<   2013年 03月 ( 72 )   > この月の画像一覧

糸山公園の景観と、来島海峡大橋と海の幸…2013・3・31


今治市の糸山公園にも行きました。

f0231709_2126598.jpg


f0231709_21284212.jpg


f0231709_21434771.jpg


桜はちょうど満開でした。

f0231709_21294864.jpg


糸山トンネルを通りぬけて左に曲がると展望台の駐車場があります。

眼前に広がる瀬戸内海国立公園と来島海峡大橋が見渡せる所には「高浜虚子」の句碑が立っていた。

戻り来て 瀬戸の夏海  絵の如し  虚子の句碑

f0231709_2130153.jpg


雪柳も糸山駐車場に咲き乱れていました。
f0231709_2213382.jpg
f0231709_2214346.jpg


山つつじが、咲いていてきれいです。
f0231709_22154994.jpg


f0231709_21423428.jpg


f0231709_2144374.jpg


来島海峡大橋が望める、大潮荘で昼食をとりました。

f0231709_21453330.jpg


f0231709_21461434.jpg


瀬戸内の来島海峡の海の幸はとても美味しいです。

f0231709_2148456.jpg


春の瀬戸内海はちょうど凪いでいました。

f0231709_21494399.jpg


f0231709_21502328.jpg


お花見を兼ねて、久しぶりの遠いドライブでのお出かけとなりました。

f0231709_810554.jpg


花曇りの2013年3月31日、今治市の桜の名所は、花見客でにぎわっていました。
思い出に残る一日となりました。


by manryouy | 2013-03-31 21:52 | 桜・さくら巡り | Comments(0)

●海山城(うみやまじょう)展望公園に桜を見にいきました。
f0231709_19131510.jpg

昔、来島水軍の見張り台があったとされることから、その伝承に因んで設けられた城型の展望台があります。


f0231709_192373.jpg


360度の大パノラマと遠望を堪能でき、周辺に楽しめる施設や庭園などがある公園です。

f0231709_19142067.jpg


波方エリアの最高峰・標高154.8mの海山山頂にある展望台はその昔、来島水軍の見張所があったところと伝えられている。
f0231709_19185368.jpg


城の天守閣を模した展望台からは、来島海峡大橋や瀬戸の島々、天気のよい日には遠く石鎚山まで見ることができ、ダイナミックなパノラマが広がる。

f0231709_19344156.jpg


f0231709_19194183.jpg


f0231709_19202895.jpg



f0231709_1927134.jpg


周辺には日本庭園や花木園、民俗資料館、運動公園なども整備され、休日には親子連れが多く訪れる穴場的スポッになっています。

f0231709_19283273.jpg


f0231709_19301520.jpg


眼下に今治市街が、遠くへ目を移すと燧灘、そして四国山地も遠望できます。眼下に広がる景色は必見だと思います。
また、来島海峡の島々を望める海山城からの360度の大パノラマ。

f0231709_19365923.jpg


f0231709_19375170.jpg


f0231709_19381242.jpg


f0231709_19383326.jpg


f0231709_2003067.jpg


特に来島海峡・来島大橋は絶景である。海山城は、夜はライトアップされる。

f0231709_1931107.jpg


■駐車場/波方公園100台ほど、海山城60台ほど

■アクセス情報/町外→今治市波方町。JR波方駅から県道15号線を今治方面へ。1キロ。

今治市波方支所前の信号を左折し、500メートル程。

右折し、300メートルほど進むと波方公園の駐車場に着く。

f0231709_1940854.jpg


f0231709_19403786.jpg


海山城は、公園の遊歩道を500ートル約20分登る。

f0231709_193159100.jpg


f0231709_19541349.jpg


 
f0231709_20918.jpg


f0231709_2095015.jpg


f0231709_20101244.jpg


海山城へは、,かじ取り鼻を先に訪ね、JR波方駅方面に戻り県道15号線を今治方面へ。
1.5キロ、波方港方面(県道38号線)へ入る。

2㎞ほど波方港方面へ進むと左側に入り口の看板がある。

こちらから駐車場までドライブしました


f0231709_19561869.jpg
5分ほど山道を登ると駐車場に着く。駐車場から徒歩5分。

f0231709_19415813.jpg


また、夜にはライトアップされた展望台の幻想的な姿を見ることができ、隣接するかがり灯の丘には空中回廊や大型すべり台もあります。

by manryouy | 2013-03-31 19:43 | 景観・風景 | Comments(0)

武丈公園と室山義通寺 秋都庵の桜満開…2013・3.30

西条市、武丈公園の河川敷。

f0231709_142965.jpg


メロディ橋

f0231709_151735.jpg


室山義通寺 秋都庵の桜も満開

f0231709_155925.jpg


f0231709_162574.jpg


こちらも なかなか密度の濃い桜が見られました。

f0231709_165375.jpg


f0231709_171840.jpg

by manryouy | 2013-03-31 01:08 | Comments(0)

鯉のぼり

2013年3月30日に、こちらのお宅は、曾孫の健やかな成長を願い桧の香漂う曾祖父ちゃん お手製の 、のぼり竿ということでした。

f0231709_037985.jpg


こいのぼりは立身出世を願うもの・・・早いことはいいことですね~~~

f0231709_038177.jpg


中国の故事に、流れの激しい龍門と言う河を登り切った鯉が龍になった、という伝説があり、これにちなみ、
立身出世を願い、鯉のぼりを上げるようになったようです。

f0231709_0383967.jpg


●地域や家庭によって、揚げる時期は違ったりするものなのかな~と思っています。

f0231709_0394326.jpg


喜びを込めて、弥生の空を悠々と泳いでいました。

f0231709_041893.gif

by manryouy | 2013-03-31 00:41 | Comments(0)

桜の花の咲くその足元の田んぼでは、田植えが始まりました。

f0231709_2311465.jpg


f0231709_2313961.jpg


f0231709_23133688.jpg


3月29日に早くも田植えをしていたのでビックリです。

f0231709_23142221.jpg


6条植えともなると作業が すこぶるはかどります。

f0231709_23152285.jpg


早場米の品種は分かりませんが二期作でないのでお盆の頃には刈り取りして終わりだそうです。

f0231709_2318665.jpg


f0231709_23184252.jpg


翌日の30日、植田と島山天神山の桜を撮りました。

f0231709_2319757.jpg


f0231709_23193549.jpg


島山の天神山から桜越しに見た植田の風景

f0231709_23195735.jpg


f0231709_23203213.jpg

by manryouy | 2013-03-30 23:23 | Comments(0)


源太桜(エドヒガン)市指定天然記念物

(東温市河之内田桑)

今日、(3月30日)西条市鞍瀬のS公民館の行事の桜めぐり・・・・・!(^^)!

参加仲間に入れてもらって、源太桜(東温市指定の天然記念物)を見に行きました。

f0231709_15221031.jpg


みごと!!ちょうど満開でした。

現在、足元の旧金毘羅街道の中山越え周辺歴史など・・・・・
巨木を見上げながら、興味深い話を一緒に行った人に聞きました。

S公民館長にいただいた資料より

「今を去ること700年あまり前、源氏に追われた平家の残党樫原源太季秋がこの地にたどり着き、隠れ住んでひそかに平家の再興を願って毎年のように桜を植えていった。

源太は土地の娘お初と恋に落ち、息子も生まれ、幸福の絶頂にあったのだが、お初は産後の肥立ちが悪く、帰らぬ人となってしまった。源太はその悲しみにうちのめされ『桜三里は源太が仕置き花は咲くとも実はなるな』と詠い残し息子共々壮絶な最後を遂げたという。

また、3百数十年前には、当時の松山藩士が囚人を過酷に使って8240本もの桜を植えさせたという。
桜三里の桜には実がならない。これは、源太や囚人の怨霊によるものではないかといわれている、」

お問い合わせ/東温市商工会川内支所

有り難うございます。

f0231709_15233410.jpg


帰宅後、検索して追加します。

f0231709_23535291.jpg


●樹種はエドヒガンザクラ(江戸彼岸)

f0231709_15285049.jpg


●江戸時代中期に松山藩士の矢野五郎右衛門が囚人を率いてこの金比羅街道沿いに約8240本の桜を植えつけたといわれる。

これが中山越え周辺が桜3里と呼ばれるようになったことだと初めて知りました。

f0231709_15242295.jpg


18世紀後半には1681本あったというが、明治後期に近くの鉱山の煙害などで殆んど枯死し、現在は2本残すのみとなったそうです。

f0231709_15294734.jpg


この桜は1687年、松山藩の代官矢野五郎衛門が、路肩の崩壊防止が目的で旧中山越(金毘羅街道)に植えた桜の生き残りといわれている。

f0231709_15275287.jpg


桜並木で知られる桜三里に残る最も古い桜を「源太桜」と呼んでいます。

f0231709_1525713.jpg


源太桜の下の看板も撮りました。

それをよく見ると、

松山藩士、矢野五郎右衛門が藩の囚人を使役し、中山川沿いに桜を植えた際に、その作業は大変厳しいもので苛酷な労役にたえかねた囚人が松山藩士、矢野五郎右衛門の通称である源太の名をとり「桜三里は源太が仕置き、花は咲くとも実はなるな」と怨嗟の声を残したともいい伝えられている。

東温市教育委員会


f0231709_1526824.jpg


源太桜は2本あり、南側の樹の方が大きく、幹周り3.18m、樹高25m、南北の枝張り24mになっているそうです。

f0231709_15304979.jpg


もう1本はこれより少し小形だが、いずれも2013年現在で推定樹齢326年になるそうです。

f0231709_1527845.jpg


花径22ミリ前後の小ぶりな淡紅色の花らしいが、見上げるとかすみかかったように枝全面に散らばって咲いていました。。

国道11号の桜三里の発電所前から遠望もできる。

by manryouy | 2013-03-30 15:32 | 春の花 | Comments(0)

イロハモミジも花盛り…

カエデ(イロハモミジ)の花は、とても小さくかわいいです。

f0231709_1103947.jpg


4月に、本年の枝の先の複散房花序に、暗赤色の花が垂れ下がってつく。
雄花と両性花がある.

f0231709_1112695.jpg


イロハモミジの真っ赤な花が咲きました。

カエデ科の仲間は、葉が大きく裂けているようになっています。

f0231709_112336.jpg


秋になって紅葉するものを「モミジ」と総称していますが、本来は、カエデ属カエデ科です。

f0231709_1124427.jpg


ここで、カエデの葉を思い浮かべるとカエルの手(足)に似ていることから、「かえるて」となり、名前がつけられたそうです。

f0231709_1132032.jpg

by manryouy | 2013-03-30 01:13 | 春の花 | Comments(0)

もちのき

もちのきの花・・・西条市船屋鑑賞緑地に もちの木の花が咲いていました。

f0231709_0402046.jpg


もちのき科.常緑高木で本州以西の暖地の山野に生え、雌雄異株。

葉は革質で蜜に付き長さ4~8センチの倒卵形です。

f0231709_041156.jpg


花は直径約1センチで、葉腋に黄緑色の.小さな花が葉の下に群がって咲く。

花は大変小さく、蕾の期間が長い割りには花弁はすぐに散る。
果実は直径6ミリ位の球形で紅色に熟す.

f0231709_0414763.jpg


材は緻密で堅く印、彫刻、櫛などに用いられる。

堅い幹が真直ぐに伸び、濃緑色の葉が蜜につくので庭木にも利用される。

f0231709_0421489.jpg


 ”とりもちのき”とも云われ、この樹皮から鳥もちが作られる。

鳥黐(とりもち)は、鳥や昆虫を捕まえるのに使う粘着性の物質。

f0231709_0431159.jpg


鳥がとまる木の枝など に塗っておいて脚がくっついて飛べなくなったところを捕まえたり、黐竿(もちざお)と 呼ばれる長い竿の先に塗りつけて獲物を直接くっつけたりする。

by manryouy | 2013-03-30 00:44 | 春の花 | Comments(0)

久妙寺の周辺や境内の桜は満開の状態でした。

f0231709_18465552.jpg


f0231709_18472294.jpg


春は桜の名所として知られる久妙寺。

f0231709_18482353.jpg


f0231709_18495810.jpg


今度は境内を入って本堂へと向かう階段付近の桜です。

f0231709_18503926.jpg


久妙寺は、周囲を三つの池に囲まれた真言宗の寺院で、境内は春に約300本の桜が咲く桜の名所です。

f0231709_18513641.jpg


境内に立つ燈籠と桜のコラボを撮る。

f0231709_18525160.jpg


f0231709_1854529.jpg


f0231709_731984.jpg


見事に満開を迎えた染井吉野が見渡せます。

f0231709_1854363.jpg


f0231709_7313936.jpg


境内には古木が多く、池の周辺や広場周辺に桜が植えられ、花見シーズンには花見客でにぎわいます。

f0231709_1932733.jpg


f0231709_18553391.jpg


見ての通り境内の桜はどれも満開。

f0231709_18564134.jpg


しだれ桜も満開でした。

f0231709_1925377.jpg



by manryouy | 2013-03-29 18:58 | 春の花 | Comments(0)

西条市内のいちえん では いたるところで れんげ畑が見られます。

f0231709_181296.jpg

中にはアルビノれんげも見られます。
f0231709_1814586.jpg

クリーム色は一種のアルビノです。

f0231709_1823331.jpg

もともと、花にはキサントフィルという色素があるので、赤いアントシアニンなどが抜けても、わずかに黄色みがかっている場合があるようです。

f0231709_1835353.jpg


蓮華草の根にはバクテリアが付いていてこれが稲にとっては、 いい肥料になるため、 稲を植える前の
 水田に植えておき、 花のあとですきこんで(土でならして)肥料にすることがある。

パンジーの白花とかもそうなんですが、実は薄い黄色なのです。

それに、表面構造や気泡が光を反射して白く見える。

f0231709_1851072.jpg


蓮華の場合、アルビノですとごく薄い黄色~クリーム色になります。

f0231709_1853118.jpg


「蓮(はす)」の花に似た草、というのが名の由来。

f0231709_186111.jpg


中国原産。日本にはかなり古くに渡来した。

f0231709_187935.jpg

by manryouy | 2013-03-29 18:14 | 春の花 | Comments(0)