<   2014年 11月 ( 58 )   > この月の画像一覧

マイントピア別子の感謝祭や冬桜を見たあと、一度帰宅して、買ったものを冷蔵庫にいれ、すぐに、西条市鞍瀬地区の桜樹公民館の文化祭を見に行きました。

受付で、タオルと地域の冊子、抽選券を頂く。
3年に一度ですが、地域の特徴があって展示もほのぼのとしています。

f0231709_18495988.gif


絵手紙ボランティアで数年こちらに来ているので手紙コーナー展示を楽しみに見せていただきました。

f0231709_18511896.jpg


f0231709_1852713.jpg


猪の罠と今年、罠に捕まった猪メスの80キロ写真、

f0231709_18574723.jpg


民家近くまで来て畑を荒らすので、猪を捕らえるのも大変ですね。

f0231709_18544939.jpg


みキャンの小物クラフトカゴ製品のアイディアが素晴らしい・・・・。

f0231709_18584422.jpg


干支のグラスアート・・・羊さんがかわいいですね。

f0231709_18585386.jpg


編み物クラブの展示コーナーと向こうは舞台です。。

f0231709_1901764.jpg


昭和の時代の地域の小学校での写真。アルバム、卒業文集の展示、小学生の版画板の画集の思い出。
そのほか地域のお祭りや花などのパネル写真も多数ありみなさんも懐かしそうに見ていました。

f0231709_1910123.gif


後半は、デジカメのバッテリー切れで撮影なし。

午後から、舞台で踊やカラオケ、が1時間30分ぐらいありました。
f0231709_31294.pngその後、この地域で採れた野菜、竹の炭焼き、お墓や仏壇用のたくさんのシキビと花のセット束、柚、大きな椎茸、お茶製品、などの格安セリ市・・・はい!百円から~~~~。
口上が面白い・・・・この白菜・・・大きくするのに猪や猿を追い払い・・・監視と畑の柵作りもたいへんなのよ~~~。野菜は皆同じ、こうして、ここにい並ぶは、ここにおこしの皆さんに、喜んでもらうために、最高の姿をみておくれ・・・・さあ百円から値段をつけておくれ。このねだんならば妥当な値段と直ぐに売れる。

ところが、この柚は種類が違ういいものだよ~~~売り手がまづこれは300円から・・・・皆の反応なし・・・f0231709_3143696.png
あらまあ~~~250円、、、と買い手が値を下げていく~~~。それで買ったと売れ始める場面も多くて、本日は、最後はおおまけで30円ものも出たところで、すべてきれいに売り切れました。

次はお楽しみ抽選会。空くじなしの豪華な景品、(日用雑貨で直ぐに利用価値ある助かるもの)
午後3時すぎ、帰路につくが、もう雨が降っています。

西条市のS公民館の3年に1度の文化祭が盛況・2011年11月
Moreに貼って再掲します。




More  こちらです☆彡
by manryouy | 2014-11-30 18:55 | 西条市の公民館イベント | Comments(0)

マイントピア別子にある220本余りの冬桜は、可憐で清楚な花を咲かせていました。
冬桜の開花時期は、10/20 ~ 翌 1/10頃。
 (二度咲き→ 3/20 ~ 4/10頃)。
花弁は八重で、 白、または、うすピンク色。

全体のつぼみの3分の1が10月頃から咲き、 残りの3分の2は春に咲く。
1年に2回楽しめて、 春の花のほうが少し大きいらしい。秋や冬に「季節はずれに桜が咲いてるな」というときはこの冬桜(十月桜)であることが多いですね。

f0231709_23283576.gif


【開催場所】
マイントピア別子(立川町707番地の3)
マイントピア別子の端出場ゾーンと東平ゾーンをセットにしたツアーもあります。

f0231709_23293635.gif


別子ラインの紅葉と共に冬のお花見をお楽しみください。

f0231709_23322477.jpg


新居浜の物産展や恒例のカニ汁の販売も行われていました。

f0231709_23325663.jpg


昼過ぎから端出場を覗いてみました。
マイントピア別子(端出場)ゾーンは、市内の中心部から車で約15分です。

f0231709_2338146.gif


名勝「別子ライン」沿いの「端出場(ハデバ)」という所にあるに新居浜市を代表する観光施設。

f0231709_23335761.jpg


鉱山鉄道のナレーションの声は、新居浜ふるさと観光大使・水樹奈々さんです。

f0231709_23343565.jpg


ホトトギスや大文字草の花がまだ咲いてました。

f0231709_23474374.gif


広大な敷地には、別子銅山の歴史を遊びながら学べる鉱山鉄道・観光坑道や、ゆったりとリラックスできる広々とした温泉施設、またレストランなどの飲食施設もあり、一日ゆっくりと楽しめます。

園内には、登録有形文化財に指定された別子銅山ゆかりの産業遺産が残っております。

渓谷や山々に囲まれた自然環境の中で、冬桜などや紅葉と花を眺めながら散策を楽しむことができます。

こちらでもカワツツジらしき花と紅葉とのコラボが見られました。

f0231709_2358959.gif


会場一巡し冬桜と紅葉を満喫できました。
親戚Tさん提供

追加・・・manryouyも、30日の午前9時半過ぎにつきました。うどん引換券を持参の人は並んでいました。

私は発券売り場でチラシをもらって「うどん引換券」のところを切り取って10時から森の風「手打ちうどん」のプレゼントをもらいました,

冬のさくらまつりは初めてきましたが、小さくて可憐な花がたくさん咲いていて、紅葉も見頃でした。。

f0231709_1737269.gif


カニ汁も美味しかったので、鍋用タラバカニを購入。夕食でいただきました。


by manryouy | 2014-11-30 00:02 | 景観・風景 | Comments(2)

大生院株式会社フクヨウ玄関の躑躅が今年も咲き乱れてました。

f0231709_2222964.jpg


少なくとも正月迄は咲き捲るそうです!

f0231709_22234632.jpg


二期咲き性が強いキツツジ系の種類です。

f0231709_22244820.jpg


隣の木の紅葉とのコラボが妙に しっくりきます。

f0231709_22252436.jpg


フクヨウ社向かい渦井川を渡り稲荷山を ちょっと散策銀杏と紅葉が 結構でした。

f0231709_22255221.jpg


桜は落葉してました。

f0231709_22262740.jpg


雄躑躅の花が咲いてる木が ありました。

f0231709_22321778.gif


須和大明神登之神社まで登りました。

f0231709_22334293.jpg


新居浜市内が一望できます。

f0231709_2234510.jpg


下山して渦井川ほたるの里を覗くと大生院小学校の児童が課外授業中の様で昼食の時間の様でした。

f0231709_22343361.jpg


親戚Tさん提供。

by manryouy | 2014-11-28 22:35 | 景観・風景 | Comments(2)

「中萩駅」は愛媛県新居浜市にあるJR予讃線の駅です。
中萩駅の花壇の沈丁花が昨年よりもまだ早く、芳香を撒き散らせて咲き始めました。

f0231709_8422393.gif


今年は気温は平年より高く、晴れる日は過ごしやすいからでしょうか!?

f0231709_844073.gif


2013年は12/26日が開花でした。再掲します。

f0231709_1293468.jpg


中萩駅前の花壇では早くも沈丁花が開花していました。

f0231709_1323563.jpg


伊予路に春を告げる沈丁花の花が咲いて、これは早いですね。

f0231709_133743.jpg


西条市の福武地蔵原の道縁に咲いていた沈丁花です。

f0231709_1343766.jpg


今回は花より先に芳香で気がつきました。

f0231709_135624.jpg

by manryouy | 2014-11-28 08:45 | 冬~春の花 | Comments(0)

西条市福武の畑で芳香を撒き散らせて素心蝋梅の花が咲き始めました。

f0231709_1484595.gif


f0231709_1504557.jpg


ソシンロウバイ(( 素心蝋梅)2013年12月を再掲します。

ソシンロウバイ 素心蝋梅no葉が枯れ落ちるのは12月も終わり頃で、12月初旬からすでに花も咲き始めています。

f0231709_1174330.jpg


原産地は中国で、江戸時代初期に渡来したとされる。
花には梅に似た清々しい芳香で高貴な香りがある。

f0231709_1185145.jpg


名前の由来は、花が蝋細工に似るからという説と、陰暦の臘月(12月)に花が咲くからという説の二説があるようです。

f0231709_1193167.jpg


同属のロウバイの花被片が暗褐色と黄色の2色からなることに対して、ソシンロウバイの花被片は黄色だけからなる。

f0231709_120326.jpg


花弁は蝋梅の漢名のように半透明でロウのような質感があり、がくと花弁の区別が不明瞭で、つぼみを覆っているがくは褐色であるが、開花時に内側のものが伸びて大きくなり、伸びた部分は黄色になる。

f0231709_1204177.jpg


by manryouy | 2014-11-28 01:51 | 冬の花 | Comments(0)

西条市野口の井手に こんもり 盛り上がった物体発見。
親戚Tさん提供

近づいて見ると和製の上海蟹が散歩していました。

f0231709_1202896.jpg


上海蟹としては大型で 中型の渡り蟹程の大きさで活きがよくカメラを近づけると飛び付かんばかりの勢いで両爪をかざして向かってきました。

f0231709_121730.jpg


日本では一般に「上海蟹(シャンハイガニ)」の名で知られる。

上海、香港 などで、秋が旬とされる、重要な食用種で、喰らへば美味な様ですが同行はせず撮影モデルにだけなっていただきました。

f0231709_1282935.jpg


ヤフージャパンーの画像より

f0231709_122315.gif


上海蟹が美味しい季節

http://www.azumaen.co.jp/feelings/shanghai_crab/

上海蟹大辞典が詳しいです。

http://www.shanghai.or.jp/life/konok2003/

by manryouy | 2014-11-28 01:23 | 日々の話題 | Comments(0)

皇帝向日葵の花が 空に向かって咲いていました。!!

f0231709_6581058.jpg


原産地:中南米/キク科:メキシコひまわり属/和名:ニトベギク/短日性/ 半年で3~5m/ 直射、強光線を好む。街灯の光で不開花になります。

f0231709_6585871.jpg


開花期: 晩秋に開花~降霜まで 霜に弱いです。

f0231709_70141.jpg


皇帝向日葵(こうていひまわり)の花は2013.年で詳しく解説したので再掲します。

皇帝向日葵の花が あちこちで咲いています。

f0231709_16461695.jpg


コウテイヒマワリ(皇帝ヒマワリ) (別名:ガリバーヒマワリ)
原産地:中南米/キク科:メキシコ

f0231709_16465145.jpg


ひまわり属/和名:ニトベギク
和名は新渡戸稲造が日本に持ち帰ったということからニトベギクともいわれ ている。

f0231709_16472420.jpg


非常に強健で生長がとても早く、晩秋に 高さは最大で短日性で 半年で3~ 5mになる。
直射、強光線を好む。

f0231709_16481251.jpg


排水良好な所に植栽がよく、街灯の光で不開花になります。

皇帝ヒマワリも皇帝ダリアと同様、よく見かけます。
運転中、何度も見かけるので、車を停めて道から撮らせてもらう。

f0231709_19122951.jpg


メキシコ~中米原産の巨大植物、皇帝ひまわり。
半年で4~6mに育ちます!花茎は約15cmまで太くなります。

f0231709_1914797.jpg


f0231709_8314761.jpg


短日性で日が短くなり始めると開花。下からお花に見とれると首が疲れます。

f0231709_19204747.jpg


この大輪の花にはたくさんの虫(チョウやハチ・アブ類)が来ていました。

f0231709_19155389.jpg


f0231709_19162070.jpg


皇帝ヒマワリも皇帝ダリアと同様に、メキシコなど中米原産とのこと。


by manryouy | 2014-11-27 07:00 | 秋の花 | Comments(0)

天気予報によると、今日11月26日は動きの遅い低気圧や前線の影響で、九州から東北にかけて広く冷たい雨となっています。

れんげの花が雨に打たれて重たそうでした。。

f0231709_1828578.gif


ブログパーツを貼ります。全国の雨雲の動き(実況)のブログパーツです。

雨雲の動きは画面をwくりっくして大きな画面に切り替えてみました。



天気予報クリックで開き日直予報士の記事を見る。

明日27日は低気圧や前線は離れ、天気が回復し、東海以西は20度前後まで上がる所が多くなる見込みです。
週末も晴天続かず でも気温は高めこの先、天気の移り変わりが早くなりそうです。

f0231709_18305519.gif


28日(金)には西から天気は下り坂で、九州は雨が降りだすでしょう。
29日(土)は全国的に雲が多くなり、九州から東北にかけて広く雨が降る見込みです。
30日(日)は再び晴れ間が戻るでしょう。
30日(日)にかけては、全国的に気温は高めで、急に季節を進めたような寒さはなさそうです。

f0231709_18332021.gif

by manryouy | 2014-11-26 18:33 | Comments(0)

柊の花が大分前から咲いており甘~い匂いが漂っています。

f0231709_16315588.gif


最近、散歩していると良い香りがして、クチナシのような甘い香りです。

f0231709_1633940.jpg


その香りの花の付いているものはギンモクセイと柊の雑種です。

f0231709_163445.jpg


その名もヒイラギモクセイ(柊木犀)という。

f0231709_16344489.jpg


柊(ヒイラギ)の花(日本の柊と西洋の柊)昨年詳しく書いたので再掲します。

今年もヒイラギの白い花が咲き誇っていました。

f0231709_17131717.jpg


西条市・楢本神社境内脇の民家の生け垣の柊の白い花が満開でした。

あま~い香りが漂っていました。

Manryouyも、クリスマスはヒイラギをイメージしていたので、興味が湧いてヒイラギの花と葉を調べました。
「ヒイラギ(柊・疼木)は、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。

f0231709_10162845.jpg


和名の由来は、葉の縁の刺に触るとヒリヒリ痛む(古語:疼(ひひら)く・疼(ひいら)ぐ)ことから。季語としては、「柊の花」 は冬。

f0231709_1017594.jpg


花期は11-12月で、葉腋に白色の小花を密生させる。

雌雄異株で雄株の花は2本の雄蕊が発達し、雌株の花は花柱が長く発達して結実する。
花は同じモクセイ属のキンモクセイに似た芳香がある。

f0231709_10195174.jpg


花冠は4深裂して、径5mmになる。果実は長さ12-15mmになる核果で、翌年6-7月に暗紫色に熟す。

f0231709_1028010.jpg


果実は鳥に食べられて種子が散布される。殖やし方は、実生または挿し木。」

f0231709_1028577.jpg


 西洋ヒイラギは黐の木(モチノキ)科で、日本のヒイラギとは別の種類でした。

クリスマスの時期まで緑を鮮やかなまま残す植物は、それほど多くはありません。
そんな中、光沢ある緑の葉と真っ赤な実のクリスマスカラーです。

ポインセチアと共にクリスマスの飾り付けに欠かせないのが、西洋ヒイラギ(Christmas holly クリスマスホーリー)の存在です。

f0231709_10313215.gif

f0231709_10313382.gif

日本では、節分の日にヒイラギに鰯の頭を刺して戸口に立てて置くと、ヒイラギの鋭いトゲと鰯の生臭さを嫌って鬼が退散するという言い伝えがあります。

この場合のヒイラギは木犀(モクセイ)科で11~12月に芳香を持つ白い花をつけ、実は翌年夏に赤ではなく紫がかった濃褐色のものがなります。

これでmanryouyの疑問が解けました。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

by manryouy | 2014-11-26 16:36 | 冬の花 | Comments(2)

第9回西条市獅子舞フェスティバル・・2014/11/23
 今年も西条市の各地で継承されてきた獅子の舞の披露・競演をする西条獅子舞フェスティバルが開催され、青野市長さんの挨拶から前の席で見ました。

ゲスト
ひうち太鼓(西条市)はちょうどおわったところでした。曲打ち,祝打ちを得意とする和太鼓グループ。

日時:平成26年11月23日(日曜日)13時~16時
場所:西条市丹原文化会館 大ホール

f0231709_2311381.gif


西条市内の8地区の獅子舞をはじめ、香川県・二條獅子連と今治市の「延喜継ぎ獅子」などゲストを招き、2時間30分の素晴らしい多数の獅子舞の競演を舞台で見せていただき、ありがとうございました。

特に三継獅子は、子供と大人の真剣勝負で舞台と会場の心がひとつになった瞬間。
見る人も手に汗握る場面も多くて、この信頼の絆に感動しました。

各披露が終わると、舞台を暗くして、舞台正面前にだけライトをあて、ここに、並んで頂き、司会者が子供さんや、代表の方に、感想を聞かれていました。
皆さん熱演で100点満点以上の良い演技ができたと笑顔の汗が光っていました。

チラシ広告を入場のときにいただきましたので帰宅して裏面を読みました。
司会者の女性がこの内容を、各獅子舞の披露の前に紹介で読んでいました。

折角の貴重な、各獅子舞の紹介の文面なので、写真の間に入れて記しておきます。

f0231709_2315328.jpg


強いきずなで伝統と文化を継ぐ。
獅子は霊獣と呼ばれ霊験あらたかで、その威力で災いを払うといわれています。
西条の各地区でも秋祭りに厄除け、五穀豊穣、家内安全を祈念して舞われ、今日に継承されています。

1.安用獅子保存会(東予地区)

f0231709_2325784.jpg


西条市安用地区に古くから伝わる「ムカデ獅子」の一種、5種類の舞があり、ダイナミックな動きが特色、赤、黒一対の獅子に八人ずつで獅子を使います。

なぶり子は小学生の1年~3年の男子で構成し、中学生になると太鼓を担当します。
現在の獅子使いのメンバーの中にも、なぶり子の経験者が多数おり、地域が一体となって獅子舞の継承に取り組んでいます。

f0231709_2334840.jpg


2.妙口原獅子舞保存会(小松地区)

f0231709_2343724.jpg


妙口原の獅子舞保存会が保存する獅子頭は160年前のものといわれており、その獅子頭を受け継いで獅子舞が行われてきました。
戦争などで何度か獅子舞も休止しましたが、昭和50年に妙口原獅子舞保存会を結成し復活させました。平成19年から再び休止していましたが、平成25年に20~30代の若手が中心となり、獅子舞を再開しました。
若手と年配が連携を取り合い、地域一体となって祭りの運行を行っています。


3.上市獅子舞保存会(東予地区)


f0231709_2354832.jpg


上市獅子舞は、甲賀神社の秋祭り(10月16日、17日)に豊作への感謝と、無病息災を祈願して獅子舞を奉納し、氏子の家にも一軒一軒伺い獅子を舞い、地元の伝統芸能を継承しています。
また近くの老人介護施設にも訪問させて頂き、お年よりの方にとても喜ばれています。
※宮出しの見どころ
わらじに着物姿・頭にキツネ面をつけた可愛い二人のなぶり子が、後ろに赤獅子・黒獅子さらに、その後ろに神輿を先導して左右に練りながら神社の急な石段を一段一段降りる姿が勇壮です。

4.池田子ども獅子舞(丹原地区)

f0231709_2385671.jpg


池田獅子舞が行われるようになったのは、大正3年頃、池田青年達が周布地区より獅子舞を伝授していただいたのが始まりとされています。昭和24年より子ども獅子として中学生を中心に自主運行するようになり、現在に至っています。
私達の祖父から父へ、そして、子から孫へと受け継がれている子ども獅子舞は、今では秋祭りに欠かせないものとなっています。

f0231709_2393179.jpg


5・ゲスト
二條獅子連 (香川県三木町)


f0231709_2313336.gif


二條獅子連は、香川県三木町井戸地区にあります和璽賀波神社に、毎年正月元旦と秋の例大祭に「二條の獅子舞」を奉納しております。
f0231709_4221811.jpg


太鼓と金の音に合わせ、2頭の獅子と子ども獅子が天狗の仮面をかぶった「キョウクチ」にからかわれながらも頭を上下に振りながら、ボタンの花に戯れる若獅子を勇壮に演舞するのが特徴です。

f0231709_4242541.jpg


舞の中程に出てくる「ショウジョウ舞」という獅子が酒を飲む場面がメインで、最大の見どころであります。

f0231709_23151879.jpg


6.大保木獅子舞保存会(西条地区)

f0231709_2316398.jpg


400年の伝統をもつと言われ、伊八郎さんという人が大三島の方から習って帰り、近隣の若者に教えたのが始まりとされ、作物を荒らす害虫や動物を退治し、豊作を祈り家内安全悪魔祓いの舞であると言われています。
毎年、10月の第2日曜日に行われる東宮神社の祭礼で披露されています。

f0231709_23163057.jpg


7.栄町子ども獅子舞保存会(東予地区))

f0231709_2317282.jpg


栄町町内会は旧東予市の周桑病院を中心として、現在130戸あまりの世帯数を要しています。
町内会の発足と同時に、今後の発展を願い有志が集まって神輿2台と獅子舞1対を作り、秋祭りに参加した事が獅子舞の始まりと言われています。

今は獅子舞も2対となり、数年前から栄町子供獅子舞保存会を立上げ、子ども達と共に秋祭りを中心として練習に励み保存に努めています。

f0231709_2317323.jpg


8.黒瀬獅子舞保存会(西条地区)

f0231709_23182784.jpg


黒瀬地区は黒瀬盆地といわれ、小高い、あたご山を中心に加茂川が大きく蛇行して、のどかな田園の風景が今でも思い出されます。戸数100戸、人口約500人、民家が点在した平和な里でした。
明治の始め頃、禎瑞地区から伝わった獅子舞を秋祭りに青年団が氏神様に奉納した後、各戸を回り祝っていました。
昭和41年から黒瀬ダム工事が始まり、住民も離散をしはじめ獅子舞も自然に消えてしまいました。
獅子舞の消滅を惜しむ声が年々高まり平成18年9月24日に保存会を結成し復活をしました。

f0231709_2318597.jpg


9.周布本郷獅子舞保存会(東予地区)

f0231709_23193349.gif


始まりは大変古く、明治5年頃獅子を購入して、獅子舞ができました。秋祭りに勇ましい獅子太鼓を一日中鳴らし続けて、若い連中は、なぶり子を肩車にして伊勢音頭を歌ながら、本郷地区を一軒一軒獅子をまわして歩いていました。
このように非常ににぎやかな獅子舞も若者が少なくなってやめていましたが、昭和44年郷土芸能として復活し、平成5年に本郷獅子舞保存会を設立し現在に至っております。

f0231709_23212677.jpg


10・ゲスト
 延喜獅子舞保存会(今治市)


f0231709_2324738.jpg


延喜獅子舞は、江戸時代中期に伊勢神楽から伝承し、氏神様に日頃の感謝と子孫繁栄を祈願して毎年、5月3日には野間神社、5月4日には延喜天満宮の春大祭に奉納しており、愛媛県指定の無形民俗文化財となっております。

f0231709_2327511.gif


また、三継獅子は、手に汗握る場面も多く

f0231709_14345458.jpg


他に見ることのできない芸など、見どころがたくさんあります。

f0231709_2326431.jpg


f0231709_7265685.jpg


f0231709_23283159.jpg


第8回西条獅子舞フェスティバル…2013.11.17

http://manryouy.exblog.jp/20875685/

第7回西条獅子舞フェスティバル-西条市獅子舞・2012・10・27

http://manryouy.exblog.jp/18112480/



by manryouy | 2014-11-25 23:46 | 日々の話題 | Comments(0)