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新居浜市の瑞応寺の大銀杏・雌(めす)の木…2016/4/18

銀杏の雄花が咲いていました。
4月になると、青々と芽吹くこの時期に、イチョウは花を咲かせます。

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イチョウには、雄花(おばな)をつける雄(おす)の木と、雌花(めばな)をつける雌(めす)の木があります。雄の木の若葉の根元には、雄花が垂れ下がっています。

雄花から花粉が出て、花粉は小さく、風に吹かれて飛んでいきます。この花粉が、精子のもとになります。

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うんと遠くから飛んできた花粉によって受粉して実をつけたというのが真相です。雄木の花を受粉時期にメス木に受粉してやると、その木にもたくさん実がついてくる。

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瑞応寺の大銀杏・雌(めす)の木でしょうか。12月初旬に銀杏が沢山落ちていましたね。


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若葉の根元には銀杏の雌花も咲いていました。

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雄花は薄黄色の短い穂状。雄花の花粉が風に乗って雌花の胚珠に受精する。

種子はほぼ球形で直径約2.5㎝ぐらい。9月後半頃から成熟し、果肉には、フェノール性物質を含み皮膚につくとかぶれることがある。
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白く堅い内種皮がいわゆるギンナン(銀杏)で、硬殻を除いた中心の仁(子葉となる) が食用となる雌株の実です。種子の中身はいわゆる「ぎんなん」で、食べられる。

NHKの銀杏の精子が泳ぐ イチョウの不思議ミクロワードのURLです。
ミクロワールド精子が泳ぐ イチョウの不思議

花粉は春雌花に取り込まれ、秋に成熟した精子が泳ぎ出し受精する。

http://cgi2.nhk.or.jp/school/movie/bangumi.cgi?das_id=D0005100132_00000

NHKのミクロワールドに 精子が泳ぐ「イチョウの不思議」の動画サイトがありま した。
これを見ると本当に生命の不思議さが良くわかりました。


やまじ風(かぜ) 愛媛県東部にある法皇山脈から瀬戸内海に面した平野部に吹き下ろす 南よりの強風を「やまじ風」 という。
やまじ風はフェーン現象を伴い,吹き始めると気温が 上昇し,吹き終わると下降する。
地元では,元々,南よりの強風を「やまじ」と呼んでいた 。

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桜も もみじ も巻き添え くろて 吹っ飛んじょった!

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樹齢830年足らずの老木ですが ものの見事に へし折れちょりました。

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南無釈迦牟尼仏 南無釈迦牟尼仏

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南無釈迦牟尼仏

イチョウの雄花と受精の不思議…2014・4・27

http://manryouy.exblog.jp/21907843/


親戚Tさん提供



by manryouy | 2016-04-18 15:11 | NHKミクロワールド番組 | Comments(0)

カタツムリとミクロワールド番組…2015/11/18

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雨の日になるとひょっこりと顔を出す、カタツムリ。
今日も雨の一日ですがブロック塀には、3匹のカタツムリが来ていました。

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ネットで調べてみると、簡単にカタツムリがコンクリートブロックにいる理由が分かりました。
カタツムリは殻を作るのにカルシウムが欠かせないそうです。

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コンクリートは石灰から作られており、豊富に炭酸カルシウムが含まれているそうです。
古くなったコンクリートブロックが雨にぬれると、当然表面がやわらかくなり食べやすくなるのでしょうか!?。

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他に何を食べるのでしょうか。NHKのミクロワールド番組を関連で貼りました。

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陸で生きる巻き貝 カタツムリ(ミクロワールド)

こちらです

NHK for School番組⇒http://www.nhk.or.jp/school/

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by manryouy | 2015-11-18 11:47 | NHKミクロワールド番組 | Comments(0)