徳ちゃん便り

カテゴリ:天体に関する話題( 77 )




6月21日 夏至(げし)の日 …2017/6/21


621日は、1年で昼の長さがもっとも長い「夏至の日」です。

※ 実は、夏至は農作物を作るうえで

昔からとても重要な時期でした。

●挿入の写真5枚は、6/17日、
朝倉ダムに行ったときに撮りました。


朝倉地方で育つお米は朝夕の気温の差が大きく、
おいしいお米づくり には欠かせない条件が整ってます。 

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現在の農業は機械化し、田んぼに水を引くのも設備が整い、昔ほど時間がかからなくなりました。

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まだまだ全てが人力で行われていた頃は、

田植えは夏至の時期に行っていました。


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大地の恵みがぎゅっと詰った、

朝倉米 ひの ひかり、こしひかりの稲田です。



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「夏至」とは、一年で最も昼が長くて、

夜が短い日です。太陰暦では一年を二十四等分して(二十四節気といいます)

季節の変わり目を表しました。

夏至は二十四節気のひとつ。
春から順番に春分、夏至、秋分、

冬至と一年はめぐっていきます。

この春夏秋冬のサークルで夏至の反対側にある冬至は、

一年で最も昼が短く、夜が長い日。

だいたい1221日か22日ごろになります。

夏至と冬至では、昼の時間が約4時間から5時間弱も違う。

ちなみに、春分は320日か21日ごろで、秋分は923日ごろ。

昼と夜の長さは、ほぼ同じになります。

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二十四節気は、太陽の位置を目安に日にちが定められるので、その年ごとに日にちが変わります。



祝日である春分の日と秋分の日が毎年変わるのもそのため。

夏至は太陽が夏至点を通過する日で

『日長きこと至る(きわまる)』
という意味があります。

昔は農耕を行っていくうえで、

季節を正確に把握していくことが、とても大切だった。



東京では、日の出が午前425分ごろ、

日の入りが午後70分ごろで、


昼の長さは、14時間35分くらいです。


2015年(平成27年)→6月22日


2016年(平成28年)→6月21日※


2017年(平成29年)→6月21日


2018年(平成30年)→6月21日


2019年(平成31年)→6月22日


2020年(平成32年)→6月21日※


※印はうるう年です。


★6月21日が夏至、

ただし2019年までは4年に1回が6月22日


お昼の12時の太陽の高さも、1年でもっとも高くなります。


もし、地面にまっすぐたてた棒(ぼう)があったら、
そのかげの長さは、夏至の日のお昼がもっともみじかくなります。


午後1:30分ごろ日差しが届きました。
畑に行ってステッキを立てて撮影する。

この後、曇が多めで晴れていました。

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関連リンクです。


「夏至の日」と梅雨前線が停滞…2016/6/21









by manryouy | 2017-06-21 13:40 | 天体に関する話題 | Comments(0)

月×金星がランデブー…2017/1/31

1/31日は、スリムな月が金星と近づいていました。

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親戚Tさんが送って下さいました。
コメントです。「桜井の音楽家はん方に届け物した 戻しに 西の空見たら おっつきはんと ほっさんは わっりゃい ひっついちょったけん 八堂山に 上がって 夜景と コラボ で撮してみたったぁ~‼」

惑星たちのランデブー

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新年の初めにも月と金星が近づく姿を見ることできました。
平成29年1月2日(月曜日)御殿前、夕方西の空で、月と金星が並んで輝いておりました。

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31日の夕方、南西から西の空で細い月と金星が接近。1月を締めくくる最後の日に再びめぐりあいました。

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31日に続き、2月1日は月と火星の接近を楽しむことができます。金星に比べると、その輝きは控えめですが、月との距離が近く、肉眼での観測も可能です。前日に接近した金星の姿もまだ捉えることができる。

2017/01/31 17:38 ウェザーニュース
詳しくは

http://weathernews.jp/s/topics/201701/310025/






by manryouy | 2017-02-01 11:33 | 天体に関する話題 | Comments(0)

2017年は、宵の西空で月・金星・火星のコラボ…2017/1/1

大晦日の宵の空の金星の明るさに気づきました。
元旦の宵の空に三日月と金星を見ました。

それで、manryouyの興味が太陽系へと広がります。

宵空で月が火星・金星と共演!

2017年は、宵の西空での火星・金星と月の共演で幕を開けます。

日の入り後、ひときわ目を引くのは南西の低い空、マイナス4等級を超える明るさで輝く金星です。

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その左上にはおよそ1等級で輝く火星が見えています。

この金星と火星に三日月後の細い月が相次いで近づきます。

1/2日の三日月と金星は大接近していました。

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太陽系の旅 第1回

https://www.youtube.com/watch?v=Lut2x3eEWzM

関連で次の動画

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太陽系の旅 第2回~7回も見ることが出来ます。

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冬の三角や冬のダイヤモンドも、夜9時ごろはっきりと見えました。

コスモシアターより
f0231709_19262979.png夕方の西の空に大変明るい宵の明星・金星が輝いています。しかし、21時ころには沈んで見えなくなります。

そして、21時ころ、南から東の空は、冬の星座たちでいっぱいです。その中でも、オリオン座がいちばん分かりやすい星座となります。オリオン座には、オレンジ色に輝く1等星ベテルギウスと、青白く輝く1等星リゲルがあります。

オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウスを結ぶと冬の大三角の完成します。この中で、シリウスは星座の中でいちばん明るく輝く星です。

 冬の大三角から、頭の上に目を向けると、ふたご座が輝いています。そして、天頂(頭の真上)近くには、おうし座のアルデバラン、ぎょしゃ座のカペラが見つかるでしょう。





by manryouy | 2017-01-01 22:03 | 天体に関する話題 | Comments(0)

暖かな「冬至」…2016/12/21

きょうは二十四節気の一つ、冬至です。冬至の今日は、この時期としてはかなり気温が上がっています。西日本や東日本は広い範囲で15度を超えて、日差しの出ている所ではポカポカ陽気でした。

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冬/至は一年で昼間の時間が一番短い日です。ただ、冬至を境に昼間の時間はわずかに長くなることから、太陽が勢いを取り戻すという意味で「一陽来復」ともいわれます。

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この日は新年のお金の融通が良くなるようにとユズ湯に浸かったり、健康で過ごせるようにとカボチャを食べたりします。古くはこの日を年の始点と考えられた。冬至南瓜や柚湯の慣習が残る日。


f0231709_2129583.png坊ちゃんかぼちゃは果重500g前後の手のひらサイズのカボチャです。上部を薄く切り取り、中の種をスプーンなどでくり抜いて器として使うことも多いです。詰め物をする場合は、あらかじめ器にするかぼちゃを電子レンジにかけるか蒸すなどして火を通して置く方が良いです。

例で、クックパットに材料や、分量。調理方法が出ていました。

坊ちゃんかぼちゃのグラタン


その他、「ん」が重なるものを食べると新年の運がつくとされ、ニンジン、レンコン、キンカン、ギンナン、うどんなどがそれにあたります。



中学 理科(天体の基礎知識/中3/天体)  検索する。

https://www.youtube.com/watch?v=woeOsvrEd-U

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春分、夏至、秋分、冬至の授業をうけているように分かりやすく楽しめました。



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暖かい冬至と異常天候の件・・・2015/12/22

http://manryouy.exblog.jp/24791009/

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柚子湯と南瓜(なんきん)・朔旦冬至(さくたんとうじ)・地軸の傾き・・2014/12/22

http://manryouy.exblog.jp/23464395/

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by manryouy | 2016-12-21 19:06 | 天体に関する話題 | Comments(0)

満月・大潮…2016/12/14

雨は降りもて 12/14日の満月の おっつきはんは 出ちょったんじゃてや‼

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大潮【おおしお】

※干満の差が最も大きくなる時の潮汐。新月と満月の時には太陽,月,地球がほぼ一直線上に並び,太陽と月の引力が合わさるため干満の差が大きくなる。

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実際には海水の慣性,粘性などのため遅れが生じ,新月や満月から1〜2日たったころ大潮となる。

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by manryouy | 2016-12-15 21:12 | 天体に関する話題 | Comments(0)

ウェザーニュースではスーパームーン中継を実施…2016/11/14

2016年11月14日は空を見上げて欲しい。なぜなら、大きな満月「スーパームーン」が見られるとの事。

f0231709_1511181.png明確な定義はありません。数年前からは、米航空宇宙局(NASA)も、地球に月が最接近する日と満月の日が重なり、大きく明るく輝く満月に使うようになりました。

一定周期で起きるためそれほど珍しい天体現象ではないが、今回のスーパームーンは月と地球の位置関係から、月が地球に約35万6500キロまで特に近づく。これだけ最接近するのは、68年前の1948年1月26日以来。最も遠い満月と比べると、14%大きく、30%ほど明るく見えるという。地球からの距離が36万km以内の満月をスーパームーンとしているようです。


2016年はスーパームーンが3回ありますが、なかでも今月14日のスーパームーンは、1948年1月26日以来68年ぶりに地球に大接近!
21世紀に入ってからこれまでで最大のサイズということになります。

では観測日の天気はどうなっているのでしょうか?
残念ながら11月14日の天気予報は沖縄を除く全てのエリアで曇り、若しくは雨の予報となっています。68年ぶりの一大天体ショーですし、何とか少しでもスーパームーンを見てみたいですね。
特に、名古屋から西にかけては雨の予報ですので観測が難しいかも知れません。


図は今年最も小さい満月と、14日に見ることができる最も大きい満月を比較したものです。その差は一目瞭然!同じ月でもこんなに大きさが違います。

14日の月は、20時21分に地球と最も接近し、その約2時間半後の22時52分には満月となります。

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月と地球が接近し、今回のように月が大きく見えるのは、18年後の2034年11月26日までないとのこと。
ウェザーニュースでは、11月14日(月)の21時~23時に、スーパームーンの中継を実施予定です。
また、中継特別番組として、国立天文台の専門家をゲストとしてお呼びし、専門家の解説と一緒に中継をします。

番組は以下のメディアからご覧頂けます。

▼配信予定メディア
天気番組「SOLiVE24」では、11月14日21〜23時に“スーパームーン”を、天候の良い場所から生中継する。ゲストに国立天文台の平松正顕さんを迎え、満月の時しか見られない現象なども紹介するという。

番組は、ウェザーニュースのWebサイトの他
YouTube Live、ニコニコ生放送
LINE LIVE、FRESH! by AbemaTV
Facebookライブ動画

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月は地球の周りを公転していますが、その軌道が楕円形であるため地球と月の距離は時々刻々と変化しています。そのために月の見かけの大きさ(視直径)も、地球との距離が近いときには大きく、遠いときには小さくというように変化します

沖縄・名護からのスーパームーンのライブ中継より

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終わりに、竹取物語の朗読もありました。
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また、月の軌道は太陽や地球などの重力を受けてわずかに変化するため、月が地球に最も近づく位置(近地点)や最も遠ざかる位置(遠地点)での距離は毎回異なります。昇ってきたばかりの満月はそれほどまぶしくないため、表面の様子をよく観察できます。また、高度により月の模様は回転して見えるので、日本でよく言われているように「餅をつくウサギ」に見立てるには、昇ってきた直後のほうが想像しやすい。

月は地球の周りを 楕円(だえん) を描いて回っており、最も近い時と最も遠い時では約5万キロ・メートルの差がある。

11/15日 早朝4:48分の撮影の貴重な一瞬見えたスーパームーン。
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4:49分
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新居浜市の親戚Tさん提供です。
コメント「よんべや 雨でスーパムーンは見えんかったけんど今朝散歩しよったら ちいとこば過ぎたスーパムーンが、ほんの5分程 おっつきはんは けっこにでたんじゃてや!」

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追加でいれました。本当にありがとうございました。





by manryouy | 2016-11-14 14:38 | 天体に関する話題 | Comments(0)

中秋の名月は「十五夜お月様」…2016/9/12

2016年の中秋の名月は9/15日ですが満月は9/17日です。

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f0231709_18235854.gif旧暦15日と満月の日付が(一致しないことがことの方が多い)。実際の満月は旧暦15日に比較すると約0.76日後にずれる。

「中秋の名月」は一種のお祭りですから厳密に満月であることが必要なのではなくて、「八月の十五夜の月」として誰でもその日がわかることが重要なのです。f0231709_18435241.gif



近年は、中秋の名月が満月になったのは2011・2012・2013年だけですね。


中秋の名月の晴天率
 月見といえば「中秋の名月」と言うのですが、この時期(現在の暦の 9~10月)は台風のシーズンであり、また秋の長雨の時期にもかかりますから、昔からあまり晴天率が良くなかったようです。
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江戸時代の書物には「中秋の名月、十年に九年は見えず」のような記述もある様ですが
さて、2016年の今年の名月は見えるのでしょうか?

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朔(新月)から望(満月)までの平均日数は、約 14.76日で、これが本当の満月の月齢の平均となります。月の軌道が円でないなどの理由から、朔から望までの日数は約13.9~15.7日の間で変化します。

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 一年には「春夏秋冬」の四季があります。旧暦では三ヶ月毎に季節が変わり、

 「一・二・三月」は春、「四・五・六月」は夏、
 「七・八・九月」は秋、「十・十一・十二月」は冬

昔から八月十五日の月を「中秋の名月」と呼んできました。
いわゆる旧暦の8月15日(八月十五夜)で、十五夜の月とよばれたりするのもこのためです。
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やはり中秋の名月は「十五夜お月様」でなくてはなりません。




中秋のお月見の関連で貼ります。


2015中秋の名月を海岸で見る。…2015/9/27

http://manryouy.exblog.jp/24514484/

スーパームーンとスーパームーンの皆既月食・・・2015/9/28

http://manryouy.exblog.jp/24517655/

四国中央市の第11回暁雨館観月会…2014/9/8~9日

http://manryouy.exblog.jp/22890889/

2013/中秋の名月は満月・・・2013/9/16

http://manryouy.exblog.jp/20404823/




by manryouy | 2016-09-12 18:33 | 天体に関する話題 | Comments(0)

8月18日の満月は≪半影月食≫・・・2016/8/18

8月18日の満月は「半影月食」と聞いていたので、18:40分に家を出て、お買い物に行く。
運転中にみえたので駐車して見ました。
四国山地の上に満月が昇っていましたが、全体に薄いベールがかかったようなどんよりした薄い橙色の大きい満月に見えました。

しばらく見ていると、厚い雲に隠れてしまう。

撮影満月は画像がよくないので、満月を見た感じに修正する。…このように見えた。

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2016年には日食が2回起き、月食は起きない。
あまり馴染みのない名前の月食ですが、影(本影)のまわりには半影という薄暗い部分が存在し、月が地球の本影に入らず半影にのみ入る場合を、半影月食と呼びます。

沖に釣りに行たんじゃてや!真ん丸い おっつきはんは 出とったんぞなもし。釣果は あこう は もうちいと釣れろか思たけんど こんまいのは1つと黒鯛4つで 今日のおかずにゃ十分な量確保できましたんぞのもし。
親戚Tさんも見たそうで8/19日に、写真を送ってていただいたので、追加で入れます。
まさにこの半影月食を、私は山から昇った数分後を見たのです。


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ただ肉眼では認められない半影月食が3回ある。

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(半影月食は、いずれも日本では月が地平線の上の時間に起きる)
地球の影のうち半 影とよばれる薄い部分に月が隠されるもので、眼視では月の明るさの変化はわかり にくい。

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「半影月食(はんえいげっしょく)」とは、月が地球の半影に入って、月面の一部がわずかに暗くなる現象です。通常は数年に一度しか見ることができませんが、2016年は3月23日、8月18日、9月17日と3回あり、
きょうは今年2回目の半影月食となります。


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半影月食では月の一部分がわずかに暗くなるだけのため、注意して見ないと月食と気付かない場合がほとんどです。
今回は食分が小さいだけに半影月食が継続する時間も短く、わずか37分で終了。

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肉眼はもちろんですが、写真撮影をしても月食が起こっていることに気づかない。
詳しくは

ぐんま天文台 [天文FLASH解説] 月食の見え方~部分月食、皆既月食、半影月食

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2016年の2度目の半影月食は8月18日の夕方に起こり非常にきわどいもので、地球の半影北側の端をギリギリかすめて通過した様です。

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午後9時頃外に出ると、煌煌とした満月は大きく明るく、幻 想的な雰囲気をかもし出していました。
そこで、デジカメ撮影

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周りは暗いのでハサミで領域切り取り

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by manryouy | 2016-08-18 21:31 | 天体に関する話題 | Comments(0)

月齢と 海ほたる の撮影…2016/7/27

7/27の午前0:00 ここらで月の出は だいたい3合満ち 小潮じゃけん夜中になってもうた!
7/27日  0:01分
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こないだから 撮影失敗ぎりしよった海蛍を よぉ~やっと撮影!


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親戚Tさん撮影提供です。

時々 沖は 青白~に光りよるけんど なかなか自然の状態を撮影するのは むつかしい。
0:47分頃
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其れならばと 2リッターのペットボトル5本 放り込んで採取 一ヶ所に集めてシャッター解放撮影!

※名前の由来となっている青色発光の目的は外敵に対する威嚇で、刺激を受けると盛んに発光する。

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ほっさんみたいなかったりあまの川みたいなかったり よぉ~光っちょりましたんどす。

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しまいに 波打ち際の 砂の上に戻したら みぃ~ないっぺんに光ったァ~!

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そなに しよる内に潮は 満ちてきて 沖に いにくさりましたんどす。

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海ほたる→ こちら





by manryouy | 2016-07-27 20:59 | 天体に関する話題 | Comments(0)

満天の星空(瓶ヶ森)と七夕伝説…2016/7/7

七夕伝説物語は、旧暦7月7日に、織女星(織姫)と牽牛星(彦星)が天の川を挟んで最も光り輝いて見えることからこの日を年に一度のめぐり合いの日と考えた中国で生まれて日本に伝わってきたものです。

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日付はかわって7/7日になると雲は石鎚山の方向も けっこに晴れて満天の星空でおじゃりましたんどす。
姫蛍も ちらちら飛んで 誠にけっこな 星空でおじゃりました。
 写真は親戚Tさん提供です。

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七夕とは、元来中国伝来の星を祭る行事ですが、それがロマンチックな七夕伝説として 日本に伝わり、日本の年中行事となったもの この物語が日本に伝わったのは奈良時代。

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昔々、天の川の東に、織物を織るのがとても上手な織女がいました。

しかし織女は年頃になって化粧もせず遊びにも行かず織物ばかりを織り続けるので、織女の父である天帝は不憫に思い、婿探しを始めます。

一方その頃、天の川の西には真面目に働く牛飼いの青年、牽牛がいました。
天帝は牽牛の噂を聞きつけ、「是非娘と結婚してくれ」と願い出ました。牽牛はその話を有り難く引き受け、2人は結婚することになったのです。

ところが、結婚してからというもの、あれだけ一生懸命に働いていた2人は、毎日天の川のほとりで話をするばかりで全く働かなくなってしまったのです。

これに激怒した天帝は2人を引き離し、「前のようにしっかり働くのなら、年に一度、7月7日の夜だけは会ってもよい」と告げて、娘の悲しむ様を 見かねて、年に一度、7月7日の夜だけ天の川を渡って逢うことを許したのでした。

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これは、旧暦7月6日~7日に行われていた行事。天の川を挟んで輝くこと座のベガ(織女星)織姫とわし座のアルタイル(牽牛星)彦星が年に一度だけ逢うことを許された七夕の夜。 彦星 (牽牛星=アルタイル)と織姫(織女星=ベガ)が天の川を渡って、年に一度だけ会うこと を許されたという中国の伝説的な物語。

日本ではカレンダーで7/7は七夕ですね。

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ロマンチックな七夕伝説と夏の大三角・・・2013/7/6

http://manryouy.exblog.jp/19965652/

manryouyも7/7日の午後10時過ぎに外に出て夜空を見ました。

雲が出ていて星は見えませんが【親戚Tさん】が瓶が森で見て送っていただいた満天の星空が見れてロマンチックな七夕伝説を思い出します。

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織姫星はこと座のベガ、彦星はわし座のアルタイル、もう一つの星は、はくちょう座のデネブです。

これで三つの星座の星を見つけたことになります。夏の大三角は星座ではありません。

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夏の間はよく見えるが、日本では七夕の時期の一更(午後8-10時頃)は、まだ夏の大三角は昇ったばかりであり、また日本は温暖湿潤気候に当たり梅雨があるため曇また雨の日が多く、よく見えない。

そのため、月遅れの8月に七夕まつりをするところも多いです


続きます。




by manryouy | 2016-07-08 22:42 | 天体に関する話題 | Comments(0)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。
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