教室で完成!

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これで2つ揃ったので、お二人に貰っていただけるならプレゼントにする予定です。

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こちらは、過去の作品の干支です。

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干支の方位と時間

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詳しくは

こちらです☆彡

還暦

十干十二支(じっかんじゅうにし)
十干の「干」は木の幹が語源で、甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)の漢字であらわします。この十干を五行[木(き)]、[火(ひ)]、[土(つち)]、[金(か)]、[水(みず)]にあてはめ、それに陽をあらわす兄(え)と陰をあらわす弟(と)を順に組み合わせ次のようによびました
。↓

60年で十干十二支の干支が一巡

還暦は、満60歳を迎えた時の長寿祝いです。60年で十干十二支の干支が一巡し最初に戻ることから、本卦還り(ほんけがえり)とも言われ、第二の人生の出発を家族や友人と一緒にお祝いするものです。


by manryouy | 2015-12-18 00:46 | 趣味等 | Comments(0)
2015年度も6月初めから10月まで36団体位の味噌作りがある。
と言いますのは,manryouyも3年前までは、味噌つくりに参加していたからです。

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みそ作りが約3ヵ月余り、西条市内から、丹原の加工室を36団体が利用できます。
1団体3日間・数名のグループごとに休みなくお味噌つくりの作業が続いていました。
今日は、加工室を見に行くと、本日はもう終わっていました。

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それぞれの団体さんの最終日に、むしろや、白布を干して乾かし、後始末をしているのを見ました。

車で側を通って帰宅しますが、今年も毎日、団体さんが入れ替わりながら作っていました。
今年は雨も多かったですが、雨の時は、使ったもので、むしろや白い敷布は全部、家で乾かして加工室に届けることになっていました。

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manryouyも平成11年までの、3年間、桜樹公民館のグループの5名の中に入れてもらって、manryouy宅に近い公民館の加工室でお味噌つくりに参加して作りました。

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味噌つくり団体は、西条市内から応募するので、それ以降は、公民館の都合で、味噌つくりは、他の団体にお譲りしました。

今では楽しかった思い出です。

最近は、米味噌を購入していますが、味噌つくりの以前のブログを再編して載せます。

ブログの下に、味噌つくりの関連サイトも貼りました。

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3年連続で参加できましたが、3回目に記録に残そうと取材してブログにまとめました。

写真で綴り、「手作りのおいしい味噌作り」を今日は紹介します。

昔は、各家でお味噌は作っていたそうですね。その方法だと聞きました。

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味噌作り前日の準備もあります。


1、米をかす。(前日の朝よく洗って水に浸す)
2、麦をかす。(前日の夕方よく洗って水に浸す)

3、翌日の第1日目・コメを蒸す・セイロの一番上に強い蒸気が吹き抜けたら25分蒸し上下だけを入れ替え、また25分蒸す。

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蒸し米はむしろの上の布を敷いた麹床の上にだし、布でくるんでむしろをたたんで蒸らしておく。

4、麦を蒸す。
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セイロの一番上に強い蒸気が吹き抜けたら、
15分蒸し、上下だけ入れ替えてから、あと15分蒸す。
蒸し麦も麹床のむしろに出してしばらくたたんで蒸らしておく。

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5、 麹作り
蒸し米と蒸し麦をよくほぐす。

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写真の右側は、同じ工程で炒った大豆を一緒に蒸して「ひしお」を作っています。

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蒸した米と麦が、人肌(38℃)
くらいになったら蒸した、米と麦をそれぞれほぐして混ぜ合わせ、麹菌を振り掛けて
全体によくなじませる。

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むしろはんぶんくらいの高さにして、残り半分のむしろをかぶせ一晩熟成させる。

◎一番手入れ…第2日目種付け終了後、約20時間すぎた翌朝の9時頃に、熱くなった麹床を
まぜてほぐして小さい塊もなくする。

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むしろ半分以上の広さに整え、上に両端の布を 折りたたみ、その上に紙をかぶせる

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◎二番手入れ

一番手入れの後、約5時間すぎた午後2時半に、もう一度よく混ぜ合わせてから、むしろいっぱいに広げて溝をつけて、又、紙をかぶせて、もう一晩熟成する。

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2日目の午後3時に大豆を浸す。

◎第3日目…朝9時の麹床をたしかめると、麹床に麹菌がなじんでよい匂いがして白くなっています。
細かくほぐして布の中で丸く寄せておく。

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前日浸した黒大豆を打ち上げ、圧力鍋で炊きました。

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機械でミンチにしてつぶしておく。

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種付け後の4~5時間ぐらいで大豆、塩、等入れてよくまぜ踏んで固める。

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こちらは黄のふつうの大豆を最後の仕上げで混ぜています。

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種付けから40~50 時間で固めた材料をそれぞれ、持参した容器にナイロンを入れ、押しながら空気を入れないようにつめ密封しました。味噌作りの全工程はすべて終了で完成しました。

調味した「ひしお」も小分けして、参加者で持ち帰る。
1年間、おいしい味噌が楽しめるので、おすそ分けしても好評です。

容器に保存して2~3か月でおいしい味噌が順次食べられます。
和気あいあいで参加した皆さん、満足の笑顔で散会しました。

味噌つくりで調べて関連サイトを下に貼りました。

マルコメ味噌も購入したことがあります。動画もあって、よく分かりました。

工場のご紹介|知る・楽しむ|マルコメ

こちらです☆彡
by manryouy | 2015-09-17 20:07 | 趣味等 | Comments(0)
ティッシュボックスを、2箱注文。
とっても可愛いイルカちゃんのデザインは、6年前に作ったので今回は2回目です。
簡単ですが涼しげで、manryouyもお気に入りです。

手持ちのフィルムをデザインの部分で、色を選んで作成、リード線を貼って、シンプルに完成しました。

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メルヘンチックな風景は、フィルムを貼る、来月リード線を貼って完成させます。

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イルカのティッシュボックスは、メナード化粧品のお店をしていた、叔母さんが6年前に、小部の化粧品サロンに置くから、テッシュ入れにほしいと言われて、プレゼントにしました。


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30年は継続したと思いますが、元気にコーラスや俳句も楽しんで充実した人生を全うされ半年余りの病気治療をしましたが、今年4月に、89歳で永眠されました。

2年前までは、コーラスは私が最高齢よと、文化祭で歌うから見に来てねと、発表会の日時は、よく連絡をいただき聴きに行き動画で撮って、終わったら舞台そでに行って、衣装姿を写してあげていました。

コーラスはどうだったと聞かれるので、感想を言うと喜んでいました。

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2013年11月の今治文化芸術祭の音楽祭が、最後の舞台発表となりました。

ポケットティッシュのグラスアートのボックスも、6年前に作成して親戚の人にお土産で差し上げました。

自然の音景色L 静かな森 (野鳥の鳴き声)

こちら☆彡クリックです。

by manryouy | 2015-08-26 21:02 | 趣味等 | Comments(0)
干菓子(ひがし)

干菓子(ひがし)は、水分の少ない乾燥した和菓子の総称。
5月にお土産で頂いたもの、美味しくいただきました。写真が残っていました。

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(和三盆糖製)打物、押物、干琥珀、有平糖など、彩り豊かな季節の干菓子他

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2015年七夕の日に、お菓子屋さんで購入、
友人が来られたので自宅でお抹茶をたてる前に写真を撮りました。

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見ているだけで楽しい干菓子です。食べてしまうのがもったいないくらい可愛いかったです。

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季節のお干菓子

http://www.kyogashi.co.jp/a-2-3.html

かすていら


先日、友人に頂いたかすていらです。

創業寛永七年 
菓匠 千鳥屋宗家 

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伝承菓五三焼 かすていら

新鮮な地卵のみを使用し、伝統の五三焼き製法を今も守り続けて卵の割合「卵黄五、卵白三」で 普通のカステラよりもこだわりの五三焼かすてら。

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長崎カステラ 一枚一枚を伝承の手法で焼き上げた完全手造りの長崎 カステラ。

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菓匠 千鳥屋宗家 の千鳥さぶれは食した記憶がありますが、かすていらは食感が初めてで、お抹茶とよく合いました。

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菓匠 千鳥屋宗家 

http://chidoriya.jp/masterpiece/index.htm

by manryouy | 2015-08-22 15:34 | 趣味等 | Comments(0)
24日の午前のグラスアート教室では、小さい左側のパーツにフィルムを選んで貼りました。

こちらは、セットして自宅に飾った屏風です。
座敷の応接台の上に置きました。

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先生から胡蝶蘭の背景で、新作フィルムが出ましたが使いますかと言われたので、購入。
いい感じの作品になりました。
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ガラス戸とカーテンごしの柔らかな光が後ろから当たって胡蝶蘭のシルエットが浮かびます。

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夜は、後ろに専用のライトを置きました。

下は教室にて撮影の2枚です。

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前回の記事を貼ります。


胡蝶蘭の屏風は、販売期間が限定の材料商品なので、数点で限りがあるそうです。
前方は先生の胡蝶蘭屏風の完成作品です。

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黒い専用の用紙に切り絵で胡蝶蘭を切った用紙を、ガラス板の下に貼って、中央の花芯と蕾にカラーフィルムを貼りました。

胡蝶蘭の上からフィルムを張った方が、実は裏になります。

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胡蝶蘭作品の中央に縦に貼る2色のフィルムも新作だそうです。

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後は、定例のグラスアート教室でゆっくりと完成させます。

我が家に3/20日に送って頂いた胡蝶蘭も下の蕾が・ひと月余りで6花は開きましたよ。

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胡蝶蘭の花は3ヶ月は楽しめるそうで、毎朝玄関で管理しながら見ております。

by manryouy | 2015-06-24 13:51 | 趣味等 | Comments(0)
今治タオル美術館4Fで6/30日までグラスアート作品展が行われています。

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4/22日の、毎月のグラスアート教室に、manryouyも6年前に作った今の季節に合う作品を持参しました。

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皆さんも額装を持参しています。
今日完成した人の、照明スタンドも展示に出すようなので写させてもらいました。
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最近は、カラーのフィルムも、グラデーションが多くなっていますね。

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準備の展示はグラスアートインストラクターのT先生がしてくださるので、生徒の私たちは、5月の連休中に今治タオル美術館に見にいきます。
マイブログより
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さて、胡蝶蘭の屏風は、販売期間が限定の材料商品なので、数点で限りがあるそうです。
前方は先生の胡蝶蘭屏風の完成作品です。

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manryouyも黒い専用の用紙に切り絵で胡蝶蘭を切った用紙を、ガラス板の下に貼って、中央の花芯と蕾にカラーフィルムを貼りました。胡蝶蘭の上からフィルムを張った方が、実は裏になります。

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胡蝶蘭作品の中央に縦に貼る2色のフィルムも新作だそうです。

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後2回は、定例のグラスアート教室でゆっくりと完成までにかかりそうです。
先生の作品、部分

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我が家に3/20日に送って頂いた胡蝶蘭も下の蕾が・ひと月余りで6花は開きましたよ。

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胡蝶蘭の花は3ヶ月は楽しめるそうで、毎朝玄関で管理しながら見ております。

追加
5月7日にタオル美術館に行きました。庭園のラベンダーなどを見て、庭園側から入って、4階のグラスアート展を見て帰りました。

イベントなどで賑わっていたゴールデンウィークが終わって、ゆっくり庭園散策もできました。

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by manryouy | 2015-04-27 12:22 | 趣味等 | Comments(0)
グラスアート専用フィルムとリード線を貼って作成する為、必要な道具も少なく、とても手軽です。
1枚のガラスや鏡に、特殊なカラーフィルムを下絵に合わせて切りガラスの上から圧着して貼る。鉛でできた黒いリード線でピアノの鍵盤もデザインしています。

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バラとブドウのデザインを入れました。これはお二人にプレゼントの予定です。

次回は胡蝶蘭デザインで、屏風に挑戦します。
先生の見本作品を今日は見せていただき、数人が挑戦することになっています。

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イギリスより直輸入のグラスアートフィルムは日本のJIS規格に相当するアメリカASTM・イギリスBISの規格をクリアし10年の保証を得た材料という事です。

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3ヶ月(月1回で3回の2時間教室)で完成できるでしょうか・・・4回になっても完成まで、頑張ります。

玄関で、送り物の胡蝶蘭の蕾が、5日間でゆっくりと右下がわに開きました。

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ゆっくりと鑑賞しながら、蘭の花の魅力を堪能できたら嬉しいです。


by manryouy | 2015-03-25 21:34 | 趣味等 | Comments(0)
グラスアートとはグラスアートフィルム、リード線、ベベルドガラス、カラーUV接着剤の4つの素材を活用して作成するアートの総称です。

椿の額装で、完成できました。

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1枚のガラスに、特殊なカラーフィルムを下絵に合わせて切りガラスの上から圧着して貼る。
鉛でできた黒いリード線で菱形のデザイン線を貼って先に作ります。
椿の花と葉もさらにフィルムの端にリード線を貼っておきます。

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裏側からも日焼けしにくい特殊なカラーフィルムを貼って最後は彩色しています。

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ゆっくりと3回の教室で作りました。

教室の先生の小物クリスマス見本作品です。

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グラスアート専用フィルムとリード線を貼って作成する為、必要な道具も少なく、とても手軽です。
manryouyも最近はこのような小物を作っていました。玄関に置いてある小物少しです。

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グラスアートは、いろいろな表現の作品を作る事ができます。

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冬の間玄関に椿の額装は飾っておきます。

イギリスより直輸入のグラスアートフィルムは日本のJIS規格に相当するアメリカASTM・イギリスBISの規格をクリアし10年の保証を得た材料という事です。

by manryouy | 2014-12-12 17:12 | 趣味等 | Comments(2)
絵手紙描こう会の会員さんが、今朝、畑で取った茗荷をS公民館 に持参されていました。

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お聞きすると、田んぼであった稲田は縮小して、サツマイモ、茗荷、イチジク等に畑が変わっているので、イチジクもたくさん出来すぎてと・・・・2箱もお忙しいのにありがとうございました。・・・。
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イチジクも皆さんたくさん描いていました。描いて、すぐに試食・・・美味しいですね。!!

鞍瀬地区にお住いのKさんは編み物が得意ですね。
アクリルで、花瓶入れをたくさん編んで、プレゼントとか・・・・・・
10数名がお土産に好きな色をいただきました。

壁に掛けることもできます。manryouyはこちらのグリーンを選びました。
絵手紙を描くときに、小瓶に入れていますが、今日からこのように利用します。

本当に、お気持ちが嬉しいです。ありがとうございます。

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さて、夏の香味やさいとして、そうめんなどの薬味としていろいろ使えるミョウガは、生姜科の多年草で、地下茎で毎年決まったところに生えるそう。

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茗荷の花穂は茎を中心に生えてちょっと離れたところに出没する。
また茎からは地下茎が横のび他の茎とつながっている。

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茎の真下は花穂以外は横に広がる地下茎だけで真下に太い根っこなどがほとんどなく非常に浅い深さで地表を這う状態なので風などに弱い。

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座布団1枚の広さから気軽に栽培でき、1畳以上のスペースがあればほとんど毎年なにもしなくても収穫ができ、多少の日陰でもそこそこの手入れをすればそれなりの収穫だそうです。

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ほったらかしで何もせず多少虫食われ放題でも、すくすく育ち病害虫にもそこそこ強く、まさに不精な家庭菜園が可能らしいです。自宅の周りで簡単に地産地消の取れたて自家栽培のミョウガは、香りや刺激感は絶妙に違います。

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絵手紙の時は近くの桜樹郵便局からもお知らせで良く来られますが、今回は防災グッズを紹介でした。
13セットがご注文すれば自宅に届けられるという。パンフレットをたくさんおいてくれたのでいただきました。、

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帰路途中の鞍瀬川沿いに、まだ、シュウカイドウの花が咲いていました。

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by manryouy | 2014-09-03 20:00 | 趣味等 | Comments(0)
ご近所のご主人の実家に来られて、お嫁さんがお茶をされるので、我が家にお二人挨拶に来られました。時間が少しは良いとのことで座敷に上がっていただき、我が家の茶道具で話が弾み利休は
侘び茶における真の茶は薄茶を点てることとした等と伺いmanryouyも楽しくお茶談義できました。

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国連本部での各国大使の会議の昼の休憩時に日本の文化のお茶の接待をしている2014年3月のDVDを一緒にパソコンで見せていただき、解説もしてもらいました。

毎年春と秋に、国連本部に、おもむきお接待をされるそうです。

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とても気さくなWさん、、我が家のお抹茶は古いのですが、缶入りで冷蔵庫に保存していたのを見てもらい、使えるようで・・・・お盆でお点前を見せてくださり美味しくいただきました。

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茶筅には真・行・草があり、真(数穂)行(中穂)草(荒穂)になります。お薄は、穂の数が多い100本立です。

manryouyの素朴な、抹茶と濃茶の違いの質問にも丁寧に答えてくださいました。

茶の湯の伝来時は、濃茶のみで、それも薬として伝わったので僧侶や武士などが濃茶を飲んでいました。
希少価値なので値段も高く、特権階級の御用達だったんですね。

濃茶は基本的に、茶事などで客の人数分の濃茶を点ててひとつの椀に入っているものを主客より順に飲みまわすものです。濃茶の場合は「点てる」とは言わず、「練る」といいます。

色も味も濃厚になので、苦味や渋味の強い下級品ではなく、良質で上品な香りとまろやかさを持った、よい品質の抹茶を選ぶ必要があります。数年たつ大きな茶の木の新芽を採るので、高価とか・・・・・

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左は夏用の柄杓と右の冬用の柄杓。大きさが違う理由も聴きました。

柄杓風炉用は合が炉用より小さく、柄の切止の身の方を斜め切りしています。

炉用は風炉用より合が大きく、柄の切止の皮の方を斜め切りしています。

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茶巾の素材には麻を地方の水で晒した物を用います。奈良晒または江州高宮晒などがあります。
本来一会限りの使捨てが原則ですが、清潔を保ち繰り返し使用します。

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お話をお聞きして、日本にだけの茶道文化のようで、中国のお茶の文化とはかなり違っていました。
せっかくなので、manryouyも、このお道具使って、気軽に抹茶も楽しみたいと思いました。

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また、ご主人の実家に来た時、お会いできる約束をしてくれました。
素晴らしい親善のお接待は,日本の着物文化も披露でき、外国の大使の皆さんは大変喜ばれるそう。

国連のお茶席は、机の上に、赤い毛せんや 花器も白いものを中心に使うなど、細部にまで考え抜いて飾りあげた生け花も活けて有り、飾り床の間のしつらえにも気を遣うそうです

立礼の御薗棚をはじめ茶点盤や立礼式茶道を行い、お国柄が出る、お茶の素朴な質問にも
的確にわかりやすくおこたえして伝えるためには、各国のお茶習慣の勉強が大変のようでした。

立礼席での御点前 - YouTube立礼席での御点前 が、あったので貼ります。

https://www.youtube.com/watch?v=h_CKlrQaPfs

その後、日本食のお寿司の盛り合わせがDVDに編集されていましたが、握りずしは今や世界的に人気のようです。

はじめは、アメリカへの渡航も自費で行かれていたそうですが、今は渡航費は出していただけるそうですが、時間と労力を惜しまない日本文化のお茶席接待の活動に感動しました。

また、次回のお土産話を楽しみに待つことにしましょう!

by manryouy | 2014-08-16 21:44 | 趣味等 | Comments(0)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


by manryouy