カテゴリ:天体に関する話題( 85 )

2017年の最後を飾るスーパームーンとは…2017/12/4


2017年の最後を飾る12月4日の満月。

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いつもより大きく、輝きを増した満月を見上げてデジカメで撮りました!


12/4日 20:56分と20:57分


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スーパームーンの時間帯

※下のURLはスーパームーンの説明がありますので参考に貼ります。

https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/12-topics01.html

https://weathernews.jp/s/topics/201712/020165/


今回のスーパームーンは、12/4日に日付が変わったばかりの0時47分に満月になります。

また、月がもっとも地球に近づくのは4日の17時46分です。


月は楕円形の軌道で地球の周りを回っているため、距離が一定ではありません。

地球に一番接近する時で距離は約35万6000kmで、もっとも遠い時は約40万6000kmまで離れます。2017年12月4日のスーパームーンは、35万8000kmまで地球に近づくのだそう。地球にもっとも近づいた時の満月は、離れた状態の満月よりも、
14%も大きく、30%も明るく見えます。

東京の メル友Rさん、東京は月がよく見えたと写真を送ってくれました。

「12/2日のお月さまはきれいでしたね。バカチョンカメラだと満月1日前の月は収まりましたが、12/3のスーパームーン直前の大きい月は、はみだしてしまいました」

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2016年のブログより




by manryouy | 2017-12-05 02:51 | 天体に関する話題 | Comments(0)

真っ赤な日没の後、13夜の名月…2017/11/1

今日は、国営のまんのう公園に行った帰路、休憩で道の駅・豊浜による。

香川県の道の駅・とよはま で午後5時2分過ぎに、真っ赤な夕日を見ました。

17:02分


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17:05分


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トップページ > 組織で探す > 商工観光課 > 道の駅とよはま

https://www.city.kanonji.kagawa.jp/soshiki/21/356.html

そのあと四国山地の山の上には13夜の月が出ていました。


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旧暦9月13日にあたる「十三夜」の月は、「後(のち)の月」と呼ばれ、

十五夜に次ぐ名月とされています。

2017年は11月1日が十三夜。

17:28分

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十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを「片見月」

「片月見」と呼び、縁起が悪いといわれています。

きれいな13夜の名月が見れました。

18:15分  新居浜市で休憩中

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十三夜は栗や枝豆の収穫祝いでもあったため

別名「栗名月」「豆名月」といい、

栗や枝豆を供える習わしがあります。






ウェザーニュースの13夜の名月

https://weathernews.jp/s/topics/201710/300155/



by manryouy | 2017-11-01 23:19 | 天体に関する話題 | Comments(0)

西日本は晴れで、秋の雲と秋雨前線…2017/10/11

10/11日の愛媛県は晴れて、夏のような暑さでした。

空は秋の雲がたくさん浮かんでいました。


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体育の日の10/10日の九州は、南部や内陸を中心に 最高気温が30度以上の

真夏日の所があるなど、季節はずれの暑さとなりました。

例年なら南の海上に下がっているはずの秋雨前線が、

本州付近に戻ってきているんです。


tenk.jpより

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戻ってきた秋雨前線の影響で、この先は雨の日が多くなり気温も下がるそうです。

9月中旬から10月中旬にかけて日本列島付近に出現 する前線。


北から出現し次第に南下して消滅するが,南岸沿いに停滞すると

秋の長雨を もたらし曇りや雨の日が続き、

天気がぐずつくようになり地上の気温も下がってきます。



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トップ > 日直予報士 > 記事概要 > 秋雨前線とはどういうものか


http://www.tenki.jp/forecaster/diary/gureweather/2016/09/10/53481.html


発生の仕組みは、日本の夏に暑さをもたらす太平洋高気圧の勢力が弱まり、逆に北から、冷たく湿った性質をもった

オホーツク海高気圧
や、中国大陸から冷たく乾いた性質をもった秋の移動性高気圧が日本付近へ進んできます。

夏の暑い空気と、秋の少し涼しい空気、これらの性質の違う空気と空気がちょうど日本付近でぶつかり合い、

せめぎ合って、相撲を取るような形になります。



ここに秋雨前線が発生します。

空気がぶつかり合って、行き場がなくなり、上空へ持ち上げられます。

持ち上げられた空気は、上空で次第に冷えて雲が発生します。

このため、秋雨前線が停滞しやすくなると、曇りや雨の日が続き、

天気がぐずつくようになり地上の気温も下がってきます。



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10/11(水)18時 木曜日も気温高く次第に雨


https://weather.yahoo.co.jp/weather/video/





by manryouy | 2017-10-11 21:00 | 天体に関する話題 | Comments(0)

中秋の名月は雲間から…2017/10/4

今夜(4日)は中秋の名月。テレビ画面・松山
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愛媛県西条市は、雲の間から見られるか?空を見上げてみてください。

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「秋分の日」以前の一番近い新月の日

1日目(旧暦8月1日)として、

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15日目(旧暦8月15日)を中秋と

すると決められています。

今年は満月が2日後の10月6日ということで、まんまるではなく、

少しだけ欠けた形で見えます。

次に、「中秋の満月」になるのは

4年後の2021年です。







各地のウェザーリポートより 21:43分・キャプチャ-

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中秋の名月・2017年10月・国立天文台

https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/10-topics02.html




関連を貼ります。クリックしてください。


by manryouy | 2017-10-04 21:45 | 天体に関する話題 | Comments(0)

2017・中秋の名月は、満月ではない!…2017/10/4




2017
・10/4日の名月は、一般に言われる「中秋の名月」です。

中秋の名月,芋名月

旧暦八月十五日。この日の月を中秋の名月・芋名月などと呼び、月見をする風習がある。中国から伝わった風習で、中国では「中秋節」と呼ばれる。

日本では、この日と九月十三日の両日に月見をする風習がある。


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十五夜には「旧暦8月15日の夜」という意味もあるのでf0231709_07562479.gif


「十五夜」といえば「中秋の名月」”秋の真ん中に出る満月“の意味です。


旧暦では 


1月~3月「春」4月~6月「夏」
7月~9月「秋」 10月~12月「冬」です。 


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このため、8月は秋のちょうど真中であり、8月15日の夜に出る満月(あるいは満月に近い月)現在では、9月7日から10月8日の間に訪れる満月(または満月に近い)の夜の日が「十五夜」「中秋の名月」となります。


満月じゃないことの方が多い!?中秋の名月とは


https://weathernews.jp/s/topics/201709/220085/




テレビ画面より


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旧暦では7~9月を秋としており、7月を初秋、8月を仲秋、9月を晩秋と区別していました。

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仲秋は8月全体を表しますが、中秋はちょうど秋の真ん中にあたる8月15日のみを指します。

スカイツリーで2017年の名月イベント

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(スカイツリーから見る夜景は)日本で最も光の数が多い。

開催期間:2017年9月1日(金)~10月4日(水)

 今年、東京スカイツリー®から望む月が、特に後世に残したい名月として一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューローより「日本百名月」に認定されました。

http://www.tokyo-skytree.jp/event/info/moon_2017

まさにお月見といえば「中秋の名月」にあたる10月4日(水)の 3日間、地上350mの天望デッキにて、総合光学機器メーカー「ビクセン」にご協力いただき、星のソムリエ®(星空案内人®)の資格を持つスタッフの方々のガイドのもと、「日本百名月」に認定された東京スカイツリーから望む名月の鑑賞会を実施します。「ビクセン」の天体望遠鏡を使い、世界一高いタワーから見る名月をお楽しみください。

秋の真ん中に見ることができる満月という意味なので
「中秋の名月」が正しいと言われています。

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関連を貼ります。写真をクリックしてください。





by manryouy | 2017-10-04 07:45 | 天体に関する話題 | Comments(0)

秋の空、巻積雲や巻層雲…2017/9/28


高いところにできる巻積雲(けんせきうん)の俗称で、
小さなかたまりがたくさん集まっています。

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秋の空は高いところにできる雲のオンパレード、

外出中に、想像して雲を見るのが楽しみで、うろこ雲もよく見られる。


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【いわし雲】
鰯(いわし)の群れのように見えるもの。
この雲は鰯が大漁になる兆しだとも言われています。

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ひつじ雲?

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高いところにできる巻積雲(けんせきうん)


巻層雲が見えました。青い空には
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小さなかたまりがたくさん集まっています。





たった10種類だけの無限「雲の名前を覚えよう。

http://shizenjin.net/guide/cloud/


追加します。

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9/29日おひるのクローバーの中で秋の雲が紹介されました。
秋の快晴は高気圧の圏内に入った時、大気の状態が安定して中層までは雲ができにくい。
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それで秋は空気が澄んで、上層の巻積雲が見れるようになる。

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※これから下は参考に貼ります。写真をクリックしてください。








by manryouy | 2017-09-29 02:17 | 天体に関する話題 | Comments(0)

月齢27の細い月と明けの明星の金星…2017/9/18

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大型台風18号一過の2017年9月18日の未明の月齢27の細い月と明けの明星の金星です。

親戚Tさんの写真提供。

http://hamano1093.exblog.jp/27123401/

明け方、東の低空で月齢27の細い月と明けの明星の金星が大接近して見えました。

地球照を伴った幻想的な細い月と金星の共演は、でも早起きして見る価値のある光景でした。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 地球照の用語解説 - 三日月の暗い部分に,地球からの太陽光の反射が届いてかすかに明るく認められる現象。極端なときには暗い部分全面がほの明るく,円形に認められる。
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詳しくはこちら

https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9333_ph170918

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by manryouy | 2017-09-19 23:50 | 天体に関する話題 | Comments(0)

真っ赤に燃える日没と虫の音…2017/8/31



太陽が西の山に沈みかけると、太陽の光の角度が低いところから

入るため、
空気の層をそれだけ多く通過するので、波長の短い色は


殆ど届かなくなり波長の長いオレンジや赤だけが目に届く。



8/31日の夕焼けに赤く染まった雲。


  

西条市の中山川新兵衛大橋   18:16分

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参考


http://www.fujitsu.com/jp/group/labs/resources/tech/techguide/list/photonic-networks/p08.html


https://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/tv/kagakuningen/archive/resume013.html




地上にいる人から見て太陽が水平線近くになると地球上の

大気の層を永く通るようになります。

夕焼けが赤く見えるのは、厚い空気の層を通っても長い波長の光は、

散乱されにくくて遠くまで伝わる性質があるからです。


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18:18分   夕焼けに赤く燃えている日没でした。

 

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大気中の細かなチリなどによって光の中の波長の短い

紫や青色系の光は乱反射されて周囲に散らばり波長の長い

赤色系の光だけが見ている人の方向に進んで来るからです。



18:19分



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18:23分

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虹の色の順番は必ず 「赤紫」と決まっています。


つまり、人間が視覚で捉えられる色なので可視光線と呼ばれている。

8/31日の夜の月齢 9・4のお月さま

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明日はもう9月、秋の虫の音・鈴虫も鳴いています。



by manryouy | 2017-09-01 00:31 | 天体に関する話題 | Comments(0)

6月21日 夏至(げし)の日 …2017/6/21


621日は、1年で昼の長さがもっとも長い「夏至の日」です。

※ 実は、夏至は農作物を作るうえで

昔からとても重要な時期でした。

●挿入の写真5枚は、6/17日、
朝倉ダムに行ったときに撮りました。


朝倉地方で育つお米は朝夕の気温の差が大きく、
おいしいお米づくり には欠かせない条件が整ってます。 

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現在の農業は機械化し、田んぼに水を引くのも設備が整い、昔ほど時間がかからなくなりました。

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まだまだ全てが人力で行われていた頃は、

田植えは夏至の時期に行っていました。


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大地の恵みがぎゅっと詰った、

朝倉米 ひの ひかり、こしひかりの稲田です。



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「夏至」とは、一年で最も昼が長くて、

夜が短い日です。太陰暦では一年を二十四等分して(二十四節気といいます)

季節の変わり目を表しました。

夏至は二十四節気のひとつ。
春から順番に春分、夏至、秋分、

冬至と一年はめぐっていきます。

この春夏秋冬のサークルで夏至の反対側にある冬至は、

一年で最も昼が短く、夜が長い日。

だいたい1221日か22日ごろになります。

夏至と冬至では、昼の時間が約4時間から5時間弱も違う。

ちなみに、春分は320日か21日ごろで、秋分は923日ごろ。

昼と夜の長さは、ほぼ同じになります。

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二十四節気は、太陽の位置を目安に日にちが定められるので、その年ごとに日にちが変わります。



祝日である春分の日と秋分の日が毎年変わるのもそのため。

夏至は太陽が夏至点を通過する日で

『日長きこと至る(きわまる)』
という意味があります。

昔は農耕を行っていくうえで、

季節を正確に把握していくことが、とても大切だった。



東京では、日の出が午前425分ごろ、

日の入りが午後70分ごろで、


昼の長さは、14時間35分くらいです。


2015年(平成27年)→6月22日


2016年(平成28年)→6月21日※


2017年(平成29年)→6月21日


2018年(平成30年)→6月21日


2019年(平成31年)→6月22日


2020年(平成32年)→6月21日※


※印はうるう年です。


★6月21日が夏至、

ただし2019年までは4年に1回が6月22日


お昼の12時の太陽の高さも、1年でもっとも高くなります。


もし、地面にまっすぐたてた棒(ぼう)があったら、
そのかげの長さは、夏至の日のお昼がもっともみじかくなります。


午後1:30分ごろ日差しが届きました。
畑に行ってステッキを立てて撮影する。

この後、曇が多めで晴れていました。

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関連リンクです。


「夏至の日」と梅雨前線が停滞…2016/6/21






by manryouy | 2017-06-21 13:40 | 天体に関する話題 | Comments(0)

月×金星がランデブー…2017/1/31

1/31日は、スリムな月が金星と近づいていました。

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親戚Tさんが送って下さいました。
コメントです。「桜井の音楽家はん方に届け物した 戻しに 西の空見たら おっつきはんと ほっさんは わっりゃい ひっついちょったけん 八堂山に 上がって 夜景と コラボ で撮してみたったぁ~‼」

惑星たちのランデブー

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新年の初めにも月と金星が近づく姿を見ることできました。
平成29年1月2日(月曜日)御殿前、夕方西の空で、月と金星が並んで輝いておりました。

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31日の夕方、南西から西の空で細い月と金星が接近。1月を締めくくる最後の日に再びめぐりあいました。

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31日に続き、2月1日は月と火星の接近を楽しむことができます。金星に比べると、その輝きは控えめですが、月との距離が近く、肉眼での観測も可能です。前日に接近した金星の姿もまだ捉えることができる。

2017/01/31 17:38 ウェザーニュース
詳しくは

http://weathernews.jp/s/topics/201701/310025/



by manryouy | 2017-02-01 11:33 | 天体に関する話題 | Comments(0)