大島からの帰りに、今治市に寄港中の港に ちょこっと寄って、日本丸と来島3連橋のライトアップとのコラボを見ました。親戚Tさん提供。

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 停泊中は日没から午後10時までライトアップされています。

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愛媛県今治市内を会場にした国際海事展「バリシップ2015」に合わせて、世界最大級の帆船「日本丸」が21日、今治市天保山町5丁目の今治港蔵敷埠頭(ふとう)に寄港しました。

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25日まで停泊、世界の海を航行してきた雄姿が楽しめています。

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manryouy24日取材の写真より
 日本丸は航海訓練所(横浜市)の練習帆船で全長110メートル、船底から最も高いメーンマストまでは約55メートル。帆を広げた美しい姿から「太平洋の白鳥」と呼ばれている。

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23日は船内の一般公開とジャズライブ、24日には全ての帆を広げる「セイルドリル」が行われました。

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25日は、午前10時頃からに出港予定。所用があって日本丸の今治市を出港の際には、練習帆船最高の儀礼である「登檣礼(とうしょうれい)を見に行けないので
2013年バリシップ、日本丸出航のmanryouyの取材を貼りました。


今治市を出港の際には、練習帆船最高の儀礼である「登檣礼(とうしょうれい)」が行われました。

登檣礼を撮影するため再度今治の倉敷埠頭を訪れました。

帆船「日本丸」登檣礼(とうしょうれい)の案内看板が会場の近くにありました。

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帆船が出航する時には実習生が全ての帆げた( ヤード)に登り、見送ってくれた皆さんに「ごきげんよう」と一斉に呼びかける伝統的な 儀式があります。

登檣礼(とうしょうれい、Manning the yards)とは、独立行政法人航海訓練所が所有す帆船 「日本丸」が訓練航海の為に出航する際に訓練生による見送りに来た来客に対する登檣礼と、昨日アナウンスで聞きました

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登檣礼を撮影するため 再度大勢の人が来られていました。

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1時40分までには、保育園児、小学校生徒。訓練学校の生徒さんたちも大型バスで到着。

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岸壁で、別れを惜しんで賑やかに旗を振って見送ります。

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予定より早く、午後1時45分頃からマストに上がり始めました。

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昨日の 5月26日には華麗な帆船の姿を私達に見せてくれた日本丸です。の総帆展帆訓練・セイルドリルでは、めったに見ることの出来ない事とあって多くの観光客が訪れました。

ていねいな解説があり私達の目を楽しませてくれました。

出港前に 練習生全員がマストに登り、舳先(へさき)のバウスピリットに立ったリーダーの合図でヘルメットを 取って号令に合わせて3回「ごきげんよう」と挨拶しま した。

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13:50分
「登檣 礼」とは帆船が立ち寄った港を出発する時に行う、最高の別れの挨拶、実習生の大きな声が聞こえました。

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日本丸には補助エンジンがあり、最高で13ノット(時速24キロ)で走れます。

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マストから降りた実習生の皆さんは、陸側のデッキに一列になり帽子を振って別れを告げています。

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14:01分
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14:03分頃ですが、タグボートから離れ自力で航海が始まりました

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14:05分
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14:10分
日本丸は静かに静かに湾内を出て走り、やがて私達の視界から消えていきました。

そして、ゆっくりと海事都市日本一の今治を離れていきました。



by manryouy | 2015-05-25 09:53 | バリシップ、2013と2015 | Comments(0)

バリシップ2015日本丸のセイルドリル…今治市
陸上から帆を張った「太平洋の白鳥」の姿を見ることができる唯一の機会です。
午後2時23分撮影。
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バリシップ2015で5月21日~25日まで日本丸が今治市に寄港しています。
13:11分
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午後1時から、将来の船舶職員を養成する独立行政法人航海訓練所の練習帆船「日本丸2世」がセイルドリルを開催中なので、フジグランに駐車して急いでに見に行きました。
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● まず最初の展帆はインタージブ、船首の三角のセールのロープをほどいていました。

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現在の日本丸について詳しい解説や、セイルドリル中の要所での詳しい説明もよくわかりました。

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岸壁に設置してある日本丸の前の放送塔からよく聞こえ、訓練の様子もこの解説でわかりました。

総帆展帆とは、全ての帆をひろげることをいいます(普段はたたんでいます)。現在の日本丸の帆(セイル)は自動で帆をひろげたり、たたんだりしていると思っている方もいるかもしれませんが、すべて手作業でひろげています。

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(テントの中にしばらくいたので途中で少ししか撮れていません)

日本丸1世は現在は横浜市の日本丸メモリアルパークにて展示公開されている。
日本丸II世   船首像「藍青」

日本丸の後継として、1984年(昭和59年)に日本丸II世が就航した。日本丸II世は帆装艤装設計から製作まで、すべて日本国内で行われた初の大型帆船である。住友重機械工業浦賀工場で建造された。
13:16分
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先代の日本丸に比べて帆走性能が大幅に向上しており、世界でも有数の高速帆船として名をつらねている。その年で最速の帆船に贈られる「ボストン・ティーポットトロフィー」を1986年(昭和61年)、1989年(平成元年)、1993年(平成5年)と三回受賞している。
なお、日本丸II世と姉妹船の海王丸II世(1989年(平成元年)就航)を見分けるための大きな違いは、舳先にある船首像である。

● まず最初の展帆はインタージブ、船首の三角のセール
ロープをほどいた後は訓練生が全員おりました。ここからは甲板での帆を張る訓練です。
13:40分
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日本丸II世の船首像は手を合わせて祈る女性の姿をしており、「藍青(らんじょう)」と名付けられている。
海王丸II世の船首像は横笛を吹く女性で、「紺青(こんじょう)」と名付けられている。

訓練スケジュール
 
13時頃~ 展帆開始  ゆっくりとした的確な解説者の先生。
13:42分
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● 次に下から2番目の帆を下すロワートップ。これは上からセールを降ろすので意外と早く張れました!
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● その次は下から3番目のセール。アッパートップです。これが大変です。
13:58分
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大きなセールですしこれは、下からセールを持ち上げて張っていくのです。

ぎりぎりぎりと音が聞こえてきそうです。下から3番目のアッパートップは全員が船上でロープを長く引っ張って動きがあって見ていても大変そうでした。
14:07分
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● 次は、下から4番目の帆でロワートップゲルン。
これは上からで、しかもセールも小さくなって簡単に張れました。と、見ている分にはそう思うのですが実際は、どうか・・・・・・?
14:15分
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● あとは一番上と上から2番目のセールです。下におろすので時間も短かったように思います。
14:15分
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 今度は、張った帆の間から練習生の皆さんが忙しく駆け上がるのが見えます。

● 最終前の展帆にかかりました。マストの間の三角のセールを張ってしまいます。

この作業は海の上で、波に揺れながら行われるのですね。
船底からのメインマスト55.02m高さは訓練生にはどのように見えるのか説明があり、それを観客も実践しました。

「立って、右足を少し前に出す。その靴のつま先が下の日本丸の船首・かかとが日本丸の後尾の部分に見えるとお考えください。」このアナウンスは的確で帆の高さがよく理解できました


● ラストが一番大きな一番下の3枚。コースというセールです。
14:16分
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これで【帆(セイル)】  総帆数 36枚(横帆18枚,縦帆18枚)

14:17分頃~ 総帆展帆(セイルを張っている状態)
14:22分
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14時30分頃~ 畳帆開始。15時30分頃~ 総帆畳帆終了はみませんでした。

最大搭載人員 190 名 ...総帆展帆本当に見事です!

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もっと眺めていたいと思っていましたが、孫たちと一緒なので、昼食に・・・美しい姿を披露してくださって感謝・感動しました。

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セールをたたむことは絞帆というそうです。

5月25日(月)午前10時の今治市を出港の際には、練習帆船最高の儀礼である「登檣礼(とうしょうれい)」が行われます。

天候が良ければ実施しますので、皆様お時間の許す方はぜひいらしてください。
つたない説明で、お聞きずらかったでしょうがこれで解説を終わらせていただきます。
訓練生の、きびきびとした実習と、解説をしてくださった教官の適切な説明に大拍手が起きていました。

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manryouyには「太平洋の白鳥」と呼ばれる全長110メートルの世界最大級の帆船「日本丸」が今治港に入港2度目のセイルドリル見学会でした。

5月の青空に映える帆船に感動し、何度も振り返り撮影しました。ありがとうございました。

2013年の日本丸セイルドリルのデジブックを貼りました。


Published by デジブック

by manryouy | 2015-05-24 20:59 | バリシップ、2013と2015 | Comments(0)

しまなみ海道の四国入口にあたる糸山からは、 波止浜湾にひしめく造船所群を眺める ことができます。

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日中は狭い湾内に、 クレーンが動く音と鉄板を弾く金属音とが響き、 「 造船のまち ・今治」 を象 徴する光景が展開されています。

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23日(土) 9:00から14:30まで各工場に入場できます。 各工場へは、新都市バスセンター(臨時駐車場:しまなみアースランド南側) 発着のシャトルバスを利用しました。

檜垣造船、波方工場の新造船見学会と工場見学に行きました。

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メイン展示会と並行して、今治市海事都市交流委員会では、一般来場者の方も楽しめる様々なイベントを開催。
5月23日(土)は、一般の人を対象とした展示会場や新造船、工場や日本丸の見学会でした。

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檜垣造船、波方工場内の展示パネルを撮影。

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鉄はどうやって曲げているの!?

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波方工場内の製造工程のパネル

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波方工場竣工記念モニュメント

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波方工場竣工記念植樹…2009年3月吉日

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女の子にインタビューしていました。

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新都市バスセンター(臨時駐車場:しまなみアースランド南側) 発着のシャトルバスもまだ往来しています。

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今治タオルでギネスに挑戦イベントは、この時間審査員報告中のようで、放送が聞こえていました。

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曇り空で、暑くも寒くもなくてちょうどよい見学日和でした。

関係者の皆さんのお世話で楽しい一日でした。ありがとうございました。

by manryouy | 2015-05-23 23:48 | バリシップ、2013と2015 | Comments(0)

バリシップ2015・帆船『日本丸』一般公開を見に行きました。

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バリシップ2015・帆船『日本丸』一般公開の日・・・2015/5/23

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5月21日(木)から23日(土)まで 「日本最大の海事都市 今治」で、西日本唯一の「国際海事展」が開催されています。 また、21日の午後からは「太平洋の白鳥」と呼ばれる全長110メートルの世界最大級の帆船「日本丸」が今治港に入港しています。

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 期間中は帆船「日本丸」の寄港や、23日(土)は、一般の人を対象とした展示会場や新造船、工場の見学会でした。
 一般公開は5月23日(土)のみ 

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※日本丸の寄港

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今治市で西日本最大の海事展「バリシップ2015」が21日から始まった。

4回目を迎えたバリシッップは、造船や海運関連の最新機器や技術、そしてサービスを紹介する西日本で唯一の海事展で今回は過去最大規模となったそうです。

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 バリシップ会場のテクスポート今治周辺には、日本を始め韓国やアメリカなど16カ国300社以上のブースが並んでいる。船の燃料の重油をエンジンに送り込む際、より効率的な方法で供給し、燃費を向上させる装置など環境に配慮した製品が多く展示されているのが特徴のようです。
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各展示の会社ブースでは、自社の持つ最新技術を熱心に売り込む姿が見られ、多くの商談が行われていました。こんなにたくさんの関連会社が製品を提供して、さすが西日本唯一の「国際海事展」と実感できました。

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バリシップ2015は、23日土曜日まで行われ、最終日の展示ブースの一般公開は、初めて見ました。

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沢山のお土産と、各ブースで会社の資料もいただき帰宅して読みました。

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24日の午後からの日本丸のセイルドリルも、皆で見に行く予定です。

by manryouy | 2015-05-23 22:39 | バリシップ、2013と2015 | Comments(0)

登檣礼を撮影するため再度今治の倉敷埠頭を訪れました。

帆船「日本丸」登檣礼(とうしょうれい)の案内看板が会場の近くにありました。

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帆船が出航する時には実習生が全ての帆げた( ヤード)に登り、見送ってくれた皆さんに「ごきげんよう」と一斉に呼びかける伝統的な 儀式があります。登檣礼(とうしょうれい、Manning the yards)とは、独立行政法人航海訓練所が所有す帆船 「日本丸」が訓練航海の為に出航する際に訓練生による見送りに来た来客に対する登檣礼と、昨日アナウンスで聞きました

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登檣礼を撮影するため 再度大勢の人が来られていました。

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1時40分までには、保育園児、小学校生徒。訓練学校の生徒さんたちも大型バスで到着。

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岸壁で、別れを惜しんで賑やかに旗を振って見送ります。

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予定より早く、午後1時45分頃からマストに上がり始めました。

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昨日の 5月26日には華麗な帆船の姿を私達に見せてくれた日本丸です。の総帆展帆訓練・セイルドリルでは、めったに見ることの出来ない事とあって多くの観光客が訪れました。

ていねいな解説があり私達の目を楽しませてくれました。

出港前に 練習生全員がマストに登り、舳先(へさき)のバウスピリットに立ったリーダーの合図でヘルメットを 取って号令に合わせて3回「ごきげんよう」と挨拶しま した。

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13:50分
「登檣 礼」とは帆船が立ち寄った港を出発する時に行う、最高の別れの挨拶、実習生の大きな声が聞こえました。

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日本丸には補助エンジンがあり、最高で13ノット(時速24キロ)で走れます。
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マストから降りた実習生の皆さんは、陸側のデッキに一列になり帽子を振って別れを告げています。
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14:01
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14:03頃ですが、タグボートから離れ自力で航海が始まりました

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14:05分
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14:10分
日本丸は静かに静かに湾内を出て走り、やがて私達の視界から消えていきました
そして、ゆっくりと海事都市日本一の今治を離れていきました。

定期的に総帆展帆(そうはんてんぱん)、満船飾(まんせんしょく)

http://www.nippon-maru.or.jp/nipponmaru/saildrill.html


by manryouy | 2013-05-27 17:07 | バリシップ、2013と2015 | Comments(0)

バリシップ2013.日本丸のセイルドリルno4…今治市


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バリシップ2013で5月23日~27日まで日本丸が今治市に寄港しています。

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将来の船舶職員を養成する独立行政法人航海訓練所の練習帆船「日本丸2世」
がセイルドリルを開催するので26日に見に行きました。

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陸上から帆を張った「太平洋の白鳥」の姿を見ることができる唯一の機会です。

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現在の日本丸について詳しい解説や、セイルドリル中の要所での詳しい説明もよくわかりました。

岸壁に設置してある日本丸の前の放送塔からよく聞こえ、訓練の様子もこの解説でわかりました。

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日本丸1世は現在は横浜市の日本丸メモリアルパークにて展示公開されている。

日本丸II世   船首像「藍青」

日本丸の後継として、1984年(昭和59年)に日本丸II世が就航した。日本丸II世は帆装艤装設計から製作まで、すべて日本国内で行われた初の大型帆船である。住友重機械工業浦賀工場で建造された。

先代の日本丸に比べて帆走性能が大幅に向上しており、世界でも有数の高速帆船として名をつらねている。その年で最速の帆船に贈られる「ボストン・ティーポットトロフィー」を1986年(昭和61年)、1989年(平成元年)、1993年(平成5年)と三回受賞している。

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なお、日本丸II世と姉妹船の海王丸II世(1989年(平成元年)就航)を見分けるための大きな違いは、舳先にある船首像である。

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日本丸II世の船首像は手を合わせて祈る女性の姿をしており、「藍青(らんじょう)」と名付けられている。

海王丸II世の船首像は横笛を吹く女性で、「紺青(こんじょう)」と名付けられている。

訓練スケジュール
 
13時頃~ 展帆開始  ゆっくりとした的確な解説者の先生。

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14時頃~ 総帆展帆(セイルを張っている状態)

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14時30分頃~ 畳帆開始

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15時30分頃~ 総帆畳帆終了でした。

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ここから下は、デジブックの写真編集で、写真に入れた文章です。再度順を追って写真を入れます。

公開1時間前の練習生のかけごえが船首から聞こえてきました。確認訓練のようでした。

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セールのところでは掛け声をかけてロープを巻き取っている練習生が見えています。

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訓練生が全員おりました。ここからは甲板での帆を張る訓練です。

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● まず最初の展帆はインタージブ、船首の三角のセールです。(テントの中にいたのでズームでしか撮れていません)
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● 次に下から2番目の帆を下すロワートップ。これは上からセールを降ろすので意外と早く張れました!

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● その次は下から3番目のセール。アッパートップです。これが大変です。

大きなセールですしこれは、下からセールを持ち上げて張っていくのです。

ぎりぎりぎりと音が聞こえてきそうです。下から3番目のアッパートップは全員が船上でロープを長く引っ張って動きがあって見ていても大変そうでした。

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● 次は、下から4番目の帆でロワートップゲルン。
これは上からで、しかもセールも小さくなって簡単に張れました。と、見ている分にはそう思うのですが実際は、どうか・・・・・・?

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● あとは一番上と上から2番目のセールです。下におろすので時間も短かったように思います。

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 今度は、張った帆の間から練習生の皆さんが忙しく駆け上がるのが見えます。

● 最終前の展帆にかかりました。マストの間の三角のセールを張ってしまいます。

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この作業は海の上で、波に揺れながら行われるのですね。
船底からのメインマスト55.02m高さは訓練生にはどのように見えるのか説明があり、それを観客も実践しました。

「立って、右足を少し前に出す。その靴のつま先が下の日本丸の船首・かかとが日本丸の後尾の部分に見えるとお考えください。」このアナウンスは的確で帆の高さがよく理解できました。


● ラストが一番大きな一番下の3枚。コースというセールです。

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これで【帆(セイル)】  総帆数 36枚(横帆18枚,縦帆18枚)
最大搭載人員 190 名 ...

総帆展帆本当に見事です!

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もっと眺めていたいと思っていましたが、ちょっと場を離れ、昼食に・・・
30分後にセールはたたまれはじめました。1時間後に日本丸を見に帰って取材しました。

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セールをたたむことは絞帆というそうです。

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美しい姿を披露してくださって感謝・感動しました。

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5月27日(月)午後2時の今治市を出港の際には、練習帆船最高の儀礼である「登檣礼(とうしょうれい)」が行われます。

天候が良ければ実施しますので、皆様お時間の許す方はぜひいらしてください。
つたない説明で、お聞きずらかったでしょうがこれで解説を終わらせていただきます。

訓練生の、きびきびとした実習と、解説をしてくださった教官の適切な説明に大拍手が起きていました。

by manryouy | 2013-05-26 23:05 | バリシップ、2013と2015 | Comments(2)

今治造船本社工場の午後2時からの支綱切断と模擬式典が目的で行きました。

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迫力満点の進水式は午前9:30分から10分程度。事前申し込み抽選で、すでに今日は終わっています。

パンフレットで、今日は、いまぞう君の誕生日と、命名額渡し式も行われることを知りました。

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お友達のユルキャラは、香川の骨付きチキン君。丸亀のうちわを持ってお祝いに来てくれました(丸亀市に今治造船の工場もあり、いまぞう君と仲良しおともだちです)そして、愛媛県のゆるキャラのミキャんちゃんです。

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この船の船主(オーナー) さまへの引き渡し式典は後日盛大に行われると、模擬式典でアナウンスがありました。

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その後、今治造船の模擬式典が行われた新造船も見学しました。

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船主(オーナー) とは

食料や資源のほとんどを輸入に頼り、自動車製品などを輸出している海運業は、加工貿易日本を支えています。
今治市の海運業は「オーナー」という船舶貸渡事業者が大部分を占めており、今治市のオーナーが所有する内航海運、外航海運の船舶数は、ともに日本一の座を誇っています。

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自分の目で見て、ものづくりのスケールの大きさに本当に感動しました。

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今治造船グループは、船主とともに伸びる新しい海洋時代のベストパートナーが理念と大きく書かれていました。

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工場・新造船見学会、進水式見学会、帆船「日本丸」見学会など盛りだくさんのイベントを盛り込んだ海事展を開催の、2013年5月25日(土)の一日のほんの一部のレポートでした。

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3ヵ所の会場を回って、今治市は海事都市日本一を実感できたのがよかったです。

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プロとしての高い技術と腕に誇りを持って船造りに携わっているドックマン。

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彼らの熱い造船魂に触れることができて敬意を表したいと思い、感激しました。

とても貴重で有意義な体験イベントに参加できて思い出に残る一日だったと思っています。

by manryouy | 2013-05-26 00:04 | バリシップ、2013と2015 | Comments(2)

バリシップ2013・no2新来島どっく大西工場の 工場と・新造船見学会

帆船「日本丸」一般公開の次は、再び、新都市バスセンターに戻り、新来島どっく大西工場行きの無料臨時シャトルバスに乗りかえました。

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臨時シャトルバスを降りて、1キロくらい歩くと、ここで大西工場の構内バスに乗りました。

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バスの中で,構内や見学船内の写真は自由にお取りくださいと言われました。

新造船の見学も写真が多いので、ラベルマイティにします。

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10分おきに建造用第3ドックとバルクキャリア新造船の近くまでの大西工場内はバス運行です。

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バリシップ併催イベント新来島ドック新造船見学会。船内から新来島ドックの広大なな大西工場を見る。

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バルクキャリア新造船内の見学時間(45分)広い船内を』順路で見ていきました。

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見学した新造船は世界の海を航海します。

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船種:ばら積み貨物船(オープンハッチ型バルクキャリア)

寸法:全長180M×幅28.2M×深さ14.3m

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船を下りて、受付まで徒歩約1kmでした。軽食チケットと、バリィさんポケットティシュをいただきました。

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社員食堂でカレーとジャコテンの無料のサービスはありがたい事でした。

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シャトルバスで、また、新都市バスセンターに戻り次は、午後1時30分発で今治造船本社工場に向かいました。

続きます。

by manryouy | 2013-05-25 22:07 | バリシップ、2013と2015 | Comments(0)

バリシップ2013帆船『日本丸』一般公開/ no1

バリィさんは、ゆるキャラ日本一。
今治市は、海事都市日本一。

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無料シャトルバスが、新都市バスセンター臨時駐車場から15分間隔で発車していました。

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「太平洋の白鳥」と呼ばれる世界最大級の帆船「日本丸」を見に行きました。

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日本丸は世界最大級の帆船。設計から建造まで、すべて国内で行われた我が国初の純国産大型帆船です。

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世界でも有数の高速帆船として名を連ねており、その年で最も帆走速力をだした帆船に贈られるボストン・ティーポットトロフィーを3度獲得したことがあります。

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公開訓練所の練習船は全部で5隻。

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それぞれの船で学んだ実習生たちは立派な船員となって、今日も大海原で活躍しています。

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日本丸は新しい時代を育てる実習船として、陰ながらいまの日本の海事の未来を切り拓いていっていることをとても身近に感じることができました。

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バリシップ会場一般公開・・・国内外240社がブース出展しているとパンフにありました。

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バリィさんの予定も貼っていました。

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manryouyの今日の予定は、この後、新来島どっく大西工場の 工場と・新造船見学会に行くため
すぐに臨時シャトルバスに乗り、新都市バスセンターに帰り、工場行きにすぐに乗りました。

続きます。

by manryouy | 2013-05-25 21:02 | バリシップ、2013と2015 | Comments(0)