カテゴリ:氷結の滝めぐり高瀑ほか・( 7 )   

大樽の滝(愛媛県西条市藤之石)…2017/2/11   

2017年 02月 11日

ある。大樽(おおたる)の滝は国道194号線を高知方面に走り、チロルの森の看板が見えたらすぐにトンネルに入る。
トンネルを抜けたらすぐに右手のトンネル横の崖に大樽の滝がある。

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高瀑(タカタル)の滝とは うってかわって超お手軽 藤之石の大樽の滝です。
豪快さには欠けるが落差は35mあるらしい。

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滝は大樽トンネルを抜けた右手奥の崖から落ちており、国道から眺めることができる。

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暖冬らしく ほんのちいとこば凍っちょりましたんどすけんど この頃じゃけん これは限界位かいのもし?

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雪は降らんけん谷の水の氷も 根限り透き通っちょりましたんどす。

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そなにこなに しよるうちに 待望の雪は降りでたけん 中之池の梅を見に行たんどす。
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中之池の梅は、まだ花は よぉ~け咲いちょらんかったんじゃてや‼

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中之池の梅は まだよぉ~け咲いちょらんかったけん下津池の婿養子に行とる おいはんかたの 道はさんだ 向かいの家の桃色梅 こっちゃ はほぼ まんくゎい で 雪も そこそこ被っちょったァ~‼

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日常は福武にある新居で暮らす おいはんも 昼間は難を逃れて 下津池の小屋で 命の洗濯しよんか知らん 雪は降っても ばんげまで軽トラは とまっちょんどす。

ふきのとう も 大分たけちょりましたんどす。

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親戚Tさん提供です

関連で貼ります。

大樽の滝の氷柱(愛媛県西条市)…2016/1/24

by manryouy | 2017-02-11 20:25 | 氷結の滝めぐり高瀑ほか・ | Comments(0)

大樽の滝の氷柱(愛媛県西条市)…2016/1/24   

2016年 01月 24日

暦では寒の内じゃけん西条の大樽之滝に行って見た。

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国道11号線から国道194号線を高知方面に向かって約11Km進むと大樽トンネルがある。

超暖冬らしく ほんのちいとこばしか凍ってない氷柱だが、上昇し続ける気温に耐えきれず轟音と共に落下しちょります。

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滝は大樽トンネルを抜けた右手奥の崖から落ちており、国道から眺めることができる。

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先日の高瀑(タカタル)とは うってかわって超お手軽 藤之石の大樽の滝です。

この時期に こればしか凍っちょらん言うたら もうこれ以上凍らんのんかいのもし?

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石に雪は ちいと積もっちょりますが谷の水は殆ど凍らず異常な暖冬を物語ります。

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向かいの山は ちいと白くなり冬っぽい景色でした。

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あまりにも凍ってない大樽之滝を降ります。8:00分

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そこらへんに咲いちょる雪中梅を写しに行くが、雪に白梅はパッとしまへんな~~~。

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雪も積もってないのに精出して除雪車は 出動しよりました。

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1/24日・午前7:44分~8:21分撮影・親戚Tさん提供です


大樽の滝(愛媛県西条市藤之石)…2015/2/9

http://manryouy.exblog.jp/23653862/


by manryouy | 2016-01-24 22:20 | 氷結の滝めぐり高瀑ほか・ | Comments(0)

愛媛県第一の大瀑・氷結の高瀑(たかたる)の滝・・・2016/1/22   

2016年 01月 23日

まず最初に、西条市小松町石鎚、高瀑(たかたる)の滝を紹介。
伊予の名瀑 【西条市小松町】の氷結の高瀑の滝を見物してきました。・・・親戚Tさん提供

13:12分
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6時間かかってよぉ~やっとキタ~! 

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  オ~オ~オ~よぉ~凍っちょる~!!

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雲は切れるまでタイムリミットギリチョンまで待ったけんど けっこに晴れまへんでした。

落差132m、幅100m 関西随一の規模

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石鎚山の山中の西ノ冠岳の西にあり 愛媛県第一の大瀑なれども人家より三里あまりの通路は極めて険悪で容易に滝に到り難しと紹介されている。
三里って、何キロだ!
はてなマーク 調べました。 1里=3927メートル 3927×3=11781メートル。

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高さ132m.幅100mほどの岸壁が続き、その中央に氷のシャンデリアがそそり立っている。
昔から(伊予の国)ナンバーワンのフレコミは大袈裟ではない。

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こんな勇壮な滝は、愛媛県内には,他に見当たらない。

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この岩壁、上部は天狗岳火砕流堆積物、下部は斑状花崗閃緑岩から構成されているという。

岩肌はほとんど雪で覆われていたので、じっくり観察することはできない。

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以下は道中の悪路と積雪の難所を越え
尾根をこえる親戚Tさんの奮闘記です。


白猪の滝ときたら高瀑だろ!言う事で急遽1/22日は高瀑渓谷へ行きました。

えらい手前から道は崩れて通行止めになっちょったけん2本の足で行け行け行きまくれ~!
7:07分
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積雪はまだ10cm程でした。
真夏の陽気で熱中症になりそうなけん よぉ~け着込んどったのを脱ぎ飛ばして肌着とヤッケの2枚に減して も ぐゎいに動いたら汗は吹き出る!
7:24分
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奥の方では雲隠れしとった山が見え隠れする中で、朝日が当たって霧氷が光っちょります。
7:32分
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方々で谷ごの大石は暴いて道を破壊して流れ出てきちょります。
7:34分
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人間様の私利私欲を嘲笑うかの様に自然の猛威で豪快に破壊され自然の姿へと帰りつつあります。
7:44分
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自然の姿に近づいたからか いのちやんも我がよの春を謳歌し走り捲って おがし捲っちょります。

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お行儀よく道の真ん中に ひりかづいちょります。

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向かいの山がくっきり見え時折、雉(キジ)に似たヤマドリが大きな羽音をたてて飛び立ちます。

豊かな自然が溢れちょりますが、熊さんにだけは御出座しにならん様静かに冬眠しといてもらわないかん!

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崖の締め出し岩清水は ええ状態で凍っちょります。

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8:40分
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何山か知らんけんど奥山も ええ色で冬の様な景色どす。
8:28分
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高瀑までにたった1つあるトンネルまで よぉ~やっとキタ~!
8:45分
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手堀りの 十ヶ峠トンネルに やって来ました ...ぐゎいに寒い訳でもないのに縁周りは凍っちょります。

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約2時間かかって昨年駐車した場所にたどり着いたァ~!

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たるみ橋上の堰堤の氷柱シャンデリアは今年は ちいと小さい様な気はします。
9:16分
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高瀑登山口に向けて歩くのみ! 
 
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 積雪は約20cmだった!
9:22分
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約2時間半かかって よぉ~やっと高瀑登山口に到着。

高瀑自然研究路
ここは海抜1,000m。この渓流は加茂川の上流のひとつで、高瀑渓谷(たかたるけいこく)と呼ばれています。流れにそって自然林の中を行くと、約60分(約1,800m)で高さ132mの高瀑(たかたる)の滝に着きます。この渓谷は、四季を通じてすばらしい景観です。


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ここから 約1時間の 高瀑(たかたる)の滝(132m) までの 標識看板です
9:35分
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昨年より2時間のハンディと平日は たいがい後続も 来んだろけん高瀑までたどり着けるやら どぉ~やら判らんけんどタイムリミットまで登ってみたァ~!
10:45分
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昨年より雪質は ちいと湿り気はあって氷の食い付きは良さそうなけんアイゼンなしで登った!
10:53分
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積雪は30cm程になった。アイゼンない分、軽快に進みますが徐々に雪が深まります。

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はよう行かな日は暮れるのに撮影しもては なかなか進みまへん!

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撮影しながらも歩みを止めず大汗かきながら邁進するも随分雪が深くなり なかなか進みまへん!

11:05分
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あずりかやしてルート最大の難所までキタ~!
11:20分
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11:36分
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11:42分
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難所を越えると向かいの尾根の後ろに高瀑の氷瀑が見えました。
11:52分
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今年も よぉ~凍っちょる様どす。
11:53分
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難所を降りたところに高瀑と比べると小規模じゃけんど単独で見たら なかなか立派な氷瀑があります。
12:16分
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12:20分
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難所を越え もう一尾根こえると高瀑ですが 益々深くなる雪に なかなか進めまへん!
12:28分
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12:30分
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12:38分
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いよいよ最後の一尾根に なったけんど徳ちゃんの洗濯岩のほら穴を越たあたりから傾斜がキツくなる。
12:44分
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雪も深くなり雪の上まで足が上がらず 蟻地獄の様に上がっても上がっても ずり落ちる~!

12:44分
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12:49分
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積雪も80cm近くなり なんぼに上がれんので 距離的には もう少しになったけん ピッケルで どかたして 雪をかき落として足場を こしらえもて じわじわ登り詰めた。
12:50分
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尾根に出たところで樹の間から高瀑の氷瀑が御出座し なんとかたどり着けそうなところまでキタ~!
13:04分
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6時間かかってよぉ~やっとキタ~!

オ~オ~オ~よぉ~凍っちょる~!!

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雲は切れるまでタイムリミットギリチョンまで待ったけんど けっこに晴れまへんでした。
14:02分
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14:20分
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14時20分高瀑を後に撮影もそこそこに下山開始。

約30分で最大の難所まで戻ったァ~
14:54分
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14:55分
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難所を降りてからもどろすこドンドン下り高瀑登山口までもんたァ~!
15:41分
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林道に戻ったけん ちょっと速度を落としながらも歩みを止めない様にと思いながら歩く。

西陽を受けて山が光っちょったのが けっこなかったけん撮影 。
15:50分
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斜面を ころげ落ちた雪がロールケーキみたいなかったけんパチリ
15:55分
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16:17分
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16:24分
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振り返ったら高瀑源流のニの森と西冠岳らしき山が けっこに見えちょりました。
17:21分
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戻りは3時間で車まで無事戻り帰路につきました。


愛媛県・高瀑渓谷(たかたる)と滝に至るまで…2015/2/7


http://manryouy.exblog.jp/23648839/

by manryouy | 2016-01-23 02:40 | 氷結の滝めぐり高瀑ほか・ | Comments(4)

白猪の滝(愛媛県東温市)も寒波で凍る…2016/1/20   

2016年 01月 20日

19日(火)以降、冬型の気圧配置が強まり、今季最強の寒波が到来。
20日の白猪の滝はキンキンコチコチじゃあないけんど程々に凍りついちょりました。

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愛媛県東温市の白猪の滝は凍っちょるやらわからん想い東温市へ直行!  (親戚Tさん提供です)

ブログを見ている今・現在の時間です。
↓  



白猪の滝の無料駐車場に到着… そこそこ見物人は おる様どす。

道の雪は まだ凍っちょりませんでした。谷ごの水は縁の方は ちいと凍っちょりました。

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下瀑から中瀑上瀑までは、よぉ~やっと凍り出した感じで おじゃります。

一般的に見物客が観覧しちょる場所は中瀑にあたる場所でしょうか?

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滝に かち当たれば その上を見たくなるのが渓流釣り人の悲しい性 と言う事で ちょこっと滝の上まで

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滝上部に上がる途中から見た白猪の滝。

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山の棚田が よく見えちょります。

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白猪之滝最上部に参りました。滝から上流は緩やかな瀬場となっちょります。

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昨年は最上部の流れ込みだけだったけん今年は上瀑の樽に降りたった!

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白猪之滝 一般的に見物する場所の一段上の滝壺(樽)に降りたった!

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上から見たら中樽観覧所で 誰やら撮影しよります。

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白猪之滝上瀑
ああ~うつってしまうう~今年の干支ではありまへんけん安心しておくれませ!
14:38分
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上樽は そこそこの水量と魚の隠れ家となる石があるので渓流魚は潜んでいる物と想われます。

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白猪之滝上樽・・・想た程流れは きつふなかったぁ!

14:38分
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上樽の落ち込み口

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中瀑布

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十分中樽を堪能したけん最上部まで戻ります。

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戻りながらの上瀑布の様子・・・白猪之滝上瀑布

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白猪の滝最上部落ち込み口まで戻ってキタ~!

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滝登りも堪能したけん とっとと下ります。

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白猪の滝下山・・・降りもて見た中瀑布

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どぉ~ばり こぉ~ばり無事下りて来れたけんもういっぺん全体像
15:41分
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まあまだニュースになるほどの凍結じゃなかったけんど そこそこ凍った滝の上から下まで堪能。

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ゆっくりと、雪景色を見ながらし帰路につきました。

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16:18分
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16:20分
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白猪の滝の氷柱(東温市)…2015/2/10

こちらです


by manryouy | 2016-01-20 23:19 | 氷結の滝めぐり高瀑ほか・ | Comments(0)

白猪の滝の氷柱(東温市)…2015/2/10   

2015年 02月 10日


四季の中でも特に圧巻なのは冬。
寒波が続く日には、滝全体が凍り付き巨大な氷の城のような神秘的な姿を見せます。
まず最初に、遊歩道の前方に滝が飛び込んできたときの感動。自然の生み出した造形美に、訪れた人はただ息を呑むばかりです。
2月10日 10:41分
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親戚Tさんの写真・コメント提供です。
以下、駐車場から編集manryouyでまとめています。

皆さん考える事は同じの様で無料駐車場には沢山の車が駐車されていました。
寒さにめげず、多くの人が訪れています。

10:16分~10:38分
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皿ヶ嶺連峰県立自然公園の中にある高さ96mの滝。重信川の上流、表川白猪越の渓にかかり、その落下する姿はまさに自然の偉大さを感じさせます。

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厳しい寒さが数日続き、滝の水が凍りついて滝全体がまるで氷の彫刻のような姿を見せています。

滝から落ちる間に凍りついた無数の氷柱、滝壺にはカキ氷のように盛り上がる巨大な氷の山など・・・・言葉になりません。
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滝の全貌が現れそこそこ氷結していましたが、冷え込みが今一つのせいか頻繁に轟音を轟かせ落氷していました。

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滝に こち当たれば越えたくなるのが渓谷釣人の悲しい性と言う事で滝を巻き上がります。

親切にロップが掛けられています。

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今回は釣りではないので中樽には下りず一気に最上部の流れ込みに出ました。

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11:24分
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滝の上流は緩やかな傾斜で流れも緩やかでした。

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滝の最上部の流れ込み付近

11:43分
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中樽部分は水深が浅く流れが早いので魚は潜めそうな様子ではありませんでした。

11:52分
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滝上流の様子もわかったので下ります。

11:53分
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12:20分
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下りながらの滝の様子です。

12:26分
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12:31分
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12:32分
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12:35分
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無事降下 白猪の滝は白猪の滝の持ち味風情でなかなか結構でございましたが もう10℃位低い寒波が襲来せんことにゃあ完全氷結は めんどい様に思いました。
12:42分
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2月10日 12:44分撮影
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by manryouy | 2015-02-10 19:53 | 氷結の滝めぐり高瀑ほか・ | Comments(2)

大樽の滝(愛媛県西条市藤之石)…2015/2/9   

2015年 02月 09日

国道11号線から国道194号線を高知方面に向かって約11Km進むと大樽トンネルがある。
大樽(おおたる)の滝は国道194号線を高知方面に走り、チロルの森の看板が見えたらすぐにトンネルに入る。
このトンネルの名前が大樽トンネル。トンネルを抜けたらすぐに右手のトンネル横の崖に大樽の滝がある。
先日の高瀑(タカタル)とは うってかわって超お手軽 藤之石の大樽の滝です。
2月9日、17:07分撮影
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広い路肩が有るのでここに車を停める。豪快さには欠けるが落差は35mあるらしい。

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滝は大樽トンネルを抜けた右手奥の崖から落ちており、国道から眺めることができる。

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そこそこの寒波襲来と言う事で完全とまでは行かないものの氷結していました。

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まだまだ暖かすぎるのか時折氷柱が上からドスンと落ちてきます!

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川の流れが そのままの形で凍てついてます。

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水溜まりには針を幾重にも積み重ねた様な氷の結晶が見られました。

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凍てつく季節の向こうには 春が すぐそこに控えてます!

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ミニ高瀑のようで、ミニ迫力を感じることが出来て、背後には加茂川支流・谷川の急流が見える。

親戚Tさんの提供です。編集manryouy

by manryouy | 2015-02-09 22:44 | 氷結の滝めぐり高瀑ほか・ | Comments(0)

愛媛県・高瀑渓谷(たかたる)と滝に至るまで…2015/2/7   

2015年 02月 08日

伊予の名瀑 【西条市小松町】の氷結の高瀑の滝を見物してきました。
親戚Tさん提供
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編集manryouyも調べて、最初だけ追加。
まず最初に、西条市小松町石鎚、高瀑(たかたる)の滝を紹介。

落差132m、幅100m 関西随一の規模

石鎚山の山中の西ノ冠岳の西にあり 愛媛県第一の大瀑なれども人家より三里あまりの通路は極めて険悪で容易に滝に到り難しと紹介されている。昔から(伊予の国)ナンバーワンのフレコミは大袈裟ではない。

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高さ130m強、幅100mほどの岸壁が続き、その中央に氷のシャンデリアがそそり立っている。

こんな勇壮な滝は、愛媛県内には,他に見当たらない。
この岩壁、上部は天狗岳火砕流堆積物、下部は斑状花崗閃緑岩から構成されているという。岩肌はほとんど雪で覆われていたので、じっくり観察することはできない。

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これ以降は、親戚Tさんのコメントで滝に至るまでの編集です。

白猪の滝も白糸の滝も暑さのせいで氷結せずと言う事ですが ここまでくれば流石に道端の小澤の水も凍ってます。
07:12分~07:32分
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岩を くりぬいたトンネルを抜けると一気に雪の量が増えます。
いよいよ雪が深くなり車の腹が つかえ出したので立ち往生せん内に開けた場所の雪を角スコではらいのけて駐車。

07:32分~08:32分
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徒歩で高瀑登口向け出発 途中砂防堤の氷のシャンデリアがキラキラ輝いてました。
山の住民以外の足跡のないサラサラの新雪を進み約500m行った所で登り口に到着 高瀑向け出発 かなりの雪の量でした。

08:39分~09:03分
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澤を渡る所もありました。それにしても雪が深く なかなか進みません。

案内板の前で、ちょうど9:00です。

高瀑自然研究路
ここは海抜1,000m。この渓流は加茂川の上流のひとつで、高瀑渓谷(たかたるけいこく)と呼ばれています。流れにそって自然林の中を行くと、約60分(約1,800m)で高さ132mの高瀑(たかたる)の滝に着きます。この渓谷は、四季を通じてすばらしい景観です。

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氷瀑の上を横切る様な場所もありました。なかなか傾斜のきついトラバースの連続でした。
水の流れる場所は 何処もかしこも凍りついてます。

09:12分~10:06分
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氷と深い雪に悪戦苦闘しながら進んでいると後ろから声が するので振り返ると高知からバイクで来たと言う若い お兄さんが立っていた。

トレースが ついてたので すんなり来れた と申してたので 、これ幸いとばかりに先頭を お譲りしましたが6本爪のアイゼンでピッケルも持たずに来たそうで非常に手こずってたので結局又、先頭を行く事となりました。

10:15分~10:49分
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10:49分
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登山道最大の難所と言っても過言ではない急斜面ですが梯子やロープが かけられていて非常に助かります。難所を越えて向こうに見える山の間に チラッと高瀑の上部がブルーに輝いて見えました。
10:49分~11:01分
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高瀑の滝に至るまでの谷にも小さいながら滝があり氷結してましたが、氷の上に雪が降りかかり白くなり氷があまり目立ちません。
お昼も近くなり高知の若いお兄さんは、雪が降り始めて積もるとバイクで帰れなくなるといけないので ここで昼食をとって下山するそうでお別れしました。

11:04分~11:35分
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別れて、また一人で高瀑を目指し進みましたが目印の赤いテープを見失い暫くさ迷っていると後ろから別の方がトレースを追って来たので、 こちらは違う旨を伝え一度元の場所に戻り持参していたGPSで確認した所一つ谷を間違っていた事が判明 。

ここからは後続の方に先頭をお願いしました。2番手に行くのは先頭と比べ 10倍位楽でした。

先ほどの方に ついて行き 、午後1時過ぎについに完全氷結の高瀑の その全貌が現れ皆さん絶句の美しさに暫く茫然と眺めます。

12:50分~13:04分
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12:50分
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テレビや新聞で見た画像との違いは何と言っても色合いで、氷がブルーで その上に降り積もる雪の白が合わさって、淡い水色が えもいわれぬ風合いを醸し出してます。

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新たに2名が訪れ計4名 それぞれ撮影や昼食を しながら の観覧です。

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他の3名の方全て香川の方で お一方は高松の方でブログおじょもの山登り の おじょもさんとよく行動される相です。

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後の お二方は丸亀の方で皆さん口々に色合いの美しさを絶賛されてました。

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それにしても何かにつけて讃岐の方にご縁が有るのかな~?と つくづく感じました。
13:32分~13:39分
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お名残惜しいのですが雪も降り始めたので、再度見上げありがとう…下山開始です。

14:03分
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帰りの道は トレースも出来断然速く下山できますが最後まで油断せず無事下山しました。

14:53分
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ご一緒になった皆さんに挨拶をして帰路につきました。
15:14分
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今日の風景は暫く夢にも見そうな位美しく感動しました。
再度プレイバック・・・・

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manryouyより
沢山の写真とコメントありがとうございました。
落差132m、幅100m 関西随一の規模で、素晴らしい景観。
これこそ、昔から(伊予の国)ナンバーワンのフレコミどうりで、の氷結の高瀑の滝のスケールが凄いです。

編集しながら感動しています。
氷結の高瀑の滝と比べると雲泥の差で白猪の滝の氷結は以前に見に行きましたが、小さく感じました。

返信コメントお任せしますのでよろしくお願いします。

by manryouy | 2015-02-08 17:35 | 氷結の滝めぐり高瀑ほか・ | Comments(0)