エビスグサの花と実・・・2013・9・3

エビスグサに花と実がついていました。

科名:マメ科/属名:カワラケツメイ属
和名:夷草(えびすぐさ)
北アメリカ原産で江戸時代に中国から渡米した東北地方以南で栽培。

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花は、8~9月に茎頂の葉腋からのびた花柄に黄色の五弁花。

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果実は約15センチの細長いさや果で弓状に曲がり、中には濃褐色で光沢のある、やや長い六角形で長さ約4.5ミリ、径3~3.5ミリの種子が1列に並んでいる。
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10月頃、果実が熟して茶褐色となり、葉が黄色になるころ、全草を抜いて天日でよく乾燥させたものを生薬名で決明子(けつめいし)と呼ぶ

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乾燥後には、打ちたたくと、種子を容易に集めることができ、集めた種子は、さらによく天日で乾燥します。

乾燥が不十分であれば保存中に、かびが発生する場合があります。

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by manryouy | 2013-09-03 20:02 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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