ナナホシテントウは撮りにくい、よく動く


ナナホシテントウ(七星天道)は、コウチュウ目テントウムシ科の昆虫。

和名のとおり、赤色の鞘翅に7つの黒い紋がある。

最もふつうに見られるテントウムシの一つ。



幼虫、成虫共にアブラムシを食べる益虫であり、素早くはないが、


活発によく動く虫である。



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赤い地色に黒い水玉模様。

枝先まで登っていって、そこから羽を広げて飛び立つのがよく見かけられる。

触れると擬死にはいるがこの時に歩脚の関節から


黄色いいやな臭いの体液を出す。



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これは幼虫も同じである。

なお、体内にはアルカロイドが含まれるため、鳥はこれを食わないという。

見かけの派手な色は警告色と考えられる。



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テントウムシのサンバ


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1番略・・・2番途中・・・・・

幸せ誓った お祝いに 森のかわいい 虫たちが


楽器をもって 集まった赤 青 黄色の 衣装をつけた てんとう虫が


しゃしゃりでて サンバにあわせて 踊りだす

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まあるいまあるい お月さま 愛のひかりで


ほほえんで 森の月夜は更けました。

・・・・・(*^_^*)可愛い歌を思い出します。



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by manryouy | 2013-06-03 21:11 | 日々の話題 | Trackback | Comments(0)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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