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スペアミントの花と葉っぱ…2013・7・31

manryouy宅の畑でもスペアミントがおい茂っています。

繁殖力が旺盛であり、零れ種(まいたのではなく自然に地面にこぼれ落ちた 種子)と

地下茎により繁殖する。

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スペアミントはミントの一種でシソ科ハッカ属の多年草です。

さわやかですがやわらかな清涼感がある香りがしますので、 生の茎や葉を収穫して

フレッシュハーブティーにして飲むのはお奨めです。

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ミントの基本系であるスペアミントは、葉に特色があり、濃い目だが明るい緑色、

槍の穂先のようにとがっておりふちには刃こぼれのようなギザギザが入る。

スペアミントの名前は、この槍の穂先(=spear)からきているぐらいだからわかりやすい。

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ミツバチが大好きなスペアミントの花。

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この5センチぐらいの穂に、ハチ、小さな虫などが群がります。

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縄張り争いもなく、早い者勝ちで蜜を吸っている。

スペアミントから取れる精油には、カルボンという成分が多く含まれ、

そして香りは、ミントの香りだが甘い感じが残る。

スペアミントは食欲増進効果や頭をスッキリさせる効果があります。

耐寒性があり、冬に地上部分が枯れてしまっても土の中まで凍ってしまわない限り

翌年新しい芽が出て成長します。

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畑地などに地植えすると駆除が容易ではなくなり、しばしば雑草扱いされるほどです。

比較的暖かい地域では冬でも地上部分は枯れずに冬越しします。

by manryouy | 2013-07-31 14:38 | 夏の花 | Comments(0)

ホテイアオイ(布袋葵)の花…2013・7・31

7月末も東海から西の最高気温は35度前後、各地で猛烈な暑さになっています。
正午のニュースが報じていました。

ホテイアオイ(布袋葵)の花

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7月30日の夕暮れ、新居浜市萩生のため池に布袋葵の花が咲いていました。
菱や睡蓮の花は もう就寝中です。

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ホテイアオイ 
科名 ミズアオイ科 多年性 水生植物   原産 熱帯アメリカ

葉の付け根アタリがまあるくふくらみそれが布袋さんのお腹に似ているところから「ホテイアオイ」の名前が名付けられました。

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この丸くふくらんだ部分は浮き袋の役割を果たします。

夏にずずしげなうす紫色の花を咲かせて、英名では「ウォーターヒヤシンス」と呼ばれます。

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生命力が非常に高く、必要以上に増えて邪魔になり害草として扱われることもあるようです。

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18:30分過ぎ・・・写真はTさん提供。

by manryouy | 2013-07-31 12:27 | 夏の花 | Comments(0)

新居浜市の一宮神社夏越祭 ・・・2013・7・30

一宮神社では7月30日、茅の輪をくぐり市民の半年の罪穢れを清めています。

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茅の輪(茅草(かやくさ)で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。

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くぐり方は「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。

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こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。

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茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)(素盞鳴尊すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。

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一宮神社左廻りについて

本殿左側にある神社は伊予八幡。
本殿右脇に一宮神社と縁の深い八幡様が祭られています
その右には楠木神社、一宮稲荷神社があり、本殿左側には神社2体が祭られています。
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本殿をお祈りした後、右の八幡様へ詣で左廻りで一周します。左へ廻ると言う事は、一宮神社境内に祭られている各神社への参拝順路です・

よって私達も太鼓台も本殿右から左に廻り境内の各神社を参拝します。

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一宮神社境内は、工都新居浜市の中央部に位置する数少ない緑地帯の一つとして、市民の憩いの場所となっている。

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この境内にはクスノキを主とした社叢が形成されているが、これらの樹木は古くより氏子をはじめとする地元の人々の手厚い保護によって守られてきた。参道や社殿周囲には数10本のクスノキがあり、そのうち根回り10m以上16m以内で樹高20mに達するものは15本、根回り1m以上10m以内のものは50数本を数える。これらのほとんどが老大木で見事な景観を呈している。

 特に参道にある一番クスノキ(根回り約15m、目通り約9m)、二番クスノキ(根回り約13m、目通り約8m)は偉容を誇っている。 

2012年の新居浜市の一宮神社夏越祭 と登道南商店街夜市
MOREに貼りました。


写真は、新居浜在住。親戚Tさん提供です。

More  ☆彡こちら↓です

by manryouy | 2013-07-30 20:25 | 夏まつり | Comments(0)

ヒマワリと有名俳人の句・・・2013・7・30


新居浜市萩生の、国道南側の ヒマワリ畑では、見事に咲き揃いました。

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ひまわりは太陽の花とも呼ばれいます。

科名:キク科
別名:ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)

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原産地:北アメリカ、メキシコ、アメリカ北西部
開花時期:7月中旬~9月中旬
種まき:4月~6月

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ひまわりの種子は食用になり、また、種子からはひまわり油を採ることができ、搾り採ったひまわり油は食用の他、石鹸や塗料の原料にもなります。

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ひまわりの花言葉
 あなたはすばらしい
 私の目はあなただけを見つめる
 愛慕・崇拝・敬慕・愛慕・憧れ

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水原秋桜子の俳句・・・・有名俳人の夏の句

向日葵の空かがやけり波の群(水原秋櫻子)

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色紙はネットからです。

インターネット検索すると、説明がありました。

「ひまわりは、太陽のごとく花を咲かせる。日本中どこへいっても私たちの目を楽しませてくれる。野にいっぱい花をつけたひまわりは、私たちの目に自然の一つ一つの力の雄大さを印象づける。まるで多くの太陽に包まれているような錯覚を覚える。その集積して放つ陽光は、空をも輝かすのだ。青空に映えるひまわりの群れは、まさにその天まで届く光芒を一瞬にして放つエネルギーに満ち満ちている。夏の空はひまわりのものである。」

向日葵の群生した状態を、「波の群」と表現しているそうです。

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by manryouy | 2013-07-30 18:50 | 夏の花 | Comments(0)

キカラスウリ(黄烏瓜)の花

キカラスウリ(黄烏瓜)の花が10日ほど前から、我が家のマサキの垣根の上で咲いています。
日中も咲き長く咲いているのでここらでUPします。
そして調べてみました。

夕方16:42分と午前中の花を撮りました。

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こちらから3枚は夕方の花です。

キカラスウリ(黄烏瓜)は、ウリ科の植物で、つる性の多年草。
黄色の果実で知られる。カラスウリと同様に雌雄異株である。塊根は様々な用途に使用される。

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 北海道から九州に自生する。葉は切れ込みが入ったハート型で、表面は光沢をもち、葉の表面に多数の短毛を持つカラスウリと容易に区別できる。

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雌雄異株で、ひとつの株には雄花か雌花かのいずれかのみがつく。 
6月~9月にかけての日没後から開花し、翌日午前中から午後まで開花し続ける。

そしてここから下は数日後の午前中10:35分ごろの4枚です。

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花は白色、あるいはやや黄味がかった白色で直径5~10cm程度。

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花冠は3~6枚に裂ける。花の先は糸状になり、長さは多様であるがカラスウリよりも総じて太い。

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雌花はつぼみの段階で子房を持っているため、つぼみが付いた時点で、その株の雌雄が判別できる。

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主に夜行性のスズメガが飛来し花粉媒介者(かふんばいかいしゃ)になる。

今年はツルが枯れていないので、黄色の丸い実ができるか楽しみにしています、

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熟した黄烏瓜の実はネットより拝借です。

by manryouy | 2013-07-29 18:23 | 夏の花 | Comments(0)

朝顔(アサガオ)の種類と思い出

夏の花といえば朝顔で、小学生の頃、夏休みの自由研究で育て方を学んだことを懐かしく思い出します。
窓の外に立てかけてる、「緑のカーテン」で、朝顔を育てているお宅も多いですね。

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朝顔は29日午前8:30分ごろ撮影

開花時期は、 7/ 1 ~ 10/10頃。
中国原産。平安時代に日本に渡来。
日没してから約10時間後に開花する(朝4時頃)。

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「早朝に咲いて日が昇る頃にはゆっくりとしぼむ、つるを伸ばす夏の花」というイメージがありますが、昼間に咲くもの、つるの伸びないもの、秋に咲くものなど非常にバラエティーに富んでいます。

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夏から咲くアサガオの花は朝方に開き昼には見ごろを過ぎてしまいますが、別種のセイヨウアサガオは昼ごろまで咲き、花期は遅めで長く咲きます、

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葉は細い毛が生えていますが、西洋アサガオ系の「ヘブンリーブルー」(青)やソライロアサガオにはほとんど毛が生えません。

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夏から秋まで長い間咲き続け、さまざまな色で楽しませてくれる。



by manryouy | 2013-07-29 17:18 | 夏~秋の花 | Comments(0)

河原に鬼百合とアフリカハマユウの花…2013・7・29

猛暑が続いていますが、夏の花は元気に咲いています。

「兼久の大池」の手前の河原に鬼百合の花です。

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朝の蝉しぐれを聞きながら、大池を渡る涼風に、これからの一日の暑さを忘れるひと時です。

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アフリカハマユウは開花時期は、6/25~8/5頃。

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次々と長く咲きますが、終わりかけていました。

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by manryouy | 2013-07-29 11:08 | 夏の花 | Comments(0)

西条市小松町ふるさと祭り NO2…2013・7・28

西条市小松町ふるさと祭りは2日間、ひと月遅れの七夕祭りをかねて開催。

旧小松藩のお殿様やお姫様に扮した大名行列。

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地域のグループで作った踊り連による小松音頭の盆踊りなど、多彩な催し物が繰り広げられました。
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小松音頭にあわせた道中踊り。
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踊り各連が続きます。

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踊り各連が終わって宝投げにてフィナーレでした。

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by manryouy | 2013-07-28 23:57 | 日々の話題 | Comments(0)

西条市小松町ふるさと祭り NO1…2013・7・28

駅前通りと中町通りの商店街は色鮮やかな七夕飾りで彩られていました。
初日はのど自慢大会、うなぎのつかみどり、ビアガーデンなど、

愛媛県 西条市
会場:小松町中町・駅前通り商店街
  西条市小松町新屋敷
開催時期:2013年7月27日(土) - 7月28日(日)

二日目…こちらの様子を取材しました。

、高張り提灯を先頭に、石鎚法螺貝天狗連、

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夏は お山よ お鎖繰って 六根清浄石鉄詣で~♪♪

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札所巡りのお遍路さんは遠い遠い横峯寺鈴を鳴らして今日も行く~♪♪

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竹馬、毛槍連

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大名行列連

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良いとこ~~♪良いとこ~~♪

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伊予の小松へ はよおいで~♪

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続きます。

by manryouy | 2013-07-28 23:22 | 日々の話題 | Comments(0)

夏に咲くピンクの藤の花…2013・7・27

今治市の桜井総合公園の藤棚にピンク色の藤の花が咲いていました。

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近くによって良く見てもマメ科特有の蝶形花をしていました。
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4月下旬から初夏なら良く見られる藤棚に藤がたくさん咲いて不思議に思いました。

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葉も藤の葉でしたが5月頃に見られる藤の花は房が逆三角形のようになっていて上が大きくて下になるほど細くなるのですが、この花は全体が同じように見えました。

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この暑さで藤の2度咲きでしょうか・・・・・また咲いてる。

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by manryouy | 2013-07-27 20:04 | 夏の花 | Comments(0)