スズメ(雀)の特徴・習性や繁殖期…2014・2・4

2月4日の朝です。
立春ですが、日本付近には今シーズン最強クラスの寒気が流れ込み、最高気温は全国的に節分の日(2月3日)より大幅に低くなる予報でした。

昨日の節分の日は、15℃で過ごしよいお出かけ日和、朝は霧が出ており、日中は春霞のようでした。

スズメ(雀)は、スズメ目スズメ科スズメ属に分類される鳥類の1種。人家の近くに生息する小鳥で体長10 - 20cmほどで、スズメ目の中では小型の部類に入る。

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体つきは丸みを帯び、尾羽は短く体色は茶色。
雌雄同色で、成鳥は頭部が赤茶色、背中は褐色で縦に黒斑があり、翼に2本の細い白帯がある。

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頬から後頸、腹にかけては白色をしている。耳羽および目先から喉は黒い。




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くちばしの色は黒色主に地面で種子を食べるが、繁殖期には特に小型の昆虫類を捕食することもある。生息地は、都市、農村、里などの人の居住域付近であり、一年中見られる留鳥。

人間が住み始めた集落にはスズメも居着き、逆に人間が離れ集落が無人になるとスズメも見られなくなるという傾向がある。繁殖は春から夏頃(主に3-8月])にかけて行われる。

1年に2回程度繁殖すると考えられている。人に対する警戒心は強いが、人の生活の傍で繁殖を行う。

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調べてみると人家の近くに生息するのは、
天敵などから身を守る効果があると推測され、一方、集団で繁殖する習性があるそうです。

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雀は西はポルトガルから東は日本までユーラシア大陸の広い範囲に分布する。


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by manryouy | 2014-02-04 08:03 | 身近な野鳥 | Trackback | Comments(0)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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