14夜の月の出と百人一首の12首の月と沈む夕日・・・四国山地の9月18日

名月の前夜の14夜の月の出と沈む夕日・・・四国山地の9月18日
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時間を入れて編集しました。
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彼岸花が咲いていました。

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中秋の名月の前夜の午後8時ごろに、西条市の道前溪温泉に行きました。


風呂からの帰りに、しばらくお月様を見ていました。

昔の人も月には、季節を問わず感動したのだと思いました。

百人一首 月のある歌

「月」が詠われてるのは、12首あります。

07 天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも       安倍仲麿
21 いま来むと言ひしばかりに長月の 有明の月を待ちいでつるかな    素性法師
23 月見ればちぢにものこそ悲しけれ わが身一つの秋にはあらねど    大江千里
30 有明のつれなく見えし別れより 暁ばかり憂きものはなし       壬生忠岑
31 朝ぼらけ有明の月とみるまでに 吉野の里にふれる白雪        坂上是則
36 夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいづこに月宿るらむ      清原深養父
57 めぐりあひて見しやそれとも分かぬまに 雲がくれにし夜半の月かな  紫式部
59 やすらはで寝なましものを小夜更けて かたぶくまでの月を見しかな  赤染衛門
68 心にもあらでうき世にながらへば 恋しかるべき夜半の月かな     三条院
79 秋風にたなびく雲の絶えまより もれ出づる月の影のさやけさ     左京大夫顕輔
81 ほととぎす鳴きつる方をながむれば ただ有明の月ぞ残れる      後徳大寺左大臣
86 なげけとて月やはものを思はするかこち顔なるわが涙かな       西行法師

本当に明るいお月様でした。

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by manryouy | 2013-09-19 17:30 | 天体に関する話題 | Trackback | Comments(0)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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