ブーゲンビリア(Bougainvillea)

ブーゲンビリア(Bougainvillea)
ナデシコ目オシロイバナ科ブーゲンビリア属の低木です。
別名:イカダカズラ (筏葛)

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南アメリカ地方原産のオシロイバナ科の植物。ブーゲンビリア(Bougainvillea) は、日本では5~10月に咲きますが、南国では一年中咲いているナデシコ目オシロイバナ科ブーゲンビリア属の熱帯性低木です。

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花のように見えるのは、実際には、苞(ほうと呼ばれるもので、苞が3枚集まったその中心に咲いている小さな白いものが花です。

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苞には、葉脈があり、葉の形をしています。苞は肉厚が薄いので、風に吹かれてヒラヒラと舞います。苞色には、赤や白、桃、橙、黄色、それらの複色があります。

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用途は、ハワイでは、門のアーチや生垣等に使われます。夏から10月頃まで開花します。色は赤、白、ピンク、紫、橙、黄のものなど変化に富んでいますが、花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)で、中央にある小さな3つの白い部分が花です。

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一般的に「ブーゲンビリア」と呼ばれています。

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by manryouy | 2012-08-17 22:11 | 夏~秋の花 | Trackback | Comments(0)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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