カテゴリ:西条の名水・自噴( 7 )

嘉母神社【西条市禎瑞】の 門松はシンプルでした。

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薪能の準備は30日ぐらいでしょうか。雨除けでシートに覆われていました。
境内の枯葉や落ち葉の大掃除をしていました。

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新年のポスターに、もう新年がすぐそこまで来ています。

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いつも、こちらで、西条市の打ち抜きの名水をいただいて感謝しています。

2年前は、30日に名水を汲みに来たので、大晦日の準部も万端のように感じました。

嘉母神社【西条市禎瑞】の 門松 と名水・・・2014/12/30

http://manryouy.exblog.jp/23494506/

親族が、昨日ショートステイに入って体験しているので、寄ってお話も聞いてきました。

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追加

今日は29日です。tenki。jpによると穏やかな年越しになるそうです。

今年も残す所あと2日。この先、年明けにかけては晴れて、穏やかな年越しになる所が多くなりそうです。 年明けにかけての天気傾向・30日は冬型の気圧配置が西から緩み、日本海側の雪や雨も西から止んでくるでしょう。大晦日から元日にかけては西日本や東日本を中心に高気圧に覆われます。


by manryouy | 2016-12-29 22:27 | 西条の名水・自噴 | Comments(0)
嘉母神社に2~3週間には、必ず、いつものようにペットボトル持参で名水を汲みに行きました。

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秋祭り準備が、境内で始まる前に、名水を汲みに行こうと10/2日に行きましたが、すでに、こども太鼓台の準備が始まっているようでした。加茂川の土手に車を移動して、そこから嘉母神社の写真を撮る。

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西条市は、石鎚山のふもとにあり、街の各所にきれいな湧水が流れている静かなイメージの反面、秋になると「西条まつり」があり、町中が熱くなる。

「西条まつり」とは→こちら

西条祭りとは「伊曽乃神社」の祭礼は、10月15・16日で、市内の「嘉母神社」「石岡神社」「飯積神社」でも各2日間、2016年は10月8日から17日まで勇壮なお祭りが開催される。

今日は「嘉母神社」では、名水が 汲めないので、それではと、西条市総合文化会館横に、西条市の名水を汲みに行くことになりました。

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自家用車は6台位駐車できるようで、次々と打ち抜きの名水を汲みに来る人が続いています。

愛媛県西条市は美味しい水が湧き出る水の都。西日本最高峰の石鎚山と瀬戸内海にはさまれた西条 のまちには、うちぬきと呼ばれる井戸が2000ヵ所もある。 西条市総合文化会館横の「うちぬき」と呼ばれる湧水の水汲み場水飲み場。

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ここは、市外からも車で水を汲みに来る人が多い 。

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西条市総合文化会館の横にある「うちぬき」と呼ばれる湧水の水汲み場の周りも撮りました。
横の水路は「観音水」と呼ばれる湧水の池のようです。

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西条市総合文化会館の横の「うちぬき水」と講演会…2014・3・17

http://manryouy.exblog.jp/21578998/

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詳しくは→水が湧き出る水の都

http://www.mizu.gr.jp/fudoki/kotoba/003_saijoshi.html#03

嘉母神社で西条祭りポスターと名水…2015/9/9

http://manryouy.exblog.jp/24453001/


国 や地方公共団体の会計年度は4月から3月ですので上半期は4月から9月で下半期が
10月から3月ですね。
10/2日に2016年度の下半期の6ヶ月カレンダーを作成しました。

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by manryouy | 2016-10-03 08:22 | 西条の名水・自噴 | Comments(0)
西条祭り2015年のポスターが目に留まり撮影.
西条まつりのトップをきって催される嘉母神社祭礼は禎瑞地区の氏子によって行われます。
ここ,嘉母神社から、西条祭りが始まります。この祭礼が始まると西条市は、まつり一色になります。

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2015年の西条祭りのポスターに印刷してあるので
西条市観光協会、西条秋祭りの動画

で検索してユーチューブも、よかったらどうぞご覧ください。

奉納される屋台は子供太鼓台6台で、10月10日の1日目は氏子集落内をそれぞれ廻り、2日目は朝方嘉母神社へ6台揃って宮出しを行います。その後、神輿にお供し氏子集落内5カ所で「かきくらべ」を行い、夕刻再び神社へ戻りかきくらべを行い宮入りとなります。

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嘉母神社に2~3週間には、必ず、いつものようにペットボトル持参で名水を汲みに行きます。

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いつも美味しい、命の名水の御神水をいただいて、本当に感謝しています。

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2012年4月に、友人に水の都、西条市のこちらの名水を教えて頂きました。

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水の都、西条市のこちらの名水で、マイブログ関連を2つ貼ります。

西条市嘉母神社手洗水のうちぬきが“日本一の名水”…2012・4・24

こちらです☆彡


『神さんの山』」石鎚山・・・語り 秋川雅史さん・・・2012/5/30

こちらです☆
by manryouy | 2015-09-09 22:19 | 西条の名水・自噴 | Comments(0)
2014年は最終ですが我が家に保存中のうちぬき水が終ったので『嘉母神社の手水舎』 から湧き出ている御神水を汲んで帰りました。
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嘉母神社(かもじ んじゃ)【西条市禎瑞】の 門松 飾りを撮りました。梅の老古木で松竹梅でしょうか。

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梅老木の代わりに普通は葉ボタンや南天がおおいのですが、ところ変われば、門松も地域の特徴があっていいものですね

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梅の樹は剪定に強く、むしろかなり切り詰めないと徒枝が伸びて樹形が雑然となって台無しになるばかりでなく、実の付き方も悪くなるそうです。

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門松について調べてみました。

関西では3本組の竹を中心に、前面に葉牡丹(紅白)後方に長めの若松を添え、下部を竹で巻く。豪華になると梅老木や南天、熊笹やユズリハなどを添える。

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一般家庭用に小さな寄せ植え風の門松などが年末に店頭に並ぶようになった。

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西条市も、石鎚山系の恵みをいただいてありがたい事です。1年間、美味しい御神水をいただいて、感謝しています。遠く異郷にあっても「うちぬき」を通して故郷を偲び、また、帰ってきて飲む一杯で故郷を実感する。

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こんこんと湧き出す清冽(せいれつ)な水は、人々に潤いとやすらぎを与え、しみじみと天の恵みを実感させてくれる。

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明日は大晦日、初詣の準備も整ったようでした。

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by manryouy | 2014-12-30 20:02 | 西条の名水・自噴 | Comments(0)
嘉母神社には、2~3週間頃になると、いつものように名水を汲みに行きます。

西条祭り年2014ポスターとパンフ等が目に留まり撮影.

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西条まつりのトップをきって催される嘉母神社祭礼は禎瑞地区の氏子によって行われます。奉納される屋台は子供太鼓台6台で、1日目は氏子集落内をそれぞれ廻り、2日目は朝方嘉母神社へ6台揃って宮出しを行います。その後、神輿にお供し氏子集落内5カ所で「かきくらべ」を行い、夕刻再び神社へ戻りかきくらべを行い宮入りとなります。
この祭礼が始まると西条市は、まつり一色になります。

2014年の西条祭りのポスターです。

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ここ,嘉母神社から、西条祭りが始まります。

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石鎚山トークフォーラムのパンフレットも置かれていました。

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入場無料・・・都合をつけていきたいです。

同時開催「石鎚山を学ぼう」も楽しみです。

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平成27年に石鎚山開山1330年を迎えることを記念して、
石鎚山トークフォーラム
~夢かなうお山、石鎚山へ行こう!~が開催されます。
 と き 9月20日(土) 13:30~15:30
(開場13:00)
 ところ 西条市総合文化会館大ホール
【お問合せ】
石鎚山開山1330年実行委員会事務局  0897-52-5275

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by manryouy | 2014-09-07 11:07 | 西条の名水・自噴 | Comments(0)
西条市嘉母神社のうちぬき水…2013・2・4

鎮守の社・嘉母(かも)神社の手洗い水は、平成7、8年連続して岐阜県揖斐川町(いびがわちょう)で行われた「おいしい水」全国大会で日本一に輝いた、文字通りの「名水の里」。

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今日も、我が家に保存中のうちぬき水が終ったので嘉母神社の手洗い水をもらいに行きました。
昨年の4月に場所を紹介してもらって、それ以来何度も汲みにきています。

今日は曇っていて、夕方なので、ゆっくりと取材ができました。

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西条の水環境を調べ、西条市嘉母神社のうちぬき水の写真で紹介しました。

『 西条市禎瑞(ていずい)は、市の北西部に位置し、加茂川と中山川とに挟まれてできた三角州(さんかくす)に天明2年(1782)、6代藩主・松平頼謙(まつだいらよりかた)の時代、干拓工事で完成した新田である。

今なお、広々とした田園風景が続き、近年の圃場(ほじょう)整備以前は、「田一枚に井戸一つ」のたとえどおり、一面に野井戸が広がっていた。

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錐(きり)やタガネで岩盤に孔(あな)を開けることによって、地下深所の水を勢いよく噴出させることが前提であり、地表まで上昇するエネルギーを持つ、即ち、水が被圧された状態にあることが必須条件になる。

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そして、「うちぬき」と平仮名で書くことが多くなった。珍しい呼称であり、全国的には打込(うちこみ)・掘抜(ほりぬき)・堀貫(ほりぬき)等というのが知られている。

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西条の水環境

(1)天の恵み・地の恵み
 西条人にとって「うちぬき」は故郷そのものである。「うちぬき」抜きの故郷は考えられない。

遠く異郷にあっても「うちぬき」を通して故郷を偲び、また、帰ってきて飲む一杯で故郷を実感する。こんこんと湧き出す清冽(せいれつ)な水は、人々に潤いとやすらぎを与え、しみじみと天の恵みを実感させてくれる。

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ただ平成16年の合併前の、西条市の人口は6万人弱、その生活用水の99パーセントを地下水に依存している。この中、平成の合併前の三分の二は「うちぬき」(ポンプ・アップも含む)、残りは「うちぬき」水を流送する簡易水道又は上水道であるようです。

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西条の地の利点

 雨が少ない瀬戸内式気候の中にあって、ひとり西条だけが「水の都」として豊富な地下水を誇っているのは、背後に聳える(そびえる)石鎚連峰のお陰である。

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例えば石鎚山の中腹・成就社では、平地の約2倍に当たる年間2,500ミリもの雨が降る。太平洋側から吹きつけた湿った大気が山体(さんたい)に遮(さえぎ)られ、この辺りに大量の雨を降らせる。
 国定公園でもある深山幽谷(しんざんゆうこく)で涵養された水は、じわじわとしみ出し、やがて加茂川となって流れ下ってくる。

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舟形堰あたりから川底にもぐり込み始め、やがては伏流となり地下水となって平坦部の地下に広がっていく。』


調べると水の都・西条の地の利点もありがたい事です。

命の水を大切に守っていける環境がこれからも長く続きますように・・・・・

by manryouy | 2013-02-04 20:31 | 西条の名水・自噴 | Comments(0)
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「西条市の嘉母神社手洗水のうちぬきが“日本一の名水”になった」という。
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4月20日・金曜の午後8:00~NHKテレビ・しこく8・秋川雅史さんで放映されました。

打ち抜き水は、この「西条市の嘉母神社手洗水のうちぬきが“日本一の名水”で紹介されたそうです。
 ▽神さんの山石鎚  ▽厳冬期の霧氷と満天の星空
 ▽旧石鎚村最後の住人  ▽山の恵みの打ち抜き水

調べると、水の歴史館に載っていました。

鎮守の社・嘉母(かも)神社の手洗い水は、平成7、8年連続して岐阜県揖斐川町(いびがわちょう)で行われた「おいしい水」全国大会で日本一に輝いたのであり、文字通りの「名水の里」。

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日本一の名水(御神水)“石鎚山系を源流とする加茂川の伏流水が良質の自噴水として地下より湧き出しています。この地下水を西条市では「うちぬき」と呼び、全国利き水大会で「一番おいしい水として」平成八年に日本一に輝きました”という解説板が掲げられていました。

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自噴水が出ている高さは加茂川の河床地盤より3mほど高いそうです。

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私も、打ち抜きの水を一口飲んで見ました。口に含むとまろやかで喉越しもよかったです。

汲んでいる人の話では、本当に美味しい軟水だそうです。

沢山の人が、ペットボトルなどに汲んでいました。「お茶、ご飯、コーヒー・氷もこの水で・・水の恵みは心のオアシス・水は命の泉ですよ、本当に健康にもなります」
「とにかく美味しいので嬉しいです。水の都と名高い、西条の人は家庭の水も地下水でいいですね」
(松山から来た人数人の談)

「テレビ放映をみて名水を味わうために、入れ物を用意してこちらまで訪ねてきました」等と、
今治市の女性の人も話してくれました。

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私も、次回から、ペットボトルをたくさん用意をして、おいしい水の恵みをあじわいたいと思っています。

by manryouy | 2012-04-24 00:41 | 西条の名水・自噴 | Comments(0)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


by manryouy