カテゴリ:黒いスイカ( 14 )

黒玉スイカ苗を植える…2017/4/20

4/19日に、予約分の黒いスイカ苗が入るというので10苗を購入に行く。

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4/20日の、午前中に、今年はいつもより遅い畑に苗を植える事になりました。

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一番初めにできる実は、変形したり大きくならなかったりするので、一番目の雌花を見つけたら早めに取り除きます。
1株に1~2個だけ身を実らせるのが、甘いスイカを作るポイントです。

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スイカ苗を植える場所には2月に、米ぬかと骨粉いる油粕を入れて伏せて帽を立て、目印にしています。
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苗帽子をセットする。

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苗帽子3号5p ◎おそ霜、強風、豪雨などの悪天候のほか、害虫、カラス、犬猫のいたずら防護に
有効。スイカ玉の保護等用途は広い。リブと通気孔により、葉の接触障害や、高温障害がない。

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今年もおいしくできますように・・・・・(^^♪

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関連リンクです。

黒玉スイカ 「タヒチ」苗…2016/4/12

黒スイカが成長中…2015/6/6

猛暑と黒スイカの被害対策…2016/7/3



by manryouy | 2017-04-20 18:20 | 黒いスイカ | Comments(0)

猛暑と黒スイカの被害対策…2016/7/3

梅雨前線は南の太平洋高気圧に押し上げられて、日本海まで北上しています。
夜間の気温が高く、2日の夜に続き、寝苦しさが続く見込みです。

7/3日も日中の屋外の活動はなるべく避けて、涼しい場所で休憩をこまめにとるなど、熱中症にかからないように体調管理にご注意ください。7/3のNHK朝のお天気テレビより

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7/2日、日中の暑い2時頃にカラスがきたと考えられます。夕方スイカを見回ると、一つだけ小さい穴が開いています。
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カラスは、上から見るので、少々の対策ではすぐに慣れてしまいます。
昨年スイカの被害は少し穴をあけたのが3回あったです。

2016年はこれから2週間で大玉になり収穫するので中玉で大きくなっているスイカに帽子をかぶせて固定しました。
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まだ小さいのもこれから大きくなるので、順次この対策で乗り切ります。

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カラスは、きらきら光るものには近寄らないそうです。お日様が反射してこの帽子が光っていました。

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初めはスイカにかぶせましたが、日差しで日焼けをすることが分かり、スイカ畑に空のままで数個止めて置いておくと、効果抜群で順調に太っていました。

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比べるもの、2Lのお茶のペットボトルや大きいかぼちゃです。

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7/9日の黒スイカの試食で冷やして食べると甘くなっていました。

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あと数日で、収穫し,数軒に宅急便で送る予定です。
美味しいスイカは暑い夏の何よりのご馳走なのです。

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by manryouy | 2016-07-03 14:46 | 黒いスイカ | Comments(0)

黒大玉スイカの受粉方法…2016/5/31

スイカに実をつけるために、欠かせない作業が受粉です。本来は蜂や蝶などの虫の力を借りて受粉しますが、家庭菜園では、確実に受粉させたいですね。
スイカは雌花のつく場所が限られているので、チャンスを逃してしまうと、まったく実がつかないこともあります。黒大玉スイカも授粉したほうが着果率が高まります。

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スイカの人工受粉方法

1.雌花の状態をチェック

まず7節~8節目に最初の雌花がつきます。雌花は蕾のもとが膨らんでいます。

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スイカの蔓が伸びてくると、前に花は咲きますが、雄花であることがほとんどです。雄花は蕾の下に膨らみがありません。

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最初の雌花の後は、5節~6節ごとに雌花がつくので、2番目以降に咲いた雌花に受粉します。

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2番目以降の雌花がついたのを確認したら、いつ開花しそうかを毎日確認します。

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スイカの受粉のチャンスは短いので、うっかり開花を見過ごしてしまうので注意します。
スイカの人工受粉の作業を行うのは、必ず朝早い時間にします。受粉の時間も朝10時までには受粉作業を終えるようにします。

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それよりも遅くなってしまうと、雄花の花粉の出が悪くなったりします。スイカの受粉の時間が遅くなればなるほど、受粉の失敗率が上がってしまうようです。

調べると受粉の方法が出ていました。

雄花と雌花を直接こすりつける方が簡単で確実です。 その日に開花したスイカの雄花を花茎から摘み、
花粉ができるだけ落ちないようにそっと花びらを取り除くとよいそう。

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露出させた花粉がたっぷりついた雄しべを、雌花の中心にこすりつけます。

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人工授粉の方法

あまり強くこすりつけると、雌しべがつぶれてしまうので、作業はあくまでもトントンと優しく・・・・
スイカの受粉作業は終了です。花粉がある限り、1つの雄花で複数の雌花に受粉作業が可能です。

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受粉作業が終わったら、作業を行った日付を書き、受粉させた雌花の近くにくくりつけておきす。
スイカの収穫時期を確かめるのに、たいへん便利です。

追加編集
6月1日。別の畝の黒スイカの雌花にも受粉しました。平成28年6月1日(水)7;20分

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毎日スイカ畑を見て、受粉しますが、これ以降は追加編集は載せません。 

関連で下に貼ります

黒スイカが成長中…2015/6/6

http://manryouy.exblog.jp/24108524/


by manryouy | 2016-05-31 10:33 | 黒いスイカ | Comments(0)

「黒小玉 ひとりじめすいか」熊本産…2016/5/23

「熊本地震」の支援をしたいと購入しました。

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果皮は暗緑色で縞柄がうっすらと残って見えますが果肉は明るい紅色です。

「黒こだますいか」は大玉すいかの小さいものではなく、品種改良の積み重ねにより生まれた、
もともと小さいすいかです。美味しくなるように、昼夜の温度差が大きく、日照の長い地域で栽培されます。

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温暖な気候と十分な光によって光合成が行われ、蓄えられた養分が甘さの元となります。

又、やや硬めの肉質でシャリ感があり、果皮が薄く食べやすくて、甘さ、みずみずしさも抜群です。

熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』よりの画像です。

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スイカの栽培に適している理由として、「盆地」の為、気温の寒暖差が大きく糖度が高いスイカになる。
スイカは「産地」と「品質」がとっても大事

関連リンクです。

熊本産黒小玉スイカ→  http://shop.flcps.jp/?pid=44508603

熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』つる引き作業

http://flcps.exblog.jp/19679258/


by manryouy | 2016-05-24 10:03 | 黒いスイカ | Comments(0)

黒スイカの赤ちゃんと春菊の花・・・2016/5/23

2016年も黒いスイカ苗を4月12日に植えました。

黒スイカの成長中の苗が育つのが遅くて、花が咲き受粉までを心配しました。

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5月23日にようやくスイカの赤ちゃんが14個見えました。

その代表3個・・・花が終わり受粉が出来たら膨らんでいます。

今朝は、その場所の蔓にビニールの紐で印をつける。早く大きくな~~~れ。

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春菊も花が咲き、終盤です。

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春野菜で重宝しました。

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スイカの苗購入・植え付け 2016年 4/12日の記録貼ります。


黒皮の大玉スイカの超人気品種です。病気に強くてつくりやすく、重さは7~8kgにもなります。

鮮やかな紅赤色、糖度は約12度、肉質はしまり、日もち・食味がとくにすぐれています。

スイカの苗購入・植え付け  4/12日

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2016年も4/12日に、土づくりの準備ができた畝に株間1mで苗を植えつける。

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黒玉スイカ 「タヒチ」苗…2016/4/12

http://manryouy.exblog.jp/25127036/

黒スイカが成長中…2015/6/6

http://manryouy.exblog.jp/24108524/

by manryouy | 2016-05-23 08:02 | 黒いスイカ | Comments(0)

黒玉スイカ 「タヒチ」苗…2016/4/12

黒皮の大玉スイカの超人気品種です。病気に強くてつくりやすく、重さは7~8kgにもなります。

鮮やかな紅赤色、糖度は約12度、肉質はしまり、日もち・食味がとくにすぐれています。

スイカの苗購入・植え付け  4/12日

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アフリカがスイカの原産地とされている。日本へは17世紀に中国から伝わった説が一般的。
  
スイカはウリ科の実物野菜で暑い夏には一番人気です。

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2015年から、着果したらカラスが狙ってるので今年は方策考える。

実が汚れないように発砲スチロールのトレーを敷く。

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スイカは紀元前5000年にはすでに南アフリカで栽培されており、3000年前のエジプトでも栽培が行われていました。10世紀には中国に伝わり、日本には16世紀後半頃に渡来したといわれてます。

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さて果皮が黒い「でんすけ」を調べると、黒皮で外観がユニークなところから、だれにも親しめる商品名の考えから「でんすけすいか」と命名し、平成元年に特許庁に商標登録されていました。

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2016年も4/12日に、土づくりの準備ができた畝に株間1mで苗を植えつける。

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これ以下は、以前のブログより貼ります。


でんすけスイカの一生

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徳ちゃん宅の畑で現在成長中の黒いスイカの一部です。スイカの苗は10本植えて順調に大きくなっています。野球ボールくらいの時は普通のスイカのように縞模様が見えています。

バレーボールくらいの大きさになるころに全体が黒くなってきます。
今日6月18日現在の黒いスイカの様子です。まだまだ、これから大きくなって小さいスイカも真っ黒になります

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平成元年に特許庁に商標登録された黒いスイカは、北海道でブランド化され、「でんすけスイカ」や「ダイナマイトスイカ」などの商品名で知 られているスイカの品種『タヒチ』。

当時は、水田の転作が始まり、稲の代わりに何かないものかと模索していた時でもあり、稲の代わりにすいかを植え「田を助ける」というのが、「田助」由来とか・・・。

サイトより


http://www.ja-tohma.jp/special/densuke.html


食べ応えのあるシャリッとした歯ごたえと、コクのある 甘い果汁。 そして何より、この黒い姿にびっくり!!

収穫は7月23日過ぎになるので以前のブログより、今後の成長と黒いスイカの切った様子をご覧ください。
黒いスイカは、ピンポン玉位から50日で収穫と言われます。

黒いスイカは甘くてコクがある・・・2013/7/13


黒いスイカを切る



by manryouy | 2016-04-12 19:57 | 黒いスイカ | Comments(0)

黒スイカ、大穴あけてカラスが食べた…2015/6/19

黒スイカ、大穴あけてカラスが食べた…これから対策が分からず・・・・悩みます。

スイカはカラスの好物です。6月1日にカラスにスイカの皮をつつかれたので、草でスイカを隠していました。昼間は、草を引きながら声が聞こえたら注意していました。

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カラスは、上から見るので、少々の対策ではすぐに慣れてしまいます。昨夜から雨で、日中は霧雨でした。
夕方に雨が止んだので、スイカを見回ると、一つだけ大きな穴が開いています。
スイカの被害は初めてです。これからひと月後に収穫する6個に何か方法があります。

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現在は、バレーボールより少し小さいですが、これからぐんぐん大きくなります。

カアーカアーと鳴く様子もなかったので油断していました。切って、見ると少し熟れかけです。

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後は、ピンポン玉~野球ボールぐらいが4個育っています。黒スイカ巨大になりますがポット苗から1個しかできません。
下は、道路に近い側のスイカ畑を撮る。車庫側の大きく太っている3個の黒スイカは被害は有りません。

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「撃退法は、周りに棒を立てて、魚釣り用のテグス(釣り糸)を張ることです。日光をを反射してキラキラすることが効果となる」と聞いたことはあります。

by manryouy | 2015-06-19 20:24 | 黒いスイカ | Comments(0)

黒スイカが成長中…2015/6/6


黒いスイカ苗を植えて黒スイカの成長中の記録です。
2015年も黒いスイカ苗を買って植えました。

黒スイカの成長中の苗が育つのが、遅くて心配しましたが、5月29日にようやくスイカの赤ちゃんが数個見えました。代表2つの写真。自然受粉が出来たようです。早く大きくな~~~れ。


4月11日購入ポット苗で、植える

5月29日、赤ちゃん  5/29  赤ちゃんが多数。

6/5  直径10センチです。
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6月5日に、だいぶスイカらしくなって表皮が鮮やかになってきました。

6/6  直径15センチの中の大が3玉、目につきました。

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こちらの3玉は7月20日頃が収穫できる様になる予定です。

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他は、例年より遅いのですが、ピンポン玉~野球ボールくらいの大きさがたくさんついています。

これぐらいまでは、普通の縞スイカと区別がつきません。

大きくなると、黒くなって、縞模様はわからなくなり、黒い大きなスイカになって
皮が固いが、食す赤いところがコクがあって美味しいです。

13個の成長には差があり、小さいスイカの根元には、即効性のある化成肥料を与えました。

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これ以降のことは、どうなることでしょうか!


黒いスイカ2013年を参考に貼りました。


黒い皮のスイカは、manryouy宅ではスイカのポット苗を買ってきて、露地で作って満10年です。黒い皮のスイカは今年も大きく育っています。

今日は、以前に作っていた縞のスイカや、この黒いスイカのルーツ等を調べました。

夏の風物詩の1つ「スイカ」です。
よく冷えたスイカの甘い果汁とシャリシャリッとした食感は、暑さで疲れた体を癒してくれます。

丸い大玉スイカや小玉スイカだけでなく、ラグビーボールのような形のものや、果皮が黒い「でんすけ」、果皮が黄色い「太陽スイカ」などスイカの種類はさまざま。ディスプレイ用として三角形や四角形のユニークな形のスイカも作られています。

スイカは紀元前5000年にはすでに南アフリカで栽培されており、3000年前のエジプトでも栽培が行われていました。10世紀には中国に伝わり、日本には16世紀後半頃に渡来したといわれてます。

さて果皮が黒い「でんすけ」を調べると、黒皮で外観がユニークなところから、だれにも親しめる商品名の考えから「でんすけすいか」と命名し、平成元年に特許庁に商標登録されていました。
徳ちゃん宅の畑で現在成長中の黒いスイカの一部です。スイカの苗は10本植えて順調に大きくなっています。野球ボールくらいの時は普通のスイカのように縞模様が見えています。

バレーボールくらいの大きさになるころに全体が黒くなってきます。
今日6月18日現在の黒いスイカの様子です。まだまだ、これから大きくなって小さいスイカも真っ黒になります

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平成元年に特許庁に商標登録された黒いスイカは、北海道でブランド化され、「でんすけスイカ」や「ダイナマイトスイカ」などの商品名で知 られているスイカの品種『タヒチ』。

当時は、水田の転作が始まり、稲の代わりに何かないものかと模索していた時でもあり、稲の代わりにすいかを植え「田を助ける」というのが、「田助」由来とか・・・。

http://www.ja-tohma.jp/special/densuke.htmlのサイトより

でんすけスイカの一生

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食べ応えのあるシャリッとした歯ごたえと、コクのある 甘い果汁。 そして何より、この黒い姿にびっくり!!

収穫は7月23日過ぎになるので以前のブログより、今後の成長と黒いスイカの切った様子をご覧ください。
黒いスイカは、ピンポン玉位から50日で収穫と言われます。

今日の夕暮れて、予定通り収穫しました。猛暑で黒いスイカもさぞや暑かったでしょう!

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黒光りした濃緑色の果皮が印象的な高球形のスイカ。
果重7kg程度の大玉種。糖度は11~12度で安定し、果肉色は鮮紅色。肉質はかためで歯応えのある食感が楽しめる。草勢は中位よりやや強く、着果も安定し果ぞろい良好。

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この2玉を切って冷蔵庫に冷やしています。写真を撮りました。

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あのシャリシャリした食感と冷たくて甘い果汁は、暑さで乾ききった喉を心地よく潤してくれます。

by manryouy | 2015-06-07 11:28 | 黒いスイカ | Comments(0)

黒いスイカ苗と黒スイカの成長の様子…2014・5・2

基肥に米ぬかや油粕を入れて、化学肥料少々で、植える場所に入れて数日前に準備をする 。
なんだか、昨日購入した苗も普通のスイカよりも2~4倍くらいでしょうか!

大玉スイカ・黒いんで 9コ 1ポット単257円でした。

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黒いスイカは5000円~8000円位 らしいです。普通のスイカは500円~2000円位で売っているそうです。

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今年も大きく育ってくれるでしょうか。見守りたいと思います。

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黒皮すいか ブラックボール2 苗 - 赤毛農園の野菜苗

http://akagefarm.com/6sui-kuro.html


黒いスイカ2013年を参考に貼りました。

黒い皮のスイカは、manryouy宅ではスイカのポット苗を買ってきて、露地で作って満10年です。黒い皮のスイカは今年も大きく育っています。

今日は、以前に作っていた縞のスイカや、この黒いスイカのルーツ等を調べました。

夏の風物詩の1つ「スイカ」です。
よく冷えたスイカの甘い果汁とシャリシャリッとした食感は、暑さで疲れた体を癒してくれます。

丸い大玉スイカや小玉スイカだけでなく、ラグビーボールのような形のものや、果皮が黒い「でんすけ」、果皮が黄色い「太陽スイカ」などスイカの種類はさまざま。ディスプレイ用として三角形や四角形のユニークな形のスイカも作られています。

スイカは紀元前5000年にはすでに南アフリカで栽培されており、3000年前のエジプトでも栽培が行われていました。10世紀には中国に伝わり、日本には16世紀後半頃に渡来したといわれてます。

さて果皮が黒い「でんすけ」を調べると、黒皮で外観がユニークなところから、だれにも親しめる商品名の考えから「でんすけすいか」と命名し、平成元年に特許庁に商標登録されていました。
徳ちゃん宅の畑で現在成長中の黒いスイカの一部です。スイカの苗は10本植えて順調に大きくなっています。野球ボールくらいの時は普通のスイカのように縞模様が見えています。

バレーボールくらいの大きさになるころに全体が黒くなってきます。
今日6月18日現在の黒いスイカの様子です。まだまだ、これから大きくなって小さいスイカも真っ黒になります

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平成元年に特許庁に商標登録された黒いスイカは、北海道でブランド化され、「でんすけスイカ」や「ダイナマイトスイカ」などの商品名で知 られているスイカの品種『タヒチ』。

当時は、水田の転作が始まり、稲の代わりに何かないものかと模索していた時でもあり、稲の代わりにすいかを植え「田を助ける」というのが、「田助」由来とか・・・。

http://www.ja-tohma.jp/special/densuke.htmlのサイトより

でんすけスイカの一生

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食べ応えのあるシャリッとした歯ごたえと、コクのある 甘い果汁。 そして何より、この黒い姿にびっくり!!

収穫は7月23日過ぎになるので以前のブログより、今後の成長と黒いスイカの切った様子をご覧ください。
黒いスイカは、ピンポン玉位から50日で収穫と言われます。

今日の夕暮れて、予定通り収穫しました。猛暑で黒いスイカもさぞや暑かったでしょう!

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黒光りした濃緑色の果皮が印象的な高球形のスイカ。
果重7kg程度の大玉種。糖度は11~12度で安定し、果肉色は鮮紅色。肉質はかためで歯応えのある食感が楽しめる。草勢は中位よりやや強く、着果も安定し果ぞろい良好。

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この2玉を切って冷蔵庫に冷やしています。写真を撮りました。

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あのシャリシャリした食感と冷たくて甘い果汁は、暑さで乾ききった喉を心地よく潤してくれます。


by manryouy | 2014-05-02 09:58 | 黒いスイカ | Comments(2)

黒いスイカは甘くてコクがある・・・2013/7/13

2013年は、猛暑ですが蔓はまだ枯れてはいませんが,棚落ちが心配なので早めに収穫しました。
おすそ分けの宅配用も収穫。

我が家用を切ってみると、ちょうど食べごろの熟れ方でした。
黒いスイカのルーツ等を6月にUPしましたが再掲します。

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よく冷えたスイカの甘い果汁とシャリシャリッとした食感は、暑さで疲れた体を癒してくれます。食べ応えのあるシャリッとした歯ごたえと、コクのある 甘い果汁。 バレーボールくらいの大きさになるころに全体が黒くなってきます。何より、この黒い姿にびっくりでしょうか!!

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夏の風物詩の1つ「スイカ」です。

丸い大玉スイカや小玉スイカだけでなく、ラグビーボールのような形のものや、
果皮が黒い「でんすけ」、果皮が黄色い「太陽スイカ」などスイカの種類はさまざま。
ディスプレイ用として三角形や四角形のユニークな形のスイカも作られています。

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スイカは紀元前5000年にはすでに南アフリカで栽培されており、3000年前のエジプトでも栽培が行われていました。10世紀には中国に伝わり、日本には16世紀後半頃に渡来したといわれてます。

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さて果皮が黒い「でんすけ」を調べると、黒皮で外観がユニークなところから、だれにも親しめる商品名の考えから「でんすけすいか」と命名し、平成元年に特許庁に商標登録されていました。

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平成元年に特許庁に商標登録された黒いスイカは、北海道でブランド化され、「でんすけスイカ」や「ダイナマイトスイカ」などの商品名で知 られているスイカの品種『タヒチ 』

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当時は、水田の転作が始まり、稲の代わりに何かないものかと模索していた時でもあり、稲の代わりにすいかを植え「田を助ける」というのが、「田助」由来とか・・・。

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でんすけスイカの一生

http://www.ja-tohma.jp/special/densuke.htmlのサイトより
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by manryouy | 2013-07-13 12:41 | 黒いスイカ | Comments(0)