カテゴリ:書家・金沢翔子展( 13 )

金澤翔子さんのメールマガジン(No.11)が届きました。

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「光」揮毫の動画を拝見しました。


▼「光」揮毫

f0231709_13305742.pngニッポンドットコムで「光」を揮毫の動画です。
英語にも翻訳して頂き、世界中の方が見てくださっているそうです。
ニホン・ドットコム(東京都)
2016年12月10日ぜひ、ご覧ください!

金沢翔子公式HPのレポート→こちらの中でご覧ください

2/20の夜の日本テレビ出演

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日本テレビ出演 を見て追加します。

日テレ系「人生が変わる1分間の深イイ話」
(毎週月曜21時~21時54分放送)公式 サイトもありました。

密着ロケ出演者:
吉川美代子様、辻井いつ子様、金澤泰子&翔子様(VTR順)でした。

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いつも2人で書を続けてきた金澤親子。さぞかし日本的な生活をしているかと思いきや・・・
翔子さんは、バリバリのマイケル・ジャクソンファン。
そんな娘に対し、厳しい言葉をズバズバ言っちゃう厳しい母・泰子さん。

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次回の深イイ話は 2017年3月13日(月)

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by manryouy | 2017-02-20 12:44 | 書家・金沢翔子展 | Comments(0)
金澤翔子メールマガジン(No.10)が届きました。いつも楽しみにしています。

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆さまにとって、羽ばたきの年になりますように。
2017年新春 金澤翔子・泰子

たくさんの応援という”翼”を頂いて、その名の通り、日本全国・世界各地を翔んで歩く日々です。ただただ、感謝のひと言。本当にどうもありがとうございます。

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金沢翔子公式HPのレポート→こちらをご覧ください

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今治国際ホテル2016年12月ロビー展

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「アトリエ翔子」メルマガ会員募集中!

是非お友達をご紹介ください。http://k-shoko.jp/



by manryouy | 2017-01-03 22:00 | 書家・金沢翔子展 | Comments(0)
11/1日の夕方に、ロビーの今治国際ホテル開業20周年11月の展示屏風を拝見しました。

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夢を造る(ゆめをつくる)
金沢翔子(2016年)
今治国際ホテル20周年の記念に揮毫した作品です。
未来へ向かって「夢を造る」、夢をかたちにしていく。
そこには幸せと喜びが満ちているでしょう。


今治国際ホテル開業20周年の記念日、書家 金澤翔子氏とタイアップをし、2016年11月1日の開業日に合わせ金澤泰子氏講演会・金澤翔子氏席上揮毫の会場へ。

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こちらでも、早く来たので翔子さんの感動の書の世界を、ありがたく間近で見せていただきました。

「※」は会場の作品に添えられていたお母様の言葉を記させていただきました。

「(^^♪)」は、講演で聞いたことの内容や購入した本にもありましたので参考にします」

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※   愛
金沢翔子(2015)
このひとつの言葉が生きる重荷や苦痛のすべてから私たちを解放してくれる。
その言葉とは「愛」である。(ソフォクレス)

(^^♪)  「愛」その迫力にすっかり圧倒され、
書家の濁りのない心、上手に書こうとか、一番になろうとか、あっと言わせてやろうとかそんなことは微塵もない無垢な精神性から来るものかもしれません。

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会場内の座席は、入場券の番号の指定席でした。テレビ放映された映像が流れていました。

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代表取締役総支配人阿部清行氏の挨拶ではおかげさまで開業20周年を迎え、今日ヵら新国際ホテルとして新たな第一歩の記念すべきよき日になりました。
ご来場の皆様にはお忙しい中ようこそいらしてくださいました。
金沢翔子・泰子さんをお迎えし記念講演と席上揮毫を見せていただけることを楽しみに・・・・・

今治市長の祝辞も同様でありました。

金澤泰子氏講演会の要旨を少し記します。

展示の屏風や、ホテル本館5階の金沢翔子ギャラリー展・終演後に、再度拝見したので写真を挟みます。

生まれてきた障害がある子を抱きながら泣き続け、這い上がるすべも持たないただもがくだけの日々が、お母様によって語られていきます。

(^^♪) 翔子が生まれた時代はまだまだダウン症児に対して偏見を持つ人が多く、母親が絶望を感じることは仕方のないことでした。ダウン症児を生むことは、それがたとえ自分の子供だったとしても、母親にとっては辛い経験になる「ゆりかごの中で殺してあげなければ・・・」と悲嘆にくれる日々。父親は翔子を精一杯の愛で育てようという。  ダウン症は知能の発達は5歳までと言われる反面、感性や情緒の発育は高いのです。そして人を疑ったり妬んだりする心が育たないまま大きくなります。

人は俗世にまみれ無色透明というわけには行かず、ああなりたい、いやこうもなりたいと日々煩悩の中で暮らしています。

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(^^♪)   その一つ、
何をやってもいつもビリの翔子さんは、駆けっこで転んだ子のところに戻り「大丈夫?」と声をかけて起こしてあげて、そしてやはりビリになったこと。

お母様は「天使」と折に触れ表現されていますが、菩薩を宿しているようにも思え心が洗われます。

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お母様によって語られていきます。

(^^♪)   それは小学校4年生の時、普通学級を拒否され悲しみで途方にくれた満開の桜の季節でした。
絶望の中を手探りでここまで生きてきた母娘に、再び世間は扉を締めて鍵を下ろしました。
なすすべもない気持ちで、「般若心経」を書かせる決心をします。

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(^^♪)  お母様は毎夜薄く一文字ずつに罫線を引き、来る日も来る日も二人の共同作業は続きそして完成しました。10歳の子に大きな紙に276文字の難解な漢字を書かせる。

それは無謀な挑戦でしたが、しかしこれくらいのことをしなければ二人の胸は収まらなかったと振り返っておられました。

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(^^♪)   理屈では理解できない子には体で叩き込まなくてはいけません、母娘のすさまじい葛藤の日々が伺われます。

完成したとき、「お母様、ありがとうございました」と手をついてお礼を言ったのです。

最後まで親の言付け通りにやり切り、手をついてお礼を言うその透明で無垢な理屈などをこえた深い世界は一体何なのでしょう。

天使は「般若心経」を書写しながら、「無」の世界に「空」の世界に導かれました。

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 ●講演会のお話は、抜粋とし、長く書くことになるので省略します。

私が言えることは一つだけとお母様は続けます。

(^^♪) 「ほんの少しでも良い、希望を持ってあげてください。どんな子にも希望はあるのです」
「翔子は壊れた器なのですが、愛情を注いでも注いでも漏れてしまう。しかし最大の愛情をそれでも私は注ぐ」いつも翔子さんに寄り添っておられるお母様。

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(^^♪)   翔子さんは占い師さんに「結婚できますか?」と聞きました。
「出来ますよ」という答えに飛び上がらんばかりに喜んでスキップをして帰ったそうです。

翔子さんが結婚したいお相手は有名な俳優さんということをもちろん占い師さんは知りません。
次々と中学時代には、恋人を思い空想の中で楽しく生きていた。

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(^^♪) 「私の子育てはいつもぎりぎりであった。 暗闇の中の針の穴のようなところから見つけた彼方の一点の明かりに向かって、手を取り合い共に歩き、書道の世界に願いを求めて…不平もなく健気にも翔子は良い娘になった。」
「どのように生きても良い、一生を貫いて最終的に自分を信じることが出来る確かなものがあればいいと私は思う。

(^^♪) 一つのことをひたすら願い続ければそれはいつかかなうのではないか「翔子を育てて獲得した私の思いは一つ、この世は優しさに充ち充ちている」。

(^^♪)「一人一人を神は丁寧に創っているであろう。頭脳のよさだけが人の価値ではなく、ドロの中にも光の中にも価値は均等にあるのだろう。私はこのごろ泥の中にも路傍の石のようなものにも輝くものを見てしまうようになった。翔子の誕生がそうさせた。翔子が知性を持ち合わさず、言葉を上手く操れなくても私は翔子の輝きを見ることが出来るようになった」」

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(^^♪) 「人の痛みを我がことのように悲しむ涙もろい彼女は、自分のことでは一切泣かない。“大丈夫”の一言で心配をかけまいとする
 翔子はダウン症児として書道家として活躍しているが小さな体からとても力強くてダイナミックな字を書くのが特徴であり、多くの方を魅了しています」
感謝の気持ちが
「お母様、愛しています。お母様が大好きなので お母様の所に生まれました 」

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(^^♪) 亡き父親の言っていた二十歳で銀座の個展を果たしてメジャーに取り上げられる。
ダウン症児は、現代の医学では治らないが幸せな人生を送れる、希望を持てるという、現在31歳、「書家 金澤 翔子」の地位はますます確固としたものになっています。

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(^^♪)   2012年のNHK大河ドラマ「平家物語の平清盛タイトル文字を書くに当たり母娘でゆかりの地を訪ね歩いたそうです。
そして毎日清盛の写真に話しかけ手を合わせ最後には乗り移ったような高揚感の中で翔子さんはこのタイトルを書き続けました。

いくつかのパターンの中で、採用されたのは力強い書ではなくすっきりしたこの一枚でした。

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時代を疾風のように駆け抜けた清盛を翔子さんはしっかりと、とらえていたとお母様は記されていました。

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いまや押しも押されぬ大人気の実力派書家、30歳になったとき以降は公約していた一人暮らしを始め、きちんと生活を楽しんでいる。

若干31歳の天才書道家はこの先も大きく成長されていくことでしょう。

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ハンディは残念ながらあるが、翔子さんのほほ笑みの、その中で才能が開花していったのはひとえに山よりも高く海よりも深い母の愛とプロデュースする素晴らしい力があったればこそだと思いました。

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針の穴のようなところから見つけた彼方の一点の明かりに向かって、手を取り合い共に歩かれた奇跡ともいえるこれまでの、金沢さん親子の人生の歩みに共感できました。

人は困難に出会った時こそ、あきらめてはいけない、希望を持つこと 挑戦等 たくさん学ぶことが出来ました。

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金澤泰子氏講演会のあと席上揮毫の前の15分の休憩時間に、再度 屏風の拝見に行く。

休憩後には、座席に座ったまま静かに金沢翔子さんの揮毫を全員が拝見できるように、配慮されていました。

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揮毫のあと、舞台上で金沢翔子さんが、皆さんに見てもらいたいのよと、マイケルの踊りを音楽に合わせて披露されると会場も和やかになりました。

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その後、代表取締役総支配人阿部清行氏から、お二人に記念品と花束の贈呈がありました。
翔子さんはバリィさんのぬいぐるみを優しく抱いて、回転したり頬づりして喜びを表現していました。

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最後に揮毫作品の「共に生きる」会場の皆さんが並んで舞台の上からも写真も自由でゆっくり鑑賞できました。

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翔子さんの揮毫のシーンを今治国際ホテルの会場でを見ることができ、翔子さんは起筆はグイッと突っ込みます、その後は無理な力の入れ方は全然感じられませんでした。

彼女の微笑みながらの優しさが強い線となって人を引き付ける。

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終演後のクリスタルホールのロビー。
金沢翔子さんは、本はいかがですか! 見てくださいと呼びかけます。
お母さまの公演も感動でした、金沢泰子様。 

今日は本当に苦しかった体験談を笑顔で伝えてくださって、希望と勇気を持つことの大切さを教えていただきありがとうございました。

寒くなりますがお体を十分にご自愛の上、お二人の益々のご健勝とご多幸、そして、ご活躍を祈念します。

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席上揮毫の前の15分の休憩時間に新刊版の書籍を購入しました。金澤泰子著がたくさん並べられていて、文筆家でいらっしゃっるとおもうのでした。

金沢翔子さんのメルマガも登録して配信をいつも楽しみに拝見しています。

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国際ホテルの駐車場から見る。
ホテル20周年を機に、ホテルライトアップをリニューアルしています。
今治のランドマークタワーとして、今治の夜を彩り鮮やかに照らしていました。

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購入の本は帰宅して一気に読みました。講演のお話が手に取るようにわかりました。
記念講演の内容がちりばめられており、深い愛情と絆の深さを感じました。

また、金澤泰子氏講演会 動画 で検索すると動画で講演会の様子も拝聴できました。
by manryouy | 2016-11-02 13:50 | 書家・金沢翔子展 | Comments(3)
開業20周年特別企画  地域と共に歩んできた今治国際ホテル。
10月のロビー出展作品は「一期一会」でした。

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 書家 金澤翔子氏の四季折々は、今治国際ホテル開業20周年のために書き下ろした正月、春、夏、秋、冬の5作品を含め、季節に合わせた四曲屏風を12か月に渡り、1Fロビー月替わりで屏風が展示されています。

https://www.imabari-kokusai-hotel.co.jp/?p=1991

4字熟語・一期一会で、意味を調べました。

安土桃山時代、茶人の千利休の弟子である山上宗二が言った「一期に一度の会」という言葉に基づく。本来は茶道の心得から出た言葉であり、その日の茶会での出会いは一生に一度しかないのだから、それを大切にして誠実な心で人と接するべきだということ。

一期一会の「一期」とは一生という意味、「一会」とは一度の出会いという意味で、「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と戒める言葉。

人と人との出会いは一度限りの大切なものといった意味で使われる言葉が一期一会です。

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一期一会は元々は茶の湯の教えを説いた言葉で、たとえ今後、幾度かの茶会を開く機会があるとしても、この茶会と全く同じ茶会は二度と開くことが出来ない。だから、茶会は常に人生で一度きりのものと心得て、相手に対して精一杯の誠意を尽くさなければならない。といった意味で用いられた言葉だとmanryouyにはうけとれました。

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秋晴れだったのでホテルの23階に上がり今治市街の風景を撮る。
レストラン側は夕方からのオープンでしまっていました。

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ホテル1F  日本料理  伊予路で昼食

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今治国際ホテル開業20周年の記念すべき年に、書家 金澤翔子氏とタイアップをし、2016年11月1日の開業日に合わせ金澤泰子氏講演会・金澤翔子氏席上揮毫を特別に企画。

11/1日に、金澤翔子氏席上揮毫。感動の書の世界を、一期一会のチャンスで、ありがたく間近で見せていただきます。
by manryouy | 2016-10-31 03:29 | 書家・金沢翔子展 | Comments(0)
9/12日に金澤翔子氏・今治国際ホテル9月のロビー展を見に行く。

〜金澤翔子氏の四季折々〜
いつも思わず立ち止まって見てしまう心を揺さぶられる魂が伝わる感動の書。

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散歩甚閑  静坐最好

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秋の青空のもと、のんびり、ゆったり散歩するのは楽しい。
静かに座って考え事をするにも、秋はとてもいい季節。
人生はいつも散歩のよう。
時には寄り道をし花に触れたり、
お年寄りにはそっと手を差し伸べたり
まっすぐな道を走ったり
小さな公園で気兼ねなく踊ったり
家に戻れば静かに物思いにふけります。


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季節に合わせた4曲屏風を月替わりで展示、いつものように、説明を読んで、楽しませていただきました。
いつもほのぼのとして感動をします。ありがとうございました。

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日本料理いつもの「伊予路」へ…11:30分過ぎ・2人分

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日本庭園の『爆松庭』を眺めて、美味しいお食事でした。

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今治城をぐるりと車で回って、予定時間に愛車の定期点検をしてきました。

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by manryouy | 2016-09-13 23:54 | 書家・金沢翔子展 | Comments(0)
開業20周年特別企画  地域と共に歩んできた今治国際ホテル。

 書家 金澤翔子氏の四季折々は、今治国際ホテル開業20周年のために書き下ろした正月、春、夏、秋、冬の5作品を含め、季節に合わせた四曲屏風を12か月に渡り、1Fロビー月替わりで屏風を展示展示されています。

https://www.imabari-kokusai-hotel.co.jp/?p=1991

8月のロビー展示です。

空に星 海に船

金澤 翔子(2016年)

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夜の空に星たちがきらめくと
広い海のあちらこちらで船はあかりを灯す

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青海原を世界中の船が行き交い
船たちを見守りながら空の彼方を星は巡る

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今治の風景をもとに書いた作品です。
遥かな世界への憧れ、遠い旅路を表現しています。
また、作品の中に弘法大師(空海)がひっそりといらっしゃいます。

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ホテル1F  日本料理  伊予路で昼食

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いつも開店の11:30分までに行くと、庭園の見える席に座れますが今日もすぐに満席でした。

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食事の後、フロントでお聞きして、特別企画に2人で参加することに決めました。

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平成8年11月1日。 四国のランドマークとして新しく誕生した今治国際ホテル。

20周年の記念すべき年に、書家 金澤翔子氏とタイアップをし、2016年11月1日の開業日に合わせ
金澤泰子氏講演会・金澤翔子氏席上揮毫を特別に企画。

金澤翔子氏席上揮毫。感動の書の世界を、間近で見せていただきます。

今からお会いできる日を楽しみにしています。

by manryouy | 2016-08-29 16:10 | 書家・金沢翔子展 | Comments(0)
7月25日、今回も楽しみにして午前中に鑑賞に行きました。
大きな七夕の笹飾り
今治国際ホテル開業20周年特別企画  
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 書家 金澤翔子氏の四季折々は、今治国際ホテル開業20周年のために書き下ろした正月、春、夏、秋、冬の5作品を含め、季節に合わせて四曲屏風を12ヶ月の間、月替わりで、展示されています。

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水遠山長
(すいえんさんちょう)

    金澤翔子氏

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緑豊かな山々が連なる四国山地。
雪解け水や雨水は岩をつたい、
木々の枝葉をつたい、
いつしか清流となって流れ出します。

川は山から畑へ、街へ、そして海へ。
夏の今治の大きな風景をイメージした作品です。

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2016年11月1日(火)

「今治国際ホテル 開業20周年特別イベント。 金澤泰子講演会・書家 金澤翔子席上揮毫」 開催。。
7月1日(金)より、チケット予約がスタート開始!でした。

日本料理「伊予路」へ…11:30分過ぎ

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2人ずれで 窓際の庭園がよく見える明るい席に 通していただきました。

鰻丼もあるスタミナランチ。

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日本庭園の『爆松庭』を眺めて、美味しいお食事でした。

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今治国際ホテル自慢の日本庭園 『爆松庭』

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今治国際ホテル・日本料理と遠望を堪能…2014・3・23

http://manryouy.exblog.jp/21617983/



by manryouy | 2016-07-25 20:40 | 書家・金沢翔子展 | Comments(0)
金澤翔子メールマガジン(No.07)が、2016/07/16 (土) 14:40の送信日時で届きました。

★緊急速報!があったので紹介します。
★緊急速報!
7/16(土)TBS「音楽の日」20時台に特別出演
     奇跡のコラボがついに実現!

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速報の件で知り、TBS「音楽の日」は初めて見ました。
同級生でご活躍の歌手グループの皆さんと金澤祥子さん。

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その出会いの人生の映像と生放送の会場で≪光≫を揮毫。
歌手グループの歌に、手拍子と全身で喜びを表現して笑顔の翔子さん。

テレビ画面、デジカメ撮影。
特別出演
奇跡のコラボがついに実現!

表内に、12枚だけ抜粋で入れました。

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7月25日に、今治国際ホテルに行きますので、日本は基より海外でもご活躍の書家 金澤翔子氏の作品今治国際ホテル開業20周年特別企画 書家 金澤翔子の四季折々の拝見も楽しみにしております。

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「翔子がひとり暮らしを始めて、あっという間に半年以上が経ちました。
先月、31歳になり翔子さんは今日も楽しく、元気いっぱいです。」…中略…2016年7月 金澤翔子・泰子・


(^^♪ いつまでも絶えることなく 母娘でいよう

 明日の日を夢見て 希望の道を

※ 添付「生」

ありがとうございます。


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■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━
╋l■┛   SHOKO THE MOVIE
■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼翔子からメッセージ
お別れ会の歌〜♬「今日の日はさようなら」

 https://youtu.be/vE9r9Qz0moE


youtu.beも拝見いたしました。

▼7月スケジュール詳細はコチラ
 http://www.k-shoko.org/schedule/2016/201607.html

▼8月スケジュール詳細はコチラ
 http://www.k-shoko.org/schedule/2016/201608.html

今治国際ホテル・金沢翔子氏4曲屏風「春夏秋冬」ロビー展…2016・6・11

http://manryouy.exblog.jp/25322070/


by manryouy | 2016-07-16 18:51 | 書家・金沢翔子展 | Comments(0)
地域と共に歩んできた今治国際ホテルの20年のイベント。
5月はこれなかったので、今回は楽しみにして、6月11日に鑑賞に行きました。

4曲屏風「春夏秋冬」
(陶淵明「四時」より)
金澤翔子 書

春水満四澤(しゅんすいしたくにみち)
夏雲奇峰多(かうんきほうおおし)
秋月揚明輝(しゅうげつめいきをあげ)
冬嶺秀孤松(とうれいこしょうひいず)


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春には雪解けの水が四方の沢に満ち
夏には奇峰のごとき入道雲が湧きあがり
秋には澄みきった空に月が輝き
冬には木々が落葉した峰に一本の松が
青々とそびえ立っている


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陶淵明≪中国,六朝時代の東晋の詩人、365年~427年)の
作と言われ、日本でも四季の趣を詠った漢詩として
古来親しまれています。
一年の半分が過ぎる6月、あらためて日本の四季折々の
美しさを思い、これから訪れる季節を心待ちにしましょう。


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開業20周年特別企画   書家 金澤翔子の四季折々は、今治国際ホテル開業20周年のために書き下ろした正月、春、夏、秋、冬の5作品を含め、季節に合わせて四曲屏風を12ヶ月の間、月替わりで、展示されています。
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今治国際ホテル開業20周年特別企画 書家 金澤翔子の四季折々

https://www.imabari-kokusai-hotel.co.jp/?p=1991

金澤翔子HP

http://www.k-shoko.org/schedule/2016/201605.html

書家・金沢翔子氏  検索  すれば席上揮毫/公式サイト等多数見れました。

https://www.youtube.com/watch?v=LBkIhmA5Rxo




by manryouy | 2016-06-11 21:58 | 書家・金沢翔子展 | Comments(0)
4月10日に、今治国際ホテルに行きました。1Fロビーの金澤翔子氏「春爛漫」

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季節に合わせた4曲屏風を月替わりで、今日も楽しませていただきました。
〜金澤翔子氏の四季折々〜
いつも思わず立ち止まって見てしまう心を揺さぶられる魂が伝わる感動の書。

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<今治国際ホテル開業20周年特別企画>
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本館5Fにエレベータ―で…
金澤翔子ギャラリー展の作品も、見る人の心を動かさす素晴らしい書でした。
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開業日に合わせて、
※開催日/2016年11月1日(火)※開催場所/クリスタルホール
※開催内容/金澤泰子講演会、金澤翔子席上揮毫

ホテル玄関側より
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by manryouy | 2016-04-11 06:04 | 書家・金沢翔子展 | Comments(0)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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