カテゴリ:脱水症状( 3 )

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愛媛県は7日間連続で県内は8/2日も晴れて日中の最高気温が35度以上の猛暑日となるところがある見込み。

7/31日、休暇村瀬戸内東予の館内より
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写真は7/31日、休暇村瀬戸内東予の下の海岸で海水浴を楽しむ人たち
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愛媛県に7日連続で高温注意情報を出して、猛暑日と なるところがある見込みで、気象台は愛媛県最高気温が、新居浜市で35度、松山市と宇和島市で35度と33度と予想され、35度以上の猛暑日となるところがある見込みです。(正午のNHKローカルニュース)

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熱中 症に十分な対策を取るよう呼びかけていました。猛烈な暑さと急な雨にご注意ください。

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愛媛県の高温注意情報で詳しく調べました。

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f0231709_1505752.gif高温注意情報(こうおんちゅういじょうほう)は、気象庁が夏季の高温による熱中症の 予防の観点から、2011年より導入した日本の気象の「注意情報」です。


予防啓発ビデオNEW!!→こちら


「熱中症は、正しい知識を身につけ、適切に予防することが重要です。各自治体において印刷していただき、各種イベント、自主防災訓練及び応急手当講習等で積極的に住民へ配布してください。」

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そのダウンロードの中より

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by manryouy | 2016-08-02 14:53 | 脱水症状 | Comments(0)
7月末も猛暑
今週末も同じような気圧配置が続くため、最高気温が35度前後まで上がり、猛烈な暑さが続く見込みです。体温並みまで気温が上がると、体の熱が外に逃げにくくなり、さらに熱中症になる危険性が高まります。

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f0231709_19184519.gif屋外ではもちろん、室内でも気温が高いと熱中症にかかるケースがあります。
こまめな水分補給や室内の温度管理にも気をつけてお過ごし下さい。
(2016年7月29日 17時7分)
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熱中症は、高温多湿な環境で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体温調整機能の異常などによって引き起こされる様々な症状の総称です。

気温が高い状態が長く続くと、発汗して、水分や塩分が失われてしまい、また湿度が高いと、汗が蒸発せず、熱がこもったままの状態になった結果、体の中の熱が放出されなくなってしまう状態です。以下のような症状が現れたら、熱中症にかかっている危険性がありますので、応急処置が必要です。

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1度(熱失神・熱けいれん、現場での応急処置で対応できる軽症)
めまい、失神、筋肉痛、こむら返り、大量の発汗

2度(熱疲労、病院搬送が必要な中等症)
頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐(おうと)、倦怠(けんたい)感、虚脱感

3度(熱射病、入院して集中治療が必要な重症)
意識障害、けいれん、手足の運動障害、体に触ると熱いぐらいの高体温

出典 http://www.hakuraidou.com/info/heatstroke.html

中でも、以下の3つの症状が一つでも当てはまる場合は、重篤な状況です。
すぐに医療機関へ相談、又は救急車を呼びましょう。
・本人の意識がはっきりしていない
・自分で水分や塩分(ナトリウム)が摂取できない
・症状がよくならない

また、救急車を待っている間にも、現場で応急処置をすることで、症状の悪化を防ぐことができます。
熱中症は命にかかわる危険があります。甘く判断してはいけません。

オーエスワンは、電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液です。
軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した病者用食品です。

出典 : http://www.os-1.jp/


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自宅でできる経口補水液の作り方

【材料】

水 1リットル
砂糖 20-40g
塩 3g
レモン果汁 1/2個

経口補水液を飲みやすく感じるときは脱水状態だと考えてください。

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身体の水分量


私たちの身体の約60%は水分です。
体重60kgの人なら、なんと36kgもの水分を、体の内にたくわえていることになります。

“人間は水分でできている”といってもいいでしょう。この身体の中の水分は"体液"と呼ばれています。
約46億年前、地球最初の生命体は海の中で誕生しました。
やがて、海から陸へ上がり、そして人間へと進化していきました。私たちの体液がイオン(電解質)を含んだ海水に似ているのは、その名残なのです。
私たちの身体は"内なる海"を持っているといえるのです。

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体温調節の大切な役割

お風呂に入っているときだけでなく、寝ているとき、通勤・通学のとき、そして、オフィスや学校で座っているだけでも汗をかいています。そんな汗には「体温を一定に保つ」という大事な役割があります。体温が上がると汗が出るのは、汗が蒸発するときに身体の表面の熱を奪って、身体を冷やしてくれるからです。夏に道路に打ち水をすると涼しく感じるのと同じです。
このように、汗が体温を一定に保ってくれているおかげで、私たちの身体は正常に機能することができ、健康に保たれているのです。
身体の中の水分(体液)は、私たちの身体の中で、とても大切な役割をしています。
栄養素を、身体のすみずみまで運ぶ.
不要になったゴミ(老廃物)を、からだの外に排出する体温を調節する.



水を飲むだけでは回復できない!?


水だけを飲み続けると、体液の濃度を一定に保とうとする身体の働きによって、過剰な水を尿として身体の外へ出してしまいます。そのため、身体の水分の量が十分に回復できない現象(自発的脱水)が起こるのです。同時に、体液の濃度をこれ以上薄まらないようにするために、脱水から回復していないのにのどの渇きがおさまり、水分不足を自覚できなくなる危険もあります。

1日の水分の出納は2.5ℓ

私たちは、ふつうに生活していても、尿や汗、呼吸によって、1日に2.5ℓもの水分を、身体から失っています。これに対して、飲み物や食べ物から入る水の量も、1日あたり2.5ℓです。
だから、体液はいつも一定の量に保たれているのです。たくさん汗をかいたときに、のどが渇くのは、減った分の体液を回復させようとする、身体の働きによるものなのです。

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高齢者---のどの渇きを自覚しにくく、脱水を起こしやすい。


高齢者は、腎臓機能の低下や、水分を多く含む組織である"筋肉の量"が減ることで、身体の中の水分量が若い人にくらべて少なくなる傾向があります。さらに、のどの渇きも感じにくくなるばかりでなく、体温調節機能の低下や、暑さに対する抵抗力の衰えなどにより、脱水のリスクが高まっています。
近年室内で熱中症を発症するケースも多く、適切な温度管理と水分補給が夏場の健康管理には欠かせません。
f0231709_19313242.gifのどが渇いたと感じる前”に積極的な水分補給を行う必要があります。
お年寄りでは、室内にいても、水分補給が足りないため熱中症にかかる人が多く見られます。
お年寄りが特に水分補給に注意しなければならないのはなぜでしょうか。

高齢者は体温調節機能が若いころより低下しており、周りの環境が寒いと低め、高いと高めで安定してしまいます。
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また人は汗をかいて体温を下げようとしますが、高齢者では汗をかきにくくなっており、体温をうまく下げることができません。

それに加えて高齢者は、若い人よりも体内の水分量が少ないので、それほど汗をかいていないようでも、血液の濃度が濃くなってきます。こういうときは脳の働きで「のどが渇いた」と認識し、水を飲もうと思うはずなのですが、高齢者の場合はこの仕組みが低下しているため、渇きに気づきにくい「口渇感低下」という状態になり、水を飲むのが遅れるため、いつのまにか脱水を起こしてしまうのです。


by manryouy | 2016-07-29 19:32 | 脱水症状 | Comments(0)
2/3日(水)は恒例の絵手紙ボランティアでT公民館に行きました。
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今日は、初めに、墨の濃淡も意識して半紙に10分間で言葉を描きました。

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そしてハガキに3枚位絵と文字で絵手紙を描く。

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今日は節分、
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恵方巻き食べましたか~??今年は南南東・・・・・

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今日の話題はお風呂で体調不良の体験談でした。


救急車のピ~ポ~ピ~ポ~のサイレンが聞こえるのは冬が特に多いですね。

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お風呂や温泉などに長時間浸かっていてのぼせたことはありませんか。
誰もが一度は経験するようなことですが、頻繁に起こるという人もいるようです。


明日は立春ですが、まだまだ寒い日は続きます。温泉を楽しまれる人も多いでしょう!
短時間でものぼせやすい人もいて、時につらい症状が出ることも( ;´Д`)

その原因をしっかり把握しておくと、対処法も実践しやすいかと思います。

日常生活でよく起こりやすいのが脱水症状。意外と重大な症状になってしまうことは知られていません。
その予防と治療法をよく知って、脱水症状にならないように心がけましょう。

脱水症状を詳しく調べました。

お風呂でのぼせる原因は、主に血流と関係があります。体が温まることで血管が広がり、血圧が下がります。湯船に浸かっている場合、水圧で血流が良くなり、頭に大量の血液が流れます。これで頭がボーッとしてくるのです。

さらに、立ち上がると同時に、脳への血流が一時的に減少するため、めまい立ちくらみ、ふらつきが起こるのです。立ちくらみやめまいは、低血圧の人に起こりやすいイメージがありますよね。

しかし、お風呂の場合は高血圧の人の方が要注意とされています。

貧血気味の人、筋力や体力がない人ものぼせやすいので、注意するに越したことはありません。

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お風呂でのぼせた時の対処法は?


めまいが起こり、クラクラしている時は、体を横にして安静を保つのが一番です。頭痛や吐き気がある時も、安静にしていれば、しばらくすると落ち着きます。横になるところまで動けないという場合、しゃがむか座って低い姿勢をとります。
濡れたまま長時間休んでいると、体は急速に冷えていきます。
冷えすぎると湯冷めを起こして体調が悪くなってしまうこともあるため、服が着られなくてもバスタオルをかけておきましょう。特に胸元からお尻までは体温が下がり過ぎないようにして下さい。

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手首や足首、首筋は放熱されるので出しておいた方が回復が早いです。
冷たいタオルなどで冷やすのも良いです。

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また、のぼせを防止するには、入浴の前にコップ一杯の水を飲むようにします。

湯船に浸かる時には、水で濡らしたタオルを頭にのせるなど、少し冷やしてあげると予防に繋がります。
入浴後は脱水症状を回避する上でも、スポーツドリンクがおすすめです。


脱水症状の治療法や対処法は?


脱水症状の治療法は、普段から水分を補給することです。
こまめに補給することが大事です。

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脱水症状だからといって水ばかり飲んでいてはいけません。

オーエスワンは、電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液です。

軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した病者用食品です。

詳しくは


http://www.os-1.jp/


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脱水症状の場合に失われる電解質。塩分やカリウム・ナトリウム・カルシウムなどがあります。
これらの物質を取っておかないと、いくら大量に水を飲んだとしても脱水症状になってしまうので注意が必要です。

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脱水症状になってしまった場合には、病院で治療を受ける方法もあります。特に点滴による水分・電解質と補給は効果は高いです。

脱水症状と思われる場合には、早めに病院に行くか、救急車を呼んで、早いうちに治療を受けましょう。

脱水症状は喉が渇いてからでは遅いです。すでに水分や電解質が失われています。脱水症状になる前に、激しい運動をする場合や、気温が高い場合に、前もって水分や電解質を補給しておくことが大事です。

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30分以上入浴される際は、まず湯の温度を高くしない事です。ぬる過ぎず熱過ぎずが大切.

入浴中は知らない間にけっこう汗をかいて水分を失っているので、スポーツドリンクやコップを浴室に持ち込んでおき、冷たい水を状況に応じて補給する事が、体の異常を防ぐ為には役立ちます。

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高齢化がこれからも進む現状・・・今日の話題は身に染みてよく分かりました。

サツマイモの紅あずまの蒸かし芋も、会員さんが持参してくださっていただきました。
この、サツマイモは、焼き芋にすると、中の肉質はほくほくして黄色が濃くて、甘くておいしいです。
新聞を濡らしてサツマイモを包み、その上からアルミホイルで包んで、魚焼きか、ストーブの上に置いて蒸し焼きにするそう。

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今日は少ない人数だったので、急ぎの人もいて、早く片付けました。

西条市の桜樹地区を撮る。

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桜三里の中間地点、明河入口の信号で国道11号線に出る。

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鞍瀬川と中山川の合流の場所が、この左側下の川です。


by manryouy | 2016-02-04 11:04 | 脱水症状 | Comments(2)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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