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高尾神社春の例大祭 発興祭!を編集します。

西条市の氷見の高尾神社は、氷見上之川部落にあり、明治の初期には牛頭(ごず)天王社と土地の人は呼んでいたので、現在も天王さんと呼び親しまれている。

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氷見石岡神社の末社で、氷見上之川井口(ひみかみのかわいぐち)に 鎮座する。

祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)と櫛名田比売命(くしなだひめのみこと)。

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南無大師遍照金剛!

高尾神社春の例大祭 は,毎年4月28日、29日に決まっています。

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境内の南端は目もくらむような切り立った断崖となっており、下に切川が流れ、猪狩川に合流する。
切川の名もここからきているといわれている。

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拡大できます、どの写真でもクリックしてください。

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上之川子供だんじりを露払いに神輿・井口 地元 上之川大人だんじり行列が続きます。

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切川 上町 新町 下町 久保

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老人介護施設 来訪

大久保 山道 尾土居 長谷 山口上之川 宮入りと続きます。

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昨年は施設入所者の前で差し上げ披露しましたが担ぎ通しの疲労からか すんなり担いで大久保へ向け出立しました。

尾土居からは子供だんじりも担いで宮入りするんじゃ!と しゃっちに 除車

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子供の力だけで担いで宮入りに向け進行

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途中 何度か 投げましたが怪我もせず何とか無事宮入りできました。

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子供だんじりと言っても100キログラム位はあるかと想います。

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掛け声も出ない程ギリギリ極限の重さの様です。

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境内では てんぽ に差し上げまでやってのけました。

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大人は かやさん様に手を添えるだけで 担ぎ終わった後「もう いや!もう ダメ!限界!」と延びきってました。

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この辺りは おたいけ が多く立派な土蔵の豪華な鏝絵が健在でした。

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大人だんじり宮入り

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遷幸祭!

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宮入りも終わり名残惜しげに 猫も杓子も寄ってたかって町内運行!

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町内運行後だんじり蔵のある高尾神社境内へと戻りました。

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つくづくお祭り好きだんじり好きの集団が集う町を実感しました。それを追っかける人々は???ですが!

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神社境内に戻った だんじりは秋祭りまでの間日焼け防止とメンテナンスの為に解体です.

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構造が複雑で再度組み立て出来る様な解体は難しく、祭りに参加してた大師町 自治会長さんや氷見朝日町のだんじりマニアさんの指導を仰ぎながら解体します。

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高尾神社からは西条市内が よく見えていました。

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親戚Tさん提供。編集manryouy

by manryouy | 2015-04-30 22:37 | 春祭り | Comments(0)

露店でツワブキを初めて買いました。ツワブキは皮をむいて、小分けで売られていました。

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湯を沸かして、塩を入れて,半分に切って湯がきあくが出るのでザルに打ち上げる。

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鍋に入れて、だし汁,砂糖、みりんで味付け。

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普通の、フキと同じ美味しい味でした。

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我が家には、ふつうのフキがまだたくさん取れますのでこれから、つくだ煮にもして楽しみます。

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春を呼ぶ山菜として沢山とって紹介している、ツワブキの佃煮の動画を貼ります。

「お茶うけ」 Vol.33 - つわぶきの佃煮
下堂園協賛番組「お茶うけ」公式チャンネル

https://www.youtube.com/watch?v=FF1YFduMLRg

by manryouy | 2015-04-30 09:49 | 料理の関連 | Comments(0)

オオデマリ(大手鞠)の花がmanryouy 宅のご近所にも、たわわになって咲いています。

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大手鞠の花が豪快に見えますが2015年も咲いておりました。

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以下は、2014年の同じ日のレポートの説明と花です。

オオデマリ(大手鞠)は、5~6月に球状に密集した花を咲かせます。

花は咲き始めが黄緑色で、開くと白色になります。

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この花は雄しべと雌しべの退化した「装飾花(飾り花)」でタネは付けません。ある程度樹高低くで収まるので、庭木のほか鉢植えにも適しています。

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花のかたまりは直径10cmを超し、まさしくオオデマリ(大手鞠)の名がぴったりです。

花の咲き方や雰囲気がどことなくアジサイに似ています。

葉は丸に近い卵形で縁にギザギザがあります。

葉脈の部分がへこんで、表面にくっきりとした凹凸が出来ます。

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我が家の近所に咲いている大手毬の花です。真っ白で見ごろでした。

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秋に紅葉して冬は落葉します。


by manryouy | 2015-04-29 12:02 | 春の花 | Comments(0)

西条市氷見地区、上之川に奉られている「高尾神社」春の例大祭が、
毎年4月28、29日に行われています。

28日は本殿祭で、その夕方空の様子の取材です。親戚Tさん提供。

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西条市氷見地区、上之川に奉られている「高尾神社」例大祭

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本殿に入る前に外で浄めの祓い。

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本殿で氏子関係者らによる神事。

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神事の後は浦安の舞い奉納です。

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舞いの後は小松高等学校日本音楽部員さんたちの筝曲奉納演奏でした。

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筝曲奉納演奏後は尺八奉納演奏です。

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振る舞いno焼き鳥 ビール ジュースnoコーナーもありました。

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奉納演奏後は菓子 餅投げでした。

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菓子 餅投げ終了後 明日のウォーミングアップに ちょこっと屋台運行です。

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お祭りは明日の御幸祭へと続きます。

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「高尾神社」動画

http://www.nkbt.net/japan/view.php?yv=kTIoA7hW2Ms


by manryouy | 2015-04-29 11:19 | 春祭り | Comments(0)


散策路脇の斜面に咲いていた コバノタツナミ。

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別名, ビロードタツナミ. 小葉の 立浪草,

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別名は葉の裏に毛が生えビロードのようなためらしく、本当に葉は短い毛でビロード状に覆われ ています。。

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分類,  シソ科タツナミソウ属 (多年草).

花が片側を向いて咲く様子を、寄せる波に 見立てた名。

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花の特徴は、茎先に同じ 方向を向いて、青紫色の唇形をした花をつける。

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引っ張ってみたら蔓で繋がっとる様でした。

「コバノタツナミ(小葉の立浪)」は4月から6月に咲く。

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海岸に近い岩場や土手に生息 する。
追加
西条市、氷見しみど のお宅の みだれ の隙間で白花も咲いちょりました。

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親戚Tさん提供。
by manryouy | 2015-04-29 09:56 | 春の花 | Comments(0)

お堀の平戸ツツジがここ数日で花も多くなり見ごろになってきました。

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旧西条藩陣屋跡のお堀は現在西条高校のお濠とも言われます。

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ツツジは日本では古くから園芸品種として、交配され美しい品種がたくさん生まれました。

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4月下旬には色とりどりの花が咲き、走行していると満開の時期にはまさに圧巻です。

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ヒラドツツジが日本全国でよく見られる大型のツツジで、花も大きく街路樹としてもたくさん植栽されています。

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5月上旬までは、西条高校のお堀沿いをつつじが美しく彩ります。
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鯉やハトも寄ってくる堀の周辺です。

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また、カラーの花も満開でした。

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5月下旬からは花菖蒲やあじさいが水面に美しい姿を映します。

撮影は4月27日です。…manryouy
by manryouy | 2015-04-28 22:11 | 春の花 | Comments(0)

西条市上喜多川、禎祥寺のノダフジを見に行きました。

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有料駐車場が近くにあります。そこから下に下ると幼稚園児が滑り台を楽しんでいました。

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今年もノダフジが見事に紫色の花を咲かせています。とても良い香りが漂っていました。

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4月27日(月)の午後に、デイケア―の一行様や、写真を撮られる、たくさんの人が来られていました。

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樹齢約400年以上のノダフジです。

根回りは2.6m、高さは3m、枝張りは東西16m、南北18mに広がり、棚いっぱいに切り整えられています。

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その他に周りに藤の木があって四角に広がっています。

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ほぼ8分咲きで、5月3日(日)には、イベントもあるようで、バザーの案内に
おでん・うどんとありましたのでも撮りました。

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観音堂(禎祥寺)のノダ藤(愛媛県西条市)は、ちょうど見ごろが近い頃となっていました。

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観音堂の藤は、毎年4月下旬から5月上旬の藤棚いっぱいに藤の花が満開に咲く。

甘い香りがしていてかなり長い房になりますね。

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愛媛県の天然記念物に指定されています。

それにしても感心するくらい整えられて、樹齢400年以上でこれだけの花を咲かせるなんて
本当に生命力がすごいと思いました。

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お世話を続ける皆さんのおかげで、こうして美しい藤の花を咲かせるのでしょうね。

by manryouy | 2015-04-28 21:36 | 春の花 | Comments(0)

新居浜市の、住鉄跡遊歩道の慈眼寺の付近に咲いていました。
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昨年も載せましたが、今年も今が、ちょうど見ごろになっていました。

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親戚Tさん提供。

ジャーマンアイリスの花…2014・4・28
に説明していますので貼ります。


ジャーマンアイリスの花です
地中海地方原産でいろいろな種類がある。

4月から5月頃にかけて、紫色や黄色などいろんな色の、いかにも西洋風で原色の大きな花が咲く。
花のめくり上がった上の方の ひらひら部分が大きめなのが特徴。

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別名
 「ドイツ文目(ドイツあやめ)」

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7月6日の誕生花 (ジャーマンアイリス )   花言葉は「焔(ほのお)」
   
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ジャーマンアイリスは4月~5月頃に咲いています。 乾いた土に生える根茎です。

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 花色は白、黄、青、紫等の 原色っぽい色。花の様子は、なんとなく洋風 花びら中央部のひらひらは「ブラシ状」。

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真ん中2枚の花びらは 直立する。 葉っぱは幅広で、筋は無く、ほぼ平坦。

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古くから勇気や知恵の象徴とされている。 紀元前1500年頃の エジプトのファラオ(王)の
 墓石には、このジャーマンアイリスの絵が彫られているものがあるらしいです。

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by manryouy | 2015-04-28 17:19 | 春の花 | Comments(0)

住友の森・フォレスターハウスの4-5月の花情報で編集します。
三ッ森山の帰りにフォレスターハウス覗いてみました。

ユキザサの花が咲いちょりました。

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豊かな森をつくり、森林環境を守るための先進的な山林経営に関する情報や森林文化の発信基地となることを目指して整備された施設です。館内には植林の歴史、森材や林業の資料が展示されいてるほか、自然とのふれあいを楽しんだりできます。

開館 10:00~16:00  定休日 日曜日・月曜日   冬期休館 12月~2月


詳しくはこちらでどうぞ

フォレスターハウスという名称は、住友の森づくりに力を注いだ先人の偉業をたたえ、
<木を植えた人々=森林技術者>にちなみ名付けられました。

四国カッコウ草  (ニホンサクラソク)
「シコクカッコソウ(四国郭公草)」は4~5月に咲くサクラソウ科の花。

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花の特徴は「茎先に 総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径2~3センチくらいの花を数輪 つける。
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花の色は紅紫色。
山野草ではレッドデーターブックの絶滅種に指定されている花であり、大事に見守りたいと思います。

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ヤマシャクヤクは もう散りそうでしたぁ~!
ヤマシャクヤクは本州関東・中部以西、四国、九州に分布する多年草。ブナ林などの明るい落葉広葉樹林の斜面下部や谷などに生育します。

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根茎から高さ30cmほどの茎を出し、数枚の茎葉を付ける。葉は複葉で、両面とも無毛で柔らかい。
4--5月に清楚で気品溢れるやましゃくやくの花は白色の花を付、花が開く期間は短い。

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園芸品種の派手なシャクヤクと比べ、白色で一重のヤマシャクヤクはとても清楚な感じがします。

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くまがい草の花も咲き始めちょりましたぁ~!

クマガイソウは、北海道南部から九州にかけて分布するラン科アツモリソウ属に属する植物である。
低山の森林内、特に竹林、杉林などに生育し、大きな集団を作る。

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草丈は40cmくらいまで、葉は対生するように二枚つき、それぞれ扇型の特徴的な形をしている。
花はその間からのびた茎の先につき、横を向く。花弁は細い楕円形で緑色を帯び、唇弁は大きく膨らんだ袋状で、白く、紫褐色の模様がある。唇弁の口は左右から膨らんで狭まっている。

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和名の由来

クマガイソウ、アツモリソウの名は、膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣(ほろ)に見立て、がっしりした方を熊谷直実(くまがいなおざね)に、優しげな姿の方を平敦盛(たいらのあつもり)にあてたものである。

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ウワミズザクラ(上溝桜)の花

帰りの道すがらあちこちでウワミズザクラ(上溝桜)の花が咲いちょりました。

不思議な桜花で分類バラ科サクラ属 (落葉高木)。
花期は4~5月です。

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葉が開いてから本年枝の先きに総状花序をだし、白色5弁の花を多数密に開く。
花序枝の下部に3~5個の葉がつく。果実は直径約8mmで、萼片は雄しべといっしょに落ちる。

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山野に生え、高さ20m。樹皮は暗紫褐色で、横長の皮目がある。サクラの仲間の中では、横縞の模様の印象は、少ない気がする。
裏に溝を彫った、鹿の肩甲骨あるいは亀甲を、この木を燃やして焼いたときの、割れ目で占いをした故事による。

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占(裏)溝桜の表記が正しいとされている。

親戚Tさん提供。編集manryouy .です、

by manryouy | 2015-04-28 16:05 | 春の花 | Comments(0)


三ツ森山・(曙躑躅の花芽今年はアカン!)と2014年の三ツ森山の編集です。

三ツ森山昨年の反動か昨年は夏冬が過ごし易かったせいか曙躑躅の花芽が少ない様です。特に白花種はほとんど花芽がついてない状態でした。
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石楠花も花芽が見えない様です。
通常の桃色花の曙躑躅も花芽が少ない様な気がします。
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色の薄いのから濃いのまでバリエーション豊富です。
コブシと曙躑躅のコラボレチョン
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咲いちょる樹は咲いちょりますが全体に少ない様でした。
親戚Tさん提供。

ピンクと白の曙ツツジは四国の三ツ森山…2014・5・2
2014年は満開でしたので貼ります。



Published by デジブック
ピンクと珍しいシロバナアケボノツツジ見物に三ツ森山散策しました。

三ツ森山の登山口に つくと遠望でピンクの曙躑躅のなかに一際白く咲き誇る曙躑躅が見えました。

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今までは綱繰山が満開になるのを目安にしてましたが いつも少し遅い感があった。

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今回は綱繰山に ちらほら咲き始めたのを見計らって行って絶頂期に出くわしました。

近年では沢山咲いた昨年を上回る花数の様で もしかしたら大当たり年かも知れません。

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花を咲かせる木の数も一本の木に着ける花数も昨年を上回ってます。

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アケボノツツジ 

アケボノツツジはツツジの中でも超大型で、なんと高さ5m、幹の直径30cmにもなるそうです。

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アケボノツツジは樹齢数百年とも言われ、見事に咲き乱れます。
その殆どが5メートルを超える巨木になってる為今回も よじ登っての撮影と なりました。

淡いピンク色が夜明けの「曙」の色に似ている事からその名がついたという。

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アケボノツツジは標高1000m超の高山に自生するツツジで、近畿地方以西、四国、九州に分布。

 三角点のある三ツ森山頂上 

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山頂の近くをまとめています。

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いずれも登山をして見に行く感じであり、なかなか気軽は行けない所です。

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ツツジの一種なのですが、その大きさに似合わず何か「やさしく」見えるのは、花びらが丸いことと、やわらかい淡い色合いのせいでしょうか。

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アケボノツツジが新緑に彩を添える

同じ方向を向いて大輪の花を付けるその姿は上品で、まるで巨大な胡蝶蘭にも見えたりもします。

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白花は縁が茶色く変色しやすい様ですが それも無く非常に活き良く咲き誇ってます。

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山歩きをする人しか拝めない感じもするアケボノツツジです。

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コブシの花も咲いてたのでバックにちち山沓掛山 綱繰山西山 ちち山を入れて撮影

3月から5月 にかけて、枝先に直径6-10cmの花を咲かせる。花は純白で、基部は桃色を帯びる。

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果実は集合果であり、にぎりこぶし状のデコボコがある。この果実の形状がコブシの 名前の由来である。

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高さは18m、幹の直径は概ね60cmに達する。拳の木の幹が とげとげの様に いびつに なっていました。

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親戚Tさんの提供

by manryouy | 2015-04-28 09:34 | 春の花 | Comments(0)