カテゴリ:秋の石鎚山便り( 20 )

石鎚神社 中宮成就社から日は暮れても ええつもりで ゆぅ~っくりっ いにましたんどす。
14:05分
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14:15分
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14:18分
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八丁の どん底までもんたァ~!
14:19分
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14:20分
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14:30分
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頂上で泊まり組の お兄さん方について上がりよったけんど連れは追い付かん言うて止まってしもたけん 先に行かしてもろたんじゃ!
14:46分
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14:52分
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前社ヶ森までもんたァ~!
15:02分~
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よあかし峠までもんたァ~!
15:25分
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15:27分
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石鎚山頂の北壁側も霧氷のようだ・・・・
15:32分
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15:45分
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15:50分
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今日3べん目だよ。土小屋と成就分岐の鳥居までもんたァ~!
15:52分
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16:30分
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天使の梯子は見えちょりましたんどす。
16:33分
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16:43分
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けんど普通は おひいはんのほうはすぼんどる思うんじゃけんど こないだのは おひいはんのほうは広がっちょったのが不思議でならん!
17:19分
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よぉ~やっと土小屋までもんたァ~!
17:20分
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ちいとこば ひろた餅は正月の雑煮用に 保存しとくんどす。あらあらかしこ

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編集後記
お疲れ様でした。昨年も、同じコースを送ってもらって編集しています。
カテゴリーは秋の石鎚山便りです。写真は、小さくしたり景色はなるべく大きい写真でまとめました。
親戚Tさん提供。で、このブログも見てくださる方に会って、よかったですね。

今回も、法螺貝で調べました。
※ 大きな巻貝に穴を開けて吹き鳴らす道具が法螺である。その法螺を作る貝を法螺貝と言う。昔から世界各地で吹奏や合図のために用いられた。日本の法螺は密教僧によって唐から伝えられ、真言宗や天台宗の法会や東大寺のお水取り(修二会)で儀礼の一つとして吹奏される。山伏の携える道具として知られるが、これを山中で吹くのは野獣を追い払うとともに魔を退けるためである。

manryouyは、編集しながらネットサーフィンで楽しんでいる石鎚山の秋の便りも今年は終わりましたね。
11/7日は立冬でこれ以降は冬に入ります。manryouyよりお礼申し上げます。
by manryouy | 2016-11-05 11:24 | 秋の石鎚山便り | Comments(0)
ホラ吹き軍団奉納法螺吹鳴向け隊列をなして成就社拝殿前で奉納法螺吹鳴!
11/3日 10:00分
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石鎚神社 横峯寺 前神寺 極楽寺で構成する石鎚立螺の会

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年番の持ち回りで今年来年は横峯寺の担当 で横峯はんの挨拶!
10:04分
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来賓挨拶
西條市長代理の伊勢音頭連合会長挨拶後 拝殿内に移動して神事 法螺吹鳴
10:22分
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見返り揺拝殿前に移動! 大祓いを合唱して後法螺競技開始。
11:06分
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昼前の ほんの束の間 石鎚山(南無石鉄蔵王大権現山)の雲は晴れたァ~!
11:14分
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雲は晴れた南無石鉄蔵王大権現山はんはうっすら霧氷化粧しちょりましたんどす。
11:15分
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先ずは団体競技から開始。
11:16分
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今回はEXILEを彷彿するかの様なダンスパフォ~マンスと組み合わせての法螺吹鳴もあり会場大絶賛!
11:18分
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石鎚大神 石鉄金剛蔵王大権現はんも真っ青のパフォ~マンスで盛り上がったんどす。

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今回は法螺貝を持ちかねるやふな子若い衆も よぉ~け参加しちょりましたんどす。
11:24分
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こんまい身体でも迫力の法螺の音が轟きよりましたんどす。

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こちらで団体競技が終ります。

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そのあとは個人競技。
今回は石鉄山真言宗光昌寺の武田住職は不参加の様でおじゃりました。
個人競技の中で素人耳にも一点の迷いも無い清んだ音色で石鉄の峯に響きわたる法螺貝の音に会場から どよめき こりゃ優勝間違いなしじゃ!ちゅう人は おったんじゃてや!

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とにもかくにも なみいる達人の中でも群をぬいちょりましたんどす。

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個別に
個人女子の部 ピアノの先生 ひらひらフリルの お山着が お洒落でおじゃります。

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法螺貝を頭からすっぽりかぶれそふな子若い衆も個人競技出場。大人顔負けの法螺吹鳴でおじゃります。
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個人女子 子供の部が済んで 創作法螺!

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11:52分
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創作法螺が済んで全ての競技終了。

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昼休憩の間にホラ吹き体験
ここで知らんおばさんに「新居浜の…さんじゃないんですか?」と声かけられたけんど名字はちごとったけん「新居浜じゃけんど…ではない!」と返事したら その婿はんらしき人はおって「Tさんじゃないそうな」言よったけん「名字は違うけんど新居浜の親戚Tです」言うたら「徳ちゃんの知り合いで徳ちゃん便り見よるんよ!」じゃの言われたんじゃてや!

面は割れてしもた さっぱりわやじゃ!w
声かけられた知らんおばさんもホラ吹き体験しよりましたんどす。
あいテレビのカメラマンも体験しよりましたんどす。

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ここで愛媛朝日放送は取材に来たけん断固拒否したら へらの人にカメラ向いたけんよかったァ~!
12:27分
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昼休憩が終わって閉会式向けて再度隊列をなして成就社の見返り揺拝殿前むけ行進!
12:57分
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開会は神式で閉会は仏式で法螺吹鳴 般若心経光明真言!
13:13分
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閉会式が終わって各賞表彰式。
長年連続出場の人に色紙授与 優勝者大法螺を持って記念撮影。

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最後は お楽しみ 餅菓子ばらまき!
14:02分
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餅ばらまきは済んだけん土小屋の駐車場向けて帰路に・・・まだ、ひと頑張りで出立!

少しは名残の石鎚の秋の風景写真とりますよ。
14:05分
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親戚Tさん提供。帰路に続きます
by manryouy | 2016-11-05 10:30 | 秋の石鎚山便り | Comments(0)
成就社で開催のホラ吹き大会見物がてら お日の出も見物するてて土小屋から登ったんじゃてや!
4:56分 山頂

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  登山道の様子  土小屋道と成就道分岐の鳥居までキタァ~!
弐之鎖元の天狗はんもご機嫌うるわしふ 座っちょりましたんどす。

水溜まりはカチンコチンに凍っちょりましたんどす。氷柱も下がっちょりましたんどす。
所々で霧は舞い々しょったんじゃてや!

2:44分~4:53分
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雲は飛んだり跳ねたりなかなか忙しげえに動き捲っちょりましたんどす。

天狗嶽も たまに雲の切れ間からお出座ししちょりましたんどす。
日の出は近なるほど雲は たちはだかるやふになっちょりましたんどす。

紅葉の頃にゃ一般観光客でごった返しちょりましたんどすけんど この頃にゃ親戚Tを除いて マニアックな顔触れのそうそうたる写真家がシャッタ~チャンスを逃すまいと身構えちょりましたんどす。
5:52分
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6:03分
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6:13分
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5:47分~6:14分
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登った時にゃまだ霧氷はついちょらんかったけんど明るなるに連れて霧氷はつきでたんじゃてや!
6:15分~6:22分
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6:26分~6:44分
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6:44分
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辛抱つよぉ~に待っちょったら天狗嶽はんはお出座しになるんだろけんど辛抱弱さは人に負けん親戚Tの事 さっさと成就向いて下山開始したんどす。

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霧氷は秋の名残り
去年とおんなじやふなパタ~ンで おじゃりますけんど去年よっりゃ海老の尻尾は短いんじゃてや!
今の時期の霧氷は秋の名残はあるけんわっりゃい けっこなんどす。
水溜まりの氷の上も 普段履きの靴でバリバリ歩くんどす。

6:46分~7:05分
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弐之鎖小屋 土小屋道分岐の鳥居まで下りてキタァ~!
7:05分~7:10分
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紅葉の上にうっすら霧氷の縁取りは よいよ けっこなんぞもし!
よあかし峠あたりまで霧氷化粧しちょりましたんどす。
7:11分~7:44分
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前社ヶ森あたりからはキンキン(錦錦)の紅葉街道になっちょりましたんどす。

7:47分~8:19分
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朝の とぉ~から石鉄詣でに よぉ~け上がりよりましたんどす。やるもんじゃ
8:21分
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まぁ~ぁ~キンキンどすえ~!
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八丁の どん底まで下りてキタァ~!
8:22分
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揺拝の鳥居までキタァ~!
8:35分~8:49分
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神門までキタァ~!
8:50分
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成就社でや ほうぼでほら吹きの稽古をしちょりましたんどす。
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信徒でもなけりゃ氏子でもないけん写真だけ撮って奥前神寺の方に行てみたんじゃてや!
落ち葉のグラデチョンもなかなかけっこなかったんじゃてや!
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まぁ~ぁ~どこもかしこも まっキンキンじゃ!
ロ~プウェイから来た人らからも感嘆の声が上がっちょりましたんどす。
9:19分
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瓶ヶ森も霧氷形成中だったんじゃてや!

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そろそろホラ吹き大会始まるけん成就社に戻ったんじゃ!

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9:57分
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続きます。
by manryouy | 2016-11-05 00:52 | 秋の石鎚山便り | Comments(0)
石鎚神社 中宮成就社法螺奉納式が終わりました。

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帰路まで頑張っていきます。神門を出る。
14:06分
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八丁の坂を一目散に下り前社が森を横切ります。

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帰りは青空で陽が当たり紅葉が映えます。
14:24分
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ブログ徳ちゃん便りでは晴天で暖かなる言う事だったので帰る頃には霧氷は解けとる事じゃ想たら なんとまあ まだ ついちょる!
15:30分
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15:49分
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遠目に建物建設現場からなにやら金物が転がり落ちる音がしたので ひょいと見て見ると 浴槽の様な物を谷底に放り込みよったァ~!火もくべて 寒いけん あたりよんか 想たら木もプラスチックもビニールもナイロンも ごちゃ混ぜにして くべちょりました。
15:50分
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神さんの山の裏の顔しかと見届けました。あんまりながいだ うろうろしよったら口封じに谷に放り込まれたらいかんけん知らん顔して さっさと退散しました。
15:51分
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西陽を受けて、石鎚山頂の天狗岳の霧氷が光っちょる!

16:25分
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あんまり陽が当たって けっこなかったけん もういっぺん 頂上に行こか思たけんどお山開き終了祭の時に2へん登頂してギャ~言う目に遭うたけん今回は すんなり土小屋向いて いにます。

この時期 瓶ヶ森から石鎚山の背後に沈む夕陽が拝める と言う事。

石鎚山の山頂への入日と撮影マニアこちらです

それが証拠に石鎚山の影も瓶ヶ森の正面に映し出されます。

16:57分
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あずりこけてようよう土小屋までもんたァ~!
17:14分
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通常は土小屋から車で帰路につくんじゃけんど道は崩れて車は通れんけん よさこい峠まで歩いて いにます。
17:15分
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17:16分
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石鎚山の山登頂をいっぺんに減らしたけんか知らん足も それほど こたえんと 無事よさこい峠到着

17:56分
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晩秋の石鎚山も早い夕暮れで、もうすぐに冬を向かえます。

18:11分
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車にて帰路につきました。

by manryouy | 2015-11-04 16:03 | 秋の石鎚山便り | Comments(2)
神妙に白衣を着て上は90才下は6才までの老若男女60有余名が一同に会しちょります。

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法螺奉納に向け鳥居外から隊列をなして法螺貝を吹きながら入場。

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石鎚神社成就社前で前神寺・横峯寺・極楽寺はんらの前で法螺奉納。

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極楽寺はんの説教 来賓挨拶は西条市長代理 飯岡の西条祭り唄・西条伊勢音頭連合会長?の挨拶。

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社殿で神事後法螺吹鳴 なばえ辰キチはんも神妙にこうべを垂れちょります。

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石鎚山(南無石鉄蔵王大権現)はんも くっきり御出座

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石鎚立螺の作法に則っての法螺の競技が続きます。

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拝殿での奉納を終え競技会場の遥拝殿前に移動。

始めに神事 大祓いの なんにゃらかんにゃらを全員で唱えよりました。

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神事が終わり個人女子の部から競技開始。

女子の部が終わり個人男子の部 御歳89才の方も競技に参加

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黒瀬光昌寺住職武田法龍さん今回は石鎚修験会として団体戦にエントリー

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小松中学校法螺貝部もエントリー

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最後は競技対象外で創作法螺で神笛と音階のついた国歌合奏

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競技会が終わり昼の休憩 その間にホラ吹き体験コーナー

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時々光昌寺から妙な法螺貝の音がするので聞いたところ嫁はんは吹きよるという事だったけん 成就に嫁はんも来とったけん「吹いてみてん!」と御願いしたら逃げられました。

昼休憩がおわり午後閉会の部に向け又鳥居外から隊列を成して入場

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閉会式に向け本殿前から遥拝殿に移動

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遥拝殿に入り なんたらかんたらの法螺貝を吹き極楽寺はんの読経で仏事

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閉会の義が終了 後 競技会各種表彰式

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競技の結果は どうでも過程が見学出来てヨカッタヨカッタ!

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ビデオカメラは仕舞って餅拾いに参加。
結果は撮影しながら拾うのも 変わらん様でした。
.
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木札は拾えず ちいとこば拾った餅と菓子の内 菓子は かさばって荷物になるので武田住職の嫁はんに貰っていただき土小屋向け成就を出立!


by manryouy | 2015-11-04 15:33 | 秋の石鎚山便り | Comments(0)
早朝の霧氷の石鎚山から下ると登山道脇の拓けた所に豪邸?が2軒も建っちょりました。
夜明かし峠辺りからちくちく紅葉が見え始めました。

あめ湯売りの おじさん は窓越しに布団の中で爆睡中でした。まあ起きとっても買わんけんどと
青空下の紅葉は絢爛豪華に見えますが霧の中の紅葉もなかなか渋い!

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八丁の坂道辺りにはまだまだよぉ~け紅葉があったぁ~!

8:05分
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紅葉の下で朝げの途中すれ違う登山者に「はや下りよんですか?」「なんと ええとこで休憩しよる!」等々ひっきりなしに声かけられるけん さっさと喰らふてさっさと出発!
8;07分
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遥拝の鳥居が見えてきました。
8:25分
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8:42分
石鎚神社中宮成就社の神門が見えました。
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石鎚国定公園は、昭和30年11月1日の国定公園指定から2015年で60周年の区切りを迎えました。
8:44分
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石鎚山に法螺貝の音が響き渡ります。また、11時より競技大会が行われます。

あわせて無料体験会も開催されます。
日時 11/3(火・祝) 10:30~
場所 成就社境内

既に沢山の石鎚立螺の会 会員様方が集まり 面々に練習中で あっちもこっちもから法螺貝の音がワンワン響きよります。

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9:01分
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遥拝殿前にケースに入れられたシャンク貝 大法螺貝が展示されてました。
9:22分
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吹鳴の伝統を次代に伝承しようと法螺貝を吹き競技大会が行われます。

親戚Tさん提供。

by manryouy | 2015-11-04 14:25 | 秋の石鎚山便り | Comments(0)
石鎚もみじまつり最終日は成就社境内にて石鎚もみじまつり法螺吹鳴奉納式があります。

成就社で恒例のホラ吹き大会見物に 行く前に ちょっと山頂に よって行こか思って よさこい峠から土小屋経由弥山に向かいましたが出発時には満天の星空の快晴でしたが上に行くにつれて雲の中状態になりました。

1:23分
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2:43分
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弍之鎖基のトイレの料金箱は早速鍵を壊されて 料金を盗まれたそうです。

2:43分
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トイレの向かいにも石鎚神社の木造の建物が完成間近でした。

2:45分
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頂上近くはちいとこば凍っちょりました。雲の中じゃけん霧氷は ついとろか思て 辺り見渡したけんど この時点では あんまり霧氷がついた様子は ありませんでした。
3:04分
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ほぼ毎度の事ですが山頂は強風が吹き捲り実際は氷点下1℃程度でしたが体感温度は もっと低く感じました。

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3時過ぎに山頂に着いた時には人の姿は無く三脚が一つ立ってたので早い時間から場所取りかと思いきやシャッター解放で星の軌道撮影してた様でカメラマンは頂上荘に泊まっとった様でした。

5時半に ようやく神職が頂上社にやって来て今年の御用納めの おつとめ を始めました。

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明け方になり霧が氷の粒になって顔にチクチクと当たり出したので霧氷がついているのでは?と辺りを見渡すとわりあい速いスピードで霧氷がつき始めてました。特に参之鎖付近に よくついちょりました。

霧氷は見えたけんど おひいさんや 天狗岳が なんぼに出てこんので天気予想は晴れじゃけん 気長に待てば おひいさんも天狗岳も見えるはずじゃけんど

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ホラ吹き大会を見物せないかんけん じわじわ下山開始

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上がる時には なんちゃ霧氷は見えんかったのに下りしなには えらい よぉ~け霧氷はついちょる!

6:38分
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2015石鎚もみじまつり

こちらです



親戚Tさん提供。

by manryouy | 2015-11-03 23:17 | 秋の石鎚山便り | Comments(0)

石鎚山への弾丸登山ですが、午前2時には土小屋の駐車場も満杯です。(親戚Tさん取材)
もう少し ゆっくりして、登山開始の予定だったが、車のドア開閉音がひっきりなしで寝れませんよ。ということで石鎚めざしていざ出発!!
天狗岳のあたりは雲が沸き立ってました。弥山には 多数のカメラマンでした。
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幻想的な ご来光に一斉にシャッター音が鳴り渡ります。雲の切れ間から紅葉した木々がチラホラ・・・・・
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見ていると雲が飛び切らないので天狗岳に向かいました。
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ブロッケン現象も見えました。。
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弥山では まだ 、それを見て撮影隊がシャッター押しまくりの様です。

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石鎚山頂は、100mほどの垂直の岩壁に囲まれた三つの岩の小ピークからなっている。

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西側から弥山(みせん)、天狗岳(てんぐだけ)、南尖峰(みなみせんぽう)と呼ばれている。

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弥山は北面に鉄鎖(三の鎖)がかけられ、ピークには石鎚神社の頂上社があり、山頂小屋がある。
天狗岳は標高1982mあり、ここが西日本の最高峰である。

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北面は岩登りのルートが開かれており、時にクライーマーを見ることが出来る。

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 弥山の騒ぞうしさを避けて天狗岳に休憩すると愉しい。天狗から見る,弥山のズームです。

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南尖峰は岩場になっており、岩場を南東に下れば大砲岩や墓場尾根と呼ばれる場所があり、眺めなども素敵なんですが、岩登りの心得が必要です。

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南尖峰も そこそこ色づいており南尖峰の紅葉も見に行きました。

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岩盤に はりついた木々が 真っ赤に染まっていました。

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墓場尾根は南先鋒から少し南に下がった ところにある。紅葉の名所として知られる。

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南尖峰から非常に緩やかな斜面を下る。

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大砲岩が出現しますが、その名前のように大砲に見えるのが面白いですね 。

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その下方に墓場尾根が見えました。

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これから紅葉の名所 墓場尾根に向かいます。

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南尖峰の下の方からから見た南尖峰の山頂と天狗岳方向です。

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墓場尾根から南尖峰の緩やかな斜面を見上げると 割合先は尖っていました。

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どなたか撮影していたので同じ場所で撮影してみました。

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同じ場所の反対方向です。

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墓場尾根を取り囲む様に紅葉の木々が見られますが今一鮮やかさに欠ける様です。

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大砲岩と墓場尾根付近の紅葉を見ながら、弁当で腹ごしらえも出来たので南尖峰に戻ります。

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南尖峰から見た天狗岳と弥山。

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天狗岳に戻り南尖峰方面の紅葉はと・・・・

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弥山から天狗岳方面の紅葉 いわゆる一般的な石鎚山の紅葉時期の景観です。

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石鎚山には天狗岳、弥山、南尖峰の3つの頂があります。
石鎚山は、日本百名山、日本 百景の一つであり、日本七霊山のひとつとされる。

左手は100mほどの断崖に なっていて、岩登りのルー が多数開かれている。

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感想まとめ

弥山から望む 西日本最高峰の天狗岳。

西日本最高峰を誇る石鎚 山の天狗岳は標高1982m。
晴れた日には瀬戸内の景色はもちろん、中国、九州の山々まで遠望 できる。

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墓場尾根に登り その上で朝のお食事を頂きましたが、部分的に見れば色鮮やかな紅葉も見られますがピークは3日前辺りと言う事と今年は色づく前に枯れ落ちる葉が多いと言う事でした。

やたら綺麗ではない様でしたが それでも陽があたると青空と、染まる紅葉と常緑樹とのコントラストが綺麗でした。

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皆さん それぞれに石鎚山の紅葉を楽しんでいました。
石鎚山の山頂の紅葉のピークは10月5日頃だったそうですが、台風18号の襲来で暴風雨でした。

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今日の昼食は土小屋駐車場まで降りての予定で、時間配分し下山をはじめる。

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まあ~あとからあとから 多くの人が、石鎚の山頂めざして、 登山をしています。
10:41分
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石鎚神社土小屋 遙拝殿のある土小屋まで一気に駆け下りました。

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日本七霊山の ひとつで古くから信仰の山として知られる石鎚山の山頂までは、尾根伝いに約4.6km、 およそ2時間半のルートの起点です。

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どこぞで やりこんだ らしく、警察消防が来て怪我人を救急車が搬送していました。
12:15分
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8日の皆既月食は雲の切れ間に見えたり隠れたりでした。

愛媛のニュースより

遭難相次ぐ石鎚山系 西条署員ら登山道点検2014年10月08日(水)

9月に10、20代の遭難事故が相次いだ愛媛県西条市西之川の石鎚山系で7日、西条署山岳警備救助隊員や市職員など10人が山頂への登山道を点検し、順路を示す案内板や危険箇所を確認した。

加者は、西之川登山口から成就社や登山道途中の八丁坂を目指した。道中では、朽ちて倒れたり、見えづらかったりする案内板を発見。「素人を基準に考えよう」「残りの距離だけでなく所要時間を書いてはどうか」など間違えそうな分岐点を確認していた。

成就社の宿泊施設では、登山の注意点や遭難時の対応を書いたチラシを配布。救助隊の山本貴之警部補は「最近は携帯の衛星利用測位システム(GPS)を頼りに登る若者も出てきた。装備をそろえ、最初は整備されたルートを通ってほしい」と話した。


by manryouy | 2014-10-09 10:07 | 秋の石鎚山便り | Comments(2)
ちょこっと瓶ヶ森までドライビングしました。

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瓶ヶ森林道沿いもちらほら紅葉がはじまっております。
サイクリストご一行様多数サイクリング中でした。

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この時点で石鎚山は雲隠れしており、手前の子持権現山は見えています。

瓶ヶ森の最高峰は女山(めやま)でそこから南側になだらかな稜線をたどると男山(おやま)山頂がある。

山頂南東側に対峙する岩峰の子持権現山 (1,677m) と共に古来より石鎚信仰の対象とされる。

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瓶ヶ森の瓶壺に向け進みました。蔦漆が紅葉していました。

つた うるし 【蔦漆】
ウルシ科のつる性落葉木本。山地に自生。茎は樹木や岩上をはい,気根を出して固着する。

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瓶壺は限りなく透明に近い清らかな水を湛えていました。

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瓶ヶ森の名称は山頂西側の湧水のたまる瓶壺(かめつぼ)に由来する。

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青大将は見えましたが石鎚山椒魚の姿は見えませんでした。

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ペットボトルようけ負うて水を汲みに来ていました。

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今回は瓶壺から 鎖道経由男山の道標に従い向かいました。

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鎖場までの道は毛だものも通らん様なところを 無理しても登ります。

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あずりこけて笹藪を登る内に鎖場にも到着です。

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石鎚山も、雲海から頭が出て・・・・

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鎖を経由です。

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ようやく男山に到着です。
男山の山頂には石土古権現の祠が祀られています。

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景観もなかなかよしで、すぐに女山に向け出発です。

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瓶ヶ森は笹の草原が広がる優しい感じの山なのだが、男山は岩峰となって聳えている。

男山の山頂から、女山までの眺めはすばらしくて伊予富士に連なる稜線や鋭い石鎚山など、見ていて飽きない。

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瓶ヶ森の山頂の最高峰は女山(めやま)で山頂には蔵王権現様ですね。

瓶ヶ森は石鎚山、笹ヶ峰と共に伊予の三名山とされる。

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瓶ヶ森の 山頂には二等三角点 (1,896.22m) が設置されている。

最短では、駐車場登山口→5分→男山分岐→20分→男山山頂→15分→→瓶ヶ森山頂→10分→瓶ヶ森ヒュッテ→15分→駐車場登山口で下れます。

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瓶ヶ森(かめがもり)は、四国山地西部の石鎚山脈に属する山で、瓶ヶ森を含む石鎚山脈一帯は石鎚国定公園に指定されている。

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山頂からは西側のウラジロモミおよびその白骨林の点在する氷見二千石原(ひみにせんごくばら)の向こうに石鎚山です。

少し待っていると、日没前には雲海も晴れ、14夜の月も伊豫富士上空へ移動しています。

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太陽が傾き、付近の雲海が滝となって稜線を越えてきました。

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石鎚山の見頃と紅葉はどうですか!?とmanryouyさんが しきりに申しますので、今夜は、寝袋で車中泊です。
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明日朝ちょこっと、石鎚山の天狗岳を覗いてきます。

親戚Tさん、車中からの取材の送信とコメントをありがとうございます。
明日も朝は冷え込みますが、石鎚山の紅葉も楽しみです。よろしくお願いします。

親戚Tさんとmanryouy追加編集

by manryouy | 2014-10-07 23:18 | 秋の石鎚山便り | Comments(0)
気温が上がって雪が緩む前に退散です。

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7:57分
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7:59分
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8:02分
二之鎖基の天狗はんも少々埋もれてました。
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8:09分

急傾斜の所も2~3ヶ所ありましたが帰りには上から転がり込んだ雪で覆われ踏み跡が消えてました。
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8:12分
あまり時間かけず無事通過!
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8:23分
雪面に少々亀裂も見られました。
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8:26分
石鎚山は雪崩に遭遇する事も無く下山中です。
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8:27分
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8:31分
続々登山者が上がって行きます。
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8:37分
緩んだ雪の上を踏むと落とし穴の様に足がはまります。
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8:39分
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8:59分
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9:10分
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9:23分

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9:43分

土小屋到着    積雪通行止めとなっている

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10:01分
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10:03分

よさこい峠まで徒歩で帰ります。

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10:04分

親戚Tさん。

by manryouy | 2013-11-24 10:31 | 秋の石鎚山便り | Comments(0)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


by manryouy