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ソコトアロエの花が咲いていました。・・・・5月31日

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アロエは、江戸時代に薬用の目的として日本に渡来し、医者いらずといわれるぐらいで、よく使われいる薬草です。薬用アロエとしては、ベラと呼ばれるバルバトスアロエ、ケープアロエ、ソコトアロエなどがあります。

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もう少しアロエを検索して調べました。
アロエの強そうに見える葉を切ると、驚くほど簡単に、中のやわらかくつややかな、ひんやりしたジェル状の液が現れます。これは、火や熱湯によるやけどや日焼けを和らげるのによく役立つ。

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アロエ属は大きな多肉植物群で、日本で広く普及しているのはキダチアロエ。これは民間薬として有名で、「医者いらず」の愛称で知られている。葉は剣状で多汁、灰緑色で、葉縁には三角形のトゲを密につける。株が大きくなると、朱赤色の筒状の花が紡錘状になって、12月~3月ごろ開花。 性質は強健で、低温や乾燥にも強いので、管理しやすい。

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by manryouy | 2012-05-31 20:42 | 日々の話題 | Comments(0)

西条市藤之石吉居の林道に カラスアゲハが沢山集合していました。水分補給している様子でした。近づくと一斉に飛び立ちました。

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カラスアゲハで検索して調べました。

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(烏揚羽)はチョウ目アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。
(ウィキメディアフリー百科事典より引用)

日本では北海道から沖縄まで全土に分布する。本州南部では年2-3回発生し、4-9月頃に見られる。

生息域は食草・食樹の生息環境に左右されるため、本種は基本的に市街地にはいない。前翅長45-80 mm。本種も含めアゲハチョウ科では夏型は春型より大型になる。

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オスには前翅に黒いビロード状の毛があるが、メスにはない。また、メスはオスに比べて後翅の赤斑が目立つという特徴がある。

幼虫の食草はコクサギ、キハダ、サンショウ、カラスザンショウ、ミヤマシキミ、カラタチなどミカン科の木の葉だが、栽培種のミカン類はあまり好まない。

by manryouy | 2012-05-31 14:17 | Comments(0)

「私のふるさとには、『神さんの山』が有ります」
今日の5月30日にNHKで全国放送されました。

四国限定で放送されていました。(4月20日・金曜の午後8:00~NHKテレビ
・しこく8・  語り 秋川雅史さんで放映されました。)

【※ 四国山地西部に位置する標高1982mの山で、 近畿以西の西日本最高峰である。愛媛県西条市と久万高原町の境界に位置する。 石鈇山、石土山、石槌山あるいは伊予の高嶺などとも表記される。】

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愛媛県西条市の写真家の三浦さんが、山頂で撮った写真の数々も素晴らしく荘厳です。
  ▽神さんの山石鎚  ▽厳冬期の霧氷と満天の星空
石鎚山の山頂(1982m)天狗岳の向こうの明かりは高知市街の灯りと太平洋の地平線が浮かび、満天の星空が映っていました。

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厳冬期の瓶ヶ森の霧氷

珍しい「霧氷」と呼ばれる現象が、厳冬期に見られ、まるで真っ白な鳥の翼の様です。


写真家の「よっしゃ~」という声。カメラのシャッター音と共に一枚の霧氷の写真。

同時に、聴き慣れた秋川雅史さんの歌声で

「石鎚山(やま)より どんこいしょ~
 神の水だよ どんこいしょ~」

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     ▽旧石鎚村最後の住人  ▽山の恵みの打ち抜き水

NHK総合テレビ 5月30日 午後3時15分~4時(45分間)
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私は、4月放送には、見逃して、本当に残念と思っていたので今日はテレビの画面映像を、少しデジカメで撮り、編集しました。

石鎚の懐の旧石鎚村には、曽我部さん夫婦(80代)が、
最後の住人として2人だけで生活されていました。

「私たちがここに生活してる間は、廃村にはなりません。自給自足ですが、
いまでは、郵便屋さんに日用品も届けて貰って、ありがたいです。目の前に見える石鎚は神さん」と笑顔で頑張っておられました。郵便局員が荷物を担いで、旧石鎚村に1軒のご夫婦宅へ30分~40分かけて歩いて登って行く。
奥様(テル子様)は、いつ山を降りても良い様に5年前から石鎚山への遺言を書いて居ました。
番組の中、石鎚を見上げて詠むお姿・・・・
その自作の詩がテロップで流されていました。(一部引用)

「山深き 清流有り  石鎚を正面に仰ぎ見て
 山懐(やまふところ)の閑静な環境に飽きることなく 移ろう四季の花々に心和みて (中略)
 
 ああ ふる里や 人去る後にも 花咲き匂えよ 去り行く一軒屋(ひとつや)に 恩情を籠めて」

 石鎚山に向かい詠み終えて、満足気とも、何とも言い難い笑顔。
 石鎚を見上げる場面で最後の2行が、ふる里を思う去りがたき言葉として、深く私の印象に残りました。

ご夫妻の、どちらかが病気になれば、山を下りると言われましたが、共に元気でここで暮らしたいそうです。

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また、水の都の西条市の嘉母神社手洗水のうちぬきが紹介されました。
西条市立禎瑞小学校の授業「西条にはどうしてうちぬきがあるのだろう」で先生から学ぶ生徒達。

映像では、禎瑞小学校の児童が、「よくここにきてこの水飲みます。まろやかで美味しいです等と話していました。

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石鎚山を神さんの山として,愛媛県外の瀬戸内の海の上でも、崇拝して生活する漁師さん達。

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瀬戸内海の漁師さん達は、いつも、皆が一緒に幸せになれるようにと共に助け合う。西条市の山間にある白瀧(香園寺奥の院)に広島県因島の漁師達家族が、年に一度大寒の頃に子供たちまで「瀧行」をする姿。

「海が荒れ、もうだめだと思った時、石鎚山の神さんに祈ったら不思議と波が治まった。」という経験を持つ漁師達。今、漁獲したばかりの太刀魚が銀色に美しく輝く。

大きな活魚の鯛を、石鎚神社の総本社の本殿に奉納する。

海で生活の糧を得て、健康で過ごせる事は、「神さんの山・石鎚」のおかげです。瀬戸内海が荒れても、石鎚さんに向かって祈ると、シケが凪いでくれるよ等と・・・大勢で参拝して祈祷をうけていました。




満開の桜の下、石鎚神社の金色の御輿を担ぐ大人達と、
華やかな稚児装束に身を包んだ子ども達。

赤い獅子舞に触れて、ご神徳をいただくご老人。

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そして、再び石鎚山の全景が映し出されると、秋川雅史さんのゆっくりとした語り口「私のふるさとには、『神さんの山』が有ります。」で番組が終わりました。  製作・著作 NHK松山

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打ち抜きの水(ご神水)と西条市の打ち抜き音頭の写真は、デジカメで撮った現地の写真を追加します。

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本当に美味しい水で、私は、時々汲んで帰りますが、この水を飲用し氷等も作ります。

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by manryouy | 2012-05-30 23:33 | 日々の話題 | Comments(2)

今週の月曜の午後・所用で西条市総合福祉センター(もてこい元気館)に行きました。
玄関側を入って、すこし進むと、季節の花の鉢植えがたくさん置かれています。

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ホタルブクロとバラの花を撮りました。

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外を見ると、ダイサギのようにも見えましたが、じっとして、獲物を狙っている様でした。

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遅咲きのツツジも、帰りの道端で撮りました。

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by manryouy | 2012-05-30 10:29 | Comments(4)

先日、2人の友人から、「家で収穫したよ。」等と、持参してくれたので。
ソラマメを、ありがたくて、もらって帰りました。

こちらは、普通のよく実ったソラマメです。

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うす味にして、そらまめのほくほくを大事にして食卓の逸品にしました。

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同じ日に、別の友人にもらったのは、初めて見る紫ソラマメです。

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普通のソラマメと 比べると、サヤも小さく、半分くらいの大きさです。
皮を除けるとこれはどうでしょう!なんと、めずらしい、紫色でした。

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教えて貰っていたので、これだけの分量で3合の、お米で塩を少々入れて
豆ごはんにしました、

まめの色が付いた、美味しい紫ソラマメ御飯です。

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この紫まめには、コクがあって、あずきの赤飯とは、また一味違うおいしさでした。

ありがとうございました。ありがとぅ~ヾ(〃^∇^)ノ♪
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by manryouy | 2012-05-29 23:48 | 料理の関連 | Comments(0)

ラビットアイ系ブルーベリーが、赤く色付き初めました。

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ラビットアイ系ブルーベリー  畑に植え付けても管理が楽だそうです。

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ラビットアイ系を数品種揃えると7~9月〔10月〕までの約3ヶ月以上収穫を楽しむことが出来るそうです。ハイブッシュ系、ラビットアイ系ともに早生、中性、晩生種があります。

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オリーブの花も咲いていました。
キンモクセイに似た小さな白い花は、風を媒介に受粉し、結実する。

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 順調に育てば、10月から収穫シーズンを迎えるそうです。

by manryouy | 2012-05-29 18:54 | 日々の話題 | Comments(2)

こちらは、牧草ロールというそうです。
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牛舎で牛さんのご飯になるようでした。

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牛を飼養する事で得られる牛糞を集めて麦わらと混ぜ、自然発酵を行い完熟した堆肥も作るようです。

知らないことばかりですが、西条市の畑でもよく見かけます。
by manryouy | 2012-05-29 17:20 | 日々の話題 | Comments(0)

新居浜市を代表する花の一つアカモノ や ツガザクラ等鑑賞してきました。

別子銅山跡の日浦登山口から銅山峰東山 西赤石 物住頭 前赤石往復して参りました。

相変わらず 大勢の登山客で ごった返してました。

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ツガザクラより少し遅れて咲く アカモノも ボツボツ咲きかけてました。
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アカモノ(赤物):ツツジ科シラタマノキ属の常緑小低木。別名はイワハゼ(岩黄櫨)。

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あいテレビで銅山峰付近のツガザクラ終末 見頃と報道されてました。

落葉松植林の時に苗木に種が混入していて、増殖したと言う説です。
落葉松は長野県の方から購入にも関わらず ツガザクラのDNA鑑定の結果
長野県のツガザクラとは全く異なり 鳥取の大山のツガザクラに酷似している相です。

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西山銅山峰東山 西赤石では見頃でしたが、雲ケ原から物住頭にかけてのツガザクラは
標高が高いせいか咲き始めの様でした。

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ツガザクラは、横へ並んで群生している。
アカモノとツガザクラは大きさも色も良く似ている。
しかし葉の形は全く違う。アカモノは広葉樹らしいツツジの葉に良く似た葉だが、ツガザクラの葉は名前に栂と付くように針葉樹のような形をしている。

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物住頭東方の岩山 前赤石辺りに キバナノコマノツメが咲いていました。
赤石山を代表するスミレだそうです。

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お目当てサクラソウ科の雪割り草も前赤石で咲いていました。

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ユキワリソウ(雪割草)サクラソウ科
図鑑を見ると花期が5~6月になっている小さな可愛い花。

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(Tさん写真とコメント提供)で、manryouも少し調べてまとめました。
by manryouy | 2012-05-28 21:35 | Comments(4)

西条市は麦の刈り取りの最盛期になっています。

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大型機械で、次々と刈り込んで収穫していました。
♪~麦が出来たら枇杷もできる、麦が色づきゃうなぎが釣れる♪>
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オオキンケイギクは「特定外来生物」

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西条市の中山川の河川岸や、各地域の路上や、植込みの中でも、最近特に繁殖して黄色い花が目立つようになっています。オオキンケイギク(大金鶏菊)は「特定外来生物」です。

今日(28日)の午後、走行中に気にかかり駐車できるところで撮りました。

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オオキンケイギク(大金鶏菊)は「特定外来生物」
キク科の植物の一種で、黄色い花を咲かせる。
北アメリカ原産の宿根草で、日本ではワイルドフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている
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《日本在来の生物を捕食したり、これらと競合したりして、生態系を損ねたり、人の生命・身体、農林水産業に被害を与えたりする、あるいはそうするおそれのある外来生物による被害を防止するために、それらを「特定外来生物」等として指定し、その飼養、栽培、保管、運搬、輸入等について規制を行うとともに、必要に応じて国や自治体が野外等の外来生物の防除を行うことを定める。》

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by manryouy | 2012-05-28 20:56 | 日々の話題 | Comments(0)


高橋克昌取材班NHKエベレスト初登頂とハイビジョンカメラで撮影された映像を交えての特別講座でした。

●「世界中からこれだけ登山者が集中する山って、ほかにはないと思う。エベレストでは、視聴者もその場にいるような、臨場感あふれる映像を撮ることを心がけてました。つねに登ってる人の目線で撮ったリアルな登山の映像を楽しんでほしい」

●「やっぱりみんな世界でいちばん高い景色を見てみたいと思ってるわけで、エベレストの魅力を余すところなく伝えるNHK取材班の世界初の挑戦の記録を取材できて、ほんとに良かったです。」

高橋講師の特別講座を受講して、私の印象に残った言葉でした。


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大型ハイビジョン、他大小機器での映像を撮る5人のカメラマンスタッフ
と数名のシェルパ隊(案内と大型荷物持参の重責)。

5人(広瀬・村口・岡村・高橋・山村の各氏)
NHKグレートサミッツ撮影隊

2011・05・25 
「日本人176~180人目の登頂者」 南東稜

(講座の会場内は撮影禁止でした)

特別講座の会場では、始まる前に20分ほど、大型スクリーンに
エベレストの映像が何度も繰り返しながされていました。

※~グレートサミッツ 世界最高峰エベレストを撮る~※
予告編の大型スクリーン映像を何度も観ながら
・・・そのナレーションを、記録し下に書きました。

『 ヒマラヤ山脈に聳えるエベレスト、標高8848m・地球上で最も高い山に登りたいという人々の心をかき立ててきました。今年5月NHK取材班がその頂きに立ちました。

大型のハイビジョンカメラによる世界初の撮影に挑んだのです。エベレストの挑戦は、2か月に及ぶ長く厳しい道のり。ヒマラヤの懐に続く道を進みます。
特に、頂きを目指すのは山岳民族シェルパ。エベレストをかくも祈りあがめます。

取材班の行く手には、数々の困難がたちはだかります。
氷の割れ目が無数にあるアイスホール。次々に襲ってくる自然の猛威。果てしなく続く氷壁を超えていきます。

2011年5月24日午後10時・いよいよアタックです。
頂上直下・最高8000mを超えた死の世界・デスゾーン。

気温は氷点下30℃。酸素は平地の三分の一しかありません。極限状態での撮影が続けられました。

全編・後編の2回にわたってお送りするグレートサミッツ、エベレスト・世界最高峰を目指す挑戦が今始まります。』

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そして、定刻の午後1時30分から、

高橋克昌・取材班ハイビジョンカメラマンの体験・特別講座が始まりました。

              講演内容の要旨

ヒマラヤ山脈にそびえる世界最高峰エベレスト(8848m)。1953年の初登頂から半世紀以上を経て、のべ4千人以上が登頂してきたが、そこには今でも限られた者だけしか見ることが出来ない絶景がある。

登山の拠点になるベースキャンプから山頂まで、およそ1か月の長丁場。地元の山岳民族シェルパと共に頂を目指す。

標高8,000m以上は、酸素が平地の3分の1、人間が生存できる限界を超えるため「デス・ゾーン:死の地帯」と呼ばれる。

高橋カメラマン「山頂へのアタックの途中に、シェルパから朝日の撮影に間に合わないから急げとせっつかれたんです。それでペースを上げて登ってたら、その分呼吸がすごかったみたいで、胸元とかカピカピに凍っちゃったんです。マスクも水滴が凍りついて、酸素がうまく入ってこなくなった。それと同時に手足がびゅーっと冷たくなっていくのが分かったんですよ。あーこれはもう凍傷になるかもと、下山することも考えて。でもすぐにシェルパから予備のマスクを借りて難を逃れましたけど。一瞬のことでしたが、あれはけっこうヤバかったですね。」
・・・酸素がすえないと、細胞が死んでしまう怖い体験談を話してくれました。

過酷な環境下でエベレストの山頂に立ち360℃を撮影された、
荘厳な映像、そして地球最高所から望む大展望。

高画質ハイビジョン映像を通して、視聴者も共に世界最高峰の頂に立ったかのような追体験を体感してもらうのが


目的であったそうです。

大型スクリーン・小型スクリーンを見ながらの撮影裏話や秘話を交えての、
1時間30分でした。


・・・・最後に質問コーナーもあり、
3人の方が質問されて、丁寧な答えが返ってきました。
多くの皆さんが熱心に受講され、喜んでおられました。

NHKの世界や国内の山岳番組には、視聴者の要望が多いそうです。

撮影スタッフの皆さんは、NHKの職員の中でも、学生時代に国内・海外を含めての、山岳登頂の経験者が、
番組の取材に行かれるそうです。

撮影スタッフの、エベレスト登頂と撮影の過程と秘話の裏話などの特別講座を受講出来て私も、これからのNHKの山岳番組の見方が変わり、楽しみが増えました。

自宅に居ながらにして、視聴者の目線でのすばらしい感動的な映像は、臨場感にあふれたものでした。

エベレストの映像は、シェルパの皆さんの協力(案内と撮影器具運び)や、NHKの撮影スタッフの方や、
多くのかかわった人の並々ならぬ、 信念と努力のおかげだと強く思いました。

そして、2012年1月2日に「NHKスペシャル世界最高峰・エベレスト 」で放映されました。
私は、この放送は今年の正月2日、午後9時から見ました。

帰宅して、パソコンで調べてみました。

詳しくは、「NHKグレートサミッツ・エベレスト」で検索すると
撮影スタッフ感動や、取材の目的・アタックの様子等が書かれていました。

by manryouy | 2012-05-28 12:34 | 講演会、勉強会等 | Comments(0)