3/6日午後親戚Mさんに入り口の駐車場迄案内していただき、野々瀬側からの笠松山ハイキングに行きその帰りに訪れました。

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今治市野々瀬、今治市役所朝倉支所から500mほど南東の谷あいに、社会福祉法人東予福祉会朝倉作業所があります。その周辺に20基あまりの古墳が散在しています。

横穴式石室を中心とした後期の古墳群で、特に1号墳(七間塚)は県下最大の石室を持つ古墳です。
まとまった古墳が見学できるので、今治市を訪問される際には見学していただきたい古墳群です。

愛媛県内最大の群集墳「野々瀬古墳群」見たのは下の範囲です。

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戦前には100基以上あったが、戦後畑に開墾されて現在20基程度との事でした。

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野々瀬古墳群の中で2番目に大きい直径15~16mの墳丘

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「五間塚古墳(12号墳)」

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「五間塚古墳(12号墳)」から道路を挟んで向かいにも墳丘が見える。
13号墳の内部は半ば埋没しています。

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すぐ近くにも見えるので行く。

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3号墳。これも墳丘が良く残る。石室は開口していない

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2号墳に隣接する3号墳。直径20mほど。

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後方は野々瀬2号墳。3号墳と隣接してます。直径10m前後の円墳。


旧朝倉村の遺跡と古墳から出土した資料の収蔵と展示をしています。

詳しくはこちら→ 今治市朝倉ふるさと美術古墳館



# by manryouy | 2017-03-07 08:55 | 日々の話題 | Comments(2)
親戚Mさん宅の庭先に植えられていて、白の沈丁花が咲き始めていました、
ジンチョウゲ(沈丁花)とは、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。
チンチョウゲとも言われる。


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爽快な香りを放つ花を咲かせる常緑樹で早春に、なんとも いえないいい香りを漂わせます。
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原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。
日本にある木は雄株が多く、雌株はほとんど見られない。

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赤く丸い果実をつけるが、有毒

ジンチョウゲ(沈丁花)の生垣…2016/2/9 を再掲します。

ジンチョウゲは、香りのよい花を早春に咲かせる常緑の花木です。
外側が紅紫色で内側が純白の肉厚な花は、濃い緑色の葉とよく合います。

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花弁のように見える部分は萼が花弁状に変化したもので、本来の花弁ではありません。
漢字では「沈丁花」と書き、花の香りが沈香、花姿が丁字に似ているところに由来するとされます。

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特徴はなんと言っても、上品な甘い香りを放つ花です。
ジンチョウゲは春先に咲く常緑低木。成長しても一メートルくらいなので生垣にも向い ています。

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地植えは一度根付くと、真夏にひどく乾くような場合を除いて、取り立てて水を与える必要はありません。地植えは一度植えると植え替えの必要はありません。

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庭木のほか、鉢植えにもされます。

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ジンチョウゲ(沈丁花)・・・2013・2・19で詳しく書きました。

http://manryouy.exblog.jp/18665906/
# by manryouy | 2017-03-07 00:51 | 春の花 | Comments(0)
3/6日午後4時ごろ、西条市を庄内地区を走行中に黄色い菜の花畑に出会いました。
歩道が広く、安全にウォーキングがで きる道になっています。

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春に鮮やかな黄色い花をつける菜の花は. 食用や菜種油の原料として古くから栽培されてきた歴史があり. 私達日本人にとってはとてもなじみの深い春の花ですね。

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また、 黄色い絨毯を敷き詰めたような一面の菜の花畑は. どこか郷愁を誘う独特の魅力があります。

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春は、黄色の花が一面に広がる菜の花畑は壮観で、代表的な春の風物詩でもある。

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アブラナ属の野菜も黄色い「菜の花」を咲かせるため、その種子採取用の畑が菜の花畑として親しまれている。

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菜の花は身近な春の光景として親しまれてきたため、文学や言葉に登場することも多い。

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文学作品などに登場する菜の花は、明治以降は栽培が拡大したセイヨウアブラナが主体と見られる。

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与謝蕪村の俳句「菜の花や月は東に日 は西に」

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# by manryouy | 2017-03-06 21:27 | 春の花 | Comments(0)
3月初めの雨の朝に、蕾がたくさんついて、樒(しきみ)の花も咲き始めていました。

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仏前に供える木として知られていますが、花が咲き、実も付きますが、特に果実は毒成分が多く、「悪しき実」とされ、それが略されてシキミになったといわれています。

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春のお彼岸のころには、シキミ(樒)の花も満開になります。花は透明感のある淡黄色です。

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枝を仏壇や墓に供えたりすることから 寺院や墓地に よく植えられている。
お墓、仏壇、葬儀に欠かせない伝統的な樹木 葉には強い香りがあり、樒(シキミ)の葉の 乾燥粉末はお線香の原料となっています。全株に毒性があります。

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漢字では「樒」と書き、いかにも密教(山岳仏教)と関係がありそうです。

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地域の伝統・文化・風習によって異なり、関西 地方では神事には「榊(サカキ)」、仏事には「樒(シキミ)」です。

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関連リンク

シキミ(樒)の花…2014・3・13


# by manryouy | 2017-03-06 18:59 | 春の花 | Comments(0)
4月に西条市総合福祉センター南側に新たな水汲み場が完成します。

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詳しくは…こちらをクリックで

西条市の「梛の木橋」の由来
藩政時代に梛(ナギ)の木橋の付近に大木の梛の木があった」

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アクアトピア案内図

「アクトピアという言葉は、水を意味するアクアと、理想郷の意味のユートピアを組み合わせた造語で、水の理想郷になって欲しいという願いをこめて作られた言葉です」

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西条図書館と中央緑地

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千の風モニュメントもみました。

西条市で「千の風モニュメント」除幕式・・・2015/3/21

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帰りにアクアトピアの水辺の風景を撮りました。

湧水モニュメント

西条市内の湧水の一つである観音水から西条藩陣屋跡の堀までの流水を利用した 公園周辺は、「アクアルート」として木の道標が各所に設置されて アクアトピア散策 ルートの途中には三角のモニュメントが建っており、西条市が水の都であることを示して いる。

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石鎚山系を源とする加茂川の伏流水が湧き出ています。
 昭和六十年一月四日名水百選に指定されました。
 
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•西条市総合文化会館西側に設置されている既存施設は、4月以降水汲み機能を停止の上「水汲み場」から「水飲み場」として残し、また駐車スペース(6台分)は閉鎖します。

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ほたるの里

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清らかな湧水が流れています。

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# by manryouy | 2017-03-06 09:38 | 日々の話題 | Comments(0)
2/27日の朝7時、自販機に電気がついて売れるのはきみきみ卵(全部黄身が2つで11個)でした。manryouyが買うと、すべて売り切れになりました。

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きみきみ卵(全部黄身が2つで11個)毎朝2人で割ってみると全部2個の卵でした。
味付けて・毎日、生で飲みました。

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3/4日午後2時にまた買いに寄りました。

田滝の卵自販機は20個入りパックで300円は人気ですでに売り切れ。
あったのは、こだわり卵(13個入り)と、きみきみ卵(全部黄身が2つで11個)でした。

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良い素材を提供してくれていますので美味しくて、安心します。

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田滝地区から下っていくと見える道前平野の光景です。

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今までに買った田滝地区の自販機の卵のブログです。


西条市丹原町田滝の卵の自販機…2016/11/4


西条市丹原町田滝の収穫祭と卵自販機…2016/10/16


鶏について他、  卵のネット販売もありました。

http://www.mukodai.com/index.html


# by manryouy | 2017-03-05 11:56 | 日々の話題 | Comments(0)
西条市飯岡上組の萩の寺とよばれる秋都庵(しゅうとあん)室山義通寺です。

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上島山村にある、この寺を室山義通寺と呼んでいたが、第3代小松藩主の一柳頼徳公が、元禄4年(1691)に「秋都庵」の扁額を庫裡に掲げて以来秋都庵と改名しこの名で呼ばれている。

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西条西国三十三霊場めぐり

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第9番 秋都庵室山義通寺(飯岡)/菩提樹と大イチョウが見事ですが、大イチョウは切っていました。

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本尊 十一面千手観世音菩薩

昭和29年(1954)に高浜虚子が墓参の時に詠んだ句が飯岡の秋都庵の庭にあります

「惟(オモンミ)る御生涯や萩の露」の句碑

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高浜虚子は正岡子規に俳句を学び、昭和29年(1954)には、文化勲章をうけています。

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昔、上島山村、半田村、大生院村、萩生村は、小松藩の飛地であった。

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「秋都庵」の駐車場からは、高速道路松山自動車道が見えます。

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武丈公園と室山義通寺 秋都庵の桜満開…2013・3.30

室山義通寺(秋都庵)の菩提樹の蕾…2013・5・1

菩提樹の花/西条市飯岡の室山義通寺(秋都庵)


# by manryouy | 2017-03-05 09:50 | 日々の話題 | Comments(0)
椿カレンダー無料配布(両日先着500名)があり、土曜日に並んでいただきました。
冷蔵庫に貼っていつも楽しみながら見ています。
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毎年恒例の「椿一輪展」は、中止。椿カレンダーは、無料配布実施。
椿カレンダーの配布(両日各先着500部)

青空と空の雲も皆さんがきれいねと眺めていました。、

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天気が良い晴れた日で、上空の風が強い時に発生します。

風で雲が流され、青空にハケで白いペンキをはいたように見えたり、釣り針のように先が曲がった雲に見えたりします。

上層雲…春や秋の季節によく見る雲です。

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詳しくはこちらを

雲の種類と名前一覧



並んでいましたが前の人と楽しい会話に時間は早くすぎました。

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椿カレンダーは、無料配布実施。
毎年恒例の「椿一輪展」は、中止

日時: 3月4日(土)5日(日)  10時~12時 
場所: 石鎚山ハイウェイオアシス館


西条市のこうほう西条の2月号ウェブブック版より

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椿カレンダーの無料配布3月第1土・日…2017/2/7



# by manryouy | 2017-03-04 20:35 | 日々の話題 | Comments(0)

地元の神社の椿の花がまだ咲いていました。
花には見た目が似たり寄ったりしているものが数多くありますよね。

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その中でも特に区別が難しいのが椿と山茶花。色も形もとてもよく似ていて、ほとんど同じようにも見えます。

でもこの2つは全く別の花。下にはおちた椿の花がありました。
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花自体はとても似ているので、花を見比べても区別するのは難しいかもしれません。

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椿と山茶花の見分け方として分かりやすいのは開花時期です。
椿は12~4月に開花します。ちょうど真冬の季節に咲き始め、春まで楽しめます。

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一方、山茶花の開花時期は10~2月。秋から真冬にかけて咲き、椿よりも楽しめる期間は短め。

詳しい内容はこちらに


サザンカの花・サザンカと椿の違い…2015/10/23


同じ場所は2012の2/10に載せましたが、再掲します。

さて、今の花といえば、椿とロウバイでしょうか。
12月末から長く次々と咲き続いていますので、まとめてみました。

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晩秋の情景を歌った童謡「たきび」にも山茶花が出てきます。

八重の山茶花(さざんかと)と歌ネット…2015/10/8


# by manryouy | 2017-03-04 07:22 | 秋~冬の花 | Comments(0)
昔から3月3日のひな祭りには、ひな人形を飾って、みんなで桃の節句をお祝いしていました。しかし、なぜひな祭りをして、ひな人形を飾るようになったのかなど、その由来や意味を正確には知っている人は少ないはずです。ひな祭りの由来とはいったいどのようなものでしょうか。

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ひな祭りが始まった平安時代の貴族の間では、紙人形を使った「ままごと遊び」が行なわれていて「ひいな遊び」と呼ばれていました。また、その頃、三月最初の巳 (み)の日に身代わりの人を作り、陰陽師を呼んで無病息災のお払いをしていたそうです。

このお祓いと「ひいな遊び」が合わさって「上巳の節句」として定着 していきました。

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これが現代にも受け継がれ、我が子のすこやかな成長と幸せを願ってひな人形を飾るようになっていったようです。

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おひな祭りの3月3日のことを「桃の節句」と言ったのは旧暦の3月3日頃が桃の花の咲く 時期に当たるためで、今の時期 ... 雛祭りは別名「桃の節句」と呼ばれるように、雛祭り にとって桃はとても重要な意味を成しています。

桃の花写真、詳しくは


桃の花と「桃の節句のひな祭り」…2014・3・11


西条市のひうち会館は休館と思い出のブログ…2016/3/9


西条市地域創生センター変わりました。



# by manryouy | 2017-03-03 11:23 | 展示場 関連記事 | Comments(0)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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