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第63回丹原高校菊花展…2015/10/31

愛媛県西条市丹原町願連寺の丹原高校で第63回菊花展が開かれました。

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園芸科学科の 生徒が丹精した色とりどりの菊や花・野菜も展示販売でした。
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8:30からの開会式、

各学年の菊の表彰、

3年生の園芸科学科・男子生徒さんが感想を発表されました。

[育てる期間が一年間以上に渡り、毎日の積み重ねが大切であり、自分一人だけでなく多くの人の手によって支えられていること、そこまでに至る過程で多くのことを学び、仕上がった菊を大事に思い今後の人生の指針とします、]

9:00にテープカットの後、早速多くの来場者で賑わっていました。

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昨年に続き、 市老人クラブ連合会主催の菊花展を同時開催。西条市老人クラブ2回『菊花展』にも、たくさん出品でした。

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第63回丹原高校菊花展

平成27年10月31日(土)
開場     9:00(時間を厳守.
場 所: 丹原高等学校園芸科学科農場
(丹原町願連寺163 )

予約・販売  (9:00~15:00 )
引渡し   11:00~15:00
駐車場   丹原高校グラウンド

2017愛媛国体のコーナーもあり、ボランティア募集のパンフレットと花の苗もプレゼントがありいただきました。

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みきゃんもPRに来ていました。

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3年生の懸崖菊、

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2年生の大輪菊

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1年生の福助菊・盆栽菊  

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1年生のロケット菊と傘菊どれも一所懸命育てたものばかりです。
  
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2015年は、白と黄色の大輪菊を購入しました。

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玄関に飾り、お手入れのしおりも、もらいましたので、楽しみます。

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第62回愛媛県丹原 高等学校「菊花展」・2014/10/25

http://manryouy.exblog.jp/23176692/

by manryouy | 2015-10-31 16:08 | 展示場 関連記事 | Comments(0)

鳴門金時の収穫…2015・10・30

サツマイモは葉や茎が黄ばみ始めたら、収穫時期ということです。




紅あずま、安納芋、 鳴門金時などの種類があるようです。

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育てやすくて収量の多のは、紅あずまですが、我が家はいつも鳴門金時を植え
新年用の栗きんとんも沢山作るので、それまでは大事に保存しています。

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収穫の方法はさつまいものつるをカマで刈り取り掘り出します。

今年は芋蔓の葉も小さかったので、ついている金時芋も少なくて小さいです。
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掘ったサツマイモは、泥を落としたあと1日ほど日光に当てると、甘みが増しすようですが、3時間ほど畝の上で乾かしてして大きさで分けました。

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「金時イモ」という呼び名は、童謡の足柄山の金太郎にちなんで います。
幼少時代は赤ら顔で太っており、成長して坂田金時という強い侍になったという。
……
早速、ふかし芋で、試食すると、ホカホカして甘味もあって美味しいです。

10/31日に、少しおすそ分けで西条の名水などを入れて、今治市の生鮮市場まるひろでのゆうパック便で送りました。

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by manryouy | 2015-10-30 15:11 | 日々の話題 | Comments(2)

平山郁夫美術館へ…2015/10/29

平山郁夫美術館へお仲間の皆さんと一緒に
三蔵法師と薬師寺の宝物展を見てきました。

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2015年10月3日(土)~2015年12月6日(日)
開催時間, 9:00~17:00 (入館16: 30まで)
場所,広島県尾道市瀬戸田町  平山郁夫美術館.

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大きいマップで見る. 内容, 平山郁夫の玄奘三蔵 の求法の道の追体験は、画家としてのスタートである「仏教伝来」から始まりました。

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三蔵法師と薬師寺の宝物展

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平山郁夫が原爆の後遺症に苦しむ中で、三蔵法師・玄奘の求法の旅を描いた《仏教伝来》は、画家としての本当の出発点となり、その後の160回を超えるシルクロード取材の旅を通じた玄奘の旅の追体験は、薬師寺の大唐西域壁画に結実します。

薬師寺の大唐西域壁画をより多くの人々に観てもらうために平山郁夫画伯が制作した佐川美術館所蔵の《大唐西域画》および薬師寺の宝物を中心に、三蔵法師・玄奘の業績を紹介していました。

詳しくは

こちらです

by manryouy | 2015-10-29 23:04 | 旅の思い出 | Comments(0)

今治市来島海峡SAからの景観と尾道で昼食…2015/10/29

しまなみ海道を今治側から乗って最初にあるサービスエリアが「来島海峡SA」です。

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しまなみ海道の南端を構成する『来島海峡第三大橋』が間近に見え、『来島海峡第二大橋』や『来島海峡第一大橋』も部分的に見え、周りの島々も含めて素晴らしい風景を望むことができました。

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じゃこ天が名物。

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ローズマリーに花が咲いていました。

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平山郁夫美術館により尾道で昼食のあと、竹原市に向かいました。

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尾道市の源房のランチ料理で美味しくいただきました。
元民家を暖色で包み込んだ店内は、どこか温かく落ち着きます。

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こった造りの個室は そのときの雰囲気で使い分けるようです。 料理は瀬戸内の旬の食材を使った料理も 、思わず笑顔がこぼれる創作料理などで忘れられない。

尾道市の源房

http://r.gnavi.co.jp/y035800/



by manryouy | 2015-10-29 22:16 | 景観・風景 | Comments(2)

広島県竹原 町並み保存地区散策と竹鶴酒造…2015/10/29

観光バスで散策マップをもらって、良い感じのルート設定がされており周ることができます。平日の昼前後の訪問でしたので観光客もチラホラという感じで非常に少なくて落ち着いて散策することができました。

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平安時代、京都・下鴨神社の荘園として栄えた歴史から、「安芸の小京都」と呼ばれる竹原。

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そのシンボルといえるのが、落ち着いた風情を漂わす国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定された町並み保存地区でした。

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塩田と町人文化の隆盛が生んだ重厚な家々は、今日まで往時の姿を伝えています。

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今回はドラマのロケ地として使われた、竹原 町並み保存地区をボランティアガイドさんの説明を受けながらゆっくり散策できました。

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屋根の上ににょきにょき出ているものがあります。ボランティアさんのお話では、多肉植物・爪蓮華の花だと言われました。乾燥に強いそうで、屋根に土があって根付いたようです。

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木造建築の木素材が黒光りした建物が軒を連ね、石畳の道路と合わせて落ち着く雰囲気になっています。

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竹原の本町通南端近くに竹鶴酒造の建物がある。入母屋、妻入り、黒漆喰の3棟が連続しており、
ひときわ目を引く。竹鶴家は古くから製塩業と酒造業を営んでおり、
この家で「日本のウイスキーの父」と呼ばれるニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝氏が生れた。

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広島県竹原市の、道の駅竹原では、NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」のモデルとなった日本 ウイスキーの父・竹鶴政孝の生まれ故郷。

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ドラマでは政春がエリーを連れて竹原に帰る場面がありましたが、この時「亀山酒造」として登場するのが実際に現存する竹鶴政孝の生家「竹鶴酒造」他の展示もありました。

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製塩地として飛躍的に発展した江戸時代、豊かな経済力を背景に頼春水・春風・杏坪の兄弟、また、頼山陽ら、多くの優秀な学者を輩出しました。

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頼山陽先生詩碑

詩吟を吟じる方なら誰でも知っている七言絶句。 鞭声粛々 夜河をわたる
上杉謙信と武田信玄の一騎打ちの場面を詠み、「川中島」とも呼ばれる。

 
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by manryouy | 2015-10-29 21:30 | 旅の思い出 | Comments(0)

嫁菜の花:ヨメナノハナ…

キク科の多年草で、湿りけのある地に自生。

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青みがかった青藍色の上品で美しい花をつける

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天ぷらやあえ物、嫁菜飯にして食べる。俳句や和歌では、嫁菜飯や「嫁菜摘む」が春の 季語、

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「嫁菜の花」は秋の季語として登場する。

10/7日撮影・

親戚Tさん提供。

by manryouy | 2015-10-28 19:29 | 秋の花 | Comments(0)

ヒイラギ木犀の花は白色…2015/10/28

ヒイラギ木犀は、ヒイラギ(柊)とギンモクセイ(銀木犀)の交雑種とされている。

ヒイラギは木犀(モクセイ)科で11~12月に芳香を持つ白い花をつけ、花は同じモクセイ属のキンモクセイに似た芳香がある常緑小高木です。

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花は白色で、葉は母種より大きく厚く、縁に鋭いトゲ(棘)があるので、ギンモクセイではありません。

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キンモクセイが桃のような強い芳香なのと比べて、ヒイラギモクセイはクチナシのような少し甘い芳香です。

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そして花は白色でした。木犀・特有のほんのりと甘いかおりを漂わせています。

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葉っぱの周りには、やっぱりヒイラギの刺がある。金木星や銀木星と比べて、かるくフワッと開く感じの花弁で・花も少し大きいかしら~~~。
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キンモクセイが2度目の咲きの花の盛りを終える頃から、ヒイラギモクセイが見頃になります。

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日本では、節分の日にヒイラギに鰯の頭を刺して戸口に立てて置くと、ヒイラギの鋭いトゲと鰯の生臭さを嫌って鬼が退散するという言い伝えがあります。

この場合のヒイラギは木犀(モクセイ)科で11~12月に芳香を持つ白い花をつけ、実は翌年夏に赤ではなく紫がかった濃褐色のものがなります。

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柊(ヒイラギ)の花(日本の柊と西洋の柊)2014/11/26
こちらで詳しく書いています。

http://manryouy.exblog.jp/23344333/

by manryouy | 2015-10-28 18:52 | 冬の花 | Comments(0)

多肉植物・爪蓮華の花…2015/10/28

いつの間にやら、つめれんげ に塔が立って花が咲いちょりました。

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詳しくは、花図鑑・爪蓮華

こちらです☆彡



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2011年11月の徳ちゃん便りのブログより転載します。


今日は多肉植物(ツメレンゲ)の花を紹介します。

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(Tさん提供)ですからコメントを載せました。

『ツメレンゲの様です。どこで仕入れて来たのか気が付いた時には素焼きの植木鉢に有りました。

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平成16年の浸水に因り一度土ごと入れ替えて、植え替えた記憶がありますが水も与えずにほったらかしでした。

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周りにはニラが生い茂っているにも関わらず、最近開花していました。もう何十年もニラと一緒に鉢の中に納まっていましたが ひょこっと見ると綺麗な花が咲いていますよ。

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開花した姿を見るのは今年の2011年が初めてです!嬉しかったのでお知らせします』

親戚Tさん提供。

by manryouy | 2015-10-28 17:04 | Comments(2)

畑の様子と種まきと柚子も色ずく…2015/10/28

27日、待望の雨が降って、ならば種蒔きをしなくては・・・・。
今日は、高菜の種をまきました。高菜の種は、高菜は、種がすごく小さく黒くて丸かったです。

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人参も追加で撒きました。高菜と人参の畝には、油粕を入れています。

ホウレンソウの畝には、油粕と、苦土石灰を入れています。

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手前のサツマイモも少しツルが枯れ始めたので、そろそろ収穫時期のようです。

数週間前に大根と人参は撒きました。

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10月も下旬になると、朝晩は少し涼しくなった。大根は間引いて少し大きくなったところです。

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大根の種は、高菜より大 きくて、3倍くらいあった。色は、赤だった。

2日前にポット苗のチシャも植えましたが、雨のお蔭で活き活きしています。

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柚子の実も少し大きくなって色がついてきました。

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いつも12月20日頃に収穫します。

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by manryouy | 2015-10-28 16:35 | 日々の話題 | Comments(0)

全国上映「ぼくは坊さん」と27日は満月…2015/10/27

先週の土曜日(10/24)の午後、全国上映の初日に、渋谷で見てきました。

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メル友Rさんの便りで編集します。

映画『ボクは坊さん。』公式サイト

http://bosan.jp/about/#staff


ボクは坊さん。
10/24(土)新宿・池袋・渋谷にて舞台挨拶決定

主演俳優や原作者の白川密成さんの舞台挨拶の次の回の上映だったためか、混み合うこともなく、ゆっくり鑑賞できました。

ストーリーは事前に宣伝されている通りですが、山からしまなみ海道の方を写した景色がきれいで、なつかしさを感じました。

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俳優の方の話す方言も懐かしかったです。山の生活を思い出すために主人公を含め3人がタクシー(常盤タクシー?)で、高野山まで行ってしまうところでは、思わず何時間かけてお金はどのくらいかかったのかなど、考えてしまいました。

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平凡な御坊さんの日常を描いた作品でしたが、小さな感動を大事にすることで多くの人に共感を覚える作品になっていると感じました。

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西日本は、雨のようでしたが、東京の10/27日・きれいな満月の夜でした。

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追加…manryouyも、近いうちに今治市に、上映中の「ぼくは坊さん」を見に行く予定です。
感想などをありがとうございました。

旧暦9月13夜の月は午前4時に、西の空に輝いて見えました。
明るく輝く夜明け前の13夜の月の光で庭や畑も明るくてよく見えました。

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13夜の月の光の中でもオリオン座も南西の空にはっきりと、見えていました。

10/26日は、金星と木星の大接近もありました。
未明の東の空に星っさんは2つ 引っ付いて出ちょりました!。親戚Tさんより
10/27・4:44分撮影
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参考に貼ります。

こちら

10/27日は、午前中は晴れていましたが愛媛県西条市は、午後4時には、雨が降っていました。

畑の種まきが出来るぐらい降って、午後8時には止みました、

愛媛は曇っていて満月は全然見えなかったです。


by manryouy | 2015-10-28 09:45 | Rさん写真 | Comments(0)