荒地盗人萩の花と白式部の実


アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)
アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)は、マメ科ヌスビトハギ属の雑草。

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北アメリカ原産の帰化植物
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秋に実がなるが、その形が盗人の忍び足の足跡”に似ており、花が萩に似ているところから「盗人萩」の名になった。(お気の毒なネーミングですね)

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実の袋の数が多い。花は蝶々の形。本家「盗人萩」よりこちらの方をよく見かける。

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「荒地の盗人萩(あれちのぬすびとはぎ)」という品類は 実の袋の数が多い。
 花は蝶々の形。
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実(み)は毛が密生していて 服につきやすい。 (セーターとかにひっつくと、
  はがすのがたいへん(-_-)/~~~ピシー!ピシー!)。

白式部 (しろしきぶ)の実

秋になる白い実が美しい。

  ムラサキシキブの仲間で果実が白いのでシロシキブ(白式部)と言います。

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クマツヅラ科ムラサキシキブ属 樹高:2m

・「紫式部」の品種のうち、実が白いものを「白式部」と呼び、「小紫」の品種のうち 実が白いものを「白実の小紫」と呼ぶが、 2つを同じ扱いで 呼ぶことが多いようです。

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by manryouy | 2013-09-18 09:57 | 秋の実 | Trackback | Comments(0)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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