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石鎚神社の出御お神輿と下谷駅広場までの同行記/no2…2013・6・30

石鎚神社本社の御 祭神は石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)

祭神は一柱だが、西条市石鎚神社本社を出御したご神体をのせた神輿。
仁・智・勇の三つの神徳を表すために
宝持神像、鏡持神像、剣持神像の三体の神像を祀る。

西条市小松町の御旅所へ到着。午前10時

神事の後・・・商店街を練り歩きました。

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小松をお立ちした神輿は途中でトラックに 載せ西条市 氷見尾土居のだんじり格納庫前の御旅所に到着。
午前10時32分

神事の後、尾土居地区の方々からの接待を受けた後 一の鳥居が ある黒瀬峠へと出立しました。

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黒瀬峠の一の鳥居
黒瀬峠は愛媛県西条市氷見丙と黒瀬甲の間にある県道142号線の峠です。この峠道は石鎚神社に詣でる参詣道で、黒瀬の峠手前には石鎚神社一の鳥居・・・午前11時到着
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黒瀬峠の一の鳥居では鳥居の両足元に たっぷりの御神酒をかけて清めていました。午前11時3分

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黒瀬峠を出立した神輿は極楽寺前の御旅所へ到着。午前11時56分

神事の後は、極楽寺住職らによって吹かれる法螺貝に見送られ大元神社へ向かいました。

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大元神社へ立ち寄った間に土産にいただいた枇杷で空腹を満たし下谷へ参りました。
京や旅館前ではバリィさんグッズもご神像を拝んでました。

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下谷駅広場でも神事が執り行われました。・・・午後2時12分
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本日は ここで見送らせていただきました。ハートTV様は成就社まで同行した様です。

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神輿はゴンドラに三体を纏めて載せ成就社向け出立しました。
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ロープウェイが無かった頃の大祭の盛り上がりは今の比では無かった様です。

ロープウェイを見送り・・・午後2時33分
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取材は親戚Tさん・編集はmanryouyでした。

by manryouy | 2013-06-30 20:09 | 石鎚山お山開き関連 | Comments(0)

石鎚神社の夏季大祭は6月30日から始まる NO1

石鎚山のお山開きは7月1日スタートです。

6月27日の西条市西田の石鎚神社本社の準備の様子を編集しました。
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6月29日の夕方にはロープウェイ下谷駅では護摩壇の準備中でした。
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17:00頃の2枚
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ロープウェイ下の近辺ではこの様子でした。
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17:07分

石鎚神社の夏季大祭は6月30日の早朝からから始まりました。
6月30日は御神像本社出御祭、成就社着

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6:55分
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7:14分
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7;31分
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8;05分
ご神体を載せた御神輿が麓の石鎚神社を出て、これから御旅所を回って成就社へと向かいます。
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8:09分
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8:10分

それに併せて、表参道の石鎚登山ロープウェイも明日から特別営業、
運行時間が変わります。
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日本百名山・日本七霊山・西日本最高峰標高1,982mの石鎚山の中腹にかかる石鎚ロープウェイより
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写真は親戚Tさん提供です

by manryouy | 2013-06-30 14:57 | 石鎚山お山開き関連 | Comments(0)

トンボの終齢幼虫13回目の脱皮は初めて見る

「所用で前神寺に来たところトンボさんが変身中でした、
セミは何度か見る機会がありましたが「トンボの脱皮!」は初めて見ました!
脱皮に気づいたのは AM 6時21分 」・・・親戚Tさんのコメントと写真です。

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6:21分

水も無いのに、どこから来たんだろう?
蝉と同じように上部が開いて頭部から上に出てその後反り返って尾の部分が出てから、羽が開きよく乾くまで脱皮した殻に止まっているようです。

そこで、興味しんしんのmanryouyが詳しく調べました。

ギンヤンマの成虫は交尾後にオスとメスが連結したまま、あるいは、単独で水面に突き出た水草などに止まる。
メスは腹部先端にある産卵管を植物の組織内に突き刺し、1粒ずつ産卵する。
孵化する幼虫(ヤゴ)は脚が畳まれ、薄い皮をかぶった前幼虫だが、植物内から水中に出た直後に最初の脱皮をする。

幼虫は水中でミジンコ、アカムシ、ボウフラなどを捕食して成長する。大きくなるとメダカなどの小魚やオタマジャクシなども捕食するようになり、えさが少ないと共食いもする。越冬も幼虫で行う。
終齢幼虫までに要する脱皮の回数はトンボの種類によって異なるが、ギンヤンマは前幼虫からの脱皮を含め13回の脱皮を行う。
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6:22分

成長した幼虫は緑褐色で体毛は少なく、前後に細長いヘチマの実のような体型をしている。
充分に成長した終齢幼虫は夜に上陸し、地面と垂直な場所で羽化を行う。翅と腹を伸ばし、体が固まった成虫は朝になると飛び立つ。

クロスジギンヤンマ にも似ていますが定かには分かりません。
説明を貼ります。

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6:24分

『成虫の胸部には黒くて太い線が2本あり、和名はここに由来する。頭部にはT字状の紋がくっきりと現れる。
♂の腹部は腰の部分は青藍色(♀は黄緑色)で、黒地に青の小さな斑点(♀は黄緑色)が散らばる。ギンヤンマよりも一回り大きく体長は80mmで、複眼は青色。また「ギン」の由来となる腰の部分の腹側の銀白色は、本種では未熟期にのみ見られ、成熟するにつれて消えてしまう。

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7:41分

飛び方もギンヤンマのそれに比べるとやや弱々しく、ギンヤンマよりも捕獲が簡単な種である。やや暗い林の池や沼などを好み、ギンヤンマと違い、もっぱら単独で産卵する。』

by manryouy | 2013-06-30 14:03 | Comments(0)

アーティチョークの花は、鑑賞用らしい

新居浜市宇高はちまん神社東隣の畑に少し小ぶりのアーティチョークらしき花が咲いていました。
…親戚Tさん提供

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初めて見た花なので調べました。

アーティチョークは、キク科チョウセンアザミ属の多年草。
和名はチョウセンアザミ(朝鮮薊)。

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若いつぼみを食用とする(花菜類)。地中海沿岸原産。
 日本には江戸時代末期にオランダから渡来した。
薊(あざみ)を全体的に大きくした感じで葉っぱはギザギザでとげがあります。

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開花直前の多肉質のつぼみ部分をゆでると食用になる。
古くから野菜としてヨーロッパやアメリカでは 栽培されて広く食用とされている。

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インドでも二日酔いの防止のために飲酒の後に茶に混ぜて飲まれている。
夏に咲く花は紫色でとてもきれい。庭園樹や切り花としてよく使われる。

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日本では栽培条件が合わないこともあって野菜としてはあまり普及していない(観賞用が多い)。

by manryouy | 2013-06-29 21:23 | 夏の花 | Comments(0)

法泉寺や西福寺 の花蓮とお釈迦様の台座の花の意味…2013・6・29


新居浜市垣生の法泉寺でも少しですが花蓮が咲いていました。

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ハスの花を指して「蓮華」(れんげ)といい、仏教とともに伝来し古くから使われた名。

また泥の中にある根の部分はふくらんで蓮根(レンコン)になる。
地下茎は「蓮根」(れんこん、はすね)といい、野菜名として通用する。


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花期は7~8月で白またはピンク色の花を咲かせる。 早朝に咲き昼には閉じる。


ハスの花を調べるとこんな記事がありました。

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● 【 ほとんど泥水ではなく、真水に近いようなきれいな水である場合、
蓮の花は本当に小さな花しか咲かせません。

泥水が濃ければ濃いほど、はすの花は大輪の花を咲かせます。


泥水とは人生におきかえれば、つらいこと、悲しいこと、大変なことです。
大輪の花を咲かせるためには、ものすごく汚い泥水が必要です。

蓮の花は泥水の中からしか立ち上がってこないのです。


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蓮の花とは、まさに人生の中で花を咲かせること、そして、
その花の中に実があるのが 「悟り」 です。

つらく悲しい思いがなければ、人間は悟ることがないのだ、
ということをお釈迦さまは教えたかったのだと思います。

悲しい・つらいことを否定せず、悟るために必要なもの として受け止めると、
この経験が、心を豊か にして、 いつでも幸せを感じ取る 事が出来ます。
人の悲しみや苦労も解る 豊かな心 になります 】


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● 果実の皮はとても厚く、土の中で発芽能力を長い間保持することができる。

1951年(昭和26年)3月、千葉市にある東京大学検見川厚生農場の
落合遺跡で発掘され、理学博士の大賀一郎が発芽させることに成功したハスの実は
、放射性炭素年代測定により今から2000年前の弥生時代後期の
ものであると推定された(大賀ハス)。

6月29日の愛媛新聞に四国中央市土居上野の西福寺の花蓮が出ていました。

2012年7月にUPした(四国中央市土居町上野)西福寺のハスの花。
MOREに貼りました。



More 西福寺のハスの花はこちらです☆彡↓

by manryouy | 2013-06-29 19:44 | 夏の花 | Comments(0)

休暇村 瀬戸内東予の温泉と、海岸散策…2013・6・29

名峰石槌山と瀬戸内海を同時に眺められる公共の宿。海抜60Mの高台に立つ本館は全室オーシャンビューです。    ひうちなだ温泉も併設。
5月にバイキングを利用したときに、お風呂券が2枚とタオルがサービスでついていました。利用の期限も近くなったので、午前11時に2人で行きました。

道後、鈍川と並ぶ伊予の三湯のひとつである本谷温泉を源泉とする休暇村のひうちなだ温泉。
神経痛などに効くというアルカリ性単純泉はアメニティグッズも豊富に用意されていて、ゆっくりと入浴できて疲労回復効果も抜群ですね。

展望の素晴らしい大浴場の大きなガラス窓からは瀬戸内海を一望でき絶景でした。

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全ての女性にお姫様になってもらうべく6月のイベントは、露天風呂の「バラ風呂」でした。
偶然にこの機会にお風呂を利用してラッキィでした。

色とりどりの小さなバラの花が浮かんでいて、思わず手に取って香りも堪能できました。
主人に聞くと、男湯にはなかったそうです。そのあと、ランチメニューをいただきました。

食後に海岸に車で降りて、散策しました。

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姫濱撫子の花やくちなしの花がまだ咲いていました。

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海水浴場には、沖にブイが浮かんでいました。

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平成19年頃までは、こちらに来てブイ迄泳いで、一休みしたことが懐かしい。
今はプールの水泳もすっかりご無沙汰しています。

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家族連れが数名来ていました。

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キャンプ場もリニューアルでしょうか?!。

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常設テントも一か所は、中が見えるようになっていました。これは広くて快適そうです。

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休暇村 瀬戸内東予シーサイドキャンプ場の観光マップを貼ります。

http://www.mapple.net/spots/G03800024602.htm

なんと海まで徒歩1分!日本の渚100選桜井海岸の穏やかな風景がひろがる抜群のロケーション。

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炊事棟・コインシャワー/売店(共に夏季のみ)もあり。

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テントや自炊場まで車が入れるように整備できていました。

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常設テントもあるので、キャンプ初心者の方でも気軽に楽しめます。


by manryouy | 2013-06-29 16:49 | 日々の話題 | Comments(0)

白桔梗と青紫のキキョウの花と花言葉…2013・6・29

凛と咲き誇り、それでいて人の心を和ます桔梗の花。
白い桔梗の花も花盛りです。

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根は太く、黄白色。葉は互生で長卵形、ふちには鋸歯がある。
つぼみの状態では花びら同士が風船のようにぴたりとつながっている。そのため "balloon flower" という英名を持つ。

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つぼみが徐々に緑から白色や青紫にかわり裂けて6-9月に星型の花を咲かせる。雌雄同花だが雄性先熟で、雄しべから花粉が出ているが雌しべの柱頭が閉じた雄花期、花粉が失活して柱頭が開き他の花の花粉を待ち受ける雌花期がある。

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花冠は広鐘形で五裂、径4-5cm、雄しべ・雌しべ・花びらはそれぞれ5本である。

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キキョウの花言葉は、
キキョウ全般では、『やさしい愛情』、『誠実』、『変わらぬ愛』、『従順』、『優しい温かさ』などと出ていました、

白いキキョウの花言葉は『清楚』とか…本当に言葉がぴったりだと思う。

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青紫のキキョウの花言葉は『友情』だそうです。

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なお、園芸品種には白や桃色の花をつけるものや、鉢植え向きの草丈が低いもの、二重咲きになる品種やつぼみの状態のままほとんど開かないものなどがある。


先日UPした青紫のキキョウの花を下に再掲しました。

今日は,T公民館の玄関前の花壇に桔梗の花がたくさん咲いていました。

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キキョウ科 原産国:日本、中国
開花時期は、 6/10 ~ 8/10頃。

秋の七草のひとつですので、秋の花のイメージがありますが、開花時期は夏です。

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万葉集で詠まれている秋の七草の朝顔の花は桔梗のことだそうです。

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すっと伸びた姿が清々しく感じるからでしょうか。

昔から武士に好まれたようで、家紋に取り入れられたり、江戸城には「ききょうの間」や
「桔梗門」の名前がある。

開花直前の丸くふくらんだ状態がおもしろい。

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これは、開花前には花びらが互いのふちでくっついたまま膨れていくために、つぼみのときは風船のようにふっくらして見える。

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漢方では太い根を干してせきやのどの薬にする。

by manryouy | 2013-06-29 10:12 | 夏の花 | Comments(0)

アフリカハマユウのピンクと白…2013・6・28

アフリカ浜木綿のピンクの花も盛りです。

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アフリカハマユウ(南アフリカ原産)

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鱗茎は大きく、長さ8~10㎝、幅6~8㎝。葉は長さ50~80㎝、幅3~5㎝。

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花茎は長さ45~75㎝。花は8~13個つく。花被はピンク~赤色、又は白色。

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筒部は細く、長さ5~10㎝。花被片は長さ6~11㎝、幅1~1.7㎝。花柄は長さ (2)4~6㎝

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昨年UPの白を再掲します。<b>アフリカ浜木綿の白い花があちこちで咲き捲ってます。
2012・6・28日の午後、今治市の総社川の土手沿いにも咲いていました。
広く普及してきましたが、不思議な花だな~~と思いました。

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28日の絵手紙定例会でも、アフリカハマユウを描いている人がおられました。
私には、初めて見る花だったので、詳しく調べました。

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南アフリカが原産です。わが国へは明治時代のはじめに導入され、「インドはまゆう(Crinum latifolium)」と同定されていました。
広く普及してきましたが、最近になってやっと同定の誤りがあったことが判明しました。
(ほんとの「インドハマユウ」は 花の形は上の写真とほぼそっくりだが、花びらの真ん中に濃いピンク色の縦筋がある)。

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大きな鱗茎があり、1メートルにもなる長い葉をだします。7月から8月ごろ、花茎を伸ばして散形花序をだし、白色の漏斗形の花を咲かせます。

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白花品種です。耐寒性はやや低いですが、関西地方以西では露地で越冬します。

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「雑学]
南アフリカ共和国とは出典: フリー百科事典『ウィキペディア)』 (2012/06/24 10:57 UTC 版)南アフリカ共和国(みなみアフリカきょうわこく)、通称南アフリカは、アフリカ大陸最南端に位置する共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。

by manryouy | 2013-06-28 21:50 | 夏の花 | Comments(0)

ホオズキ の花と実…2013・6・28

ホオズキ の花と実が同時に見られました。

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ホオズキ(鬼灯、酸漿)は、ナス科ホオズキ属の多年草。

草丈は60~80cm位になる。
花びらは5弁で5角形。

6~7月頃に開花。花の咲いた後に六角状の萼(がく)の部分が発達して果実を包み袋状になり、熟すとオレンジ色になる。

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中でも、オレンジ色の実は、お盆のときに提灯がわりに飾られることがある。

この開花時期にあわせて日本各地で「ほおずき市」が開催されている。

中でも、毎年7月9日、10日に開催。
7月初旬に開かれる東京浅草寺のものは江戸時代から続いており、60万人にのぼる人出があるそうで有名です。7月10日に参拝すると、「四万六千日間毎日お参りしたのと同様の功徳を得られる」と言われ、毎年多くの人でにぎわう。境内には約120軒のほおずきの露店が軒を連ねる。

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種蒔き、株分けで増やすことができるが、ナス科植物との連作障害がある。

アメリカ原産のセンナリホオズキが日本で野生化している。

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観賞用としてのホオズキは、鉢植えやドライフラワーなどに用いられ、その愛好家も多い。

by manryouy | 2013-06-28 20:57 | 夏の花 | Comments(0)

はんげしょう【半夏生】の花と雑節…2013・6・28

半夏生も花盛りです。
〈半夏〉(カラスビシャク)とはドクダミ科の多年草。地下茎は長く横走する。
高さ0.5~1メートル、全体に臭気がある。6月末から7月、葉と対生して垂れ下がる穂状の花序をつくり、基部から先端に向かって徐々に白色の小さい花を開き、花序はやがて直立する。

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複数の花が集団をなしているものを花序という。花序の下の2、3枚の葉は白くなる。
名は、花期が半夏生(7月2日ころ)のころであるからとも、葉の下半分が白色なので半化粧の意であるともわれる。別名カタシログサ(片白草)ともいうが、これも同じ理由で(カタシログサ)という草の葉が化粧しているようになるころとも)。

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七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で【半夏生】は雑節の一つ。

夏至から11日目で,太陽暦では7月2日ごろ。半夏生(はんげしょう)は雑節の1つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ。
このころ〈半夏〉(カラスビシャク)という名の毒草が生えるのでこの名が生まれたという。

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全国的に農繁期の一応の終了期とされている。ハンゲハンゲなどの語呂合せで〈半夏半毛〉〈半夏半作〉などといい,この日までに田植を終わらないと秋の実りが遅れて半分しか収穫量が見込めない〈ハンゲの後に農なし〉などともいう。

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作業に一段落つけてから数日間の農休みをとり,餅をついたり,だんご,すし,麦こがし,まんじゅうなどを作って食べる所が多いが,ヤマノイモやサバ(鯖)を食べる所もある。

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2012年6月の半夏生の花はmoreこちらです


More  ☆彡こちら↓です

by manryouy | 2013-06-28 17:46 | 夏の花 | Comments(0)