アンデスの乙女(ハナセンナ)・・・2013・9・6


アンデスの乙女(ハナセンナ)の花が咲き始めました。

f0231709_14341854.jpg


花言葉・・・乙女の祈り、輝かしい未来

和名は花センナ(ハナセンナ)

特徴

ブラジル中部からアルゼンチン北部原産の高さ2~3mになる落葉低木です。

「アンデスの乙女」という名は通称名で、可憐な姿からその名で親しまれています。

f0231709_14352728.jpg


9月~10月に花径は3センチくらいの、マメ科特有の黄色い蝶形をした花を咲かせる。

f0231709_14361055.jpg


葉は偶数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並んで1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。
f0231709_14363933.jpg



小葉の形は細長い楕円形で葉の脇から散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出す。

f0231709_14372110.jpg


2012年の9月6日もUPしました。

偶然同じ日ですが下に貼りました。

ブラジル中部からアルゼンチン北部原産の高さ2mになる落葉低木です。

f0231709_23441327.jpg


「アンデスの乙女」という名は通称名で、可憐な姿からその名で親しまれています。

f0231709_23452259.jpg


「アンデスの乙女(おとめ)」
     (園芸品種名)

f0231709_2346547.jpg


    別名「花センナ」。
    葉っぱは細長く、とがる。

f0231709_23465676.jpg

   
    9月~10月に黄色の花を満開に咲かせ、とてもきれいです。

f0231709_2347333.jpg


by manryouy | 2013-09-06 14:38 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://manryouy.exblog.jp/tb/20341926
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
line

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


by manryouy
line
カレンダー