カボチャの花と西洋かぼちゃと俳句…2013・9・2

1日は本州付近には秋雨前線が停滞していました。近畿から西では活発な雨雲がかかり続けて、記録的な大雨なったようです。

2日にかけても雨が降りやすく、日本列島は不安定な天気が継続するようです。

少々涼しくなってカボチャの花が復活したようです。9月1日愛媛県の東部は雨が降ったりやんだりの中で開花していました。

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http://vegetable.alic.go.jp/panfu/pumpkin/pumpkin.htm

かぼちゃの種類

栽培は日本では春に播種し夏から秋にかけて果実を収穫する。実(み)は、あの「かぼちゃ」。ビタミンA豊富が豊富です。日本カボチャ、西洋カボチャ、ポンキンの3種が代表的です。

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め花のめしべの先に花粉がつかないと、カボチャの実はならない
め花のつぼみに紙ぶくろをかけて虫が入れないようにしておくと、そのめ花は、実ができずにかれて落ちてしまいます。

咲く前のお花のつぼみを全部とってしまうと、やはり、め花は実ができずにかれてしまいます。

お花のおしべの花粉を、虫が、め花のてっぺん(柱頭)につけてくれると、め花に実がなります。

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め花の数よりお花がたくさんついていて、順にさくようになっているのは、どのめ花がさいたときも、かならず花粉がめ 花に運ばれるようにするためです。

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花粉 がないと、め花は実をつけることができ ず、たねもできないため、子孫を残すこ とができなくなるからです。

めしべの先(柱頭)がべとべとしているのは、花粉がつきやすくするためであ り、おしべにさわると粉がつくのは、花粉がとれやすくなっているためです。

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野菜の中でも特に強健で、こぼれ種から発芽することもある。

栽培法はいたって簡単で、無農薬栽培も可能。播種・植えつけ後は放置してもよい。強健な性質を利用して、カボチャをキュウリやメロンの接ぎ木の台にすることもある。

ただし、都会などで花粉の媒介を行う昆虫がいない場合は人工授粉しなければならない場合がある。人工授粉は午前9時までに行う。

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%82%AB%E3%83%9C%E3%83%81%E3%83%A3/

クリカボチャC. maxima Duch.はセイヨウカボチャともいう。茎の断面は円く、葉は切れ込みが浅く、淡緑色で白斑がない。果柄は円筒状で条線があり、ニホンカボチャと違って成熟しても柔らかい。果実はおもに大形で表面が滑らか。

果肉はやや粉質。渡来は1863年(文久3)アメリカから。冷涼地の栽培に適し、北海道、東北地方、長野県などに多い。現代の食の嗜好(しこう)にはニホンカボチャよりクリカボチャが適するので、ニホンカボチャの栽培は減り、クリカボチャのほうが増えている。

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http://www.haiku-matsuyama.jp/

 俳句の里・松山のホームページに・松山ゆかりの人に人物紹介があります。

石鎚も南瓜の花も大いなり  (富安)風生


by manryouy | 2013-09-02 14:28 | 夏~秋の花 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 履歴書の書き方の見本 at 2013-10-06 15:09 x
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Commented by manryouy at 2013-10-08 07:50
履歴書の書き方の見本さん、コメントありがとうございました。
花は大きくて目立ちます。
クリカボチャのほうが増えているそうで、本当に美味しいですね。
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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