玉簾(タマスダレ)の花…2013・9・11

玉簾の花が沢山咲いていました。

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「タマスダレ(玉簾)」はヒガンバナ科、ゼフィランス属の常緑球根植物。

、夏~初秋に花を咲かせる。葉は細長く、土から直接出ている。

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一本の花茎に対して、花は1つだけである。

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花茎は葉株の中から次々に伸びて、先端に花径4~5㎝で純白の6弁の花を咲かせます。

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地味な花であるが、群植すると見栄えがする。

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草丈は30㎝ほどで、肉厚で細長い葉を土中から多数出します。

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2012年に咲き始めをUPしましたので再掲します。
玉簾 (たますだれ)(「珠簾」とも書く)

田んぼのあぜ道に玉すだれの花が咲き始めました。

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タマスダレ(玉簾)は、南米のペルーを原産とする多年草で、寒さに強い常緑の球根植物です。花時期は、 8/ 5頃~10/10頃。

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花言葉は、「期待」、「潔白な愛」、「便りがある」

濃い緑色で線状の細長くツヤツヤした葉が、直接、土から出てきます。道ばたや庭の隅で、いつの間にかひっそり顔を出しています。

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一本の花茎に対して、花は1つだけが上向きに咲きます。白い6弁花です。和名は白く美しい花を「玉」に、葉が集まっている様子がずらーっと並んで咲いていると壮観(#^.^#)・白く美しい花を「玉」に、葉が集まっている ようすを「簾」にたとえたもの。

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地味な花ですが、寒さにも強く、群生すると見栄えがします。
花の寿命は短いけれど、毎年、次々と咲き続けてくれるので、長期間にわたって楽しめる。

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花の後、緑色の3つの実になり、白茶色に変わり、やがて割れて、黒い種子が3個あらわれてきます実の形は 狐の剃刀 に似ている。



by manryouy | 2013-09-11 12:07 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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