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「北海道から九州まで晴れて、気温が上がっています。東京では今年初めて真夏日になりました。佐賀市や大分県日田は最高気温が35度の予想で、全国で今年初めての猛暑日になる見込みです。また、広い範囲で黄砂が飛んでおり、西日本では見通しが3キロ未満と悪くなっている所もあります。あすにかけても黄砂が飛ぶ予想です。引き続き、洗濯物を汚さないように注意してください」とニュースが報じていました。

全国の雨雲の動き(実況)のブログパーツを久しぶりに貼りました。

雨雲の動きは画面をwくりっくして大きな画面に切り替えてみましたが、雨の降るのはまだ先のようです。


天気予報をクリックして見ました。

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今日は朝から気温がグングン上がっています。東京で午前11時1分に気温が30度2分まで上がり、今年初めて真夏日になりました。去年より18日早い真夏日です。
そのほか、前橋や熊谷などでもすでに真夏日になっています。

予想最高気温は東京31度、前橋33度、熊谷32度と厳しい暑さでしょう。

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熱中症に注意が必要です。まだ本格的な暑さに体が慣れていない時期です。こまめな水分補給を心がけ、暑さで体調を崩さないようにしましょう。特に、子供や高齢者の方は熱中症にかかりやすいので、周りの方が気づかってあげて下さい。

明日も東京をはじめ関東地方は広く真夏日になる予想で、暑さ対策をしっかりなさった方が良さそうです。

ソライブ24

5月にしては確かに暑いですね。

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by manryouy | 2014-05-31 12:39 | Comments(2)

播種期の違いにより春播きの夏蕎麦と夏播きの秋蕎麦がある。
伊予は よいとこ南を受けて年にお蕎麦が二度穫れる!!

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ソバ(蕎麦)は、タデ科ソバ属の一年草。草丈は60-130cmで、茎の先端に総状花序を出し、6mmほどの花を多数つける。

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花の色は白、淡紅、で茎の色は緑、淡紅であり、鶏糞肥料のような臭いを放つ。
種まきをしてから70-80日程度で成長し結実するることから、救荒作物として5世紀頃から栽培されていた。

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雨が少なかったり水利が悪かったりする乾燥した土地でも、容易に生育するが山間地や冷涼な気候の地域で栽培される事が多い。

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収穫量を確保するために施肥は必須であり化学肥料のほかに緑肥としてレンゲを利用することもある。

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by manryouy | 2014-05-31 07:32 | 夏の花 | Comments(0)

中萩診療所辺りから11号線までの水路ではわんわん舞いよりました。

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新居浜医療生活協同組合 中萩診療所
新居浜市内、国道11号線、黒岩橋より西条市方面へ約1km。リカーランドえひめ交差点を南へ約200m。

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11号線北から真光寺霊園辺り迄も数を増やして舞いよりました。

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干上がった東川横水の蛍もだいぶ数が増えました。

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ひと雨補しい所ですが降るでしょうか。5月30日の干上がった東川横水

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東川横水真光寺横 今年も ほぼ干上がり沢山の干物が転がってました。

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干上がっても夜には蛍が舞い上がります。
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親戚Tさん提供の動画も届いていますが、ブログには入りません。

第13回新居浜市大生院稲荷山公園【蛍の里】と中萩の東川ほたるまつり…2013・6・8

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http://manryouy.exblog.jp/19773764/


新居浜在住の親戚Tさん提供です。


by manryouy | 2014-05-31 07:21 | 日々の話題 | Comments(4)


ユスラウメ の実が光り輝いていました。
熟期は6月。※収穫時期は地域や環境により1ヶ月程度前後します。

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桜梅と書いて、ユスラウメと言います。
桜のようなかわいい花と、梅のような甘酸っぱい果実からこの名がついた。

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果実は、サクランボに似た味がします。
そのままでの生食、あるいは果実酒などに利用。

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春に可憐な花をつけ、鈴なりの赤い実が美しいゆすらうめです。
樹はあまり大きくないので庭木としても観賞価値が高いです。

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自家結実性で1本でもなる。受粉樹は不要
増やし方は、タネを採取しての実生。その他、挿し木、接ぎ木で増やすことができる。

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1年生接木苗では植え付け後2・3年、実生でも3・4年で果実がなり始める。



by manryouy | 2014-05-30 15:19 | 日々の話題 | Comments(2)

庭に咲くデンドロビウムの花

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デンドロビウムの花が木に へばり付いて咲いていました。

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野生種のデンドロビウム・ノビレを中心に品種改良された系統をノビル系と言います。寒さに強くて比較的つきあいやすい洋ランです。

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ノビレとは「高貴な」という意味で、花姿に由来する。単にデンドロビウムと言うとノビル系を指すことも多いです。

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洋ランらしい美しい色彩、寒さに強いなど育てやすさ、あまり幅をとらない縦長の草姿などメリットが多く、鉢花としても広く普及しています。

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地際から棒状の茎(バルブ)を直立させ、光沢のある長だ円形の葉を左右交互に出します。

休眠期の冬~春に葉の付け根から花茎を伸ばしその先端に2~数輪の花を付けます。花色は様々で非常にカラフルです。

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様々な原種があるのもデンドロビュームの魅力のひとつです。




by manryouy | 2014-05-30 14:35 | 夏の花 | Comments(0)

西条市の猪狩川堤防にヒメジョオンの花が沢山咲いてました。

ハルジオンとヒメジョオンは、花がよく似ていて混同してしまいそうです。
ヒメジョオンの茎には空洞がない。

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標準的には、ヒメジョオンの方が背が高く、花は小さくて数が多く、根本がすっきりしている。

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猪狩川堤防にハルジオンの花が沢山咲いてました。

これに対して、ハルジオンは、背は低く、花は大きくて少なく、根本に葉がある。

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ハルジオンは茎を抱くように付く。ハルジオンの茎には真ん中に空洞がある。
また、ハルジオンの蕾は下を向いて項垂れているような特徴がある。

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従って、しっかりと比べて見れば、はっきりと見分けがつく。

最近では、デジタルカメラで花をマクロで撮る人が増え、花だけを拡大して写すことがよくある。そのような花だけの写真では、この両者の区別がとても難しい。

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標準的な花では、ハルジオンはヒメジョオンより花が一回り大きく、舌状花の数も多いので、見分けられるが、判断が難しい場合もある。

by manryouy | 2014-05-29 20:02 | 夏の花 | Comments(0)

栗の花も咲き乱れていました。雌雄異花で、いずれも5月から6月に開花する。雄花は穂状で斜めに立ち上がり、全体にクリーム色を帯びた白で、個々の花は小さいものの目を引く。

また、香りが強い。非常によく昆虫が集まる。ブナ科植物は風媒花で花が地味のものが多いが、クリやシイは虫媒花となっている。

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なお、この花の香りは芳香成分としてスペルミンを含むため、ヒトの精液の臭いに似た独特の香りを放つ。

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一般に雌花は3個の子房を含み、受精した子房のみが肥大して果実となり、不受精のものはしいなとなる。

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虫瘤らしき物が点々と ついていました。

虫こぶ(虫瘤)は、植物組織が異常な発達を起こしてできるこぶ状の突起のこと 。

虫こぶはとは「虫えい」とも呼ばれ、ダニ、アブラムシ、タマバエの 幼虫など、さまざまな虫が、植物に寄生することでできる部分を言う。多くはこぶ状になる ため、虫こぶと呼ばれている。

虫こぶは、寄生した虫が出す刺激に反応し、植物の一部 が異常成長してできるものです。

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9月から10月頃に実が成熟すると自然にいがのある殻斗が裂開して中から堅い果実(堅果であり種子ではない)が1 - 3個ずつ現れる.


栗の花殻と若い実(イガ)で2012年7月初旬に詳しく載せました。
下に貼りました。


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ひいき目に見れば2cm柔らかくてもイガはイガ…・・・・・
茎がまだ大きく露出しています。毎日毎日変化する栗のイガ。

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一般に雌花は3個の子房を含み、受精した子房のみが肥大して果実となり、不受精のものはしいなとなる。


by manryouy | 2014-05-29 19:25 | 夏の花 | Comments(0)

小判草の小穂も黄金色に色付きました。
コバンソウは、3月に実がなってから、素の実が黄金色になりました。

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コバンソウはイネ科の普通に見られる雑草の一つ。小判に似た形の小穂をつけることから名付けられた。
ヨーロッパ原産で日本には明治初年に渡来し,観賞用に栽培された帰化植物。

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高さ約50センチメートル。葉は線形。六月頃,夏に茎の上部にまばらに数個(多くても10程度)の小穂のついた、先が垂れる円錐花序を形成する。

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小穂は細い枝で垂れ下がり、卵形から楕円形で長さ1-2cm、幅1cm位で、8-18個の小花でつくられている。
小穂は左右から扁平だが鱗片はふくらんで厚みがある。一対の包穎のみやや濃く色づくが、他の護穎は淡い緑色から成熟すると黄褐色に変わり、光沢があって美しい。和名はこれを小判に見立てたものです。

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2013年3月26日の記事を貼ります。

コバンソウはイネ科の普通に見られる雑草の一つ。
小判に似た形の小穂をつけることから和名(コバンソウ)は、これを小判に見立てたもの。

西条市禎瑞中山川堤防で小判草が小判製造中でした。

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別名にタワラムギがあり、これもふくらんだ小穂の形を俵に見立てたものである。
ヨーロッパ原産で日本には明治時代に観賞用に導入された帰化植物。

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日本では、本州中部以南に分布している。
世界では、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニア、南北アメリカの温帯地域に分布している。

by manryouy | 2014-05-29 17:46 | 夏の実 | Comments(0)

花がオトギリソウに似ていて、花後の実が小坊主に似ているのて付いた。
コボウズオトギリ オトギリソウ科 オトギリソウ属

花径は1.5センチ位です。タイリンキンシバイやビヨウヤナギも同じ仲間です。

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花の中央の黄色い球形のものは果実です。実は花が咲くと同時に果実をつける変わり種です。やがてこの果実は赤くなり,そして黒くなります。この赤い果実は活け花にもつかわれるようです。白い果実もあるようです。

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なお,科名,属名の「弟切」の由来は以下の伝説によるようです。

コボウズオトギリはヨーロッパや北アメリカに広く分布するオトギリソウ科オトギリソウ属(ヒペリカム属)の半落葉低木で、学名はヒペリカム・アンドロサエマム。 果実が丸く光沢があることから小坊主の名がついたのだろう。

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花屋さんでヒペリカムというとこの品種を指すことが多いそう。 ところで、オトギリソウの弟切とは、こ平安時代に鷹飼晴嵐という鷹匠が代々受け継がれた鷹の傷薬である秘薬を弟が漏らしたというので,その弟を斬り殺したという伝説からのようです。オトギリソウには花弁・顎には黒点と黒線がはいるそうですが,その黒点が弟を兄が切った時の返り血であるとのことです。

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2012年6月の再編を貼りました。

b>コボウズオトギリ(小坊主弟切).の花

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別名はヒペリカム・アンドロサエマム オトギリソウ科 

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花と実が一緒に見られる変わった花。

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「キンシバイ」や「ビヨウヤナギ」に似た花を咲かせる低木だけど、花の大きさは「キンシバイ」や「ビヨウヤナギ」が8cm前後なのに比べ、こちらは3~4cmでかなり小さめ。

そのため、花よりも実が観賞に用いられているようで、赤い実が輝いています。



by manryouy | 2014-05-29 17:00 | 夏の花 | Comments(0)

野蒜の花が咲き始めました。
今年は野蒜さえ、爆発的な開花で、珍しい様です。

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ノビルはネギの仲間だけあって、若いネギやアサツキのような姿で地面から生えています。

ノビルはちょっと面白い草で、秋に20~30cmほどの細い葉を出して、秋から春まではそのまま直立し、花茎が出る5月頃になると、葉は垂れた状態になり、高く伸びた花茎の先端にネギ坊主状の花をつけます。

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さらに面白いのは、ネギ坊主状の中には当然花の蕾が入っていると思われるのですが、これが実はそうでもなくて、中には、花の蕾のほかにこげ茶色のムカゴというものが入っているのです。

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蕾とムカゴ

ネギ坊主の皮が破れて、花の蕾が現れ、続いてムカゴが現れます

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ネギ坊主の皮がむけると、ムカゴとそのムカゴの隙間から白く小さな蕾が出てきて、花を咲かせます。種子は作らないようで、ムカゴがばらまかれて繁殖するようです。
夏になると地上部は枯れ、夏眠するのだそうです。
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同じネギ属のニラがあります。にらは野菜として食用にしていますが、最近は道端などに自生しているのをよく見かけます。ひょろひょろと伸びた細く長い花茎、白い小さなネギ坊主などはノビルにそっくり、ただ、ニラはムカゴをつけないので、花が咲いているのを見ればすぐに区別できます。

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ノビルを収穫するときは、スコップなどで10センチほど土を掘り返すようにして、鱗茎と呼ばれる白くて丸い部分に傷がつかないようにするのがコツです。この小さなラッキョウのような部分がおいしいのです。
収穫したノビルは、まず泥を洗い落とし、ラッキョウやタマネギと同じ要領で薄皮と髭のような根を取り除きます。

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白い鱗茎部分は、そのまま味噌などをつけて生で食べることができます。軽く湯がいてもおいしいですよ。
天ぷらもできます。

by manryouy | 2014-05-29 16:17 | 夏の花 | Comments(4)